10月末に、フィルビーメスのレネさんが亡くなりました
たぶん…老衰?
前日まで元気にモリモリ食べ、部屋を走り回っていました

レネさんはお年寄りで捕獲されて、日本に輸入されたのだと思います
トゲオアガマは年齢が分からないそうで、わたしも飼った当初はレネさんがお年寄りだとは知りませんでした

でも脱皮をしても顔ばかりで、体やしっぽは全然脱皮しない
モリモリ食べるのに、全然太らない
毎日下痢(^_^;)
心配になり便検査をしてもらい診察も受けましたが、問題なし

下痢に関しては、腸内の良細菌を増やすお薬を飲みましたが変わらずでした
先生も、おそらくお年寄りなんだろうとおっしゃっていました
脱皮が顔だけでも、毎日下痢でも、元気にモリモリ食べて本人が機嫌良く過ごしていたらいいのでは?
(^^)
と先生に言って頂き、わたしもレネさんが寿命を全うするまで好きに過ごさせてあげよう♪と思い、見守ってきました

亡くなる前日も、部屋で夕方まで好きに過ごしたレネさん
寝させるためにケージのシェルターへ戻すときに、なぜかふとこのまま起きなかったり…?と思ったのを覚えています
別にレネさんに異変があったとかではなくて、虫の知らせ?のようなものでしょうか

次の日の朝、ライトがついてもレネさんが起きてきていないので起こそうとシェルターから出すと、眠ったまま安からに亡くなっているレネさんが居ました
本当に寝ているようでした

トゲオアガマを見送ったのは、初めてでした

レネさんはとても温厚で、優しい優しい性格の子
もう会えないのか…
モリモリ食べるレネさんを見られないのか…
そう思うと、とても寂しいです
でも、安からに寿命を全うしたレネさん
悲しいけど、幸せな気持ちでもあります

売れ残りでお年寄りだったレネさん
レネさんに会えて、一緒に過ごせて、わたしはとても幸せでした
ありがとうね(*´-`)