August 21, 2007

GIVE ME THE SONG BOOK.

幼なじみとの会合。二次会はカラオケでした。
通常は隣のファミレスへ移動して、ドリンクバー&デザートなのですが、今回は参加人数が少なく、いつもの二次会をすっ飛ばして三次会のカラオケへ。

Give me the song book.
歌の本、取って。


夜更けだし、古くからの友達だし、各々が好きな歌を歌いまくります。連帯感、なし。
一人は、新世紀エヴァンゲリオンなどアニメソングとBoAのループ。
一人は、「藤巻くぅーん」と言いながらレミオロメンばっかり。
私は…



今回は鬼束ちひろとCoccoを練習。たまに中森明菜が入るのが年齢を物語る…。
song bookは「歌本」。目の前にある本を指しているので、定冠詞theを使います。
私達のカラオケは、歌う人は必ず立ちます。しかもアクション付です。
♪タイトな ジーンズに ねじこむ 私という 闘うボディ♪(by BoA)
なんて歌詞が出てこようものなら、身悶えして、きっついジーンズを履くふりをします。
歌ってない人まで、合わせて悶えたりします。
カラオケなんだけど、私はいつもゲラゲラ笑ってます。
胃の調子が悪かったのに、すっかり治ってしまいました。
笑いは百薬の長ですね。

ところで、今日のフレーズは、新著「英会話フレーズブック―リアルな日常表現2900 (CD BOOK)」から抜粋。
私の誕生日だった発売日から10日ほど、まだ全国に行き渡らないうちに4000部が売れたと、留守中に編集嬢からメールが来ていました。
2500円という定価を考えると、本当にありがたいことです。
おかげさまで増刷が近そうです!
始めのうちは「ファンの力ですね!」なんて言ってた編集嬢も、「ブログを読んで買いに行っていただいた方だけでこの数字にはならないと思いますので、この売れは本物です」と言っています。
早々とお買い上げいただいた方、どうもありがとうございます。
お楽しみいただけたら幸いです。



transmedia at 23:27│Comments(0)TrackBack(0)My Friends 

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多岐川恵理

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