August 27, 2010

IT MUST BE SOME KIND OF URBAN LEGEND.

昨夜たまたま見ていたTVで、怪談めいたものの再現ドラマをやっていました。
それが、私が20年前にアメリカの大学の学生寮で聞いた話と、筋がそっくり。

It must be some kind of urban legend.
都市伝説の一種に違いない。

アメリカバージョンはどんな話かというと。(以下、心臓の弱い方はご遠慮ください)
アメリカの某大学の学生寮の2人部屋に、party girls(パーティー好きな女の子達)が住んでいました。
一人がいつも通り週末に遊び歩き、夜中に部屋に戻ると、既にもう1人は寝てしまっている様子。
起こさないために電気をつけませんでしたが…

部屋では飲み会が盛り上がったらしく、床にも酒がこぼれているようで、空気もむっとしていたけれど、とにかく酔っぱらって眠いので、そのまま自分のベッドに倒れ込んで眠ってしまいました。
翌朝、太陽の光で目が覚めると…吐き気がするような悪臭。
見渡すと、部屋一面が血まみれ。
机、棚、引き出しからあらゆる物が引っ張り出され、ベッドに横たわる切り傷だらけのルームメイトも、胸から腹にかけて一直線に切り裂かれ、中のものが引きずり出された状態でした。
もちろん生きてはいません。

…うぅっ。
この後にオチが来るのですが、それが昨夜TV放映されたものと同じ。
国境を越えたurban legend(都市伝説)なのでしょうか。
must be... は、「〜に違いない」。some kind of...は、「一種の〜」。
この話、20年も生き延びてるんですね。
オチをご存知の方も、きっと多いですよね。明日、英語のフレーズとともにお届けします。



transmedia at 23:46│Comments(0)TrackBack(0)General 

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多岐川恵理

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