August 20, 2014

WE WERE DISTURBED BY FALSE EARTHQUAKE ALARMS.

某社工場にてTOEIC研修。

We were disturbed by false earthquake alarms.
私たちは誤報に悩まされた。


「ティリン、ティリン♪ティリン、ティリン♪大きな地震が近づいています。強い揺れに備えてください」
工場内に響く地震警報。
何度も鳴り、人事の方が都度
「一時中断します。念のため机にもぐれる体勢を整えてください」
と指示なさったのですが、結局は誤報。
何事もなくて、よかったです。
この教室というのは、そもそも前期ずっと…

教室の真下でガガガガッと工事が行われていて、ちょっと悩まされたところ。
そして、後期初回だった前回は、工事が終わってよかったなーと思ったのに、なんと会社の夏祭りに当たってしまい。
野外にステージを組んで、新入社員有志の出し物とか、近隣の高校生の吹奏楽部の発表とか、幼稚園児のお遊戯的なものとか。
社員、その家族、ご近所さんたちがたくさん来て、それはそれはにぎやかに。
しかもDJが煽る、煽る。
「さあーみんなーーーーーノッて行こうぜぇぇぇーーーーい!フぉぉぉぉぉーーーーーっ!ヘイ、ヘイ、ヘイ、ヘイ!」
ちょうど問題を解こうとしているときにタイミングよく、
「さあー、行ってみよーーーー!」
とDJが言うので、私も
「はーい、私達も行きますよー(棒読み)」
と言ったら、プッと吹き出す人がいました。
ピチピチ海パンを履いたシンクロっぽいコスプレの大群が、着替え場所を求めて入ってこようとしたときには本当にびっくりしました。
研修を組むときには、社内行事の日程の確認も必要ですね。
さてさて、「誤報」はfalse alarm。「地震警報」はearthquake alarmです。
誤報で何よりでした。
あの教室はどうも静かに授業をさせてもらえない場所なようで、今度は何が起こるのやら…。


transmedia at 22:58│Comments(0)TrackBack(0)Lectures 

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多岐川恵理

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