March 08, 2018

HE CLAIMED TO BE A PRODUCER.

ライタースクールにて、セルフブランディングをテーマにした授業(全2回)の2回目を行いました。
20年ほど前、卒業当時の私がどうやって仕事を得てきたか。
そんな中で、駆け出しは変な奴につけこまれやすいという話もしました。

He claimed to be a producer.
彼はプロデューサーを自称していました。


一体何の?
訳の分からない、肩書だけはプロデューサーを名乗る輩がよく寄ってきました。
ある夜更けに、電話がかかってきたこともあります。
「えりちゃん、カクテルとか好き?オレもえりちゃんの唾が入った…




カクテル飲みたいなー」
きんもーーーー!!
そんなことがあってから、交流会などでやたらと名刺を配るのは怖いなと思い、名詞は常に2種類を用意するようになりました。
メールアドレスと携帯電話番号だけを記載したものと、しっかり住所まで入れたものと。
実際に仕事で会うことになったときのみ、住所入りのものを使います。これは今でもそうしています。
claim は「(証拠もなく)主張する、(当然のものとして)要求する」などの意味で、claim to be ... は「〜を自称する」という意味になります。
卒業を控えた皆さん、たくさんの人と出会って、チャンスをものにしていってくださいね。
たくさんの出会いの中には、素晴らしい出会いと、嫌な出会いがあります。
どうか皆さんが、素敵な出会いを育てて、嫌な出会いをきれいに断ち切れますように。



transmedia at 23:57│Comments(0) Lectures 

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多岐川恵理

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