企画段階の英語学習教材のサンプルをPower Pointで作り、夫にやってもらいました。
1ユニット10分を想定していたところ、13分弱。

It wasn't too long and was within expectation.
長すぎることはなく、想定内でした。


しかし、なぜ正解が表示されるだけでなく、ネイティブ音声の後に復唱させられるのか等、製作者の私が
「え、そこ疑問?」
というようなことを聞いてきたので…
冒頭の学習の仕方を解説する部分で、細かい部分までなぜこのやり方がいいのかしっかり説明しないといけないんだなと分かりました。
ネイティブ音声の後に復唱させるのは、発音やイントネーションの矯正、表現を無理なく覚えるなどの利点のためです。
目で英文をなぞるだけよりも、口や耳を使うことで学習効果が高まります。
too long は「長すぎる」。too heavy なら「重すぎる」、too small なら「小さすぎる」。
「想定内」は、within expectation と言います。
英語をすごく学びたい、モチベーションがとても高い人だけでなく、やる気ちょっとだけの人にもアピールできる教材にしたいので、私の講座の受講生だけでなく、いろいろな人に試してもらいたいです。
納得しないと始められない、細かい部分が気になって手が止まってしまいがちな夫は、サンプルとしてうってつけなので、「そんなとこは気にしなくていいんだってば」など言わないように、ありがたく意見を頂戴します。