October 09, 2018

I FELL DOWN GETTING MY PANT LEG CAUGHT IN THE BIKE STAND.

三連休は、とっても痛かったです。
土曜日の午前中に…。

I fell down getting my pant leg caught in the bike stand.
自転車のスタンドにパンツの裾を引っかけて転んだ。


パーソナルトレーナーを予約して、やる気満々で出かけたのに、ジムの駐輪場でビッターーーンッ!
なんとかセッションを終えたものの、右腕が痛くてウェアを脱ぐのもやっと。
前日スーパーの帰り道に
「あー、こんなとこに整形外科あるんだー。覚えとくか」
と思ったところへ、まさか早々に行くことになるとは…。
人は意識下で未来を悟っているのでしょうか。
トホホ…って、こういうときに言う言葉なんだなあと、しみじみ。
幸いにも骨は折れていませんでしたが…



痛いったらない!!!
タオル一枚がこんなに重いものか、下着一枚下げるのにこんなにパワーがいるものかと。
そして、怪我をしているときは、こんなにも眠れるものかと。
動物は傷や病気をひたすら寝て治しますが、土曜日は病院から戻った後、眠くて眠くて。
身動き取れずにやることもないから、ちょうどよかった。
get XXX caught in ... は、「XXXを…に引っかける、XXXが…にからまる」。
今回はパンツ(ズボン)が引っかかったのですが、「パンツ(ズボン)」は通常複数形で pants ですよね。
しかし、引っかかったのは片方の足だけです。「パンツの片方の足」は pant leg と言います。
ちなみに「駐輪場」は、bike parking lot/area
はぁー、倒れる瞬間は何がなんだか。
コンクリの地面が超高速で近づいて「まずい!」と思ったことだけ覚えています。
それにしても、無傷とはいえない左手に仕事が集中するつらさ。
右手のかわりに両膝、股、顎、肩など使うことを学んでいく私を見て、夫は「おー、すごいすごい」と。
洗濯機にドライヤーを固定して片手で髪を乾かす術も身に着けました。
しかし、肉は切れない。
「いきなりステーキに行きたい」と言う夫に「お肉を切ってくれるなら」。
レアの赤身肉をたくさん食べて、傷の治りも早まったかな?
最初は、ちょっと動かすだけで「痛ッ!」だったのが、寝て、目が覚めるごとに痛くない可動域が増えていくのは、ちょっとした感動でした。
今日はもうほぼ通常に戻っています。
この怪我は、最近の気のゆるみ、不注意に対する親切な警告と受け止めて、用心しようと思います。




transmedia at 22:25│Comments(0) General 

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多岐川恵理

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