November 05, 2019

THE SUBJECT OF A SENTENCE IS USUALLY A NOUN OR A PRONOUN.

今週も出張で埼玉に来ています。
某社の研修で個人レッスンをしていて、初級者の皆さんによく英作文をしてもらいます。

The subject of a sentence is usually a noun or a pronoun.
文の主語は通常、名詞か代名詞です。


自己学習(宿題)で作ってきていただいた文を見ると、よくある間違いが前置詞を使った句を主語にしてしまうこと。
今日の例だと、東京モーターショーについての報告で




「AとBの間でXXを見ました」
と言いたいときに、"Between A and B"を主語にしてしまうようなミスです。("Between A to B"にしてしまうのもありがちなミス)
日本語では主語(誰が)が省略されているので、英訳の際には補ってやらねばなりません。
主語になるのは、名詞か代名詞(句を含む)。ちなみに目的語もそうです。
前置詞句(前置詞で始まる“意味の塊”)は副詞(どこで、いつ、どんなふうに等を表す)。
「主語」は英語で subject。
「名詞」は noun、「前置詞」は pronoun。
pro は pre と同じく「前」を表す接頭辞です。
瞬時に適切な主語をみつけられるかが、初級者脱却の鍵だなあといつも思います。
そのためには、英文法、英語以前に、言いたい情報を整理する、内容をきちんと把握することが重要。
まず名詞の塊を作ってもらい、それを使って作文してもらったりして、なんとか慣れてもらおうとしています。

出張につき、明日のブログはお休みします。
木、金曜日は、週末にでかけた三重のなばなの里や、静岡の大道芸ワールドカップの画像をアップしたいと思います。
I hope you'll be back.


transmedia at 23:59│Comments(0)Lectures 

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多岐川恵理

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