November 07, 2019

I FOLLOWED THE MUSIC AND CHEERS TO THE STREET...

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大道芸ワールドカップin静岡 が先週金曜日から3連休にかけて4日間開催されました。
この4日間は、国内外からたくさんの大道芸人がやってきて、カードマジックから空中ブランコまで、公園で、街角で、あっちでもこっちでも楽しいパフォーマンスを見せてくれます。
いつもの道がこの期間だけ異空間になるのが、なんともファンタジック。
家にいても聞こえてくるその音に、つい誘われて…。

I followed the music and cheers to the street, where street performers were entertaining the crowds.
音楽と歓声に誘われて通りへ出ると、そこでは大道芸人らが群集を楽しませていた。


この4日間で来場者数はなんと172万人。
やって来た大道芸人は…


17か国から86組!
ひゃー、去年からさらにスケールアップ。
明らかに屋台の数も増えていて、世界各国の食べ物や雑貨が売られていました。これも楽しみの一つ。
大道芸は、審査部門とそうでない部門に分かれていて、私達は自由にパフォーマンスを見せてもらい、投げ銭をするシステムです。
そのための両替所も設けられています。
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「大道芸人」は street performer。
「歓声」は cheers、「群衆」は crowds。
where は関係副詞で、場所を表す名詞の直後の“, where”は、「そしてそこでは」のような意味になります。
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先日までラグビーのパブリックビューイングでにぎわっていた駿府城公園が、今度は大道芸ワールドカップの舞台に。
こちらは4年ごとでなく毎年行われます。
今年の勝者は、縄跳びやジャグリングで大技を見せたカナダ、フランス、アメリカからの男性4人組でした。(静岡新聞記事
それにしても大道芸人の皆さんの筋肉の美しいことよ…。
心身ともに、鍛えてる人は美しいわ。
1枚目の画像の方、フランスのお方ですが、背中、腕、おしり、脚、どこもかしこも本当に美しい芸術品のようなボディでした。うっとり。










transmedia at 22:24│Comments(0)Shizuoka 

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多岐川恵理

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