February 03, 2020

EHOMAKI: THEY'VE LEARNED THE REASONABLE AMOUT TO MAKE.

200203























夫の帰宅時、そーっと玄関ドアを開け
「あー、すみません。鬼さんは外でーす」
閉めようとしたら、
「鬼さんじゃないですーー」
焦ってました。
そんな我が家の今年の節分セットがこちら。
若干静岡ローカル…。

I guess they've learned the reasonable amount to make this year.
どれだけ作るのがいいか、今年は適正量を学んだのでしょう。


去年は夕方にお店に行っても山ほど残っていましたが、今年は6時半の時点で数えるほどしかありませんでした。
フードロス(食べられる食品が廃棄されること)が問題になっていますよね。。
静岡といっても広いので、正確にどの地方の習慣かわかりませんが、節分の日はこのお菓子をおやつに食べるのだとTwitterで見かけました。
そしてこちら静岡中部でも実際にお店で売っているのを見かけましたので、買ってみました。
この昭和なお菓子。名前わかります?
その名は…


動物ヨーチ。
よーく見ると、動物の形をしているのが分かるものがあります。
帰宅した夫、「あれー、ずいぶん懐かしいお菓子を買ったんだね」。
宮城出身の彼いわく、うちではお墓に供えてたよと。むむむ。
素朴な味で、大変おいしくいただきました。
「適正量」は、the reasonable amout や the right amount。
お店側を主語にするとき、代名詞はitよりも、よくtheyが使われます。中の人を意識するのでしょうね。
ヨーチ、ちょっと食べすぎちゃったかも…。
久々のめぐり逢い。おいしかったのです。
そして、炭水化物カットしている我が家の今年の恵方巻は、生春巻でございました。
これも「恵方巻」として売られていたのですよ。
雰囲気が味わえてよかったです。
「これから1年健康で過ごされますように。来年また元気でお会いしましょう」
レジの方がそうおっしゃいました。
言霊〜〜。

明日から埼玉出張です。
ブログはお休みし、木曜日に再開しますので、よろしくお願いします。



transmedia at 21:13│Comments(0)Shizuoka | Food & Drink

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多岐川恵理

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