昨年はググッと人生論本とかが減った年でした。それだけ頼らなくなったのかな。
でも読んだ本は、要所要所でとても助けてもらえた本、元気になった本ばかりでした。
とても苦しい2009年はこの本たちがいなければ越えられなかったかもしれないね。
感謝してます。

今回は生き方本。順不同のベスト10

都会に住んで、元気になろう。/中谷 彰宏

実は読んだの2回目です。都心に戻って来るまで苦節4年くらいかかったかもしれませんが(笑)戻ってきました。家賃=チャンス代と思って都会にいます。何よりも元気になるし、エネルギーに満ち溢れている街はとても好きです。

「夢のリスト」で思いどおりの未来をつくる! /ブライアン・トレーシー

しっかり目標を決めて実現していく人は、しっかり「夢リスト」があります。ほぼ例外なく。これも結局読んで実行できていなかった2009年。2010年はしっかり夢リストつくって、いろんなこと実現していこうと思います。

朝4時起きの錬金術/中島 孝志

同じくこれも実現できていない1つ。実現しても継続しなくちゃ意味がない。朝のエネルギーって凄いよね。朝日のエネルギーもね。生活を変える、環境を変える。決して28時ではない、朝の4時。序々に近づけていこうと思います。

運命の人は、一人の時に現れる。/中谷 彰宏

1人でいることを淋しいと思うのではなく、1つ上のランクへ登るときだと良い意味で発想転換できました。それから、いろんな意味で覚悟もできたかな。冷静でいる覚悟、淋しさを越える覚悟、自分を高め続ける覚悟。


鷹論。―愛と礼節と生きる闘志/加藤 鷹

何歳になっても忘れないほうがいい鷹さんの人生論、H論。相手に対する気持ちの持ち方、気づかい方を忘れないようにしてます。どんな業界でもTOPの人には、軸があってとてもシンプル。

ザ・シークレット/ロンダ・バーン

今さらだけど、引き寄せの法則。関連書も併せて結構読みました。ベストセラーになっただけのことはあるよね。本当に想うこと、引き寄せること。人は自分の想い以上のことはできないからね。想像して引き寄せる大切さを痛切に感じました。

ライフストラテジー 人生戦略 /フィリップ マグロー
自分を振り返るってとても怖い。人のことはいくらでも言えるのに、いざ自分のことになると真正面から向き合えない自分がいます。そこをしっかり掘り下げていくことで見えてくるものもあるな、と感じさせてもらいました。

個性を捨てろ!型にはまれ!/三田 紀房

冷徹に、客観的に世の中を見るならこれでしょう。タイトルは誤解しやすいですが、是非読んでみると良いと思います。プロセス関係なく、結果重視型です。時々こんなドライすぎる生き方論も良いね。ウェットな自分に喝が入ります。

ブレない生き方/齋藤孝

先人達のブレない生き方を参考に、とても元気になる本。この本でずっと考えていたのは、軸でした。自分の中の軸を固めていくこと。昨年ずっとやってきたことをしっかり固めてもらった気がします。

孤独のチカラ/齋藤 孝

この本もとても助けてもらった本。昔から脈々と成功のモチベーションになってきた孤独を、しっかり伝えてもらいました。階段を登るなら孤独の時期もある。無理にではなくしっかり納得できました。感謝してます。

となりの億万長者/トマス・J. スタンリー 、ウィリアム・D. ダンコ

数値を使って富裕層の実態を描いた本。実際には、彼らがどんな生き方をしているかがとても参考になりました。何にお金を使うかではなく、どう使うかの生き方論に感心。やっと少しづつわかってきました。