2006年01月29日

ブログ移転します!!

明日から家にネットが来て、さらに僕自身の新しい活動が始まるので、心機一転ということで、ブログを新しくすることにしました。

このブログでは今後、旅行中のまだ紹介できていない写真を紹介して行こうと思ってます。

新しいブログのURLは下記の通りです。

http://cozicozy.jugem.jp/

このブログも新しいブログも今後とも宜しくです。


2006年01月24日

正月ボケ

もう1月が終わるというのに正月ボケが抜けてないような気がする。

早朝のバイトを始めたから、朝早くには起きるし、昼寝もしないし、夜は早く寝るし、ぱっとみはかなり健康的な生活を送っていて、正月ボケなど感じられないんだけど。

なんだか、頭が回っていない気がする。
なんかうまく言い表せないけど、PCにたとえると、旅行前はCPUが2.6Ghzぐらいだったのが、一気に1.0Ghzぐらいまで下がった感じです。
よくわかんないね、この表現。

つまり、処理能力のスピードが落ちている気がします。
原因は何なんでしょうか?
もしかしたら気持ちの問題かもしれません、うん。

ってか、書いてて思ったけど、正月ボケじゃなくて、旅行ボケなんじゃないかという気がしてきた。まだ日本の超情報社会に順応できていないのかもしれない。

最近、なんだか処理能力だけでなく、情報感度も低い気がするし。

とにかく、1月が終わることには元に戻りたいです、いや戻したいです。

他の人もこういうの感じてる時ってあるのかな?
ふと疑問に思いました。

2006年01月23日

いまだに・・・

自宅でネットが使えず大変な状況です。

就職活動をするにもネットは不可欠なものであります。
エントリーをするにもほとんどがWEB上なので、不便でしょうがない。

日本に帰ってきてから、ためてた日記を紹介していく予定だったけど、まだ一向にすすまず。早く溜まっている写真を紹介していきたいです。

今月の、30日にネットが開通する予定なので、それからやっていきたいと思ってます。

少し近況報告をすると、
最近、アルバイトを始めまして、NEETからフリーターに昇進しました。
朝7時〜10時というかなり朝早いバイトですが、生活習慣を正しくするためにもいいのかなぁと思ってます。

また、ちょこちょこと就職活動を始めました。全く興味が無い会社でも説明会は行こうかと考えてます。企業の人にこんなに簡単にアクセスできるのは、就職活動生の特権だと思っているので、フルに活用できればなぁと思っています。

日本に帰ってきても、日記をつけていて、最近思ったことがいろいろとありましたが、それはまた後日書こうかなと思ってます。

ネット開通まで、後1週間。。

2005年12月13日

帰国して・・・

20日も経ってました。

今、実家群馬にいるんだけど、ありえないことにネットが使えません。
田舎だから、近くにネットカフェもありません。

最悪です。


帰国してから、東京と群馬を行ったりきたりで、体力と金を使ってますが、やりたいことがたくさんあって、なかなか楽しい毎日です。

ぼちぼち東京の新居も決まりそうです。
渋谷区になりそうです。


年内には引越しも済ませ、落ち着きたいと思っている今日この頃です。
落ち着いたら、まだアップしてない部分をちょこちょことアップしてこうかなと思ってます。
あと、日本での生活もちょこちょこアップしていく予定。



てか、海外にいた時よりネットのアクセスが大変。。

2005年11月22日

旅の終わり

今、タイはバンコクにいます。

インドのコルカタから飛行機で飛んで、一昨日バンコクに着きました。

コルカタからバンコクまでたった2.5時間。
まさにあっという間にバンコクに到着。

いやー、まじでバンコク帰ってきたら、日本に帰ってきたようです。
空港からタクシーに乗ったんだけど、クラクションの音が全然聞こえなくて静かだし、道路はほとんど埃がまってないし。

ここバンコクでゆっくりしようと思ったんだけど、25日にビーマンのチケットが取れたので帰国する事にしました。

1年オープンの往復チケット税込みで、13000B。
日本円で4万円弱か。まあまあ。


8:30に空港に着くので、その日ひまでひまで仕方ないって人は成田まで遊びに来てください。
って、来るわけないよね。あんな遠いところ。
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2005年11月09日

最後の国、インド

とうとうこの旅最後の国、インドに来ました。

ネパールとは国境を接しているのに、人も町もめちゃめちゃ変わって面白いです。
国境を越えてこんなにも国が変わったんだなぁと実感で来たのは始めてかもしれませぬ。

インドのバラナシはほんとうになんでもありって感じがしてなんか好きです。

ありえないぐらいうざいインド人もまだちょっと好きです。

町には牛やら猿やら犬やらたくさんの動物が人間と同様に闊歩してるのもなんか好きです。

そんなこんなで刺激できです。


とりあえずここバラナシでゆっくりしようと思ってます。
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2005年11月04日

なまけすぎ

どうも。

最近、なまけすぎてます。

まだネパールのぽからですが、毎日同じことの繰り返しです。

朝起きて、カフェに行って、ぼぅーっとして、散歩して、山見て。

今の時期のポカラは本当に山がきれいに見えます。

チベット越えで疲れてなかったら確実にトレッキングに行ってただろう。

後、2,3日したらインドに行きます。

2005年10月25日

気がついたら20日間も

ネパールはカトマンドゥにいます。

もうかれこれここに2週間近くいるようです。

ようやくようやく明日、チトワン国立公園というところに行きます。

その後、ポカラってとこによってからインドに行こうと思ってます。


ラサからカトマンドゥまではエベレストに行ったりといろんなことがあったんですが、いまだアップできる気配がありませぬ。

最悪、日本に帰ってからアップしようと思ってます。

2005年10月04日

幻想的な雹 ‐中国 ラサ 118日目‐

051004朝日を見るために早く起きたけど、寒いし天気があまり良くない。雹のような雪のようなものが結っている。でもそれも今となっては貴重な体験だったように思える。雹の降るナムツォの朝の写真はかなり幻想的なものになっていた。

岩山を登って朝日をん見ようと思ったら、曇ってよく見えない。残念だった。
また車に乗って5時間かけてラサへと戻る。みんな寒さで疲弊しきっている。早くラサに帰りたい、早くあったかいご飯を食べたい。

0510042ラサに帰る途中、来るときとはまったく違ったきれいな雪山を見ることができた。
昨日の寒さのおかげだ。


ラサについて、たらふく飯を食べてやった。
いろんな意味で、やっぱラサ最高。

2005年10月03日

天の川 ‐中国 ラサ 117日目‐

トヨタのミニバンでナムツォへ行く。
日本人11人。おそらく今ラサにいる日本人の8割ぐらいだろう。
ヤク5時間かかって、ナムツォに到着。ラサの標高が焼く3700M、ナムツォが焼く5000Mなので、高山病の症状が出ている人が多かった。その上、ナムツォは雪が残っているぐらい寒いところで、GHもテントしかないから寒い寒い。

到着して、昼飯を食べ、ちょっと休憩してから、ちょっとした岩山を登りに行く。自分は全くもってげんきだったから、調子に乗って走ったりしてた。空気が薄いから息が切れてすごかった。
051003ナムツォは、空の湖という意味らしく、チベット人にとっては聖湖。真っ青な湖の向こうには多くの雪山を望むことが出来る。
岩山を登ると、湖と雪山がとても綺麗に見える。標高が高いため、30分ぐらいで登れる岩山の頂上に着いた時には、長いトレッキングの後のような達成感があった。

その後、GHに戻り休憩した。

夜は満点の星空。マジですごかった。こんな星空を見たのは初めてだった。天の川がはっきりくっきりと見えた。10分に一度ぐらいは流れ星が見えた。
雹が降るぐらい寒い夜だったけど、何度も何度も星空を見に外へ出た。まさに、自然のプラネタリウムだった。
そして、星空を見ながら聞く、谷村シンジの「昴」はすばらしかった。

2005年10月02日

ツアーセッティング ‐中国 ラサ 116日目‐

ためていた日記を一気に書き上げ、そのままPCに打ち込み、ネットに行ってブログを更新。

明日からナムツォというところへ行くために、旅行会社へと行く。
最初は4人ぐらいで行くつもりだったんだけど、気がついたら12人で行くことになっていた。全員に行くかどうかの最終確認を医s手、旅行会社に車チャーターの申し込みへと行く。コレガなかなか面倒くさい。今日はゆっくりする予定だったのに、結構歩いた。

でも、お陰で4,5人だったら250元ぐらいかかるところを、140元で行ける事になった。
よかった。安いに越したことはないし、大人数なら楽しいし。
これだけ人数が多いと1泊2日の修学旅行気分。準備も万端。楽しみだ。

2005年10月01日

快晴 ‐中国 ラサ 115日目‐

朝ごはんに、チベタン料理、トゥクパを食べに行く。
この時、一緒に食べに行った人の内の1人が、同じ大学のOBだということが発覚。
今は会計士やってて、有休消化して旅行しているんだって。なんか同じ大学ってだけですごい親近感が沸いた。


051001同じメンバーで、その後デプン寺というところへ行く。この寺はかなりでかく、全て周るのに3時間ぐらいかかった。この寺もまた山の中腹にあり、中は坂道だらけ。天気も良かったのでかなり暑かった。
天気が良いと気分が良くなる。今はチベットベストシーズンということもあり、僕が来てからというもの毎日が快晴。

快晴だからか、この旅で1番はりきって観光している。到着してから3日間でこんなにいろんなことをしたのは初めてだろう。
明日からは少しゆっくりとまったりとラサを満喫したいと思う。

2005年09月30日

ラサを感じる ‐中国 ラサ 114日目‐

0509301朝7時に起きて、ジョカン大昭寺に行く。
ジョカンは聖地ラサの中心にあり、チベタンにとって最も聖なる寺院。
通常、チベタン(漢民族は含まれない)以外は入場料70元かかるんだけど、朝早くに行き、チベタンに混じって列に並び、開くのと同時になだれ込むとただで入れることがある。
公安に見つかると、捕らえられ、金を払えと請求される。

結果、無事ただで入場できた。



0509302その後、街を散歩しつつ、ポタラ宮を見に行く。
ポタラ宮はでかい。ジョカンのときもそうだったけど、建物の周りで五体投地(口で説明するのは難しいので、ネットで調べてみて)をしているチベタン達を見ているとラサを感じることが出来る。そしてポタラを見て、またラサを感じる。自分は今聖地ラサにいるんだと。

2005年09月29日

聖地?、ラサ ‐中国 ラサ 113日目‐

起きてみたら、どっかのバスステーションに着いていた。
時間はAM6:00。まだラサに着かない時間だろうと思っていたら、みんな降りだすので、「ラサ?」と近くのチベタンに聞いてみたら、うんとうなずく。
どうやらラサに到着したらしい。予想していた時間よりかなり早く着いた。実質、18時間ぐらいだろう。この時、あたりはまだ真っ暗で何も見えなかった。

タクシーに乗って、目的のホテルへ。
が、しかし、FULLと言われる。他の2つのホテルにも行ってみるけど、2つともFULL。どうしよう。最初に行ったホテルのチェックアウト時間が10時なので、それまで待つことにした。
10時まで待ったら、ベットが空き、チェックインすることができた。

0509291昼飯を食べた後、セラ寺に行ってみる。
街中を歩いていると、ラサにいることを忘れてしまうぐらいラサは都会。聖地というか普通の街。





0509292でも、少し街を離れると山がすぐ近くにあり、青い空が広がっている。
セラ寺も山の中腹に建てられている。寺の周りをコルラしていると、ラサにいるんだなということを実感できる。

やはり、ここはラサ。
1日目にして、今までで来て良かったと1番強く感じている街だと思う。

2005年09月28日

闇バス ‐中国 汽車toラサ 112日目‐

朝起きると、めちゃめちゃ寒い。
カーテンを開けると、何も無い平地。
天気は良かった。

9時にゴルムドに到着。駅前は開けているけど、何も無い町。人工的というのが感想。
駅を出るとすぐに闇バスの勧誘が「ラサ、ラサ」と言いながら近寄ってくる。
050928何人かいたので、値段を聞いてみる。大体が言い値で800元(=100USD)、高っ。交渉しても全く下がらない。唯一、600元(=75USD)という奴がいたので、仕方なくそいつのバスに乗ることに決めた。

ラサというのは、基本的には外国人が入る場合、パーミットをとらなければならない。しかもパーミットのみ取るというのは不可能で、飛行機orバスのチケットとセットで販売されr、シーズンにもよって変動するけど、2000元(=250USD)程度する。
んで、多くのバックパッカーはそんか金払いたくないというか、払えないので闇バスorヒッチハイクで非合法でラサを目指すことになる。その方法で入っても、ラサに1度入ってしまえば堂々と歩き周ることが出来る。

その闇バスに乗り、ゴルムドからラサへと出発する。12:00ぐらいに出発。バスの中は半分以上がチベタンの坊さんとあまさん、車内がバター臭くて仕方が無い。しかも、車内にゴミ捨て放題でさらに汚くなる。そんなバスだった。
高い金払ってるけど、文句は言えない。1日耐えればラサだと自分に言い聞かせる。
出発して30分ぐらいたった頃だったと思う。ドライバーが「来い、来い」というので、運転席の近くまで行くと、寝台バスの床が開けて、床下に入れと言う。ってかバスって床下あるんだ。知らなかったよ。
押し込まれる感じで、高さ50CMぐらいの床下に入る。床はなぜかひまわりの種の食べかすだらけですげー汚い。今はそんなことも言ってられないので、おとなしくしておく。そしてバスがまた走り出す。
走り出して15分ぐらいでドライバーが、
「Not speaker,Not speaker!!」
と叫んでいる。話すな、静かにしてろってことだろう。素直に従う。
バスは走り続ける。少ししてバスが止まり、バスの中が少し騒がしくなる。公安の検問だろうが、自分には何も見えないし、誰が何を話しているのかもわからないから、何が起きているのか全くわからない。

バスがまた走り出す。10分ぐらい走って、またバスが止まる。床下の板が取られ、真っ暗だった床下に光が差し込む。ドライバーが笑顔で「OK、OK」と言っている。
どうやら無事に検問を突破したようだ。この他にも検問がいつあるか分からないけど、とりあえずここから出れると思うとうれしかった。

結局、ここ以外公安の検問は無かった。標高が5000Mを超えたりするので、それからずっと寝てたわけじゃないけど、2/3ぐらいは寝てたと思う。でもそのお陰できれいな星空を見ることができた。

2005年09月27日

列車=火車 ‐中国 火車toゴルムド 111日目‐

今日は1日中、列車の中。

近くの席にいた中国人達と話をしてみる。
蘭州、西寧を過ぎると、ほとんど客がいなくなり、列車の中の閑散としてきた。

そして西寧を過ぎると、砂漠のような景色が広がっていた。
050927

2005年09月26日

長距離移動開始 ‐中国 火車toゴルムド 110日目‐

今日は朝から雨。

4人でタクシーに乗り、イトーヨーカドーへ行く。
あんぱん、カップラーメン、お菓子、水etc...今日の夕方からの移動に備えて、食料を買い込む。昼色は初めて泊っているGHで食べる。久しぶりの洋食。やっぱうまい。
列車の出発時間の約1時間前、6:30に駅に到着。1時間前なのにすでにかなりの行列が出来ている。並ぶこと30分で列車に乗り込むことが出来た。自分の席を探し、荷物を置き、一段落。

17:25出発。
ゴルムドまで2泊3日。41時間の長距離移動が始まった。

2005年09月25日

会話 ‐中国 成都 109日目‐

朝、パンダを見に行こうとしてたんだけど、寝坊して見にいけず。

今日は特に何をするでもなくだらだらと過ごす。

GHに多くの日本人がいる。いろんな人と話す。

そんな時間も旅の醍醐味の1つ。

旅に出なければ、その時にその場所にいなければ、その人と出会い、一緒に言葉を交わすことはなかった。人との会話の中で、色々なものを得る。それは知識だったり、思考体験だったり。

人は自分の知識や思考体験の範囲内で、自分のことを考えられると思う。
だからきっと運命というものはあるのだろう。

2005年09月24日

秋葉原 ‐中国 成都 108日目‐

午後、成都の秋葉原と日本人が言っているところへと行ってくる。
さすが中国の秋葉原だけあって、インチキくささで充満している。

結局、何も買わなかったけど、歩いているだけで楽しめた。

2005年09月23日

いろいろと動いたな ‐中国 成都 107日目‐

ネットに行った。

イトーヨーカドーに買い物に行った。
あんぱんと肉まん(伊藤包子)とコーヒーを購入。

ゴルムド行きの電車のチケットを購入。
切符売り場のおばちゃんはめちゃいい人だった。

夜、この旅で初めて実家に国際電話をかけてみる。
そして、GHで中国人が楽器を演奏していた。
現在地

日本 東京

プロフィール
こうじ

1984年、群馬県に生まれる。某ベンチャー企業に1年2ヶ月勤務。まだまだ大学生活でやり残したことが多すぎると思い、現在大学を休学。
そして半ば勢いで2005年6月、1つのバックパックとPCとデジカメと共に海外放浪に出発。
現地での様々な思い出を引っさげて、2005年11月に無事帰国。

現在、渋谷区笹塚に引越し、バイトをしながら就職活動をしています。ちょっとNGOなんかも手伝っちゃったりしてます。

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