【帰国後】エジプト EGYPT

November 01, 2008

エジプト行ってきました。


10月17日〜31日の予定でエジプトに行ってきました。

行き先には迷い、他に候補としてバリ島、メキシコを挙げましたが、
前回の長旅で、中東はトルコのイスタンブールとイエメンだけしか
行かなかったので、行ったことのないエジプトを選んでみました。
それに紅海の、パッカー絶賛のダハブにも一度行ってみたかったのです。


なんと、チケットを購入したのはたったの3日前の14日。
迷ってるヒマもなかったので「残席1」の言葉に緊急手配料まで払って、
諸税込で12万5千円ほどのアエロフロート航空で飛びました。



一人旅は1年半ぶりだ〜。さすがにちょっと緊張しました。
エジプト情報集め中は完全に初海外に行く人みたいなことになってしまいました。
なんせ、「テロ・誘拐」という、個人では防ぎきれないようなトラブルに
巻き込まれる可能性ってやつを想像すると、恐ろしかったのです。



行く直前には父親に、
「世界的な不景気に海外旅行するなんてことは、
 現地人にすればエライ金持ちだってことだ。標的になり得る。」

↑そう言われて、私自身も「ごもっとも」としか思えませんでした。
賛同さえしかけました。


「甚だ危なそうだ」
「くれぐれも誘拐には注意しなさい」

↑更にこんな言葉で不安に陥れられました。
ったく、もうチケット買っちゃったんだから行くんだよ、
不安を煽らないでおくれよと思いもしたのですが。



家族にこれ以上ワーワー言われないようにひっそりとパッキングをし、
今回は機内持ち込みできる大きさの30Lの小さめバックパックで行きました。
荷物が小さいってこんなに素晴らしいんだ!
長期旅行中は常に20キロぐらいで歩きながら死んでました。

アエロフロート






















↑アエロフロートの飛行機。模様がなかなかおしゃれです。



今回の別の不安要素→アエロフロート航空の乗り継ぎ。
グーグルで「アエロフロート 乗り継ぎ」の検索ワードがあるあたりも、、、。
これについては事前に勉強さえしなければいけないような雰囲気だったので、
情報収集はちゃんとしておきました。エジプトに対する不安と、
飛行機に対する不安とで、行く前からなんだか疲れ気味でした。


窓
















↑シベリア上空を飛んでいるせいか、窓に霜が!


成田→モスクワの9時間ほどのフライトでは、テレビもラジオも不具合のために
放送なし。キッツイなー、この会社。ご飯はJALとの共同運航とかなんとかのためか、
日本風なお寿司っぽいメニューでした。おいしいほうでした。
スチュワーデスのロシア人の方々はなんだか熊のようなビッグなおばちゃんが
多かったな・・。


モスクワ
















↑モスクワに到着。なんだか薄暗い。しとしと雨。気温は16度とか。

シェレメチェボ空港
















↑モスクワです。3時間待ち。椅子の数が圧倒的に足りてない空港。


噂ではジュース1杯が800円もするらしいので、成田でお茶を1本買って行きました。
気温は確か16度くらいで雨も降ってて、いかにもロシアっぽい。
空港の照明は薄暗く、トイレもオンボロ気味、ロシア人の顔は不機嫌そうな
無表情系って印象でした。そうそう、トイレの便器の高さが尋常じゃなく高くて、
さすがにこれにはヒエ〜〜!ってかんじでした。今までで一番高かったかも。

おばちゃん
















↑たまたま待合所で向かいに座ってたおばちゃんら。


飛行機を降りて空港内に至るまでのバス送迎車内には、ロシア人のおっさんばかり。
なんだかどの人も垢抜けない髪型と革ジャンで、社会主義時代の雰囲気すら軽く
感じ取れて、一瞬「帰りた〜い」とまで思った私。空港内も中央アジア系や
モンゴル人ぽい人、韓国人ビジネスマン系など、私が今まで見たことのないような
客層が主でした。

そいや、フライトの放送が不十分なかんじで。
私が乗る飛行機の放送なんて全く気がつかなかった。
パネルのboardingの単語にハッと気づいて階段を駆け下りると、
ロシア人のお姉さんが「あーら!アンタ今頃来たの!!」みたいな
ジェスチャーをしたので急に不安になったけど、
私一人だけ車で護送されて無事に乗れました。



壊れた階段
















↑壊れた階段がそのまま放置で使用されてた。。。あぶねー。
隣にいた日本人のおばちゃんたちがこれ見て騒いでました。


モスクワ→カイロ便はロシア人がこれでもかとワンサカでした。
空港では陰気に見えたロシア人も、機内ではまるで家でくつろぐかのように
陽気に騒いでた。若い子は普通に愛想よくトイレ待ちとかで接してくれたりも
して、だんだんと好印象に変わっていきました。

日本人も公共の場で、もうちょっと感情押さえ込まずに
解放してもオッケーなのになー、なんて感じました。
そして、着陸すると拍手喝采が機内で起こっていました。笑





カイロに到着後のビザ購入&両替所ではいきなり3ポンドもぼられました。
空港の銀行だからまさかボッてくるとは思わず、あまりの混雑のため
窓口を離れてお金を数えてみると3ポンド足りねーー。おーい!!オヤジ!
今更言っても信じてもらえなさそうだし、混雑だしやめとくことにしました。
エジプト人のボッタクリの洗礼が空港でとは、、、、


カイロ着は夜の23時で、これは空港で一夜かなーと思っていたのですが、
噂に聞いてた空港でのタクシーの客引きだの、うざいエジプト人っていうのが、
拍子抜けするくらいに私のところには来なかったので「あれ?これいけそう?」と
普通に外へ出てみて、まともそうなエジプト人にバス乗り場を聞いて、
ローカルバス乗り場に到着です。現地在住者的な雰囲気を出して、
ささっと誰とも目を合わせずにスタスタ外に出れば大丈夫。


エジプトはインドよりか随分大丈夫そうな雰囲気でした。
取り越し苦労だったんか…と思ったくらい。
ローカルバス車内には韓国人3人組の若者もいて、ちょっと安心。
無事に午前1時頃に地下鉄ナーセル駅近くのスルタンホテルに到着でした。
(ドミ15ポンド=たったの300円)

スルタンホテル


















スルタンホテル





















↑窓開けるとこんなかんじ。

ローカルバスに乗っていた韓国人3人組の子たちに、
いきなり翌朝から砂漠ツアーに行かない?と思ってもみないお誘いを受けました。
そこまで予定を決めてなかったので断ってしまいましたが、
断った別の理由に、2人の男の子は無口気味、
1人の女の子は超気が強く恐ろしいというキャラの持ち主の3人だったことも
あります、、。最近の韓国の男の子、変に静かな人けっこう会うような。。


次回はカイロ市内編です。


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November 02, 2008

到着翌日はまずは、エジプトらしさを感じるためにピラミッドへGO!



スルタンホテルスルタンホテルの女ドミには私一人でした。
深夜3時頃までは外のエジプト人の音や声がうるさく、
これで寝れるの?ってくらい。耳栓をして寝た私は、
しばらくしてふいに目が覚めると、寝ぼけていたせいで
「私耳が聞こえなくなっちゃった!!」と一瞬パニックに
なりかけました。疲れと時差とで体はグダグダでした。

スルタンホテル
















↑宿の外の音は本気でうるさく感じたけど、疲れがひどければ眠りこけるので平気。




翌朝ピラミッド行きバス停に向かいます。そこでウン十分待ちます。
なーかなか来ないバス。エジプトのローカルバスはやたら待つことが多かった。
バスが来る寸前、カメラを忘れたことに気がつき一度宿に戻り、また待ち直し。。
アホだー。最低だー。

ギザ行き
















↑すぐそばにいた警官のおじさんやお兄さんと一緒に待っていた私は、
ジェスチャーで「カメラ忘れたからもう一回戻って来るよ!」と言い残し、
またここに戻ってきた。。再びその場に現れたジャパニに面倒くさがることなく、
バスを教えてくれた警官のみなさんに感謝感謝。
(警官にカメラを向けてはダメなようで、これを撮ったあとにNO!NO!と注意された)



ピラミッド

















↑ピラミッドのある敷地に到着。

ここらにいるエジプト人は、いわゆる語られるところの「最悪なエジプト人」の
部類に入る人たちというかんじ。一大観光地なので、どうにかこうにか観光客に
金を落とさせようと必死でたまらない様子。入り口はこっちだと誘導された場所は
馬・ラクダ乗り場だったり。むっかつきました。「世界3大ウザイ民族
(インド人・モロッコ人・エジプト人)にエジプト人も入ってるけど、
ああ〜こういうことか、とここに来てやっとわかったな。
でも街中にはそんなに変な人はいません。

スフィンクス周辺でも「こちらに内部への入り口がある」なんて言って誘導しようと
するオヤジが複数いて、ありもしない入場チケットを売ろうとするオヤジや、
噂によれば隠れたところに誘導して痴漢をしようとするオヤジもいるんだとか。





バスからピラミッドが見えた瞬間、


「おーーーーー!すげーーーーー!ピラミッドだー!!でけーーーー!!!」


これが私の心の中の声。ちゃんと驚いた。ちゃんとオオ!って思った。
ちゃんとそれなりにエジプトを感じた。

ピラミッド
















ギザのピラミッドはがっかり遺跡の一つとしてパッカーには有名だけど、
日本からいきなり来た私にとっては、新鮮だったみたい。だって、とにかくデカイ。
おもっきし三角形。いきなしヌボって現れんだもん。

ピラミッド
















↑人が粒粒で見えるでしょ?


ピラミッド

















入場料→大人50ポンド(1000円)。学生25ポンド(500円)。
墓の内部見学→100ポンド(2000円)

たーーーかーーーーいーーーー

ここはエジプト。軽食なんて数十円。宿は2〜300円で泊まれるのに1000円て。
墓の内部に入るのは旅人の感想からやめておきました。

ピラミッド
















古い国際学生証を持っていて、すっとぼけて窓口に差し出してみた私。
おっさんに「THIS IS FINISHED」と言い放たれて終了ー。
仕方なく50ポンドを払う。こんなんでめげない。
カイロ博物館でもトライしてみた私。博物館のおっさんはブチギレて、
「THIS IS OLD CARD!!」とかって窓口から放り投げ出した。
もうキレんなよー、エジプシャンなんて日常的にボリボリなくせにさ!!

ピラミッド
















↑一応途中までは上れるみたい。

ラクダ
















↑ラクダ乗りはたくさん。

ピラミッド周囲を歩いてみました。
日本人はよくそうやって歩いているみたいですが、ここでそんな逸脱した行動を
取っていたのは私たった一人でした。砂漠を歩いてみるとなんだかエジプトっぽさを
密かに感じました。

次第に、何もない地面からにょきっと三角形のこぶが生えてるように
感じられてきました。

ピラミッド

















ピラミッド


















ピラミッド
















小学校の頃の図画工作の時間に、こんな三角形の立体を描く練習あったな〜なんて
思い出しました。それにしてもほんと三角。


スフィンクス






















↑このスフィンクスを見る頃にはかなり肉体的にも疲れを感じてきて、
「あースフィンクスね、、鼻削れてるし、、」程度な感想になってきました。
ほんとここの日差し強すぎです。乾燥もひどい。



ピラミッド





















↑何気なく近くに居た人と共に撮ってみたけど、石だけでここまで直線って
改めてちょっとすごくない?!


次回もまだカイロ編です。



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November 04, 2008

カイロにてサッカー観戦。

カイロ到着翌日の夜、ピラミッドから戻ってくると、
「サッカー見に行きませんか?」と宿にいた男の子に声をかけられた。
既に他の3人の人はチケット購入済らしい。
面白そうな展開なので、じゃあ私も行きます!と参加させてもらいました。

試合は、アフリカ大陸1位の国を争うゲームとかで、
この時エジプトは準決勝戦。対戦国はナイジェリア。

海外でのサッカー生観戦は、アルゼンチンでのみです。
今回もせっかくなので、面白そうだし行ってきました。


猫のしっぽ
















↑話は違いますが、こいつは一体なんでしょう?














猫
















猫〜。にゃ〜。
かいい〜。ブンブンブンブン(ものすんごい掻いてた)

宿に出入りしてるんです。実はノミびっちりらしいけど。
エジプトの野良猫の多さはハンパない。

思い出したのが、高3の頃、どこかの大学入試の現代文の問題で
エジプトの猫についての問題が出たことあったなーと。
エジプトの猫が「猫の起源」なんて書いてあったような??
エジプトと猫の関係は切っても切れないくらい深く長い関係っぽい。
あの尻尾なんて、まるで「アンタは犬か!」と思いました。



サッカー観戦の前に腹ごしらえ!と、旅人らと夕食を食べに行き、
何やらエジプトの名物料理はだなんて言われたので、
言われるがままに頼んでみました。

エ、エグイ…おええ。全然ダメ、、、!!無理無理無理。
丸焼きで、生きてる姿が想像できてしまうんだもん。
あの首の独特のラインはそのままで、ツンと指でつつくと、あの首を前に
突き出す動きもモロ再現されて、もーー!!ぞわーーーっと鳥肌立ってきて、
しかも肝心の肉は超少なくて、内部には油で炒めた米が詰め込まれていて、
食べるとこ何もな…ってかんじ。

味付けはしょっぱく油っぽく、到着早々これがエジプト料理か…と
ガッカリしてしまって、食欲激減の、やつれ顔になりました。
これで25ポンド=500円。あと100円で大戸屋で定食食べれるよ…と
思わずもらしてしまいました。。。

タクシーから
















↑食べ終えて、スタジアムにみんなでタクシーで駆けつけました。
(車内からの写真)
私一人チケットを持っていないので、みんなも一緒に再度買いに行ってくれて、
さて、中に入ろうとするとなぜかゲートが締め切られてる!!


観客が入りすぎて内部で混乱気味なんだとか。
おーーーーい!!!チケット持ってんだからーーよーーー!!!
さすがに私も野郎並みに暴れてやろうかと思いましたが、
みんな錯乱気味で入ろうとするも、機動隊のような警備体制が敷かれていたので、
エジプト人らも私たちも、反乱を起こすこともできず、仕方なく4人ででかーーーい
スタジアムの周囲をおよそ半周してやっとこ入場できました。
見る前からどんだけ激しく運動させんのよ?!キックオフも見れなかったぜ!


カイロスタジアム
















↑これがカイロスタジアム。

28歳にして久々の本気猛ダッシュinエジプト。
我ながら息切れるに決まってるし。

やべ、激しく衰えたな〜私…なんて思いながら、完全に興奮状態で
どうにかして入らなきゃと皆必死なので、息切れしながらもなんだか
変に体が動くもんでした。

目は血走り、変にハイになりながら、4人でこれでもかと猛ダッシュして
やりました。一番後ろを走ってた私は、みんなの走り様を見て、
まるで「へんてこジャパニ4人衆」にしか映らず更に軽く笑えてきました。


スタジアム
















スタジアム内部は赤で埋まってました。(=エジプトの色)
ちなみに空席が見える部分は、敵国ナイジェリア側の座席のためです。
結局私たちはナイジェリア側で観戦することに。
エジプシャンたちにまみれて騒ぎたかったのに〜。

サポーターも異様な盛り上がりで、殺気立っていました。
4人してその状態に驚いた。

スタジアム
















エジプトが順調に点を入れ、どうやらエジプトがそのまま勝利しそうな
雰囲気も漂って、すると、後半、私はなんと観客席で居眠りを始めて
しまいました。。。。

時差と疲れで、もう目が開けられなくなっていて、
その目をひんむこうとしても、どーしても目が開かないのです。
熟睡なのです。



結果は、無事にエジプトの勝利で終了でした。
これでエジプト負けてたら、暴動が起きるんだろうなと皆で心配しました。
本気ですごい警備体制!!

っても、警備の兄ちゃんたちは20歳前後の男子で、
通行人を茶化しまくりながらキーキー、キャーキャー言っていて、
それがエジプトっぽかった。

きっとうちらのことなんて、「キャ〜!ジャパニだぜ!!見ろよコイツら!
ジャパニの女が猛ダッシュだぜ!!?ねーちゃん、ちょっと待てよ〜!」
とかって、そんなことしか言ってなさげでした。



この決勝戦は11月1日のようでした。
カイロを出る直前、同じメンバーでまた「行きませんか?」と誘われたけれど
10月30日に出国で、非常に残念。

韓国人の子らに誘われた砂漠ツアーに行っていたら、
サッカーは見に行けなかったので、こんな展開に感謝でした。
個人旅行の面白さってこういうところにあるもんよね!
とつくづく思うのでした。


次回もカイロ編です。



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November 06, 2008

カイロに行ったことのある方ならご存知でしょうオールドカイロの写真ばかりな
かんじでいってみます。

オールドカイロと呼ばれているエリアには簡単に言えば、キリスト教の教会や
修道院、墓地なんかがあります。イスラム教の国でもクリスチャンがいるんだな〜と
思うと不思議な感じです。日本の『隠れキリシタン』とはまた違ったキリスト教
世界のようです。

教会のモチーフやランプがかわいいので、その辺注目です。

オールドカイロ
















↑助かるのはメトロの駅から出て真向いにこのスポットがあること。便利だね〜。

教会
















マリア様だわ。

教会





















イスラム建築のデザインとも似てるかんじ。

教会
















内部の灯り具合も素敵です。

教会





















↑しばらくボーっと眺めてました。

教会
















↑このステンドグラスすごく好き。

シャンデリア
















いくつか建物に入ったけれど、どこも灯りがかわいいのばっかです。

ランプ

















シャンデリア

















シャンデリア

















ステンドグラス





















マリア





















↑レトロなデザインでこれまたかわいい。



建物
















↑ふと遠くを見るといつものカイロの建物。こんな中規模ビルが多いです。


モスク
















所変わって、こちらはオールドカイロエリア近くのイスラムモスク。
女性は頭を覆わないといけないので、布がなければこの緑服を着るハメになります。
バクシーシ(チップ、喜捨)に50ピアストル(=10円)だけ渡したら
受け取らないフリをされました。そんなんじゃ足りない系。
50ピアストルでローカルバス乗れるんですけど。
ムカついたのでこっちも逆ギレ態度をかましときました。
したら、OK・OK的な態度に変わりました。
隣で白人のおばちゃんはUS1ドル札を渡していたので、そりゃエジプシャンも
モスクと言えど、荒稼ぎしたくなるんでしょう。



まだまだエジプト記続きます。



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November 11, 2008

「そんで、カイロ市内ってどんなよ?」の巻。

カイロ
















↑カイロの夜。カイロの人口は東京の人口を上回ってるって知ってました?!
どこもかしこも人だらけ。そのせいか、カイロの人々の、人と人との距離感や
雰囲気は東京と似てるなと感じました。好奇心むき出しな感じはなくて、
けっこうシラっとした態度な人々が多く感じられました。

市場
















夜の野菜市場。なんだか野菜市場っぽくなかった。照明が赤かったせいかも。

エジプト人





















↑よくこうやって、おじーなんかがボーっと座ってました。

ランプや
















↑きっれいなランプばかり。前にトルコでもこういうランプってわんさか
ありました。イスラム圏特有の物なのかしら?買って帰りたいような気もしたけど、
割れないように気を使うのも、値段交渉も大変そうな気がして、眺めるだけに。


カフェ
















このカフェは独特でした。インテリア具合が非常に良かったです。
このタイルの色とかこのおばちゃんとか、アート感ぷんぷん。
内部はとても素敵なのに、ウェイターのおっさんが最後にやはりボッてきた
のが台無し。いい歳して物事わかってないオッサン、、、、とがっかりでした。

カフェ
















↑同じカフェ内に、デカすぎな頭のオブジェが。


ショッピングセンター
















↑頑張って訪れたショッピングセンター。物価は日本。。
ここで普通に買い物をしてるエジプト人は一体何者なのかわかりませんでした。
だって、外で数十円で軽食が食べれるような国で、アイスクリームだけでも500円
くらいとか、コーヒーも400〜500円、どうなってんの?!

貧富の差は想像以上??市内でも、ホワイトカラーと思われる男の人の見た目は、
これでもかと一般エジプト人と差がありすぎです。あまりにキマりすぎなスーツ姿
に、整った髪形に、美しすぎる容姿。よれよれ感や、汚れ感はゼロです。
真っ白過ぎるシャツを着ています。見ればわかります!ほんとに違うんです!

ショッピングセンター
















↑このスーパーマーケットだけが現地価格で買えるお店。
いかに普段私たちがエジプト人にボラれてるかを実感できる場所なんだとか。

おもちゃ
















↑この商品だけを見れば、まるで中国。

マンゴージュース
















マンゴージュース最高。こんなのが50円ほど。素晴らしいなー。
フルーツジュース屋は街中にけっこうあります。その文化、日本にも欲しいです。

たいこ
















この太鼓買いました。50ポンド=1000円。
これには種類がいろいろあり、私が買ったのはセラミックに、魚の皮のもの。
木製、アルミ製、プラスチック皮、、と選択肢はいくつかあります。

持ち帰りにかなり気を使いました。セラミックなのでヘタするとすぐ割れます。
飛行機の座席上の収納に入りきらず、別の場所に置かせてもらいました。



同じくカイロ市内編、まだ続きますよー!!

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November 16, 2008

「そんで、カイロ市内ってどんなよ?」−その

時計
















↑地下鉄構内で最初にこの時計を見た時はギョッとしました。
「時計までかよ…!!(時計までアラビック文字)」と衝撃的でした。
でも、なんだか芸術的且つエキゾチックで、
アラブの国に来たんなんだな〜という実感がわきました。
日本でも漢数字(一二三四…)の時計が駅にあったらどんなかな??

地下鉄内
















↑地下鉄には中央に女性専用車両が有ります。
これで煩わしい痴漢にも悩まされずに済みそうです。
カイロの地下鉄には日本のように駅員さんがホームに常駐していません。
ということで、乗客は乗り遅れないように、ドアに挟まれたりしないようにと
ドアが開くと同時に必死に乗りこもうとします。ドアの閉まり方にはスピード感が
あり、確実に乗らなきゃまずい!という気に私もさせられました。


地下鉄
















↑人口の多いカイロらしく、常に地下鉄は混雑です。
ホームの反対側をふと見ると、溢れんばかりの乗客が電車が来るのを待っています。
エジプト人は背が高く、恰幅のいい人も多いので、その光景には軽い圧迫感すら
感じられました。駅構内は照明も暗く、国が違うだけで、同じ状況でもこんなに
目に見えるものが変わってくるんだな〜なんて。


イスラム街





















↑イスラム人街に来て、更にアラブの国に来たことが実感できてきます。
街の中心部なんかとは雰囲気ガラリと変わります。裏道なんかを歩くと、
まだまだアナログな雰囲気漂いまくりです。そして、けっこう汚かったりもして、
これが本来のエジプトらしさかな?と感じられてきました。

モスクもボコボコと出現するので、お〜〜!これぞイスラムの国!と思えます。


ハンハリーリ
















↑観光客なら誰でも一度は行くであろう「ハン・ハリーリ」というマーケット。
エジプトらしいお土産はここで全部揃います。でも、値段交渉をしてみると、
全然安くない。値切ったところで、日本で買うのと大して変わらないような値段
だったので、そこそこ値段の出そうなものを買うのはやめました。

エジプト人の店主とはもう値段交渉したくない、というのが私の感想です。
交渉決裂の場合の後味がかなり悪いです。彼らはかなりの確率で捨てゼリフを
吐いてきます。粘着質な気質なんでしょか。インド人のように、値切られても
値切られても最後までそれでもあきらめずに食らいついて、中間の値段で
買わせようとするのとも違います。エジプト人の場合は、こちらが提示した値段に
納得がいかないと、もうその時点で激昂です。そこから捨てゼリフ満載です。
結局お金を払うも払わないもこちら次第なのに。
おそらく国民的に、ものすごくプライドが高いのかなーと思いました。


ハンハリーリ
















↑雰囲気は素敵だけど。
エジプトにはイタリア人観光客がかなり多いみたいです。
お店の人たちがイタリア語をペラペラ話してます。距離的に近いしね。安いしね。

モスク
















↑トルコにあるようなスタイルのモスク。(なんて言うんだっけか?)
でもトルコのよりかは薄茶けてボロい印象。

夕日
















イスラム街で夕日。

スルタンホテル
















↑これはどこの写真かといえば、泊まっていたスルタンホテルの天井。
スルタンホテルは全然陽が差し込まないために、ジメッとした空気が流れてる
んだけど、ふと上方を見上げると意外にこんなかんじ。かわいい。
他の宿泊客もふと上を見上げてこれに気づいた時に、全員同じ反応をするのが
面白いです。

スルタンホテル
















エジプトっぽい。

ピザや
















サファリやスルタンのビルのすぐそばにあるピザや。
5ポンドピザを別個で注文すると作ってくれます。

ピザ
















これがその5ポンド(100円)ピザ。

味はけっこうおいしい。なぜか葱が入っているようで、
多少不思議な味にも感じられます。でかいので、朝に残りを再び食べてみて、
「これって冷めても意外においしいピザなんだねえ」と部屋の子に言った記憶あり。

マネキン
















↑これはこういうスタイルで、目が慣れたら綺麗に見えてきます。
街中の女の子のスタイルは、けっこうボディーラインはくっきり見えてます。
でも頭にはスカーフを巻いてる子がやはり大半。
スカーフは絶対巻かなきゃいけないわけじゃないんだって。

というわけで、スカーフなしの、化粧バッチリの、欧米スタイルな女の子も普通に
います。エジプト人の女の子は化粧濃い〜。もともと顔の造りも濃いのに、
化粧も相当濃い。でも似合ってるのできれい。普通に美人がたくさんいました。
(まー、その辺は好みなんでしょうが。日本人男性的には濃すぎなのかな?)


マネキン





















若い女の子たちは、こういう服ではなくて、普段はカジュアルスタイルでした。
それは日本のファッションと大差なく、ぺたんこ靴にスキニーパンツという具合。
ただ、日本のようにくすんだ色味よりかは、原色系の色を身につけている子が
多かったです。そして、肌は見せずに体にぴったりしたニットやシャツの重ね着
というかんじでした。

カイロ市内

















↑タハリール広場付近には、ヨーロッパ的な建物が並んでます。
到着翌日に歩いてみた時は、「これがエジプトなの?」とは思わずにいられません
でしたが、イスラム街に行けばモロなエジプトがあるので大丈夫です。


エジプト記まだ続きます。

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November 24, 2008

ダハブへGO〜

カイロに2泊3日後、夜行バスでシナイ半島にあるダイビングスポットの
ダハブに向かいました。夜行バス9時間、85ポンド=1700円。

シナイ半島
















↑明け方、チェックポイントにて。

夜行バス走行中には何度も何度もチェックポイントがあります。
ただ無言でパスポートを差し出すだけ。目に見える風景がこんな荒涼としたかんじの
山々になってきます。シナイ半島にやってきたんだな〜と実感できました。

他の子たちの多くは、「夜行バス全然寝られない」と言っていました。
しかし、日本からやってきたばかりの私は、時差のせいかどこでも
まだまだ眠気に襲われていて、この夜行バス中も意外にぐっすり。

隣に座ったデブめのエジプト人のオッサンにだんだんと圧迫されたのだけが
ストレスでした。セクハラまがいにそのデカイ体はこちらにもたれかかってくるし、
オッサンは顔面を横向きにしてこちら側に傾けてくるので、ほんとやめてほし〜!!
たまにキレて「あっち向け!」ってジェスチャーで示しました…。
おっさん、目的地で降りる前に「アイムソーリー」とかって言ってきた。



ディープブルーこのディープブルーでアドバンスの
講習を受けることにしました。

1本でも潜るなら、ここでの宿泊料は
1日10ポンド(=200円)激安!!
ファンダイブも1本たったの20ドルとかです。

私が訪れた頃、ちょうど日本人インストラクターの方が帰国ということだったので、
エジプト人イントラに英語で頼むことになりました。


レストラン
















とりあえず、カイロからの長距離移動を終えて、疲れた体で朝ごはんを
食べに行こうということになりました。夜行バス内で一緒になった日本人ご夫婦で
世界一周中のシンゴさん&アッコさんとでした。なかなかおしゃれな雰囲気の店内。


紅海
















レストランでようやっとふと海側を見てみました。リゾートだ〜〜。海だ〜〜。

トラック
















翌日、「ブルーホール」にスノーケリングしに行きませんか?というお声が
宿でかかったので、6人でタクシーシェアをして向かいます。
(この時、まだブルーホールが一体どんなものなのか全く知らない私)
こちらでのタクシーとはこういったトラックです。空が青〜〜!

ラクダ
















ラクダエントリーをするダイビングもあるようで。
ラクダに乗ってでなければ行けないようなポイントということで、サンゴが傷つけ
られていないとかなんとからしいです。でも周囲はラクダ臭が充満。くっさー。

easy entry
















これが、海へのエントリー。このすぐ下にどでっかいブルーホール
広がっているわけです。水深600mとか。深すぎだろって言いたくなるような、、。
スノーケリングで初めてそれを目にした時の感想は…次回まで乞うご期待。
言葉になりませんでした。

ラクダ

















おいらは、らーくーだー。


黒猫
















猫多し。この黒猫はかわいいほう。

レストランでほんとタカられます。みゃーみゃー、フウフウ言ってる猫もいて、
次第に不気味に感じられてくる猫もいます。夢に出てくるかと思ったくらい。

たばこ
















吸う気をなくさせるような、タバコのケースにプリントされてるこの写真。
(私はタバコ吸いません)

レストランスープ






お昼に入ったレストラン。
どこもくつろげる雰囲気です。
このスープで25ポンド=500円。
ブルーホール周辺の物価は日本です。


ダハブには7泊することになりました。
久々のビーチライフはほんと楽しかったです。ビーチライフって、日々がシンプルに
なってくるので、その点でもやっぱり好き。無駄なことも考えないし、セカセカ
しないし、浄化効果は絶大


次回は、スノーケリングで見てみたブルーホールの写真でいってみます。


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November 25, 2008

ブルーホールを目の当たりにした時。


ブルーホール
















私はダイビングのオープンウォーターのライセンスは既に持っていました。
2000年に取得し、その後2度目のダイビングは2005年のイースター島にて。
それで終了。。。たったの2度の経験です。我ながらひどすぎ。
合計5〜6本しか潜ったことがないのです。

ブルーホールへ潜るにはアドバンスのライセンスを取っていないとダメらしい。
つまり30Mまで潜るってことだ。ここ紅海のブルーホールまで来て、
それを楽しまないってのは、やっぱり「もったいない」ことらしいんだって。

うーーむ。。。。ほんとはアドバンスを取る必要性を感じないくらいの
ペーパードライバーならぬ、ペーパーダイバーな私なくせに、
わざわざアドバンスまで取るほどのことなのかー?
ダイビングって生物的にものすごく不自然な行為ではないか?
なんて感覚もここ数年で湧いていたのは事実だったりします。

まあ、取るにしても取らないにしても、とりあえずブルーホールって何のこと
なのかもわかんないけど、スノーケリング楽しもー!!くらいの勢いで
ブルーホールにやって来た私でした。

ブルーホール

















何も考えず、エントリーの橋を渡って海に入りました。



はっきり言って、スノーケリングのくせに、
驚きすぎてすくみそうになりました。。。


「え?どういうこと?この穴?!!!!!!!!!!!!!!・・・・・・・・」





ブルーホール

















写真に写ってるのは、サンゴばかりですが、
(使い捨て水中カメラなので、穴を撮ったところでその遠近感は表現不可能と判断)

問題は、その穴です!ブルーホールです!マジででかすぎ深すぎなのです!!
「私、泡吹きそう」ってくらいな衝撃的な穴でした。

ここでヘタしたら私死ぬかもと瞬時に思いました。
3分間くらい実はあまりに驚きすぎて半パニック状態でした。
心の中でおもっきしギャーーーって騒いでました。。。


だって、怖いんだもん。
それは、崖っぷちを歩いているロバみたいなもんです。
落っこちそうな細い道で、ロバが尻込みして前に進もうとせずに怯えているのと
同じです。底なし沼みたいな、、なんなんだ、一体この穴は…。蒼すぎだし。
サンゴものすんごいし。本能で怖くなった。

ブルーホール

















今まで目にしたことのない地形に衝撃をくらいまくり、とりあえずなんだか
よくわかんないけど、マスクと筒の中にはガバガバ水が入りこんで、
ものすんごいしょっぱいし、これまた見たことないレベルのサンゴに
ぶったまげてで…こういう理由で「すくみそう」という心理状態になったわけです。


ブルーホール

















初ダイビングを経験したタイのタオ島でのダイビング時は、
これっていう魚もほとんど見なかったし、サンゴなんてほとんど無いに等しい
くらい見なかったような記憶だし、「ダイビングの楽しさとはなんぞや?」
とまで思ったのです。


「水中での浮遊感がダイビングの楽しさなのか?」
「海の深いとこまで潜って、その非現実的世界を味わうのがダイビングの醍醐味?」


と自問したもんです。
そんな分析的な姿勢になりつつも、とりあえずガンガン海で体動かすのは
楽しいもんよね!といった感想でこれまでは終わっていたのです。

2度目のイースター島では、水は綺麗だったけど、魚はほとんどいなかったし、
サンゴもなかったし、人造モアイには笑わせてもらったけど、衝撃は無かった。



ブルーホール
























あおーい。


ブルーホール


















はてー、こんなところを潜るなんて・・・だいじょぶなのかしら??

不安になる理由の一つに、ここで亡くなったダイバーの方もいるという話でした。
しかも日本人の方でもいたらしいです。宿に、怖ろしくもあり、非常に厳しい内容の
注意事項が書かれていたのにも、更にビビりモードを高める理由になりました。


ブルーホール

















うーん、でもやっぱこりゃー、潜っとこうかな?
と不安交じりにうっすらと思い始めました。

とにかくこれまで私は、「人間以外の生物に興味はない」とまで言い切るほどの、
「動物・生物が苦手タイプ」なのです。ただただ苦手なのです。
見る分にはいいけど、触ったりとか苦手です。
近寄られるのも苦手です。

でも、ここのサンゴと全然見飽きないカラフルな魚を見ているうちに、
「水中生物素晴らしい〜!」「おんもしれ〜〜!」に変わりました。


要は、「これまで知らなかったことを知った」ということです。


ブルーホール




























泡
















ダイバーならおわかりでしょう。ダイバーの吐いた泡。きもちいい。

ブルーホール
















潜ってる人。



まだまだダハブ記続きます。



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December 04, 2008

エジプト・ダハブ記その

山の上を歩く人

















ふと上を見ると、岩の上を人が歩いていました。


おじさん
















ダハブにはイタリア人とロシア人が多かったです。
噂に聞いてた、若いバックパッカーがいっぱいで、物価が安くて、、
タイの島みたいな雰囲気、、ってのとはちょっと違ってました。

近くにいたおっさんと遊び写真をみんなで勝手に撮ります。


先生アドバンスコースダイブポイント











左:エジプト人インストラクターのアイマン先生。

「アイマン先生!」って呼んでました。熊さんみたいです。
この丸みをおびた後姿は軽くツボです。お昼に真っ赤な激甘フルーツドリンクを注文
していたのも更にツボです。ますます熊のプーさんに見えてきました。
プーさんがどろどろのハチミツをむしゃぶり食べるような幻影まで見えそうでした。

体格よいので、ぜい肉かと思ったその二の腕は、実は筋肉だと見せつけられました。
ポパイみたく、ダイビングの重たいタンクをひょいひょい運びます。
それでまた、「すげ〜アイマン先生!」と驚嘆。



中:一緒にアドバンスライセンスを取ったバディーさんです。
複数で取れば更に安く取れます。私たちは、講習なのにブルーホールで2本も
潜れました。とは言っても、やはりそこは講習なので余裕を持って楽しめない
かな・・・。緊張しながら、必死にアイマン先生にくっついていきました。

2日目のコンパス講習で、全くうまくできなかった私は、水中でアイマン先生に
叱られたり、地上で指示されていなかったことを突然やるように指示されて、
軽く水中混乱。

「私もうアドバンス無理だ・・・、もう取れなくてもいいや・・・」
とまで水中で完璧に凹まされた。。。

水中で相当しごかれて、呼吸も乱れがちになっていたのか、
陸に上がってから、体が低酸素の状態に軽くなっていました。
顔面蒼白気味、力は出ず、呼吸も少し苦しく、、、しびれも少し出て、
もうさんざんだわ!とも一瞬思えました。。
仕方ないです、通らないといけない道です。



右:ダハブのポイントを描いた図。





グダグダ写真
















日本人宿のディープブルーにて。
「ぐだぐだ写真を撮ろう!」ってことで。
あまりにみんなの様子がどうしようもなくグダグダすぎて、客観的に見たら
笑えるのです。こんな無駄な時間の使い方が今となっては素敵です。



グダグダ写真2

















まるで殺人現場なグダグダ写真その◆


マージャン深夜までマージャンしてるみなさん。
深夜突然ガラガラ混ぜる音で何度か
びっくりして飛び起きたことも。





魚
















熱帯魚的な魚も料理にされちゃいます。


店内

















ある日みんなで入ったお店。
雰囲気いいです。やっぱランプがこっちはかわいいです。
店の造りもゆったりで、日本のレストランとかよりずっとくつろげます。


ねこ
















まるで猫屋敷と呼べるほど、猫にたかられた私たちのテーブル。
合計8匹くらいが集結して、私たちのディナーを狙います。

途中から、だんだんぞーっとしてきた。
泣き声があまりに気持ち悪かった。


ねこ
















こいつなんて、もう人面猫に見えてきました。
ふっつーに座席に相席してるんです。


ごはん
















レストランでこの料理を持ってきてくれたときは、正直、
「エジプトなのにこんなにおしゃれなの?!」(はっきり言って失礼すぎ)
と驚きました。


ダハブではガンガン毎日海でダイビングやスノーケリングして体動かして、
お腹すいてたくさん食べて、ってなかんじで健康的かつ理想的な生活できます。



まだダハブ記続きます。

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December 17, 2008

〜「アイランド」と呼ばれるポイントへ〜

アイランド
















「アイランド」へは徒歩30分ほど。日差しジリジリ。

ホテル
















途中で見かけた新しい宿泊施設。エジプトっぽいこの丸っこい屋根。


アイランド
















この浅瀬を歩いて進むと、突然がくんと海の深いところが始まります。
そしてここにもサンゴの森があります。「サンゴの森」って表現が
しっくりくるほどのサンゴを見たのは、ここダハブが初めてのことです。
ほんと森っぽい。

スノーケリングはしたけれど、寒くてたまらなくて、
波もあってすぐに上がってしまいました。


女子←なんだかはしゃいでるみなさん。
みんなで海から上がってそこらへんにいた
エジプト人のおっさんも交えて記念写真を
撮った時のことです。

その真ん中にいたオヤジは、手を回すふりして、
両脇にいた私ともう一人の女の子のお尻を
どさくさ紛れに触りやがった(怒)!
瞬時のことで驚いて何もできなかったけど、
今思えば飛び蹴りでもかましとくべきだったぜ!!



塩湖
















なんだかちっこい塩湖がアイランドから歩いてすぐのとこにあります。
「塩湖」というから、ボリビアなんかにある壮観な塩湖を想像しがちだけど、
こんなかんじです。池だと思っていくといいかな。空具合が綺麗だったからいいや。


ダイバー
















ダイバーはこんなかんじにビーチエントリー。

ここの海の塩分濃度は高いとかで、重たいおもりをつけなければなりません。
陸に上がってからの方が、よっぽどダイビングそのものよりも肉体的に
こたえる気がします。陸に上がった姿は、なんだか何歳か年取った人みたいな
ことになります。よたよた、ふらふら、顔もやつれ気味に。
だって、8キロを腰にくっつけて歩くんだもん。

ウェットスーツもフル、準備も入念になり、ちょっとめんどい。


空
















常に真っ青な空。


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December 21, 2008

〜ダハブでの朝日と夕日〜

朝日
















さすがビーチでの朝日は、海に陽が反射して綺麗な風景つくってくれます。


朝日
















旅先で夜型生活になるのはもったいないかな、ということで、
日本からの時差も手伝ってスムーズに朝型生活を送れました。
この朝日を見れるのは、10月下旬で午前5時半頃から。


朝日
















徐々に赤く染まってきました!


朝日
















そして海まで歩いて出てみました。だっれもいない朝の海。

水っていいな〜なんて思ったり。私は山ももちろん好きだけど、
水があるところがけっこう好きかなあ。海での浮遊感が好きなのです。
もちろん荒々しい夜の海なんかは恐怖も覚えますが。


朝日

















朝日

















太陽に感謝したくなるような、ありがたい気持ちになって、
朝日もうんと浴びたので、さて宿に戻ります。


朝日
















ビーチ沿いの外灯はこんなです。
こういう一つ一つのデザインがかわいいなー。日本もそうしてくれ〜〜〜!


夕日

















こちらは、朝日ではないです。夕日です。
宿の屋上から毎日こんなかんじ。屋上から乾いた山の姿がおおよそ一望できます。
実はダハブに来て、ダハブの海よりも、この乾いた山並みを見た時に、
おお〜!エジプト!と驚き、エジプトっぽさを実感した記憶が。


夕日
















東京生活じゃ、数ヶ月に一度も夕日なんて見れてません…!
非生物的な都市環境、もう元にはしばらく戻れないんだろうな…。


次回は世界遺産のシナイ山の日記です。過酷だったけど、ここも超よかった♪!!

traveler24 at 13:45コメント(0)トラックバック(0) 

January 03, 2009

〜世界遺産のシナイ山へ〜


ダハブからツアーに申し込み、世界遺産の聖なる山のシナイ山へ行きました。
星びっちりだよ〜、絶対行く価値あるよ〜
(2度は無いかなと思うくらい意外にキツかったですが)


暗闇
















とりあえず夜中から歩き出して、数時間で山頂に。
私たちのグループが一番乗りでした。(歩くスピードも速かった!)

メンバーは日本人6人、欧米人4人とかだったかな。
ツアー客じゃなく、長期旅行者ばかりな点に、歩くスピードが速い理由がありそう。
足腰だけは強くなっていく長期旅行者の特徴?

標高は2000Mちょい。
10月下旬でもその山頂の寒さはきびし〜〜、、泣。
まぢで、あんなに寒いの久々に味わった。
宿からありったけの服を持っていったけどそれでも死んだ。
カイロも2個持参したけど威力あんまり発揮してくれず。

そして、みんなで寒さに死んでる姿がこの下の写真↓

山の上

















あまりの寒さに男性陣もこの写真ではしょんぼり、めげてるような姿。。。
そりゃそうだ、女より体脂肪も少ないし(?)。
ベッドのシーツと思しき布まで持ってきた人もいて、みんなで身を小さくして
寄り添いながら、その寒さに数時間も耐えました。きつかったー。
Mな人にはおすすめかも、なんつって。


月はほとんど欠けていた日だったので、星は空中に埋め尽くされてて、
来てよかったな〜と感動でした。南米以来くらい久々にびっちりの星が見れた。
山頂までの道は、ただただ懐中電灯を照らしながら岩道を歩くかんじ。
道の入り口にぼ〜〜っとでっかい岩山が迫ってるのがうっすら見えたときは、
ここの地形にぞっとしたくらいです。

ここでもラクダ臭が充満してます。道中途切れることなくぷんぷん。
(正確にはラクダのふんの臭いです、言うまでもなく)


夜明け


















↑太陽の気配は感じたんだけど。
まだまだ出てこない頃。


月
















↑こんな程度の三日月だったおかけで、満天の星が見れたわけです。感謝感謝。


月

















だーんだんと明けていく雰囲気が漂ってきました。
でもまだまだなんだな。

月

















↑もうちょいな雰囲気だけど、まだまだ。
山の上でどんだけ待ったのかしら、3〜4時間かな?


夜明け
















もうちょいよ、じらしますよ〜



夜明け

















人々
















周りの雰囲気はこんなかんじ。一番乗りだった私たち、なぜか陣取りに失敗して、
気がついたら目の前にたくさんの人がいてまともにみれないポジションに…。
東欧系な人種が多かった感じです。宗教の山だけあって、どこからともなく聖歌
らしき哀しい響きを持った歌声が・・・


夜明け

















うっすらと山並みも見えてきました。神秘的だったかも。


人々
















自分もだけど、ほんと何しにきてんだよってくらい、とりあえずバシャバシャ
写真に夢中な群衆。本当はカメラなんてどっかにおいて、じっくりこの朝日を
味わうことの方がよっぽど素敵なんだけどね、気がついたらメカの奴隷みたいな。



夜明け
















おーーう、もういい頃なんじゃないの?!

この頃、完全に手も足もかじかんでいました。感覚がなくなり、小高いブロック塀
の上にいた私たちのところに、どうにかこうにかして割り込んで見ようとしてきた
外人らに思わず「デーンジャラス!!」って叫んだっけ。ほんと危ないって、
後に私はちょっとバランス崩して倒れて、膝をコンクリに殴打・・。
そのアザは日本に戻ってもしばらく青々と…。大変なこっちゃな日の出ツアー。

私たちも一番乗りだっただけに、どんどんポジションを侵食されていくことに
キレ気味になってきて、もう寒いし狭いしよく見えないしで、周りが日本語理解
できないのをいいことにあーだこーだと愚痴ったなあ。


山
















日の出
















前に、インドでもこんなかんじの夕日を見た私には、太陽がまるで半熟卵に
見えてきました。今回も半熟卵、でなくても、やっぱ卵の黄身みたく見えた。
幸せなことです。


日の出
















日の出

















待ちに待っていましたご来光!!

あ〜長かったよ、どんだけ待たしてくれたのよ、ってさっさと来た私たちが
いけないんだけど、冷え切った体もそろそろ我慢の限界で、太陽の熱が本気で
欲しかったです。日焼けしようがなんだろうが、とにかく太陽に体を照らしたくて
うずうずしてました。


山
















山もきれい。

帰り道






















さ〜、けーるぞ、けーるぞ〜、、、
とってもとってもシナイ山はよかったけど、寒さが応えすぎて一刻も早く
低地へかけおりたかったのです。インディージョーンズみたいな谷を通ります。


ここからはトイレ我慢でまたも闘いが始まりました。
山の上にオンボロなまるでどこかから見られているような雰囲気のトイレが
ありましたが、どうせまたとんでもなくボッてくるに違いないと思い、
なんとか下山まで我慢できるかなーと思い急いで下山を試みました。

これがハンパなく辛いことに。我慢なんてできるもんじゃなく、
「もう膀胱炎です」
って泣きそうになりながら山を走り降りていた私と一緒のツアーのあっこさん。
二人して限界越えそうだった。。


あとで聞かされたのは、山の上の例のトイレが日本の旅行テレビ番組で
一番見晴らしのいい世界のトイレの第一位!とかって紹介されてたらしい。
ハーー?なんじゃそりゃ??!そんなん知らね〜〜〜よ〜〜〜〜!!笑
しかしあの下山時の芋洗い状態の下山客を前にしながら、見晴らし良いトイレ
っても、どうなんだろ・・?


帰り道

















私たち一行は、変にパワーが有り余ってる人が多かったのかな(?)、
下山も他の客を100人ごぼう抜きくらいな勢いで山中ランニング状態でかけおりて
いた変なグループです。だんだん乾いた土地をかけおりるのが快感になってくる
ような。まあ私とあっこさんはトイレが我慢できなくて死に物狂いだったんだけど。



帰り道
















ちょーーーーーーーー青い。やってくれるぜエジプトの空!!
青空素晴らしい!!

エジプト人
















エジプト人ですらとっても暑そうな表情。やっぱエジプトの太陽は強かった。


これにてシナイ山の日記終了です。
これ見た人、日本の初日の出と勘違いしないようご注意を・・。

traveler24 at 13:34コメント(0)トラックバック(0) 

January 17, 2009

スーフィーダンスを見に行った日。


スーフィーとは、大まかに言っちゃえば、イスラム教の神秘主義とかなんとかで、
音楽に合わせて人間がグルグルぶっ通しで回り続けて踊る儀式で、
神との一体化を図るとかそんなかんじみたいです。トランス状態に近いかんじです。


スーフィー
















カイロ市内で行われてる、無料のスーフィーダンスのショー。


めーずらしく(!!)、エジプトに無料でこんな素晴らしいことしてくれるのが
あんのねー!!!としか言いようのない太っ腹で高レベル、
そして感動のショーでした。

その辺のエジプトのバランスがさっぱりわかりません。
商店でも両替所でもこっちが指摘しなければ、結構な確率で余計にお金をぼって
こようとするし、観光地の入場料も余裕で毎回1000円位は取られるのに、
ここまでのレベルのイベントをタダで、しかもほとんど外国人観光客相手に
見せてくれるなんて、はっきり言ってわけわかりません。

でも永遠に無料でやってほしいです。
素晴らしかったのです。


スーフィー





















このおじい、いや、おじ様。
この人がメインの重要人物的な雰囲気でした。

この人の表情とか振る舞いや演奏スタイルは、他の演者よりも一段と
「余裕」さを放っています。全てを悟ったような悦入った表情。
「人生全てお見通し」的な雰囲気すら漂わせてるし。
この人の人生はこの音楽と踊りでできてるんだろうなー。うらやましい。


スーフィー





















仮にこのおじさんの性格や私生活がどんなものであっても、
舞台でのあの風格は、「プロ魂」炸裂です。
ほんと、表情一つ、動き一つが余裕の振る舞いなんです。

このおじちゃんばっか凝視してしまったではないか…。




スーフィーショーは最初から最後まで気の抜けることなく、
ド迫力で進みます。ほんとレベル高。
想像していたよりもずっとレベルが高かったので、
この人たちはもしかして、国立音楽舞踊団とか
そういう人たち?とすら思ったほど。


あの内容は毎日みっちりやらないとできるもんじゃないです。
みんな結構背も高くて、背筋も良くて、大柄な男たちが
繰り広げるショーなので、圧倒的です。見たほうがいいよ。



スーフィースーフィー










スーフィー

















いよいよ、グルグル回る男の登場!!

既に行った人から聞いてました。およそ20分はグルグル回り続けてるとか。
ハイ?20分??吐いちゃうって!



スーフィースーフィー













何やらちょっと重たそうな、腰に巻きつけていたスカートを手で回し始めます。
重労働だよ〜。スゴ技だよ〜。目がチカチカしました。


スーフィー
















トランス入っちゃってるんだろうなー。
私も仲間に入れてくれー、なんて。



スーフィースーフィー








踊り乱れる男たち。



スーフィー 次から次へと登場します。
写真撮影は許可されてますが、なぜか動画撮影は禁止です。
仕方なく隠し撮りと音声録音だけちょこちょこしました。
飽きることなくほんとに2時間ほど凝視。
何回でも見に行っていいなあ、感動したもん。
楽器のテクニックもレベル高い!

スーフィースーフィースーフィー













スーフィーの日記、第2段へと続きます。もっとサイケな写真になってきます。




traveler24 at 23:41コメント(2)トラックバック(0) 

January 27, 2009

スーフィーダンスを見る−後半編。

スーフィー
















おや、まあ!
演技終盤、舞台上はこんなことになっちゃいます。


スーフィー
















スーフィー
















もはやこりゃ一体何の演技だかわからん、ってくらいに
原色チッカチカな場内になります。

スーフィー
















ぎゅるんぎゅるんってかんじ。
乱れすぎ。


スーフィー
















サイケすぎ。

スーフィー
















演者は完全にもう入っちゃってるだろうけど、観客も観客で目が回る寸前くらいまで
ぐるぐるです。週2回の公演みたいだけど、ほんとこんなのが仕事なんて
うらやましー〜〜!!毎日無心で音と合わせてひたすら体動かして、日々瞑想と
同じような境地なんじゃないのかな。ちょっとおかしくなっちゃいそうに
回ってたけど。実際気持ち悪くなってるのかもしれないけど。

スーフィースーフィースーフィー







スーフィースーフィー










スーフィー
















ぶれぶれですが、お兄さんの顔。亡霊っぽ。
この方、最後のほうはトランス入ったような表情と笑顔でした。


スーフィー





















でっかいピザ回しにも見えたなー。んっとにデカイ。



とにかく素晴らしい演技をありがとうでした。
日々鍛錬してるのが伝わる内容です。
何度口がポカンと開いてしまったことか。
楽器の演奏も非常に良し★


スーフィー編終了です。




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February 01, 2009

航空マニアじゃないけど、航空写真満載でいっちゃいます( ´_ゝ`)ノ


青空
















↑あんたオタクですか?!ってくらい実は航空写真撮影にハマるタチみたいです。
昨年ひそかーに訪れた台湾旅行でも、実のところ台湾の陸上にいた時よりも、
完全に飛行機内からの航空写真撮影の方に夢中だった私。
今更告白してみるか。

もー、空なんてこれでもかと青々としてるし、地形とか全然見飽きない



振り返ってみて、実質12日間の旅でも、意外に濃く楽しくいけるもんなのね〜と
発見した旅になりました。12日間もあっても、実際行った場所はカイロとダハブ
だけになってしまう点は、パッカー的な行動スタイルが抜け切れないもんかな、とも
思いますが、ノルマ観光でガツガツ周るのは私には無理だ無理。



そして、ぶっちゃければ、その上記の台湾旅行が観光ツアーだったのだけれど、
私はもう二度と観光ツアーには参加しまいと心に決めるくらい、
団体観光旅行は無理だと悟ったのでした。ツアーはラクに見えるけど、日本人の
「他人に迷惑かけない」思想に基づく超時間厳守の事前行動は相当ストレスでした。
帰ってきて述べた感想は「戦争みたいだった」だし。


CAIRO
















さようなら、乾いた大地。

たまたま訪れた軽食屋さんで、エジプト人女子2人と相席になり、
エジプトの第一印象を聞かれ、「DUSTY」って反射的に答えてしまった。
今更だけど申し訳ない答え。。埃はすごかったけど、かなり楽しかった。
今後は現地の人に感想聞かれたらいいこと言わなきゃって反省。


飛行機





















離陸しちゃったよ。
もうこの時点でエジプトの思い出より何より、目の前の空具合にとらわれている私。




飛んだ





















海岸線!


機内食
















モスクワまでの飛行機、ガラガラだった。
横になったり、写真撮ったり。なんか家みたいにくつろいじゃったけど。




乾燥大地
















どの辺を飛んでてこんな地形が見えてきたんだろ?
その土地の地形を空から見るのは、陸路移動にはない楽しみなので、
長期旅行中だとしても、飛行機移動は私は全然賛成。
滅多に見れない地形も空からじっくり見れて感動できたりします。
いっきに新たな土地へひとっ飛びの「ワープ感」も楽しいし、全てが新鮮。


青空

















空と海の開放感がもたらす爽快感ったらないです。
この時ボーっと外を眺めながら、その理由はどうしてだろ?って軽く考えたり。
私的には、この青色っていう色もその理由の一つっぽい。



夕焼け





















のろのろペースでエジプト記書いてましたが、これにて終了にします。
もう1年くらい昔のことに感じちゃうけど、この旅、ほんと異様に、
リフレッシュ効果が高かった。不思議なくらい。



たかだか2週間日本にいなかっただけでも、成田に到着してまず何を感じたかって、
「日本人は異様に背が小さい」
…。
これ、実は前回の長期旅行で2年半ぶりに日本に帰って来た時も全く同じことを
思ったのでした。また同じことを感じた自分にもびっくり。
それくらい、他の民族と比べると際立って身長が低いんだろうと思います。
外から帰ってくるとちょっと驚くくらい小柄に見えます。



さーて、今年はどっかいけるかなー、、
意外に行ったことのない近場のラオスか雲南に行きたいけど、
年末年始休みなら再キューバもいいなあなんて。
妄想ばっか繰り広げて計画倒れしそうかも。



残りの人生での時間とお金と機会が限られてる中で、自分的に、
行くに値するって考える土地はほぼ見えてます。
私の中の世界地図は通常の世界地図よりもずっとへんてこな形になりつつ…







traveler24 at 01:30コメント(0)トラックバック(0) 
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