前回はSLみなかみ号に乗車して水上まで来ました。
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13時40分発の長岡行に乗って新潟方面へ。
この区間の車両といえば115系だったのですが気づけば新車のE129系に置き換えられました。静かで快適だけど4両でも満員。本数は少ないとはいえ根強い需要があるようです。
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混雑とヒーターで車内はポカポカ。トンネル駅の土合で降りる人は少しはいましたが大半はそのまま新潟県へ。川端康成の小説に出てくる国境の長いトンネルで有名な清水トンネルを抜けるとそこは雪国・・・ではなく雪が完全になくなった風景が広がっていました( ゚д゚)DSC01621_R
そんな風景に驚きつつ14時13分ごろに越後湯沢駅に到着。雪があればスキー客で賑わってるはずの駅もがらーん( ゚д゚)DSC01619_R
ホームにあった温度計を見ると6度の表示。雨が降ってるので気温以上に寒く感じます。
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いい感じの雨が降っています。雪ならよかったのに。観光案内所で日帰り温泉やってる所を聞いて冷えた体を温めに行きます。
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行ったのは湯沢ニューオータニの日帰り温泉。周辺のスキー場が軒並み営業を終了してしまったせいかお客さんは相当少なくロビーもひっそりです。
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バスに揺られてギリギリ営業中のガーラ湯沢駅へ。スキー場が営業しないと駅も営業しないこの時期限定駅なのです。

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中は広々。設備はスキー関連のものが充実しています。右奥はレンタル用具の窓口。
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みどりの窓口じゃなくてスキー場の窓口。シーズン中はここは大渋滞。ってのが想像できないくらいにがらーんとしています。
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1列車ごとの改札になるガーラ湯沢駅。シーズン中はもう少し列車があるのですが時期が終わりになると数がどんどん減ります。前は越後湯沢とガーラ湯沢間を往復する列車の設定もありました。
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発車を待つ列車がいるホームは完全に覆われています。大きい2階建て車両がいても頭上の余裕を感じるほど広いホームです。DSC01630_R
廃車が進むE4系。元々新幹線というのはでかいんですが高さ4mを超えるこの車両が来ると巨大な壁のようにホームを埋めてしまいます。DSC01631_R
一部の2階に存在する先代のE1系でも採用された横6列座席。リクライニングしない、中央の肘置きがないなどいろいろ言われる座席ですが通勤や帰省には座れる人が少しでも増えると嬉しいですよね。DSC01632_R
こちらはその1階席。通常のリクライニングシートです。この当時JR東日本が一押ししていた座面スライドシステムの座席です。さすがに普通列車グリーン車の2階建てと違って車体がでかいのでどちらの階でも狭さはそこまで感じません。DSC01633_R
1階席からの眺めはこうなります。窓枠が地面と同じ高さです。こんな眺めは2階建て車ならではです。この景色も遠くないうちに見れなくなります。
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グリーン車は席数の関係で2両あります。今回は乗ってませんがグリーン車らしい巨大な座席が並んでいますよ。
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15時54分ガーラ湯沢発。1階席だと眺望が・・・と思っていたら意外と外が見えます。
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切符にガーラ湯沢が印字されるのはこの時期だけ。
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16時29分高崎到着。2駅なのであっという間です。それにしてもE4系先頭の曲線は複雑ですね。
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高崎駅構内にSLのミニサイズ版カットボディがありました。午前中に乗ったD51です。正面だけでもパーツが多いです。
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SLはこの黒光りがいいんですよねぇ・・・( ゚д゚)

ということで新幹線編はここまで。次回はやっとローカル線に乗ります。