トラベルe旅.com

トラベルe旅.comのブログへようこそ! 最新の情報をお届けします。

旅行業界の現況とご案内

皆様へご報告とご案内
 コロナ感染・再感染拡大により、全国各地に緊急事態宣言やまん延防止法が適用される中、
ご承知のとおり、旅行業界は海外渡航の昨年はじめより、渡航客は全滅 国内旅行のお客様は激減の状態がつづきます。コロナ感染の波が来るたびに、ツアーは蜃気楼のように消えていきます。
 このような中、いまやれることは何か、どのようなことをすればお客様のためになるかを、考えている日常です。そのようなことを実践することにより、会社がこのコロナ禍生き抜くことができるのかなあと思う次第です。
 そこで、思いましたのは、このブログを通して、今できる旅の形を皆様へお伝えすべく再度、筆を
とりました。
 皆様は鳥海山の近くにある由利本荘をご存知でしょうか。
そこに、おもちゃ列車という列車が走っております。
おもちゃ列車1
 また、その沿線上には、木のおもちゃ博物館というのがあり、昔ながらの小学校(廃校)
になったものを活用しています。
 地元の方々も親切そのもの。是非一度はおとずれてみてください。
 弊社では、そのおもちゃ列車と木のおもちゃ博物館のツアーを組んでいます。
仙台駅発着ですが、興味のある方はお問合せ下さい。
 これから仙台市内や近場・近県の情報もださせていただきますので
お楽しみにしてください。
 なんとかこのコロナ禍を乗り切り、一日でもはやい 旅をとおした皆さんの笑顔に会いたいものです。
 

会社概要

名 称 トラベルe旅.com
業 種 第二種旅行業
代表者 佐藤芳郎
所在地 〒981-3121
宮城県仙台市泉区上谷刈3丁目12-6
設 立 平成19年1月7日
連絡先 TEL:022-797-5005
FAX:022-797-5006
ホームページ http://travel-e-tabi.jimdo.com/

お電話でのお問い合せ TEL:022-797-5005
メールでのお問い合せ info@travel-e-tabi.com


ロマンチックな、そして歴史的なブルージュに来ました。

2月3日(火)
ロマンチックな、そして歴史的なブルージュに来ました。
何度来ても、そして、いつ来ても美しい町だと思います。
ブルージュの中心はマルクト広場。そこには「ブルージュ歴史地区」というくくりとは別に世界遺産の「鐘楼」があります。
マルクト広場には、アントワープやゲントと同じように、商人の力を象徴するギルドハウスが立ち並んでいます。
ブルージュのマルクト広場

世界遺産のブルージュの鐘楼



美しい、どこを写真撮影しても絵になるブルージュ、お勧めの場所ですよ。



そう、名物のワッフルもいただきました。
見た目ほど甘くはないのです。
名物ワッフル



明日はブリュッセル市内、そしてワーテルロー、ナミュールを経由し、帰国します。

さて何年も続けることができた、「トラベルe旅」のブログですが、勝手ながら諸事情によりまして、今回をもちまして暫くお休みをいただきます。
長い間、ホームページを開いて読んでくださり、ありがとうございました。
なかなか更新できないで、ご期待に添えなかったこともあったかもしれません。
この場をお借りしましてお詫び申し上げます。
今後とも「トラベルe旅」をよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。
【謎の添乗員より】

オランダ絵画の巨匠というとフェルメールですが、その代表作ともいえる「真珠の耳飾りを付けた少女」が、デンハーグのマウリッツハイスにあります。


2月1日(日)
オランダ絵画の巨匠というとフェルメールですが、その代表作ともいえる「真珠の耳飾りを付けた少女」が、デンハーグのマウリッツハイスにあります。
フェルメールのファンはたくさんいますね。
でもフェルメールについては、あまりわかっていません。
でも30数点しかないフェルメール作品のうち3点がここにあることが注目されています。
私は何年振りかで再会した絵です。
真珠の耳飾りをつけた少女

デンハーグから30分ほどでデルフトという町に着きました。
ここはフェルメールの故郷です。
ここでフェルメールは「デルフトの眺望」という作品を1660年に描いています。
当時は馬車が走って、落ち着いた街並みが広がっていたのでしょう。
でも今はたくさんの建物が建てられ、旧市街がはっきり見えませんし、道路がかかり、車が走っていました。
下の2枚は、フェルメールの絵と、同じところから撮影した、現在の様子です。
デルフトの眺望・フェルメール

デルフトの眺望・現在



デルフトというと、「デルフト焼」が有名です。
17世紀に東インド会社が中国からの陶器を大量輸入したために、オランダ陶器の人気がなくなってしまいました。
その間、中国の陶磁器を真似て作りることで、生き残りをはかるしかありませんでした。
そこで、中国陶器の作成過程などを知らなかったデルフトの職人たちは、独自の白地とデルフトブルーと呼ばれる青い色の模様を生み出していったのです。

そして、そのデルフト焼でいろいろな作品を作り上げているのが、今回訪問した「ロイヤル・デルフト」という会社です。
下の写真は過敏に絵付けをしているところです。
花瓶で半日程度かかるそうです。
デルフト焼の絵付け


下の3枚はデルフト焼の珍しい作品です。
まずレンブラントの夜警。タイル400枚以上使っています。
その下はミッフィーちゃんシリーズ。
なんともかわいい作品ですね。
デルフト焼の夜警

デルフト焼のミッフィーちゃん

デルフト焼の車

さすがに車まではデルフト焼では大変難しいです。
ぶつかったら割れちゃいますからね。
デルフト焼風のデザインをした車です。

私たちは世界遺産のキンデルダイク風車群を見学に行きました。
遠くまで風車が20基位並んでいました。
こんな景色はもうないと思います。
油を搾るための風車、水を掻き出すための風車(ここはこれがメインです)などいろいろな用途で風車は使われてきました。
9000基あった風車は900基程までになっているそうです。
キンデルダイク風車

風車のシルエット

ところで、日本最初の軍艦「咸臨丸」の船体は、なんとこの町で作られたのだそうです。
勝海舟も喜んでいます、ほんと・・。

オランダを後にしてベルギーへと旅は続きます。






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