品川イーストクリニックブログ

品川イーストクリニックのスタッフブログです。 ドクターを含め、スタッフの私たちが感じる旬な情報、健康に関する情報をお伝えしていきます。

港区に品川イーストクリニックのスタッフブログです。
今年で18周年を迎えることが出来ました。
これからも安全、安心、笑顔で皆様の健康をサポートしていきますので、よろしくお願いいたします。

こんにちは、品川イーストクリニックです

皆さんの待ち時間を、軽減するため
視野検査は、12月~予約制になります

・健診にて、緑内障疑いで引っかかった方(陥凹拡大・神経線維層欠損など)
・医師より次回視野検査をするよう指示の出ている方

上記の方が、対象になります

WEB予約からは15:30、16:30、17:30の枠で予約を取る事が出来ます。

自身が視野検査が必要かわからない方は、お電話にてご予約をお取りください

当日は、【緊急性のある方のみ】対応致します


随時、お知らせします



オンライン予約詳細はこちら


こんにちは、品川イーストクリニックです

徐々に夏らしい日差しになってきましたね
そんな季節に気になるのが紫外線です

日焼け止めクリームや日傘などのほか
『UVカット』を謳った眼鏡コンタクトレンズを見かける機会も
増えてきたのではないでしょうか

目から入った紫外線は、白内障加齢黄斑変性翼状片など
目の病気の原因のひとつになるとも言われています

「じゃ、眼鏡コンタクトのどっちを使えばいいの?」

疑問に思った私は、眼鏡屋さんのお友達に聞いてみました
「きちんとUVカットが施されたグラスなら
コンタクトと違って白目の部分までガードする事が出来るから
コンタクトレンズよりも眼鏡の方が良いんじゃないかな


今度はコンタクトレンズの業者さんにも同じ質問をしてみました
「眼鏡やサングラスだと正面から入ってくる紫外線はカバーできますが
周囲から反射しフレームの横から入ってくる紫外線を防ぐことはできません
黒目に直接張り付くコンタクトレンズの方が優れているのではないのでしょうか

……う~ん……
なんだか「どんな盾も貫く矛」と「どんな矛も防ぐ盾」の出てくる中国の故事のような
スッキリしないオチになってしまいました……
この二人を直接戦わせたらどんな結論になっていたのでしょう

どちらにしろ、UVカットの眼鏡とコンタクトを併用して使うのがおそらく一番のようですね

こんにちは。品川イーストクリニック・眼科スタッフです

当院の内科では禁煙外来も行っています

そこで眼科スタッフとしてたびたび聞かれるのが
『タバコと目の病気って関係あるの?』という質問です

代表的なところでは白内障・加齢黄斑変性・糖尿病網膜症・緑内障が
タバコの悪影響を受けやすいと言われています


白内障
タバコを吸っている方は、吸わない方よりも白内障を引き起こしやすく進行も早いと言われています
加齢による水晶体の濁りが喫煙により現れやすいからだと考えられています


加齢黄斑変性
タバコによって発症の危険性が高まると言われています
加齢黄斑変性の確実な予防法はまだ見つかっていませんが、
失った視力を回復させることは難しいので禁煙により発症のリスクを減らすことをおすすめします
タバコの他には、ルテインの不足した食習慣や紫外線なども
加齢黄斑変性の危険因子だと言われています


糖尿病網膜症
タバコの影響で網膜の血流が悪くなり糖尿病網膜症を悪化させやすいと言われています
また網膜症に限らず、タバコを吸っていると糖尿病自体の発症率も上がる事が
長年の研究でわかってきました

緑内障
タバコを吸っていると眼圧が上昇しやすくなると言われています
眼圧が高くなると視神経へのダメージが蓄積し、緑内障による視野の欠損を招きます


他には眼精疲労やドライアイなどにもタバコの害が指摘されています
禁煙へご興味がありましたら、ぜひ当院の禁煙外来へご相談ください

こんにちは、品川イーストクリニックです
本日はお子様に点眼薬を使う際のコツについてお話しします

「目薬やだ!キラーイ!」と嫌がるお子様、多いですよね

でも、お子様が泣いている時に点眼してしてしまうと
涙と一緒に目薬も流れ出てしまいます

だから目薬はお子様が泣いていない時に使うと良いのです
……とは言うけれど、簡単なお話しではないですよね……

なので、お子様がぐっすりと熟睡している時に目薬をしてしまいましょう

目薬は眼球に直接点眼しなくても、瞼の内側に一滴入れるだけで目の中全体に行きわたります
下まぶたをちょっぴりだけ引き下ろして点眼すると良いでしょう

他にはひざまくらをした状態で点眼するのも良いと言われています

もしもお子様が目薬が苦手な場合、遠慮なく眼科医に相談してみてください
点眼の回数やさし方など、できる範囲で考慮したりアドバイスをさせていただきます

こんにちは、品川イーストクリニックです

このところますます寒くなって、空気も乾燥してきましたね
眼科にもドライアイを訴える患者様が多くいらっしゃいます

そんな方たちにたびたび処方されるのが『ジクアス点眼液』という目薬です

ジクアス点眼液は、一時的に潤いを与えるタイプの一般的な目薬とは違います

涙の中に含まれている『水分』『ムチン』の分泌を促し
涙の成分を安定させる事ができるのです
『ムチン』とは水分を目の表面につなぎめとる為に重要な成分です

しかしジクアスの効果が現れるのは点眼治療を開始してから
おおむね一か月ほどだと言われています
治療を途中でやめてしまうと涙の成分の安定性を高めることはできません
まずは一か月、根気よく点眼を続けるようにしましょう

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