品川イーストクリニックブログ

品川イーストクリニックのスタッフブログです。 ドクターを含め、スタッフの私たちが感じる旬な情報、健康に関する情報をお伝えしていきます。

港区に品川イーストクリニックのスタッフブログです。
今年で16周年を迎えることが出来ました。
これからも安全、安心、笑顔で皆様の健康をサポートしていきますので、よろしくお願いいたします。

こんにちは
品川イーストクリニックです
新年度の生活にもそろそろ慣れてきましたでしょうか

ところで、皆様の中には眼鏡やコンタクトを使用している方も多くいらっしゃると思います

そんな方が、もしうっかりコンタクトを忘れてお出かけしてしまったり
あるいは、眼鏡を壊してしまったり
そしてそのまま授業や会議に出るハメになったら・・・・・・
う~ん、想像するだに憂鬱ですね

そんな時は、『ピンホール』を使ってしのいでみてはいかがでしょうか

ピンホールとは、針穴くらいの小さい穴の事をいいます
ピンホールの画像検索結果
使用済みの図書カードやテレフォンカードに空けられているくらいのごく小さい穴です
このピンポールを通して見ると、眼鏡がなくてもそこそこ物が見えてしまうのです

ピンホール越しに物を見ると『焦点深度』というものが深くなります
そのおかげで、あまりピントが合っていなくても網膜面に像を結びやすくなるのです

専門的な事はともかく、眼鏡がない場面で重宝する事もあるかもしれないので
「困ったらピンホールを試してみよう」と頭の片隅にでも置いておいて下さい

ただし、あくまでピンホールはあくまで間に合わせの道具です
大切な眼鏡を手放さないように気を付けましょう

こんにちは、品川イーストクリニックです
みなさま、目の調子はいかがでしょうか?

たまに、こんな方がいらっしゃいます
『眼が痛いんですけど、ソフトコンタクトをした時の方が症状が楽になるんですよね~
実は、これは大きな危険信号です

眼に傷がついてしまった場合、そのキズをソフトコンタクトレンズで覆うと
絆創膏を貼った時のようにカバーされて一時的に痛みが和らぐ場合があるんです

しかし、コンタクトレンズは異物です
出し入れのたびに刺激になってキズを悪化させる恐れがありますし
コンタクトが入っていると涙がうまく眼になじめず眼表面の環境悪化の原因にもなったりします
涙には、目のキズを癒す力があるんです

眼の調子が悪いときはコンタクトをしない
眼科の先生から「コンタクトを中止しましょう」と言われたらきちんと守る


以上の事を守って、安全にコンタクトを使うようにしましょう


たまに、眼の保護を目的に医師の指示のもとでコンタクトレンズを使うこともあります
その場合は診察室で出し入れなどの処置や今後の方針についてのお話しをする事になりますので
自己判断はせずに眼科の先生の言う事をよく聞いておくようにしましょう

4月に入り気温が高くなりましたね
ワクチン接種にご来院される皆様も、重ね着をしていた冬服から春夏の軽やかな服装に変化しつつあります。

ワクチン接種の多くが筋肉注射となります
筋肉注射の推奨接種部位は、肩峰先端から三横指下の三角筋中央部に皮膚面90度の角度で接種します。
もう少し簡単に言うと、肩の下辺り、腕の上部の筋肉周辺になります。

ワクチン接種でのお着替えはありません
そのため接種部位を露出していただくようになります。

重ね着をしていた冬よりも、これからの季節は服装的にワクチンの接種がしやすい季節となります。
ただ伸縮性がなく、お袖口が狭い服装ですと、お袖が接種部位まで上がらずにお脱ぎいただくようになる場合もあります
接種本数が多い場合も同様で、左右両方の腕に接種となりますので、お脱ぎいただく状況になることもあります。

そのため、女性でしたらワンピースタイプの服装ではお気をつけいただけたらと思います。
男女共に、インナーを着用されていれば、万が一お脱ぎいただくようになっても大丈夫かなって思います

新年度を迎え、これから渡航される方も増えると思います。
ワクチンの種類によって、渡航日から逆算して4週間は必要になるものもあります。
また抗体獲得までに、接種から1~2週間は必要となります。
出発日が決まりましたら、早めに受診をすることで効果的なワクチン接種へ繋がります

スタッフからもできる限りのサポートをさせていただきます
ご質問、ご予約は電話・メールで随時受け付けております


こんにちは
品川イーストクリニックです

突然ですがみなさまは「結膜下出血」という白目の出血を起こした事がありますか

この結膜下出血、白目部分がべったりと赤く染まってしまうので
「なにか大変な病気じゃないかしら」と心配される方も多いです

しかし結論から申し上げると、『結膜下出血』だけでは無害ですので放置しておいても構いません


結膜下出血の原因はさまざまで、「せき・くしゃみ」「飲酒」「水中眼鏡の締めすぎ」などが代表的な誘因といわれています
「重いものを持ち上げる為に力を入れる」「一生懸命に力を振り絞る」などをした場合でも起こりえますので
もし結膜下出血の方を見かけたら、『何かを頑張った勲章なんだな』という風に思ってあげてください


出血は自然に吸収されますが、消えるまで普通では1~2週間、強いもので2~3ヶ月ほどかかると言われています


ただし、
・打撲などの外傷に伴って起こった
・かゆみ、痛み、目やになどの自覚症状がある

上記に当てはまる方は、眼科の先生に申し出てください。また
・結膜下出血が繰り返し起こる場合
は身体の病気が原因で引き起こされている可能性もあるので、同じく医師に相談してください

春になり、歓送迎会などで飲酒の機会も増えてきました。

適量のお酒は、善玉コレステロールを増やしたり、ストレス解消や人間関係の潤滑油、疲れを癒してくれるなど
良い効果があるといわれています。

しかし飲みすぎはかえって体に悪影響を及ぼすといわれています。

お酒を飲むと・・・
体内に入ったアルコールは約20%が胃で、残りの80%が小腸で吸収されます。
血液によって全身に運ばれる途中で、肝臓で分解されます。
アルコールを分解する酵素は生まれつき個人差があり、多い人はお酒が強いということが言われています。
そのため、たくさん飲んで鍛えたからといって、お酒が強くなるわけではないようです。

肝臓は『沈黙の臓器』と言われています。
病気の自覚症状が現れにくいため、自覚症状がなくても定期的に健診などで検査を受けるようにしましょう。

空腹時の飲酒は、アルコールが胃をすぐに通過して、小腸に流れ込んでしまうので、急速に吸収されて悪酔いの原因になるといわれています。
食事やおつまみとともに飲むように心がけましょう。

週に2日は休肝日を作り、肝臓を労わってあげましょう。

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