品川イーストクリニックブログ

品川イーストクリニックのスタッフブログです。 ドクターを含め、スタッフの私たちが感じる旬な情報、健康に関する情報をお伝えしていきます。

港区に品川イーストクリニックのスタッフブログです。
今年で16周年を迎えることが出来ました。
これからも安全、安心、笑顔で皆様の健康をサポートしていきますので、よろしくお願いいたします。

こんにちは、品川イーストクリニックです

眼鏡やコンタクトレンズを使っている皆様は、眼鏡屋さんや眼科で
視力検査をした経験があると思います

そして『度が強いと疲れてしまうのでちょっと弱めの方がいいですよ』
なんて言われながら度数決めをしたかもしれません
たしかにパソコンやスマホに囲まれる現代人はあまり遠くを見る必要がありません
それならむしろ弱めに合わせたほうが、目の筋肉の負担が減り疲れにくくなるんです

しかし、たまにいらっしゃるんですよね
『観劇が趣味でスポーツ観戦が趣味でとにかくすご~く遠くまでハッキリと見えなければいけないの!』
という方が……

そんな時は、素直にその気持ちを検査員にぶつけましょう

『それじゃあ強くしましょう。その代わり疲れやすくなるので気をつけて下さいね』
と言われるかもしれません

『これ以上強くすると眼の負担が大きくなりすぎます。やめましょう!』
と止められるかもしれません

あるいは
『観劇用の強い度数と、普段用の弱い度数を使い分けましょう』
と提案されるかもしれませんね


あとから度数変更をしようとすれば
もう一度眼科や眼鏡屋に行く
再び検査・診察料がかかってしまう
……などの手間がかかります
眼鏡の使用用途や眼の状態、検査結果などによって処方の内容は変わりますが
もし何か事情や要望があるならば先に言ってしまった方がのちのち後悔はないと思います

こんにちは
品川イーストクリニックです

さいきんめっきり秋らしくなってきましたね
みなさま、いかがお過ごしでしょうか

ところでこの季節、花粉症の症状を訴える方が多くいらっしゃいます
「え?花粉症って春の病気じゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
実は秋はブタクサ属やイネ科の花粉のピークなんです

冬から春にはスギ・夏にはイネ科・秋にはブタクサ属などが飛散しています
また、東北地方などの寒いところと九州地方などの暖かいところではピークがズレる事もあります
おおざっぱに言ってしまえば、日本では一年中何かしらの花粉が舞っている状態なんです

「なんだか最近目がかゆいなぁ」「屋外に出ると鼻水が止まらなくなる
などの症状がある場合は、花粉症が原因かもしれません

花粉症の症状を抑えるには、内服薬点眼薬などが主に使われます
また、花粉症の原因を調べるアレルギー採血は当院内科でも行っています

気になるときは、まずはお医者さんに相談してみましょう

こんにちは
品川イーストクリニックです

当院眼科では、眼鏡処方箋の発行も行っています
そこでよく患者様から
「この古い近視の眼鏡、度数も弱いし捨てちゃってもいいですか?」
と相談を受けることがあります

でも、ちょっと待ってください
弱い眼鏡には弱いなりに使い道があるんです

まず、デスクワークなど近方の作業をする場合は
弱い度数の方が目の筋肉の負担が軽減されます
遠くが見えづらいぶん近くのピント合わせが楽にできるのです

また、新しい眼鏡というのは「見えすぎて気持ち悪い」「長時間掛けていると疲れてくる」
などの違和感が出やすいものです
使い慣れた古い眼鏡と並行して使うと無理なく慣らしやすいと言われています

古い眼鏡も、しばらくは取っておいて様子を見ると良いでしょう

こんにちは


海外で留学する人が年々増えてきました。視野を広げるためにはとてもいいことだと思います


アメリカでの留学に関して、入学するにあたり、健康診断とかワクチン接種が必要になってきます。その他の国でもありますが、特にアメリカは厳しいですね


ちょうど今月から新学期が始まりました。また来年に向けて留学をお考えの方は、早めにご準備されることをお勧めいたします。書類を記入する際、母子手帳が必要になってきます。というのは、幼少期に接種したワクチンとその回数が必要になり、その時に接種していれば、回数としてみなされることもあります。麻疹・風疹・おたふく・水痘などは、その部類にあたります。ただ、母子手帳をなくされた方もおられますので、その時は抗体検査をして抗体値があれば接種する必要はなくなります。

有意義な留学生活を送れるように支援していきますので、ご質問等ありましたら、いつでもご連絡ください

こんにちは、品川イーストクリニックです
たまに患者様から、「コンタクトレンズの上から点眼薬を使ってもいいの?」
と質問を受ける事があります


基本的には、病院で処方された薬であればお医者さんの指示通り
薬局で買ったものなら取扱説明書の通りに従ってください


コンタクトの上から目薬をさすと、防腐剤の成分などがレンズに吸着
目の負担になってしまう場合があります

特にステロイドの点眼薬はレンズを変質させる可能性があると言われています

もし処方された場合は、忘れずに先生と話し合うようにしましょう


防腐剤の入っていない点眼薬は比較的コンタクトに影響を与えづらいと言われていますが
使っているコンタクトレンズの種類や目の状態・病状によっても判断がかわる事があります

原則は眼科の先生の言う通りにしましょう

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