2006年12月17日

クリスマス映画

CSの映画チャンネルをつけるとクリスマス映画ばかりやってる今日この頃ですが、久々に「スモーク」を2回くらい立て続けに見てしまいました。ポール・オースターの短編小説を元にオースター本人が脚本を書いた作品。ウェイン・ワン監督。ハーヴェイ・カイテル、ウィリアム・ハート、フォレスト・ウィティカー3人のおやじが素敵です。あまりにもいい話で、心が温まりすぎました。
あとクリスマスがらみで思い出す映画といえば、まず「戦場のメリークリスマス」。あと「恋におちて」なんかも良かったなあ。
  
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2006年07月30日

「わすれもの」

先日レイハラカミの「わすれもの」購入。初期から新曲までの未CD化音源を収録したアルバム。ファンにとっては嬉しい一枚。
  
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ローズ・イン・タイドランド

恵比寿ガーデンシネマローズ・イン・タイドランドを観た。テリー・ギリアムの新作。前作「ブラザーズ・グリム」とはうって変わって、子供が主人公でギリアム版「不思議の国のアリス」とはいえ全く子供向けじゃない内容。子供が育つ環境としては最悪と言っていい状況に置かれている女の子(ローズ)が、空想の世界に浸りつつ日々暮らす様子が淡々と描かれる。ヤク中の親と奇妙な隣人。延々とちくるったファンタジーの世界が続き、少々ぐったり(「ラスベガスをやっつけろ」と似た印象)。でも、だからこそ最後に彼女が現実と対面するシーンは感動的だ。ギリアムの他の作品と比べると個人的にはあまり好きではないけど、観終わってから色々考えるとなかなか味わい深い。想像力を駆使して色々な遊びをしていた子供の頃を、少し思い出した。
  
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2006年06月24日

アルノー・デプレシャン

待ちに待ったアルノー・デプレシャン監督の新作(といっても2004年の作品)キングス&クイーンを観た。悲劇的だったり喜劇的だったり、あいかわらず何とも言えない絶妙な語り口。とてもよかった。劇場で購入したデプレシャン発言集「すべては映画のために!」も面白い。
  
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2006年04月14日

MOTHER3

もうすぐMOTHER3発売ですね。我が家ではすでに2個予約中です・・・。楽しみにしているわりにそんなに詳しくないワタシですが、つい最近3の音楽は鈴木慶一氏ではないことを知りました。大ショック・・・。このゲームの魅力って私にとっては半分以上は音楽だったから。でもまあ、期待してまーす!
  
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2006年03月24日

ヒストリー・オブ・バイオレンス

先日関内の劇場にてクローネンバーグの新作ヒストリー・オブ・バイオレンスを観ました。前作「スパイダー」同様、なんとなく地味〜な感じで、ストーリーだけならアリガチな気がしなくもないんだけど、独特の暗さやエグイ描写はあいかわらず。全く飽きることなく世界に引き込まれました。サスペンス映画として楽しめる一方、暴力と人間の関わりという重いテーマも描かれてました。おもしろかった〜!
  
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2006年03月15日

ホテル・ルワンダ

先日シネカノン有楽町ホテル・ルワンダを観ました。94年にルワンダで起こった大虐殺を題材にした映画。戦場のピアニストを観た時のような衝撃・・・(めちゃくちゃ怖い)。主人公である1200人もの命を救ったポール・ルセサバギナさん(ドン・チードル)に感動。危機的な状況にあるにも関わらず冷静さを保ち気転を利かせて何度もピンチを脱する姿にグっと来た!そして殆ど知識が無かったルワンダの紛争について少しでも知ることが出来て良かったです。
  
Posted by travessia at 00:43Comments(0)TrackBack(0)映画