最初に再びお願いです。沢山のお問合せ電話やメールを頂いておりますが、メールではタイトルが空欄の方(設定で迷惑メールに振り分けられる可能性あり)やご氏名・ご住所・お電話番号の記載が無い方(初めての方で)、返信すると戻って来る方(携帯メールの方)がまた増えて来ました。常識的なスピードで対応したい中でスムーズなやりとりが出来ずに大変困っております。ご協力を宜しくお願いいたします。

今週はWBCにサッカーのW杯予選とスポーツウィークですね。目先の小さな楽しみをつないで生きている私にとって、幸せな月末となりそうですが個人的には菅野さんが心配です。ちゃんと仕事もしています。1953年トライアンフ5Tの様子です。リアブレーキドラムには、スプラングハブユニットから溢れたグリスが入りかけていました。危ない危ない。ここはすぐに掃除をしないとこうなってしまいますね。対策として一番硬いグレードのウレアグリスに変更しました。とにかく清掃と洗浄で夕方まで一気に時間が過ぎました。
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全ての準備が整いました。リムはフロントと同様にDEVON社製のステンレスタイプで錆は無しです。初めてタイヤを外す際にはリム裏の錆取りと錆止めが大変なのですが、これは助かります。ただ、よそのステンレス製リムは少し肉薄感があるのに対してこのリムは鉄製と見分けがつきません。ちゃんと調べた訳ではありませんが、かなり重いです。ただでさえ重いスプリングホイールが更に重くて、リフト下から取り外した事を激しく後悔しました。取り付けの時に。
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その他細かい部分も改善しつつ、前後車輪の整備が完了しました。
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P3200013スロットルケーブルの製作と全体のタッチアップペイントが終われば、いよいよスピードメーターの修理待ちというか出来るか出来ないのかの返答待ち(涙)の状態になります。これまた電話にお出になる方が凄いのであまり催促の電話もしたくない...。1969年トライアンフT120Rは最終段階に入りますし、1962年トライアンフTR6SSは外注塗装が終わったらフロント周りを組み立てて内燃機加工がいつ戻って来ても良い状態へ、1962年ノートン650SSのOH着手も予定しています。おじさんはちょっとお疲れ気味なのですが、頑張らねばなりません。今日は筋トレの日ですが、中止して体調を整えます。疲れている時にやっても筋トレが逆効果になるお年頃になってしまいました。