P8100001P8100002本日も先週に引き続き早起きしてジムに行って筋トレして来ました。下半身がパンパンです!
1956年トライアンフTR6は無事に修理が完了しました。リフト上でエンジン始動確認するともちろん症状は改善していました。しかし、掃除したにも関わらずすぐにオイルが垂れて来ました。よくオイル漏れだけを修理して下さいとのご相談を受けます。場所にもよりますが、安価に修理するのが難しい事がほとんどです。またオリジナルの状態では元々オイル漏れして当然のつくりである部分も多く、OHしていないエンジンのオイル漏れを何処まで許すかは難しいところですね。



P8100006予報が外れて雨は降りませんでしたので、試乗確認と調整なども終わっています。あとはオーナー様のご都合の良い時にお引渡しするだけです。







その後はパーツの発送なども終えて、1962年ノートン650SSの作業に移行しています。ギアボックスとクラッチ周りを先にやります。内燃機加工や外注塗装は今月中位に戻ってくると思われますので、それまでやっておきたいです。使用する新品パーツ(一部未入荷)をかき集めた上で、まずは洗浄からです。と言う訳で何もご紹介する内容はありません。
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今現在は英国と日本国内の様々な業者さんからの連絡待ちが異常に多いです。日本人も外人もバイク関係の方はゆる〜い方が多いですねぇ。そんな訳で、既にお知らせしておりましたが明日の定休に引き続き8/12(土)も夏休みを頂きます。8/13(日)からまた全開で営業します。