広大地の判定は、不動産の基礎知識がなければ対応できないことが多く、都市計画法、建築
基準法をはじめ、各自治体の開発指導要綱や開発登録簿の調査、さらには不動産(最有効使用、標準的宅地面積、マーケット情報など)に関する知識が必要とされます。今回は、株式会社東京アプレイザル取締役 石川真樹氏より、広大地評価の見落とし易いポイントに絞って解説をしていただきます。


◆講演内容◆


1.3階建てマンションが建つ土地

2.500㎡に満たない土地  

3.工場・倉庫・店舗が建つ土地 

4.容積率が300%ある土地  

5.街道沿いの土地  

◆講師◆

株式会社東京アプレイザル 取締役 石川真樹氏

株)東京アプレイザル(不動産鑑定、財産コンサルティング、税理士・不動産会社向けセミナー主)
・取締役。
早稲田大学社会学部及び東京理科大学第二工学部建築学科卒業。

平成9年4月東京アプレイザル入社。平成19年9月取締役(セミナー事業部兼任)。

平成13年より「土地評価実務学校」専任講師(都市計画法と建築基準法の知識、

広大地調査の実務、借地権及び底地価格の査定、市街化調整区域の調査など担当)。

東京税理士会各支部、その他外部研修等で講師の実績も多数。


日時:4月24日(水)

講演開始18:00~終了19:30(受付開始 17:30)

会 場:千代田区丸の内1-8-1 

丸の内トラストタワーN館14階 会議室

交通:JR「東京駅」日本橋口徒歩1分

地下鉄「大手町駅」B7出口徒歩2分

地下鉄「日本橋駅」A3出口徒歩4分

料 金:10,000円(ご招待)

 

☆お申込み・お問い合わせ先

TFP不動産コンサルティング株式会社 担当:田中・中村

電話:(03)6212-2530(代表) FAX:(03)6212-2532 

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