鈴木です。

3月に入りましたが、まだまだ寒い日がつずいてますね。
今回も僕の好きなミュージシャンを紹介します。

今日は寒さを吹き飛ばすべく、暖かいハワイ出身のミュージシャン、
「ジャック・ジョンソン」です。

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よくCD屋さんでは「サーフミュージック」って表現しているのをみかけますが、事実彼はサーファーです。
彼はもともとプロのサーファーを目指していましたが、プロの契約後、間まもなくサーフィン中に大怪我を負い、それを期にミュージシャンに転進。
現在もハワイに愛する家族と共に住みながら音楽活動をしています。

そんな海を愛する男の奏でる音はとても穏やか。
ロック、ポップス、ラテン、レゲエ、ヒップホップ、など様々な要素取り入れていますが、彼の手にかかると不思議と穏やかな波のようにその音楽も穏やかに流れます。

そのジャック・ジョンソン、有名になる何年も前からハワイにおいて自然環境保護の活動を熱心に行っていて自然環境保護団体の中心メンバーもしているエコロジストでもあります。

音楽を愛し、ハワイの自然を愛するジャック・ジョンソン。

彼の歌声聞くたびに穏やかな気持ちになるのは、彼の作り出す音楽に彼のそんな精神が宿っているからでしょうか。

そんなジャック・ジョンソンのアルバムの中でもセカンドアルバムの
「on&on」が耳馴染みが良いと思います。

よく晴れた日に、窓からさす光を浴びながらジャック・ジョンソンをBGM
に昼寝でもすれば、気分はロコボーイ&ロコガール?