2007年04月23日

口座 

皆さん、こんばんは。

昨日のホットケーキは美味しかったです(*^-^*)
最近子供がお菓子作りに目覚めて、せっせと作って
くれるので少々太り気味のFX投資王です(^^;


さて、今日も口座を複数持つ重要性をお伝えして
いこうと思いますが、昨日は長期口座について、
お伝えしました。


長期での口座と短期での口座を一緒にしてしまうと、
バランスがどうしても狂ってしまいます。

長期の口座はリバレッジを抑え、基本はロスカットを
いれませんので、中途半端なポジションとって
マイナスに沈んだ場合、機械的にストップロスを
入れられれば良いのですが、ここで邪魔するのが
希望的観測です。

気付けばマージンコールだのロスカットされて
しまうのがオチです。


そこで出番になるのが、中期の口座です。

例えばドルが80円にでもならない限り大丈夫
といった口座が長期であれば、100円くらいが
中期口座といったところでしょうか・・・


では、中期、短期、デイトレとどう違うのかと
言うと、長期口座が80円、中期口座が100円
なら、ほとんどチャート分析はいりません。

実態経済だけをしっかり把握しておけば良いです。
中期の口座はそれにプラス、マーケットが今、何を
材料にしているのかを把握するだけです。

現在は金利差をマーケットは強く意識してますので、
長中期はいたって簡単です。

そのため円キャリートレードが盛んに行われる
わけです。

しかし、金利差なんて完全に無視という時期も
あります。

そういった時期でも長期の口座では恐れるに足らず
ですが、中期ではそこを把握してないと、中途半端な
値段を買わされるだけです。


しかし、短期やデイトレはチャートは非常に
重要です。

ではどういったチャート分析が必要なのか・・・


それは又次回、記載したいと思います。


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