Tree Service

 樹木の伐採と剪定日記

2015年05月

いつかはハスク

前々から排気量が50以上のチェンソーが欲しかった。

今まで必要なときはハスクの550XPを借りていた。

最近根元1mの赤松を伐採する仕事で枝や上部の幹はスチールのMS192Tを
使い根元を伐採するのに550XPを使おうとおもったがエンジンがかからない。

前にも1度そんなことがあった。

暑い中スターターロープを何度も引くのは大変だ。

樹上だったらなおさらだ。

木こり時代に渡されていた346XPではそんなことはなかったので
オートチューンだとそうなるのかなと。

ネットで検索するとオートチューンは夏場に1度エンジンを止めるとかからない
ことがあると。

結局排気量35のゼノアで回し切りに。

やはり根元を回し切りするには長いガイドバー、それを動かす排気量の大きい
チェンソーが必要と感じた。

また嫁さんに先行投資という名目で許可をもらいハスクかスチールの
排気量50~60をターゲットに。

知っている木こりのプロは9割ハスク。

だが実際はハスクとスチールの2強かと。

ハスクは550XP、560XP。

スチールはMS261、MS362。

樹上で使うことも考えるとこのクラス。

スチールをお店で持ってみるとハスクより大きく重く感じた。


そして最終的に

P5310709

ハスクバーナ560XP  22インチガイドバー

これで大径木の伐採もストレスなくできそうだ。

昔「いつかはクラウン」というキャッチコピーが流行ったらしい。

意味合いは違うが「いつかはハスク」と思っていたので非常にうれしい。

早く先行投資を回収しなければ。



今日の誕生日の樹  ベニシダレモミジ  知っている

造園業・植木屋 ブログランキングへ

にほんブログ村

メタボリスト

前の記事のケヤキの枝下しをしてきた。

枝下しとはいっても40センチぐらいの枝もある。

根元は1.2mはあるケヤキの大木だ。

着工前

P5020699

完成

P5040704


ギャラリーが多い中セッティングに時間をかけるのはどうかと思い事前に
クライミングロープとリギングロープをセットした。

高木のケヤキでスローラインが苦手なためビックショットを使ったが、コントロール
と力加減がうまくいかず4回目で妥協した位置にアンカーをセットした。

スローラインでも届く距離ですけど。ビックショットではなくスモールショットだな。

過去にスローラインでトラウマが。

義父がいる前でスローラインの練習をしていた時に離すのが遅くなり義母の車の
ボンネットにパウチが落ちた。

それ以来近くに物があると気になる。

義母の車を見るたびにあの瞬間を思いだす。


こないだ購入したロープロケットを試してみた。

システムの相性がわるいのかセットがわるいのかフットアッセンダーと一緒に使う
のだがチェストアッセンダーがマイクロプーリーに当たる。

アラフォーでスタミナがなく期待していた。

アンカーを高い位置に付け替えるためスローラインが巻いてあるフライリールを
初めて現場で使った。

購入して3年余りやっと日の目を見るときがきた。

非常にいい。もっと前から使うべきだった。


着工前

P5020701


作業中

IMG_20150503_201128


完成

P5040703


近所なので嫁さんがビデオで撮影していた。

帰宅後にそのビデオを見てショックを受けた。

動きが素人だ。無駄な動きが多い。

もっともショッキングだったのは自分の体型だ。

メタボだ。

アーボリストではなくメタボリストではと。

客観的に自分の作業と体型を見れたことが収穫だったなと思う。


今日の誕生日の樹  オチャ  知らない人はいないはず

造園業・植木屋 ブログランキングへ

にほんブログ村
livedoor プロフィール
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

最新コメント
おすすめの本
おすすめの道具

  • ライブドアブログ