2006年01月15日

荒ぶる〜3日連続国立競技場その2

またまただいぶ前の話です。

国立競技場2日目はラグビーの大学選手権「早稲田大学×関東学院大学」の一戦を
観にいきました。
去年見に行ったときも同じ対戦相手でした。

ひかるさん、masutoshiさん、しんさま、しょう君など計11人で信濃町から国立へ。

席はオーロラビジョンの真下。
前日とは打って変わって、太陽の直撃するところ。
上着を思わず脱いでしまいました。

試合開始。

早稲田はなかなかゴールを奪えません。
流れは作るものの、あと少しのところで関東学院に押し戻されてしまいます。
「流れが悪い。格下相手に取りこぼす時のムードだ」
スポーツ通・ひかるさんのこの一言が重かったです。

しかし前半20分、ゴール正面から早稲田FB・五郎丸がPKを決め、3点を先制。
ここから一気に流れは早稲田へ。
あとはワンサイドゲーム、やりたい放題でした。

スタンド上で私達は、試合の話よりも

「なぜ大学ラグビーのこの人気を、トップリーグの集客に結び付けられないのか」
「第2部歌『荒ぶる』の歌詞にある漢字「斯界=きかい」が読めない」

なんて話をしながら、ひかるさんのお父上が差し入れてくださったお菓子を
むしゃむしゃとほおばっていました。

猛攻を重ね、終わってみれば41-5。
ワセダが2連覇を達成しました。
あとで聞いた話ですが、36点差は史上最大の得点差だとか。
(ワセダラグビーを見ていると、どうもラグビーは点差が開く競技だと勘違いしていまいます)

試合後は、今シーズン限りで勇退するという清宮監督を胴上げ。
「キヨミヤ」コールが国立の青い空にこだましていました。




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2006年01月08日

パワフルプロ野球

帰省中にかなりの時間を費やしたのが、これです。

パワプロには高校生の時、ハマりました。
(高1〜高2にかけての青春といっても過言ではないです。
 学校の話題もほとんどがパワプロ関係でした)

しかし大学生になり、プレイを控えるようになりました。
東京にはプレステ2を持っていかなかったからです。
パワプロをやるのは、帰省時のささやかな楽しみでした。
昨年夏から主に「マイライフ」機能で楽しんでいます。
(※試合のプレイだけでなく、年俸交渉や結婚、家購入など
  選手の人生そのものをプレイできる機能です)

私がプレイしているのは、こんな選手です。

投手 左投オーバー左打ち 
コントロール183(A)スタミナ148(B)
MAX149キロ 
カーブ2 スライダー3 スクリュー2 フォーク2

尻上がり スロースターター 一発病 負け運

ロッテ(大卒ドラ1)→横浜

1年目…9勝6敗4S最優秀防御率 ベストナイン 新人王
2年目…22勝3敗 最優秀防御率 ベストナイン 最高勝率
3年目…11勝2敗 最優秀防御率 

確かこんな感じの能力、成績でした。
別に能力や成績には納得していますが、
気に入らない点が1つあります。

この選手、女グセがとにかく悪いのです。
フライデーされること4回、しかも全部違う相手。
常に6人ほど女を侍らせている選手でした。
2年目途中、リーグ最多勝・最優秀防御率を独走していたのに
ロッテから横浜にトレードされたのも、そのせいかも…

とにかく、釈然としません。
これがもしゲーム上の選手への嫉妬だとしたら、情けないことですが…

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君は美しい〜3日連続国立競技場その1

この連休はスポーツ三昧です。
きのうはその第1弾でした。

全国高校サッカー準決勝
「野洲(滋賀)×多々良学園(山口)」@国立競技場

野洲高校とは縁もゆかりも何も無いのですが、
(TMRの母校という認識しかありません)
わが滋賀県の高校サッカーでの活躍を直接見たいと思い、
マイミクかくと国立競技場に行って来ました。

応援席は野洲:多々良=8:2くらいの比率でした。
しかし応援の声はむしろ多々良の声の方が大きかったです。


我々の席は日陰だったので、とにかく寒かったです。
しかし試合内容は、両者譲らず1点を争う熱いものでした。

野洲のサッカーは、集団で密集して細かいパスを素早く繋ぎつつラインを押し上げていくというものです。
孫子の兵法に「魚鱗の陣」というのがあったと思いますが、
まさにあんな感じです。

一方、多々良学園は、日本代表がよくやるように、大幅なサイドチェンジやロングボールで振り回してきます。

細かなパスをカットされたり、裏を抜かれたり野洲はやばいと80分間思っていましたが、そんなことはありませんでした。

後半に野洲のスーパーサブ・瀧川が1点を決め、
1対0で辛くも野洲が逃げ切り、決勝進出を決めました。

ということで、滋賀県勢通算二回目の決勝進出が決定。
こうなりゃ勢いで、明後日もいくことを決めました。
明後日は滋賀県勢初優勝の瞬間を見届けてきます。

その前に今日、大学ラグビーの決勝です。
早稲田の日本一を昨年同様見届けてきます。

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年末年始・TV番組1人審議会

これで最後です。続きを読む

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年末年始・TV番組1人審議会

続きです。

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年末年始・TV番組1人審議会

年末年始は、テレビ・ゲーム・惰眠に明け暮れました。
久々に関西の番組やタレント達を見ると、安心感があります。
色々感じるところがあったので、気ままに書いていきます。
(題名はうろ覚え。※は恐らく関西ローカル)

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年末年始の日記

1月1日
初詣の後ドライブ。鈴鹿峠を越えて三重県へ。
道端にある民主党のポスターが岡田克也のままなのに爆笑。
さすがは岡田氏のお膝元です。
前原何するものぞ、という感じが伝わってきました。

1月2日
何をしたか憶えていない。
やったとしても非生産的なことだと思う。
夕食はしゃぶしゃぶだった。
やっぱり牛は近江牛に限ります。
普段は氏素性の知れない肉しか食せないので、ブランド肉を食べると安心できます。

1月3日
某会社のエントリーシートを1日かけて書き上げる。
郵便局に〆切ギリギリにかけこみ、冷や汗。

1月4日
終日ダラダラ。
破損していた郵貯カード取り換えの手続きに行く。
端っこが欠けていても用は成していたのだが、やはり見た目が
気持ち悪いし、田無駅の郵貯ATMを2回壊した前科があるので換える事にした。
通帳・印鑑の他に、手数料として1000円を取られる。
しかも1週間経たないと換えは送られてこないそうだ。
これから1週間、お金の引き出しがやりにくい。

1月5日
朝のうちに散髪、歯医者に行き、夕方の新幹線で東京に。
東京はやはり風が冷たくない。


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わたしの年末

考えてみれば、結構濃い年末を過ごしました。
印象に残った日を数行で振り返ってみます。

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昨年総括アンド年頭挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

ついこの間、2005年を迎えたばかりだと思っていたのに、
もう2006年。
光陰矢のごとし。月日の流れの速さを年々強く感じます。

個人的に2005年を総括すると、
「迷走」「中途半端」でしょうか。

やさぐれました。今も完全に立ち直ってはいないかもしれません。
ブログを始めました。体験を書く楽しみを覚えました。
映画鑑賞・旅行・サークル。アグレッシブにやりました。
正岡ゼミ。頑張ってかつ馬鹿もやれる、新たな仲間がいました。
シュウカツ準備。結構頑張ったつもりでした。
しかし、頑張ったつもりでも、結果は非情です。

1年後の自分は、就職先を決めているのでしょうか。
いや、きっと決めているはずです。
四の五の言わずに頑張ります。

ということで、今年もよろしくお願いします。


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2005年12月20日

誕生日と性格との相関関係5

『誕生日辞典(角川書店刊)』によると

9月18日生まれの人は「謎に満ちた神秘の存在」です。

【性格】
・孤独を好み、人目を避けようとする場合があるが、なぜか人から注目される職業に就くことが多い
・自分だけの世界に浸りがちで容易に人を寄せつけない
・何の前触れもなく友情や愛情に終止符を打ってしまうことがある
・大きな成功を手にする可能性がある
・ストレスへの対処が苦手で、熾烈な競争からは逃げ出しがち
・魅力的な容姿に恵まれていることが多いが、自分に自信が持てない
・沈黙思考タイプ
・実際の距離でも感情的にも故郷からは遠く離れている
・人づきあいは苦手

【長所】
・思慮深い
・まじめ
・美的センスに恵まれている

【短所】
・孤立しがち
・トラブルに巻き込まれやすい
・消極的

【同日生まれの有名人】
・グレタ・ガルボ
・横山大観
・中井貴一


もう、当てはまりすぎです。
慄然としました。
性格って、親からの遺伝や幼少時の人付き合いで
形成されるものと思っていました。
けど、性格の大まかな方向性は誕生日によって基礎付けられているのかも…続きを読む

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2005年12月19日

「ニュースの伝え手」2

「みのもんたの朝ズバッ」を今、観ています。

ニュースならNHKを視聴するのが王道だとわかってはいますが、
ついついチャンネルを合わせてしまいます。

何でだろう?と考えてみました。

みのもんた特有の「熱」を実感できるからかな、と感じます。
耐震偽造問題への怒り、大雪の中越地震仮設住宅の被災者への同情…
「伝えたい」という、何というか、迫力が違うんですね。
見応えがあります。ついつい引きこまれています。


情報を客観的に伝える→ニュース
情報に突っ込みをいれ、茶化したり批判したりして伝える→ワイドショー

だと思っていましたが、その境目はだんだん曖昧になってきていますよね。


アナウンサーがニュースを読むだけのストレートニュースから
番組の編集責任や司会進行などをキャスターが負うキャスターニュースへと
ニュースの伝え方は変遷してきました。

けれども、今の趨勢は「パーソナリティ・ニュース」なのかなと思います。
久米宏や筑紫哲也は「キャスター」という感じがしました。
主張が顔を覗かせても、感情を露わにして伝えることはありませんでした。
古館伊知郎にしろ、スポーツ以外では結構控え目です。
しかしみのもんたは朝から熱いです。
「怒りというものを忘れたくない」と「朝ズバッ」HPでも述べられていますが…
感情を露わにしてニュースに突っ込みを入れるというのは、
やしきたかじん、上岡龍太郎、山城新伍といった人達のお家芸のような気がします。
(突っ込みを入れながら伝えてくれた方が、めっぽう面白いですが)


とまあ、朝からこんな難しいこと考えているうちに「朝ズバッ」終わっちゃったよ。
「はなまるマーケット」始まってる。
ぶり大根、美味しそう…

最近、何を書いても、食べ物の話で終わってしまいます。

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女子フィギュア陣、顔について1

女子フィギュア陣の顔って、大方似てると思いませんか。

安藤美姫・中野由加里・恩田美栄といい、
何で上戸彩と小池栄子を足して2で割ったような顔ばかりなんでしょうか。

髪をオールバックにして顔を外気にさらした上で、
氷の上を滑って何回転もするから、顔が変形するのでしょうか。

浅田真央・村主章枝は別です。

ともあれ、トリノに向けて各選手が全力を尽くしてほしいです。

あと、浅田真央の五輪代表選出には、どちらかと言うと反対です。
日本が勝ちたいがために、五輪の年齢制限を変えるのは何か違う気がします。

ただ、日本もかつて、欧州勢にスキーの板に関するルールを変えられて
(リレハンメルだったかソルトレークシティだったか忘れましたが)
苦戦を強いられた過去もあります。

その意趣返しに、国際スケート連盟・チンクワンタ会長に
年齢制限の変更を迫るのもありかもしれません。


今の食事が、10年後の自分を創る2

タイトルの言葉に胸を打たれました。

きのう(土曜)はゼミで作業をするため、大学に行きました。
その時、ゼミ仲間のKIさんと一緒に学食で昼ごはんを食べたときに
彼女が口にした言葉です。

私は豚トロ焼肉にご飯大盛り、彼女はサラダバー。

最近の食生活の話題になり、私が最近揚げ物料理が多いという話をしました。
それで、最近胃もたれが時々するのです。
おととい金曜、大学近くの定食屋「オトボケ」の「メンチカツ定食」を食べたら
その日の晩まで胃がもたれていました。
そんな話をしていると、彼女はこう言い放ちました。

「だめだよ!今の食事が、10年後の自分を創るんだからね!!!」

鮮やかな言葉でした…なんかのキャッチコピーにぴったりです。
確かにその点、もっと考えなきゃいけないな…
そうだ。今の行動全てが、10年後の自分に繋がっているんだ。
もう少し、野菜と魚を食べてみよう!!

といいつつ、きょうのわたしの晩ご飯。

「味噌ラーメンにバターをトッピング」
不健康だな…美味しかったけど。
特にバターが味噌に溶け出す瞬間の色。
あんな輝きを持った色、見たことないです。

アブラモノ、実は大好きです。
この前木曜も、バイト先の冷蔵庫に放置されていたハムを皆で食べました。
調理してくれたバイト仲間(かつサークル仲間)O竹君の包丁捌きもあって
とても美味しくいただけました。舌でとろける脂分が最高でした。


なかなか実行するのは難しいなあ…
10年後の自分…どうなっているんだろうなあ。

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2005年12月11日

Book Walker 「生協の白石さん」

◎「生協の白石さん」(白石昌則・東京農工大の学生の皆さん・著)
(あらすじ)
東京農工大の生協にある一言カード。
学生たちの要望に対する、生協職員白石さんのユニークな答えを書籍化。

(感想)
電車の中で読んで、笑い声を堪えるのに必死でした。
生協の一言カードに変な要望を出す奴は結構いますが、
本当にひとつひとつ生真面目に、そして捻った答えを書き続けます。

言葉は悪いかもしれませんが、現時点で最強のリアクション芸人かもしれません。

話は変わりますが、生真面目ほど面白いものはないですね。
昔で言うと逸見政孝さんにも通じるものがあるかもしれません。

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Book Walker 「博士の愛した数式」

◎「博士の愛した数式」(小川洋子・著)
(あらすじ)
事故の影響で80分しか記憶が保てなくなった、素数を愛する天才数学者。
その数学者の世話をすることになった派遣の家政婦と。
その家政婦の、「ルート」と渾名を付けられた10歳の息子。
3人の交流に「数学」「阪神タイガース」を絡めて織り成す、心温まる物語。

(感想)
数学は美しい。
分からないからこそ、美しく感じるのかもしれない。

中高6年間、数学を完璧に理解したことは一度たりともなかったけれども、
数疑遙楚郷遙造汎餔彭戮上がるにつれて、感じる美しさは増していきました。

微分なんて最高です。
五次やら六次関数のグラフの不規則な曲がりくねり具合をも、
式ひとつに収斂できてしまうんですから。

特にこの本は、文系では習わない「友愛数」や「完全数」について
深く書かれていたので、驚くことが多かったです。

生まれ変わったら数学者になりたいです。
(数学センスがあれば、今ゼミで行っている、人生曲線分析も楽に進むでしょう)

普通に人間ドラマとして心温まる物語ですが、個人的には「数学」がツボでした。


あと、

「江夏は完全数を背負った選手だった」

最高にカッコいい文章です。


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Book Walker「野村ノート」

◎「野村ノート」(野村克也・著)

(あらすじ)
古稀を迎えた知将が、選手たちに教え込んでいた「ノムラの考え」
その野球観・人生観をまとめたもの。

(感想)
「読み応え」を久々に感じた本でした。
野村さんの膨大な知識と豊富な体験談に圧倒されました。

この本は、野球の話にとどまらず、
意識付けや人生訓など、生きるうえで大切なことがたくさん書いてあります。
野村氏の70年の人生分、考え抜いたであろうことが詰まっています。
一読して理解するには量が膨大です。

何回も読み返し、ひとつひとつ腑に落とし込む。
そんなコツコツとした作業がこの本を読むときには特に必要だと感じました。
絶対に、二、三回読んだだけでは真に理解するのは不可能です。

数年経って経験を積んでから、実感を伴って分かってくる部分もあるでしょう。
この本に載っていたエピソード。
阪神・桧山選手が阪神監督を退任した後の野村氏にこう挨拶したそうです。
「監督に言われた当時は意味が分からなかったが、今になってやっとわかった。
 あの時監督に言われたことは、こういう意味だったんだとよく感じる」と。


きっと、この本は脳のキャパシティとか、人間としての器を広げてくれそうです。







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2005年12月05日

とんかつ

先日、3食ともとんかつを食べるという
非常に胃に悪いことをしてしまいました。

友人U君と名古屋に行ってきたのですが、

朝…行きの新幹線でカツ弁当(コストパフォーマンス良かった)
昼…カツカレー(お会いした先輩に指定していただきました)
夜…みそかつ(名古屋名物を食って帰ろう)

その他、飯が食いたくなって、周囲に高そうな店しかない時、
わたしは100%とんかつ屋に入ります。

なぜなら、大抵のとんかつ屋は、ご飯とキャベツがおかわり自由なので、もとがとれるのです。

とんかつ屋はなんでこんな嬉しいサービスをしてくれるんでしょうか?続きを読む

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2005年11月27日

ファイナルE擅幹霑知習

で、今日、土4基礎練習のファイナルです。
基礎練習は、発声・発音・滑舌などの理論を学び、実践していく活動です。
「アー、エー、イー、ウー、エー、オー、アー、オー」とかやるアレです。

一応このコマのチーフだったわけですが、このコマに対して
一生懸命やろうとか真面目にやろうとか、情熱を注ごうとは全く考えませんでした。

意地でもストイックな姿勢は見せず、まったりムードを作ろうと思いました。
それがきっと皆の望んでいることだから。

作った広報誌を印刷できず勝手に休刊にしたり、
練習文に突っ込みを入れ続けたり、
恒例の発声練習をすっ飛ばして早慶戦応援練習をやったり、
青空基礎練習と称してキャンパス内で発声練習をして怒られるなど、
今から考えると、他の講師3人と暴走することを楽しんでいたフシがあります。
かなり破天荒な真似をしていました。

にも関わらず、きょうのファイナルでは多くの方に祝っていただきました。
後輩のみならず先輩からもメッセージカード・プレゼントを頂けるなんて…
嬉しいとともに、申し訳ない気持ちになりました。
お世辞にも良い基礎練習だったとはいえませんが、
それでも数ある選択肢の中から、この基礎練習を選んでくれた皆さんに
改めて感謝します。
皆さんのおかげで、今日まで続けてこられました。
ありがとうございました。

来年は誰がこのコマの講師をやるんでしょうか?
今から実は楽しみです。


treesouth at 05:21|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!サークル 

ファイナル⊃紕患蚕儿嶌

ファイナル第2弾は、水曜4限技術講座です。
技術講座は、放送での裏方作業全般について学ぶ講座です。
この講座の運営に、私自身、一番熱意を持って取り組んだと思います。
この分野では、後輩に伝えたいことが一番多くありました。

わたしは曲りなりに高校で放送部をやっていました。
朝礼など校内放送の運営が主な仕事です。
その当時の顧問は、われわれ部員にいつも次のような意味のことをいっていました。

「裏方は、何も視聴者や観客から評価されないのが100点。
 それは、放送が滞りなく無事に終わった証拠だから」

「放送は水のような存在が理想。目立たないけど必要不可欠みたいな」

という風に、裏方道を徹底的に3年間叩き込まれました。
(表舞台に立つ面白さは、全くといっていいほど味わえませんでしたが)

そんなこともあり、裏方にはうるさい上級生になりました。

「裏方は全部完璧に仕事ができて0点」というのがわたしの持論です。
 時間の押し・ハウリングなどの放送事故は、あってはならない行為です。
 だからこそ、特にサテスタに向けた実践技術講座の時は、厳しく接してきました。
 最近すべてに生ぬるいこのサークルでは、異色の存在だったと思います。

サテライトスタジオの状況を見るに、来年以降も
外部ゲストを呼ぶバラエティ番組が増えていくと思います。

そういったバラエティ番組で一番大変なのは、技術スタッフです。
ハウリングを起こさないマイクレベルの調整とか、曲の目まぐるしい交換とか。
盛り上げ所やコーナー数が多い番組ほど、PAピットは修羅場になります。

おとといの総会に出られず言えなかった意見を、ここで書くのもどうかと思いますが
今年のバラエティ番組の企画者で、裏方に気を配った人は少なかったです。
裏方を軽視した企画者のせいで、さまざまな放送事故が起きてしまいました。
騒音で他団体からクレームが来たというのは本当に恥ずべきことです。

きっと来年以降も大型ゲストを呼ぶ番組は増える流でしょう。
そんな番組をサテライトスタジオで他団体からの苦情なく放送するためには、
「裏方の仕事を完璧にするのは当然」という土壌作りが必要だと思います。

そんな思いを伝えられたんでしょうか。ギコウで。
わかんないですけどね。 

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ファイナル.螢檗璽肇璽

4月から続いていた我がサークルの今年度の活動も、今週で終わりを迎えています。
我がサークル内では「ファイナルウィーク」と呼んでいて、
活動を運営する側・される側ともに、
「1年間私達の活動に来てくれてありがとう」とか、
「お疲れ様。1年間よく頑張ったね」などと、感謝や労いの言葉を掛け合います。

わたしもいろいろ感激の1週間でした。

月曜…リポートゼミ・ファイナル

リポートゼミは去年私が運営していました。
なので、先輩として今年の運営スタッフを労う立場にあります。
プレゼント・寄せ書きなどいろいろ準備して、当日を迎えました。
後輩達が最後にした挨拶は、感動的でした。

ファイナルの活動終了後、戸山公園に移動。
なぜなら、恒例の儀式が行われるからです。
儀式の流れは、まず前年度スタッフが今年度スタッフの働きを称える口上を述べる。

「学生注目!→なんだ!!→この男(女)、×××××××××××××(口上)
 <高校名>出身→名門!→2005年度☆☆ゼミ、華の<役職>を務めました、
 <名前>でございます!」
 
 そして、花を贈呈し、皆で胴上げをするというものです。

さて、この働きを称える口上を言う役目は、前年度の役職(直上)が担当します。
実は3週間くらいまえから考え始めてあれこれ候補が浮かんでは消えていました。
相手は女性なので、表現にも気を遣います。
結局、当日朝に閃いた「あいうえお作文」にしました。

彼女はとても喜んでくれました。今まで見たこともない、目一杯の笑顔をして。


彼女は去年、わたしが同様にファイナルを迎えた時、
「もし来年ゼミをやるなら、わたしのようなスタッフでありたい」と
                     寄せ書きに書いてくれました。

そして、わたしと同じゼミを今年も立ち上げてくれて
わたしと同じ報われない役職サブチーフを継いで、この日まで頑張ってくれました。

わたしが今年もサークルを続ける原動力となったのは、まぎれもなく彼女です。
そんな彼女に恩返しをできてよかったです。

treesouth at 03:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!サークル