ごぶさたしております。

今、栂池のレースに向けてダイエット中です。
あと2kgは落としたいが、レースまであと11日。無理かもしれない。

もう2年近くまともな練習をしていないので、体重落とすしか方法がないんですよね・・・

第29回大分県チャレンジロードレース

A木さん、T田さん、M田さんと私と4人でA木号に乗って、大分銀行ドーム周辺で開催された「第29回大分県チャレンジロードレース」に参加。

クラスはスポーツクラス。4kmのコースを7周。
参加人数は49人と意外と多い。沖縄100kmで私より上位だったF嶋さんとWさんの2名も同じクラスだった。

スタート後、1周目のヘアピン手前でファーストアタックをさせていただく。そのまま逃がしてくれなく、あえなく吸収。

その後は、ペースもそんなに上がらずまったり。逃げる人も一人で飛び出るので、いずれ捕まるという感じで、レース自体も淡々と進み、最終周回。

F嶋さんが逃げる。誰も追いかけず結構開くが、最終周回なのでペースは上がる。F嶋さんはギリギリ捕まえられるかどうかという距離で、最後のゴール前の上りに突入。私の前にはセカンドウインドのW田さんとエスペのM久さん。どちらの後ろに付くか悩んだが、W田さんを選択。

W田さんはシフトミスされて、インナーにギアを落としてしまい加速せず。
急いで交わして前に上がろうとするが、前を塞がれ上がれず。
最後の僅かな平地でスプリントして、先頭に迫ったが、結局タイム差なしの5位で入線。

最後に前を塞がれなければ、あと2、3人は抜けたかもしれないけど、これもレース。
風邪気味、あと肋骨が痛くて万全な状態ではないにしては、まーまーだったかな。

あと午後からのチームTTは私は残り1周を残して千切れてしまうという、情けない走り。もともとTTは苦手で練習不足がモロに出てしまった。

来年もぼちぼち、がんばろ。

きらら浜サイクルミーティング11月大会

本当は地元開催のツール・ド・フクオカに出たかったのだが、エントリーできなかったので(追加エントリーの話も後から知った)、きらら浜に行ってきた。

練習できていないし力不足なのは明らかなので今回はスポーツクラスにエントリー。

にもかかわらず、最終周回で千切れてしまい15位くらいと、なんともまー情けない結果だった。

言い訳としては、気温が低くて風が強く(これはみんな条件ですが)、また前日から喉が痛く当日も症状が悪化。寒くてアップも30分程度、ダラダラ乗っただけ。(心拍も160までしか上げていなかった)

レース中も、博多クリテの落車の後遺症かコーナーが攻めれなく、立ち上げも踏んでもパワーが出でず、立ち上がりが非常に苦しく、全然余裕がなかった。

ホントに全くダメなのを実感。

たぶん来週の大分のレースもダメだと思う。(ダメだけど行くけど。)

クリテ対策

来週、再来週とクリテ(平地)のレースが2週連続で続くので、平地でスピード練をA木さんタカシくんと行なった。
といっても、おきなわ以来10日ぶりくらいに自転車に乗ったので、どれだけ走れるか非常に不安・・・

糸島の某所周回(1周6.4km)を8周回。
4周はチームTTのように淡々と。残り4周は追い風区間でペースを上げる。

1周目:現地までのアプローチも含むのでデータは割愛。
2周目:35.2km/h、158bpm、189w
3周目:35.0km/h、159bpm、192w
4周目:35.0km/h、159bpm、182w
5周目:36.3km/h、164bpm、218w
6周目:36.5km/h、169bpm、214w
7周目:35.5km/h、168bpm、210w
8周目:33.0km/h、163bpm、174w(最後の1km位は流したので低め。)

6、7、8周目は非常に辛く心拍が落ちるまでローテを飛ばし、なんとかギリギリまで粘る。
最後は横風区間で風をまともに受けて消耗して残り1kmで切れた。

オフなのにシーズン中と変わらずキツイ練習だった。でもいい練習なのでオフでもまたやりたい。

CT

先日の健康診断の胸部X線にて異常が見つかったので、土曜日はCTを撮りに病院へ行ってきた。

最寄の病院でCTがあるっていったらF大病院かなってことで行ってみると、CT撮れるのは最短で12/22とのこと・・・
さすがに1ヶ月もモヤモヤした気分を引きずりたくないので、別の病院へ。

一応、事前に付近の病院でCTあるところを調べていたので、そこの病院へ。F大病院からバスで5分くらい。(ただ、専門医は外来で土曜日は来られない日だった)

そこだとCTの空きがあるようなので、早速撮ってもらう。
ついでにレントゲンももう一度。
更についでに、インフルエンザ予防接種も(笑)

この日は専門医が来られてないので、後日、撮影したCTを見てもらい、判断してもらうこととなった。

さて、どういう結果が出るか・・

ツール・ド・おきなわ2010 データ

ガーミンのデータをPCにダウンロードしてみた。
(ゴール後に流したり移動したりした距離も含む)

距離:108km
平均時速:32km/h
平均心拍:163
最大心拍:188
累計標高:1700m

公式リザルトは100kmで出されているので平均時速は低く出ている。実際は105km以上あった。

平均心拍は耐久レースでもいつもこのくらいなので、想定内かな。
最大心拍は188とこれもレースだと出る数字。でも今回違うのは185以上の心拍を記録したのが、まず奥の登り(笑)どのブログ見てもペースは抑え気味と書いているにも関わらず、私は心拍的には一杯だったってこと。
次が与那の登り。ここは当然か。
高江の登りも。あと当然ながら羽地ダムも。
最後はゴール直前も出ていた。
最後の最後まで最大心拍近くを出ているのは珍しい。

最後まで追い込めたってことか!?

こういう練習ができれば強くなるんだろうけど、練習ではなかなか難しい。
(ここが強くなれない理由だろうけど)

ツール・ド・おきなわ2010 レース後〜3日目

2a04fd95.jpg
11月14日(日)

レース後は着替え、自転車を輪行バックに詰め、レンタカーで那覇まで移動。
14日に帰る3名を空港まで送り、その後は那覇のホテルにチェックイン。

荷物と輪行バックを部屋に置いて、レンタカーを返却。
レンタカーからはモノレールでホテルへ戻る。

夜は昨年と同様にKIDSの宴会に混ぜてもらう案もありましたが、なんとなく一人で飲みたかったのでお断りして、ホテルの前の沖縄料理屋で店員の女の子と話をしながら泡盛飲みながら、沖縄料理を堪能。

11月15日(月)
朝食後、チェックアウトギリギリまでホテルでゴロゴロ。
帰りの飛行機は13:45発だったが、荷物が多いのと特に行きたいところもなかったので、空港へ直行。

荷物を預けて、買い物して、ロビーでまったりして、無事に搭乗。
15:30ごろ福岡着。

福岡からは預けていた車に荷物を詰め込んで、帰宅。
帰宅後は自転車の組み立て、メンテ、荷物の片付けして、やっと今回のおきんわツアーが終了となりました。

おしまい。

ツール・ド・おきなわ2010 2日目

11月14日(日) 市民100km

前日、早めに寝れたので、予定の起床時間より早く目が覚めた。雨は降っていない。
5:00からホテルの朝食を食べるが、あまり食欲がない。天気が回復したせいで、これから辛いレースをするのかと思うと、食べ物があまり喉が通らない。

6:30にバスに乗ってホテルに出発。30分くらいでスタート地点に到着。今年からスタート地点が辺戸岬から奥に変更。これによりスタート後、いきなり奥の上りを登ることになる。

自転車を受け取り、hagemasさんとT中くんとアップがてら、その奥の上りを登る。脚が重くタイヤを引きずって走っているような感じ。調子はよくない。でも心拍だけは185まで上げておく。

■スタート〜与那
チャンピオンの展開が速いようで、チャンピオンのメイン集団が通過後、女子国際をスタートさせ、その10分後に市民100kmがスタートとなった。
場所取りに出遅れてしまい、スタート位置はかなり後方。
いきなりの奥の上り、ペースが上がると不味いなと思っていたが、意外とゆっくり。おかげでジワジワ前に上がることができ、千切れることもなく奥の上りを先頭集団で通過。先頭集団の人数は100人くらいか。

与那まではほぼ平坦。トンネルが2つあるのと、途中工事で狭くなる箇所あった。落車も含めて危険回避として先頭付近に位置取るのがセオリーなのだが、集団のスピードが速く感じていたので前に上がると脚を削られそうだったので、最後方でヒラヒラして過ごす。(実際はそんなにスピード上がっていなかった)
ということで与那へは集団の一番後で突入。

■与那〜普久川
一気にペースは上がらないけど、それなりのスピード。少しずつ前に上がって1km位登ったころには先頭が見える位置に。
途中で鈴木真理選手が道路の中央で倒れていたのには焦った。(落車したのかな?)
ガツンとペースが上がることもなく淡々としたペースだけど、だんだん辛くなる。心拍も常に180over。気分も悪くなる。
途中のアップダウンが続くところで、下りと平坦部分で踏めず集団から少しづつ離れてしまう。
結局、3年連続で登りの途中で先頭から千切れてしまった。

頂上通過した時には、先頭から2分弱離されてしまった。

■普久川〜高江
千切れた人たちが少しずつ集まり、第二集団が形成。この中には同じチームのhagemasさん、練習仲間のHiroさんもいた。あと昨年も同じ第二集団で走った方も3人くらいた。
高江の登りは無理をすると後半に効いてくるので、マイペースで無理せず集団から離れないように登る。もう既に脚が攣り始めていたのもあるが・・・
その代わり下りと平地はローテーションに加わり、最低限の仕事だけはしておく。

■高江〜慶佐次
高江が終われば新コースに入るまでは大きな登りはない。でも登りでは脚が攣らないように用心しながら走った。
このあたりで女子国際の第二集団4名を吸収。
平地は男子の方が速いが、女子は登りが速く、抜いたり抜かれたりで、非常に走りにくい。それでも特に接触、落車等のトラブルはなかったので、彼女たちのスキルは相当なものだと思う。

■慶佐次〜羽地ダム(新コース)
いつもの源河への分岐点を今年から左折し、新コースへ。
当然ながら下見も試走もしていなので、どのくらいの上りがあるのか何ヶ所あるのか全く見当つかず。その都度、M田さんや他の選手に「このあとどのくらい上りありますか?」って聞きながら走る。
新コースの最初の登り。短いけど斜度はそこそこ。ここで集団がバラけた。
自分はギリギリ前に残った。
次の羽地ダムへの平坦区間は、他の選手に苦しんでもらうため、ペースを上げる。(実はもう登りは終わりと思い込んでいた)
そして、最後への羽地ダムへの登り。この登り2人が少し抜けたが、私も頂上付近で踏みなおして追いつく。
3人に下りに入り、女子国際の4名と一緒に下りきる。

■ゴールまで
最後の平地。約10km。
すぐに後から来た国際ジュニアの先頭集団20名に追いつかれる。この集団に同じ100km選手が何名か乗ってきて合流。hegemasさんもここで合流。
国際ジュニアの勝負を優先しつつ、後につかせてもらう。(審判からも了解済)
この国際ジュニア、牽制多くて、やたらとアタック、牽制が繰り返される。
アタックの度にペースいきなり上がるが、後に付けない速度でもないので、無難に対応。
そのままの状態のまま、国道を左折して、ゴールまで残り1km。
ここで国際ジュニアを先に行かせ、市民100kmと女子国際で走る。
最後の平坦区間はほとんど先頭一人引きだったけどゴール前500mでやっと先頭交代。
女子国際がスプリントを始めたので、市民100kmもスプリントをせざるおえず。ほとんどシッティングで加速し、最後のゴール前の一瞬だけダンシング。なんとか第二集団の2番目でゴール。

結果:29位
時間:3:13:57

2008年が13位、2009年が22位、で今年が29位。(2008、2009年は85km)
年々成績が悪くなっているけど、練習量からすると当然の結果。
でも今年が一番、今の自分の力を出し切れたと思う。
それに道中、仲間や昨年も走った人とかが一緒だったということもあり、走ってても楽しかった。
やっぱり「ツール・ド・おきなわ」はいいよなって、あらためて実感することができた。

ツール・ド・おきなわ2010 1日目

11月13日(土)
輪行袋持参でバスに乗る勇気がなかったので車で空港まで。いつも停めている空港の目の前の駐車場に預ける。。(2泊3日で3,000円。送るよりは安い)

飛行機は8:30のANA便。偶然、A木さんやmyauさんと同じ便だった。(myauさんは席が隣でした。)

那覇には定刻から少し遅れて10:30ごろ着。やっぱり雨。もうすでに気分は憂鬱。

今回の沖縄行きはhagemasさん、タカシくん、長崎のT本さん、T中くんと一緒でしたが、一番最初に到着した私はまずはレンタカーを借りに行ってくる。
5名なのでハイエースを借りる。7名乗りはいいのだが、座席が邪魔で、自転車を積むにはちょっと工夫が必要だったが、なんとか無事に積めた。ただ、デカすぎて運転しずらい(笑)

無料の高速道路を通って、いざ名護へ。
でも名護まで行く道中、雨はさらに激しくなり、高速ワイパーでも前が見えないくらい降っていた。ますます気分は憂鬱に。

名護についても雨は降り続けて、DNSしたい気持ちが大きくなりながらも受付、自転車組み立て、預けを済まして、シャトルバスに乗って、本日の宿泊場所のオクマリゾートへ。オクマに着くころには雨は小雨になっていた。

夜も憂鬱な気分を引きずりながらも、お酒の力を借りて、22時半には就寝(笑)

つづく・・・

クリテリウムin博多

昨日は海の中道の園内で開催されましたクリテリウムに参加。

実業団レースと併設された一般クラスに出場。

レース前から雨が降りだし路面はウエット。滑らないように気を付けてつつつも、昨日は積極的に逃げたり先頭引いたりした。
調子も悪くなさそうなので狙っていたのだが、最終周回のヘアピンで滑って落車。
あとはゴールまで流して終了。

落車の影響は大きな擦過傷2ヶ所。機材はカーボンペダルが軽量化されたのみ。

どうも最近ついてないなぁ〜
やっぱり気持ちが中途半端からなのだろうか!?

北風

かなり久しぶりの自転車通勤。

それなのに、この寒さはなんだ!?

北風も強くて自分の意思にかかわらず負荷は上がるし。

でも自転車通勤すると気分がスッキリする。
たまには自転車乗らないといけないということですな。

ノンストップ

明日は練習のサポート役に回るので、今日しっかり乗る。

ノンストップで160km乗ってきました。

朝早めに家を出たかったので、朝飯抜きで出発。
結局 補給は、一口アンパン5ヶと羊羹3ヶで済んだ。

さすがに、疲れた。

大分サイクルエンデューロ

おきなわに向けて4時間耐久をチョイス。

大分銀行ドーム(旧九州石油ドーム)の回りのコース4km。年々コース変更しているので2年前のコースとは違う。ストップ&ゴーのようなコーナーが数箇所あってインターバルが常にかかるようなコース。

ひとまず最後まで走りきるのを目標にして、11:00にスタート。
(この11:00スタートは福岡から行くには助かった。朝ゆっくり行けた)

インターバルが掛かりっぱなしで、ギリギリ先頭集団についていく。
途中、チームの選手が鬼引きするたびに、先頭の人数が減る。
自分もリストラされそうになるが、ギリギリ引っかかる。

結局。2時間20分は先頭集団に居れた。

そのあとは3時間を目標にして走り、3時間経過した時点で一度ピットストップして水を補給。

残り1時間も、おきなわで単独走になったことを想定して、走る。

4時間走りきって、平均心拍160。かなりの強度を維持して4時間走れた。9月の直入の時よりは少しは走れるようになってきたかもしれない。

ソロ9位、総合13位。

久しぶりの更新

やはりオープンに書くのも必要かなと、こちらを更新(たぶん、誰も見てないと思うが・・・)

明日は大分で4時間耐久(また、耐久ですが)

とりあえず、今の実力では強強度のレースに耐えれるないので、マイペースで4時間走りきるのを目標して、気楽に走りろうかな。(気楽といってもダラダラではないですが)

Twitter

せっかくiphone使ってるし、今流行りつつあるし、
「仕事に使える」って本も出てるってことで、
Twitter始めました!

mixiのつぶやきと機能は一緒なんだろうけど、世間の流れにのってみる。
とアカウントとってみた。

@fastoria
http://twitter.com/fastoria/

ツール・ド・宮古島

d14d6350.JPG6月6日(日)
スタート3時間前のAM4:00に起床。
5:00にホテルの朝食を食べ、宿からスタート地点までは自転車で5分程度なのでギリギリまで宿で待機。スタート後、パレード走行が8kmあるのでアップは不要。

160kmのカテゴリーは150名程度の参加数だったので、スタート地点はそれほど混雑した感じはない。天気はまだ曇り。でも周りには雨雲がいくつかあった。

予定通り7:00スタート。
スタートして8km程度はパレード走行。来間島を往復したあたりまでがパレード走行だった。

本格スタート後もそんなに極端なハイペースになることもなく、たんたんと進み、20km地点くらいから天気予報どおり雨が降り出す。ただ小雨なため、それほど走りにくいこともない。むしろ気温が上がらず快適だった。

集団は70人くらいの人数か?スタートからそれほど減って感じもしない。自分の位置は集団のほぼ最後方。調子が良くても悪くてもこの位置、定位置です(笑)
35〜40km地点の池間大橋に入ったところで、すぐ前方右手で2回ほど落車が発生したが、いつもどおり冷静に回避。
いつの間にか池間島を1周してまた池間大橋を渡る。このあたりは車で下見もしていなので、まったくどこを走ってるか分からなかった。ただ、集団についていくだけ。でも集団後方でも一番風の影響受けない位置をキープしてるから、思ったほど消耗は少なかった。

その後は特に動きもなく80km地点まで進む。ここからが、恐怖のアップダウンが始まる。(あとで聞いた話だがアップダウンが7回続いているらしい)

最初はそんなにペースも上がらず淡々と集団は登る。
ちょっと急な登りになってもペースはそのまま。インナーで回しながら登ればなんとかいける。
てな感じで6回の登りは終わり、最後に1回。「このまま集団でクリアできるんじゃないの?」と思っていたら、アタックかかるし!
ちょうどエイドステーションがあって集団がバラバラになっているところでアタックとは。(これも後で聞いたけど、毎年ここでアタックがかかるらしい)
自分的には集団がバラバラになっているおかげで追走することが出来たけど、先頭集団にはあと十数メートルがなかなか詰まらない。全開で追っても詰まらない。5kmほど追走したけど結局脚が一杯になり先頭集団には追いつかず。

結局、第2集団に吸収されて1周目(100km)終了。残り、島をショートットして半周するのみ。
ただ、追走にかなりの力を使っていたので、この先の内陸部をショートカットするじわじわ登り(15kmくらで約100m上昇する程度だが)で第2集団からも千切れる始末。

ちょうどこのころから日が射してきて気温が上がって暑い。熱中症の症状も出てきそうな感じ。これから先はずっと雨降ってくれと願っていた(笑)
やはり単独追走では疲労が激しいので、後を待って第3集団と合流。

第3集団、このくらいの集団になるとローテがうまく回らない。先頭交代するとスピードが上がりすぎて、余計に辛い。
それでも単独で走るよりはマシかと、我慢して走る。

あいかわらず日が照っていて暑い。
救いは10kmごとにある補給ポイントでの冷たい氷水が入ったボトルがもらえること。これはホントに助かった。これがなければ、干上がってリタイアしてたよ(笑)

残り20km。ここで先頭集団が2つに分裂していたのが分かる。ということは自分がいる集団は第4集団に成り下がってしまったということ。
まー今の実力ではこれが相応の集団なのかもしれない。

また7連続のアップダウン。
登りは脚の差が出る。腐っても鯛というか、いくら実力が落ちてもこの集団では登坂力(というか最後の底力)は他の選手よりは上。もう1人の選手と勝手に抜け出す形になりゴールを目指す。

やっと残り5kmの看板を発見。もうヘロヘロだけど、平地は35kmを維持。でも残り3kmからは微妙な登りが連発。さすがにここは垂れた。
最後の最後まで辛い思いをしながら、4時間30分でゴール。順位は34位。(プロのトライアスリートを除けば32位)。

疲れた・・・
練習してないから(練習できる暇ないから)、こんなもんか。現実を受け入れよう。
うん、もう卒業しよう(笑)

でも出てよかった。このコースほんと走り応えある。
それにメンバーも「おきなわ」の各カテゴリーの上位常連者が出ていて、参加人数の割りにレベルが高い!
壱岐より絶対オススメ!家族ずれでも絶対満足できる。

自分はもう卒業だから、他のみんなが参加しましょうね(笑)来年はインドだから・・・

ツール・ド・宮古島

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4月末から骨折、リハビリ、四十肩(のような症状)、原因不明のめまい、仕事多忙などにより全く練習できていない(前年比25%程度の練習量)状態でも、予定通り「ツール・ド・宮古島」に参加。

6月5日(土)
A木号に乗って福岡空港に。
GWの時には手荷物の重量制限をオーバーしてしまい2,000円の追加料金を払う羽目になってしまったが、今回は対策済なので追加料金は発生せず。(というか重量計られなかったような・・・意外とJALはいい加減なのか?それもとひそかなサービスの一環か!?)
その代わり、那覇から宮古の区間は飛行機が小さいので荷物載らないかもしらないから、荷物だけ次の便になるかも!?と脅されたが。(結局は問題なく荷物も一緒に着いた)

乗り継ぎも問題なく予定通り13時ごろに宮古島に到着!

ANAだったA木さんと再度合流。(M田さんも発見!無事参加できてよかったですね。)

レンタカー借り、まずは受付会場。
だが初めての土地なのと、目印がないくらい田舎なので、全く方向感覚が分からない(笑)
右往左往しつつもナビのおかげで、受付会場に到着。

受付会場はツール・ド・おきなわと違い、すごーくシンプルで小さい(笑)まー3〜400人規模の大会なんでこんなもんでしょう。

受付後は会場近くの宿に移動しチェックイン。
やっぱり宿は会場近くが便利ですね。

試走するにはちょっと時間なし、それにお昼も食べてなかったので、
遅い昼食を取って、車で後半60kmだけを下見に行ってきた。

うーん、意外と登る・・・ゴールまでの20kmのジェットコースターのような登り下りは結構シンドイかも!?(160kmの部はこの箇所を2回通らないといけない)車でも下見してて、よかった〜。

晩御飯は宿の普通な飯よりもやっぱり高くても地元の美味しい飯を食べなきゃということで、JALの機内誌に載っていたイタリア料理屋に。
客の数の割りには料理出てくるのが遅い気がしたけど、味はまーまでした(笑)

さて、あとはレース本番の明日を迎えるだけ。
でも天気予報はあいにくの雨予報。どうなることやら・・・

スズカ8時間エンデューロ春SP

懲りずに単独参戦。
相変わらず孤独との戦いでした。

去年は高速1000円を利用して車で行ったけど、今年は中部国際空港まで飛行機で行って、中部国際空港からは名鉄、近鉄を乗り継いで、最寄り駅の白子駅で下車。

ここから鈴鹿サーキットまでは自転車で15分くらいで到着。

出走カテゴリーは「アタック120」。
5.8kmのコースを20周走ってタイムを競う。
人気カテゴリーで参加者が700人近くいるし。

スタート後、1周目のヘアピン先の下りで大落車。後輪ロックさせつつも冷静に判断してギリギリ回避。
この落車でデカい中ギレ状態ができ、先頭集団とはお別れ。(招待選手のプロ6人がひいているから、追いつくのは不可能)

結局、最後まで第2集団で走って終了。

リザルト:32位 38.2km/h

リザルトからみるとトップの選手は42km/hで走っている。
このスピードで走り切るのは今の自分には無理。いかにしてスピードを上げるかが課題。

チーム練

チームジャージが5枚揃ったチーム練。

山ばかりのコースで難儀したけど、入りをゆっくり目に入って後半ペースアップでそこまでは遅れずに済んだ。

久しぶりの山コース、完全に脚が終わって、今も痛い・・・

やる気ゼロ

ホントはもっと走らないといけないけど、やる気が出ずに唐津あたりでUターン。

糸島経由で帰宅。

今日はLSDにしかなっていない。

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プロフィール
ねこバス
197○年5月24日生まれ福岡在住
月別アーカイブ
カテゴリー
リザルト
2009年

2/22恋の浦クリテ 予選1位 本戦雨のため中止

3/8大分市サイクルフェスタ3耐 8位

3/15西チャレB-3 32位

4/5きらら浜エキスパート 3位

4/29AP3耐 総合12位(ソロ9位)

6/7壱岐サイクルフェスティバル一般50km 4位

7/20AP3耐 中止

7/26チャレバンinメディアドーム

8/16きらら浜B決勝 4位

8/29シマノ鈴鹿 2時間エンデューロ ソロ 3位

8/30シマノ鈴鹿 マスターズ30+ 17位

8/30シマノ鈴鹿 オープン機16位

9/22スズカ8時間エンデューロ 5時間ソロ 38位

10/18中国サイクルGP 18位

11/8ツール・ド・おきなわ 85km 22位

11/29きらら浜サイクルミーティング11月大会 11位

12/6大分県チャレンジサイクルロードレース スポーツ 3位

12/20海中スーパークリテ DNF


2008年

3/2うみなかクリテ 8位

3/9大分市サイクルフェスタ 6位

3/23きらら浜エキスパート DNF

4/13南日本サイクルフェスタ 3位

4/29オートポリス3耐 総合5位(ソロ部門2位)

6/8壱岐チャレンジロード50km 7位

7/21AP3耐

11/9ツールドおきなわ 市民85km 13位




2007年

4/30 オートポリス3耐 15位

6/10 壱岐チャレンジロード一般30km 3位

6/17 大分県チャレンジロード 14位

7/1 オートポリス3耐 19位

9/2 3km速度競争 1位

9/23 英彦山サイクルタイムトライアル Aクラス 8位

10/21 中国サイクルGP インターミディエイト 2位

11/11 ジロ・デ・セフリーノ 3位

12/2 きらら浜サイクルミーティング エキスパート 8位

2006年

3/5サイクルマラソン天草Aコース 4位

4/16 佐賀センチュリーラン 9位

4/29 オートポリス3耐 12位

6/4 壱岐ロード 13位

7/2 オートポリス3耐 15位

8/26シマノ鈴鹿ロード チームTTB 19位

8/27シマノ鈴鹿ロード 国際ロード DNF

11/12ツールドおきなわ200 109位



2005年

3/6サイクルマラソン天草Aコース 8位

3/20西チャレB-2 27位

4/24佐賀センチュリーラン 44位

4/29オートポリス3耐 12位 

5/3ツール・ド・国東 20位

5/29大分県チャレンジサイクルロードレース 30位

6/5壱岐チャレンジロード11位

7/10Cリーグ福岡大会vol.1 エキスパート 1位

7/17阿蘇望 DNF

8/14ミッドナイトエンデューロ(10時間耐久)DNF

8/27シマノ鈴鹿ロード チームTTA39位 チームTTB21位

8/28シマノ鈴鹿ロード エリート? 74位

9/25英彦山サイクルタイムトライアル Aクラス15位

10/16大分ビックアイロードレース 13位

2004年

3/7サイクルマラソン天草Aコース 15位

4/25佐賀センチュリーラン(春)14位

4/29オール九州3時間耐久inオートポリス チーム混合3位

5/2ツール・ド・国東Aコース 19位

5/15大分県チャレンジサイクルロードレース スポーツクラス4位

6/6壱岐サイクルフェスティバル一般30km 6位

7/4オール九州3時間耐久inオートポリス夏 チーム混合4位

7/11福岡県自転車競技選手権大会 一般の部3位

7/18サイクルマラソン阿蘇望 11位

9/26英彦山サイクルタイムトライアル Aクラス13位
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