いつの間にかモデルチェンジして「ラリー3ブッシュガード」になってました。定価¥15750−は変わらず、トレックフィールド売価¥13500−
細かいところを見ていけばいくほど改良の跡が見えて、これまでは軽量車(トラ車やミニ)限定推奨だったのを、強度が上がってオフ車にも十分使えそうになったので、どさっと用意しました。
2と比較しながらくどくどと(^^ゞご紹介します。

上が2(旧) 下が3(新)です。
かなり角張ったのが分かりますか?
こうすることで
●ロングレバーに対するクリアランススペース拡大
●きっちり三角形形成による強度アップ
が図られます。
実際触って曲げてみた感じが全然違ってて、2はクネッてしなるけど3はすごくガッチリ感あります。体感強度2.5倍ぐらい(当社比)
青い部分の「水かき効果」なのか、単品での曲げにも伸びにもほとんど動きません。


もう一箇所大きく変わったのがこちら
アチェルビスの美点「廻り止め付きアンカー」の受け部が金属になりました。
旧型は締め込み潰れ対策の金属カラーは埋まってましたが、アンカーが噛む「ホゾ」部分は樹脂製で、強い力でこじられるとどうしても広がって廻ってしまいがちでした。今度のは金属同士でしっかり噛み合うので安心です。


中央のクランプも大きく変わりました。
2は樹脂製でしたが3は黒い金属製になってぐっと強度が上がりました。
真ちゅうナットと相談しなくてもよくなったので、しっかり締め付けが
可能になりました。ケーブルやホース類の逃げっぷりも大きくなってグッド(^_^)v
インナーカラーでテーパーとノーマル径両方対応はそのままの機能。
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