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2006年9月にアップしたのですが、埋もれてしまって捜せない方がおおいので上げておきます。
検索の際は「捜したい語句+ぎょうれん」を付け加えると見つけやすいですよ。



トレックフィールドに先祖代々伝わる裏ワザです・・・・・

セローウィンカー1

・・・・ってのは嘘で、確か今は能代の天涯T中さんがどこからか聞いてきて完成させたような記憶があります。

これがノーマルです。スタックアームに守られて、壊れにくいのは良いのですが、荷物を積んだときに見えにくくなるのが欠点です。

特にキャンプ道具一式なんかの時にはほとんど隠れて危険ですらあります。

セローウィンカー10

で、こちらが改造後です。破損率も上がらず、黙っていれば気づかれないほどスマートに収まります。

材料代はほとんどかからず、お店としてはとってもしょっぱいのですが、セロー225を愛する皆様のために公開します。

 

セローウィンカー3用意するものはこれだけです。

K社のアルミステー  ¥682−X2

配線延長キット   1本 ¥400−
(年式によって1本で済む時と、2本必要な場合があります)

合計¥1764−

ちなみにトレックフィールド軒下ファクトリーは、基本はDIYです。(生きて帰ってくるためには、構造を理解し、ある程度の修理能力は身に付けておいて欲しいからです)
未経験者には可能な限りアドバイスとお手伝いしますし、ある道具は貸し出しします。お買い上げ商品に関する作業については、工賃無料です。

セローウィンカー2●まずサイドカバーを外し、シートを外します。
 で、ノーマルウインカーをステーから外して、配線も抜きます。
 ※この時点でウィンカーをナンバープレートあたりまで持っていって、配線の不足具合をチェックして、延長キットの必要数確認と用意をします。

 

 

セローウィンカー4

●次にナンバープレートも外し、ステーをあてがって、配線用の穴をあけます。ドリルが無くても、錐のようなものでグリグリやって下穴をあけたら、ドライバーをぐりぐりでなんとかなっちゃいます。

 

 

セローウィンカー5

●ステーにウィンカーを固定します。ここで、ラバーマウントの中のアース線がたまに接触不良を起こすことがありますので、一度結線だけして点灯確認してから、配線を穴に通しましょう。

 

 

セローウィンカー6

●ナンバープレートとステーを供締めして、こんな感じになればグッドです。配線用の穴位置の参考にしてね。

 

 

 

セローウィンカー7●後ろからみるとこんな感じ。あとは配線の通しと固定をしっかりして、延長キットを使って結線して終了。

 

 

 

セローウィンカー8●あ、要らなくなったノーマルのステーを削ってるところですが、どうも危なっかしいのと、うちには万力が無いので・・・・

 

 

 

セローウィンカー9

●こんな感じでやってみました。
 削ったところをタッチアップしておけば完璧!!(^_^)v

 

 

 

良きセローライフを!!