ちょっと詳しく説明する時間が無いので、一部画像無しの手抜き紹介です。

IMG_2461type2でごまかしてはきたものの、惜しまれつつ廃盤になったtype1の復活を望む声が多く 、
そーいえば愛知のバイクお友達ふじっちさんが金属加工屋さんだったのを思い出して、約40年前!!にバイク屋さんからゲットした元祖サンプル(左)を送ってみました。
ちゃんと寸法拾って 試作品(中)送っていただいて、微妙に寸法変更して誕生したのが今回のtype3(右)です。

type1に比べてぐっとグレードアップして、
ステンレス製 ヘアライン仕上げ
税込み¥2300−   2015年7月 ネームが入って ¥2350−に改定しました。

IMG_2469IMG_2468IMG_2467IMG_2466IMG_2465美しい仕上がりをお楽しみください。

ここまで綺麗だと、なんとかしてTREK FIELDの刻印入れたくなっちゃいますが、価格の上昇は避けたいのでぐっと我慢してます。(^^ゞ










肝心の使い方ですが、
◆めくり始めはバルブから
IMG_2448こんなふうにスポークに引っ掛けてお使いください。
特にフロント21インチでディスクが無い面には便利です。

※バルブを押し込んで隙間作って、付け根の一番分厚く補強されてるところからめくれば安全です。(^^)v

その先めくり広げるのには、いわゆるおしゃもじタイプのほうが刺さりやすいです。




入れるときはこれ1本で。(画像追加しました

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こんなふうにリムからの張り出し量が少ないのが咬まない秘訣です。
ぐっと入れたらぎりぎりまで引っ張り出してきてから優しく倒して入れてください。
この時にビードがビンビンに張ってミリミリ言ったり、レバー曲がっちゃうぐらい力が必要な方は
やり方が間違ってると思ってください。レバー刺してる反対側の耳がリムのセンターのくぼみにしっかり落としこんでいるか?ビードの脇の線が隠れてるか?を再確認ですよ。

という役割分担なので、こいつだけ2本も3本もあってもあまり意味はありません。
携帯推奨セットはこれ1本とDRCのショート(中段)
税込み¥1540−の組み合わせ

工具箱ならこれ1本とDRCのロングが2本かな。


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IMG_2475極端に軽くは無いですが、まあまあでしょ?

送料(〒)は定形外郵送で1本なら¥205− ごめんなさいm(_'_)m ¥250−でした(>_<)
                2本なら¥250− ごめんなさいm(_'_)m ¥400−でした(>_<)
(自宅用と携帯用とか)

代引き(¥400−)もできますが、郵便局持込みがめんどう(^^ゞなので、
できるだけ振替用紙同封でお願いします。(この商品に限り初回縛りは忘れてください)



 
おまけのウンチク集
咬んだ実績
IMG_0013IMG_0010先日S君が見事に咬ませたチューブです。

ビードを入れるときにレバーを入れすぎた状態で起こすと咬んじゃうのが分かりますね。





IMG_0011この張り出しの少なさがミソです。(^^)v











バルブが入れにくいときの小枝
 IMG_0019 IMG_0020コジコジしながらレバーを反対側まで串刺しにします。









IMG_0021IMG_0022右手をうりゃって押し下げて、タイヤにどけていただくとバルブホールが丸見えになりますので、
この隙にバルブを差し込んで、逃げ止めのナットを噛ませときましょう。

※本気でクソ硬い耳のタイヤの場合は別の裏技ありますが、それは次回のお楽しみ。


2個目のビードストッパーのかわし方
IMG_0014IMG_0016バイク屋さんから異常に嫌われてる2個入れですが、外れや耳落ち対策としては有効ですのでぜひコツを覚えちゃいましょう。






IMG_0017IMG_00181個目は入れ始めに引っ掛けちゃえば簡単なんですが2個目はそうもいきません。
ビードストッパーの真横にレバーを差し込んで、そのまま押し下げれば、耳が外側に避けてくれますから、その隙にビードストッパーを押し込んじゃいましょう。 

簡単でしょ?(^^)v