IMG_3067ご好評をいただいております「咬まないタイヤレバー掘ですが、この度サイズ見直しをして「4」として発売させていただきます。

ツール・マキ等へ巻いた時の収納性の悪さに我慢できなくて(^^; L字の短辺の長さを短くしていただきました。

元の材料サイズは変えずに折れ線の位置をずらしたので、レバーの長辺は長くなりました。力入れやすくなったとも言えますが、より曲がりやすくなった?とも言えます。(^^;

それに伴い 販売価格も 税込み¥2400−に改訂

業販価格も見直しいたしました。
(改訂見積書ご希望のショップさんはメールでご請求ください)


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18/09/01
送料改訂!! 6本以下ならなんと185円!!
代引き不可なので、初めての方でも振替用紙同封 又は 到着後銀行振り込みでもOKです。

どーしても代引き希望の場合は
1本           250+手数料400 合計650円
2本〜3本まで  380+  〃    780円
加算です。

お友達とまとめご注文お待ちしてます。

詳しい使い方はこちら↓参照ください。

今見返してもオマケのうんちくは為になるでしょ?(自画自賛(^^;)
肝心の使い方ですが、
◆めくり始めはバルブから
IMG_2448こんなふうにスポークに引っ掛けてお使いください。
特にフロント21インチでディスクが無い面には便利です。

※バルブを押し込んで隙間作って、付け根の一番分厚く補強されてるところからめくれば安全です。(^^)v

その先めくり広げるのには、いわゆるおしゃもじタイプのほうが刺さりやすいです。




入れるときはこれ1本で。(画像追加しました

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こんなふうにリムからの張り出し量が少ないのが咬まない秘訣です。
ぐっと入れたらぎりぎりまで引っ張り出してきてから優しく倒して入れてください。
この時にビードがビンビンに張ってミリミリ言ったり、レバー曲がっちゃうぐらい力が必要な方は
やり方が間違ってると思ってください。レバー刺してる反対側の耳がリムのセンターのくぼみにしっかり落としこんでいるか?ビードの脇の線が隠れてるか?を再確認ですよ。

という役割分担なので、こいつだけ2本も3本もあってもあまり意味はありません。
携帯推奨セットはこれ1本とDRCのショート(中段)
税込み¥1550−の組み合わせ

工具箱ならこれ1本とDRCのロングが2本かな。


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IMG_2475極端に軽くは無いですが、まあまあでしょ?





 
おまけのウンチク集
咬んだ実績
IMG_0013IMG_0010先日S君が見事に咬ませたチューブです。

ビードを入れるときにレバーを入れすぎた状態で起こすと咬んじゃうのが分かりますね。





IMG_0011この張り出しの少なさがミソです。(^^)v











バルブが入れにくいときの小枝
 IMG_0019 IMG_0020コジコジしながらレバーを反対側まで串刺しにします。









IMG_0021IMG_0022右手をうりゃって押し下げて、タイヤにどけていただくとバルブホールが丸見えになりますので、
この隙にバルブを差し込んで、逃げ止めのナットを噛ませときましょう。

※本気でクソ硬い耳のタイヤの場合は別の裏技ありますが、それは次回のお楽しみ。


2個目のビードストッパーのかわし方
IMG_0014IMG_0016バイク屋さんから異常に嫌われてる2個入れですが、外れや耳落ち対策としては有効ですのでぜひコツを覚えちゃいましょう。






IMG_0017IMG_00181個目は入れ始めに引っ掛けちゃえば簡単なんですが2個目はそうもいきません。
ビードストッパーの真横にレバーを差し込んで、そのまま押し下げれば、耳が外側に避けてくれますから、その隙にビードストッパーを押し込んじゃいましょう。 

簡単でしょ?(^^)v