トレックフィールドの「ぎょうれん」

てんちょうの商品への思い入れ

体重測定

本気のプラ製ブッシュガード

まずは転倒テストの動画をご覧ください。

 

結構衝撃的な映像で耐久性をアピールしてくれてた 「アントラーハンドガード2」 がようやく入荷してきました。
定価 ¥11880− を トレックフィールド売価 ¥11286−

初期型は、やっぱり折れたという噂を聞いてほとんど販売してませんでしたが、今回の気合が入ったテスト動画を見せられたらやっぱし付けてみたくなりますよねぇ。

IMG_5184IMG_5185とりあえず仮組するとこんな感じです。

しっかり感はかなりあります。












IMG_5193IMG_5186ついやってみたくなる「ぐにゃりテスト」

これだけの柔軟性があると、この3つの穴ではカバーしきれない長さの調整(しならせて付ける)も可能ですね。


IMG_5189IMG_5191アンカーが独特で、八角形の篏合部分で廻り止め機能を持たせてます。
強い衝撃でどこまで頑張ってくれるか期待しちゃいます。



IMG_5192IMG_5195アンカーの広がる部分が先端じゃなくて中央部っての初めて見ました。

重量は金具込みで片側252g
最軽量とまではいきませんが、耐久性と軽さのバランスはすごいと思います。

とっても良い点は、
  • ハンドルのストレート部分だけで完結するので、テーパーだろうがノーマル径だろうが関係無い。
    ミニモトの立ち上がりがきつくても関係ないはずですが、スペースが足りるかどうかは未確認
  • アルミハンドルのしなりを邪魔しない
難点は
  • 専用アンカーがアルミ用オンリーなので鉄ハンドルには付けられないことになってます。
    在庫のこいつでなんとかなるか?は未確認です。
  • 絶対壊れないわけではないので、スペアパーツが販売されてるのは良いのだが、両方いっぺんに壊す人はいないし、だいたい同じ側を繰り返し壊すので、多少高くなっても良いので左右バラ売り設定してくれませんかねぇ・・・
基本的には前作の弱点を消して良く考えられてる商品です。
トライアル車で山遊びとか、ハードなツートラで生き延びたいとか、ミニモトでエンデューロとか
いろんなバイクに付けてテストして欲しいので・・・

今回入荷した先着3セットは、取り付け無料 とさせていただきます。
バイク持ってきてね(^_-)-☆

軽くて涼しい正座可能な膝パッド

IMG_5122 IMG_5125アチェルビスから穴だらけのヒンジ付きニー
シンガードが発売されたので入れてみました。
IMPACT PROニーガード 
税込み¥14080−

これまでの インパクトEVO(右の黄色いの)に比べるとザルのような穴だらけなのが一目瞭然。裏から見ても光が通る箇所多いのでだいぶ通気性は上がってます。

IMG_5177IMG_5180「正座ができるヒンジ付き」で有名だった旧作同様、深曲げに対してストレス無し(^^)v
良く動いてくれます。



IMG_5126IMG_5183旧作はよく緩んでヘタりやすかったゴムベルトの対策パーツ販売してましたが、今回のは「端っこ押さえループ」が追加になって、さらに留め具に滑り止めポチポチが追加になりました。これがなかなか良い仕事してくれて、ベルトの材質もだいぶ厚手になったせいもあって、「圧倒的に緩まない」ようになりました。(^^)v
願わくば旧作インパクトEVOにもこのベルトと留め具使ってくれんかしら?(無理だべなぁ)

IMG_5131IMG_5132そして気になる重量ですが、見た目は新型のほうがゴツくて重そうに見えるんですが、測ってみるとなんと347g!旧作は401gなので持ってみてもすぐ「軽い!」って感じられます。歳喰ってきてバイクまたぐのに「どっこいしょ!」が必要な方々にはこの軽さと動きの良さ、膝上までの安心感はとっても有効な武器です。
ぜひお店で試着して、しゃがんでみてビックリ(◎_◎;)してくださいね(^_-)-☆

IMG_5130気になる点は
膝パッドの上下にさほど強くないゴムが仕込まれて、できるだけ中央に寄せようとしてるのですが、このゴムがヘタったら誰が交換してくれるんでしょ?(^^;

さらに旧作ではドットボタンで内装外せたのですが、今回のは全部リベット固定で外せません。お洗濯は丸洗いのみですね。

短パンで涼しさ体感しながら使いたいけど、汚れが隅々まで入りこんで洗うのたいへんなので、必ずインナーでお使いください。

※前作も今作も基本は膝パッドです。ひざの裏曲げ制限や靭帯保護等の二―ブレイス機能は皆無ですのでそこんとこヨロシク!

TR011プラスは来たけど・・・

2月6日にちらっと書いたんですが、なかなか入ってこないiRCのタイヤ。
取り置き在庫があるうちに恒例の体重測定してみました。

IMG_4619IMG_4620 みんな待ってるZは 6300g

名人用?Zプラスは 6545g
過去最大?に重かったです。














IMG_4621IMG_4622参考までに

オフ車はこれ一択のツーリストは
5830g

重いと言われてたダンロップ TL01gは
6095g
でした。


過去のアルバム



2月9日の記事↓

IMG_4559突然ですがiRCのコンペタイヤの TR-011zPLUS が1本だけ入荷しました。
トレックフィールド売価 税込み¥17160−

上級者向け?反発強い?

押してみたらば意外に柔らかですが、半分以上潰すとzよりサイドが硬い感じがします。
試してみたい方はお早めに。






それにしてもiRCさま、ツーリストとTR-011コンペフロント TR-011z はいつ補充されるんでしょ?

卸屋の回答は「メーカー欠品・納期未定」(-_-メ)



推奨:ソケット廻し

久しぶりに補充したらばやっぱし値上がってたので価格改定しました!
いまだに現役で愛用中!


前回の「推奨:携帯用ソケットセット」に「続く」って書いちゃったら催促来ちゃいました(@_@;)

これが私が長年車載と作業場と兼用で愛用してるTハンドルとラチェットアダプターです。
IMG_2394
こちらはちゃんとKTC製で、ちょっと度胸の要る価格ですので、なかなか押し売りしにくいんですが、1階の作業場で何かやる場合に必ずお世話になってるメインツールです。 

私のもかれこれ10年以上バラして手入れしながら使えてますので、作業の快適さを考えたら十分元取れますよ。






IMG_2397基本は3ピース    上から
                       トレックフィールド売価
スライドヘッドTハンドル             ¥2490
ラチェットアダプター               ¥9180
エクステンションバー              ¥1450
3点合計                    ¥13120−
のところを                セット特価    ¥13000−




IMG_2399IMG_2398こいつの肝は「真ん中で止まるハンドル」
大きなトルクをかけたいときは片方に寄せられて、早回ししたいときはセンターで手首のストロークだけでギコギコ廻せます。
いわゆるラチェットハンドルに比べ、作業スピードの大幅アップと、センター固定で両手で均等に力掛ければなめにくいというメリット付き。

因みに回転方向の切り替えはつまようじみたいなピンの位置をR⇔Lの文字の下に廻します。

IMG_2395IMG_2396ツール・マキへの収納はこんな感じ。

このコンパクトさで、やれる作業内容が増えて、時間短縮にも貢献します。





IMG_2400
欲張りオプション

エクステンションの差し込み口が「少しだけ首振り」タイプ

  トレックフィールド売価 ¥2410−

いわゆるユニバーサルジョイントって頭が下向いちゃって使いにくいんですが、こいつは必要以上には下向かないのですご〜く重宝します。(エキパイのフランジボルトとかトリッカーのライトステーのボルトとか)

こいつとの3点セット価格は
スライドヘッドTハンドル             ¥2490
ラチェットアダプター               ¥9180
首振りエクステンションバー            ¥2410
3点合計                    ¥14080−
のところを          セット特価    ¥13900−

 

体重測定 ↓ 続きを読む

Heboの新作虎メット

IMG_3921IMG_3887新登場の「ZONE PRO」です。
赤黒のXL
¥36300−

真っ黒のXXL
¥33000−

ちゃんとMFJ公認はもちろんですが、今回のからは公道OKのPSCマークも付きました!(^^)v



IMG_3923IMG_3924前作は穴だらけにクリアカバーが付いてたのですが、今回のはだいぶ小さくなってメッシュのみになりました。






IMG_3889IMG_3892ほっぺたの発砲パーツがさらに厚くなって、内側のスリット構造も浅くなって、安全性はぐっと上がった感じです。






IMG_3895IMG_3893内装も高級感上がってました。
特にチークスポンジのプラホックが4カ所になってカチカチ気持ちよく着脱できます。
ピックリしたのはインカム対応でスピーカー用の窪みにわざわざ穴埋めパッドがあって、さらに配線用の溝まで切ってあります(◎_◎;)
公式戦では使えませんが、ツートラや練習時にはいろいろ楽しめますね。



IMG_3927IMG_3928見た目はやや大柄になったのですが、ほぼ公約通りの1070g
XXLのほうが内装薄くなって軽いはずなんですがその差は僅かでした。

被るときは一瞬入口狭くてビビりますが、組み立て式の発砲内装をギシギシ言わせながらかぶってしまえば、かなりホールド感・安心感は上がってます。(浅い感じはやっぱし残ってますが)

こればっかりはかぶってみないとなので、東北戦の会場での試着希望も承り〼。

詳細画像アルバム 

格安軽量LEDテール仕様変更 と ツートラLEDヘッドライト

IMG_2811IMG_2812 今まで入れてた軽量LEDテールが予告なく変わりました。

パッと見レンズがシルバーでどう光るかよくわかりませんが、今回のはちゃんとナンバー灯が仕込まれてます。相変わらずナンバーのネジ穴はプレートの外に来ちゃうので、リフレクター&ホルダー付き仕様も用意しました。若干ですがお安くなって
無加工テールランプのみ      税込み¥4400−
カット&リフレクター追加      〃 ¥6500−

IMG_2809IMG_2810ちょっとしっぽが長すぎたのでサンダーでカットして、貫通穴2カ所をリベット止めしてます。
断面が凸凹だったり、リベットがセンター出てなかったりしますが、ナンバーで隠れちゃうのでご勘弁ください。

IMG_2814IMG_2815無加工テールのみが旧型より若干重くなっ重くなって150g

リフレクター付きは193g

ここで配線の数が多いのに気付いた方はヘンタイです(^^;
実は両横にウィンカーが仕込んであってオレンジ色に光るのですが、現在の日本の法規では間隔不足で認められないので使わないで下さいね。

IMG_0735IMG_0737 ついでにトライアル車に最適なLEDヘッドライトも補充しました。

詳しい説明はこちら参照してください。

こちらも若干ですがお安くなって

再利用可能タイラップ2本付属して  税込み¥5940−


IMG_2818 LEDのくせに結構な確率でダメになるのでスペアバルブも多めに用意しました。
こちらは 税込み¥1100−

さらに、なかなか売って無い予備用ソケットパーツも用意してあります。(ライトセットには標準で付いてきます)
     税込み¥550−  

ホントはイーハトーブ前に紹介できれば良かったのですが・・・。
諸事情により今回便が最終になるかもしれませんので、来年に備えたい方は今のうちに確保お願いします。

DFGのザルメッシュ鎧入荷

IMG_2781攻めてるDFGシリーズ
「ルーストガード」 定価 ¥16500−
トレックフィールド売価 税込み¥15700−

パッと見どこかのR3ザルメッシュによく似てはいるのですが、よ〜く見ていくとカタログやWEB画像だけでは伝わらない設計思想の違いが見れて面白いです。




IMG_2789IMG_2788 まず裏パッドの量が全然違います。正直通気エリアがとても少なく感じます。





参考R3画像
IMG_5465IMG_5464対してR3はパッドは外周のみ!メッシュパネルは全面通気に使う割り切りの良さ!
これが超絶涼しさのモト!!






IMG_2790IMG_2792でもってさらに「穴の数の割に光が通らないな?」って思ったらば、間にもう一枚EVA衝撃吸収フォームってのが仕込まれてました。
ハニカムの裏側もリブ入りで強度上げようという熱意が伝わります。

もうお分かりですね。

RSは涼しさ優先、DFGは安全性優先とコンセプトがはっきり分かれるんです。着心地も全然別物で、DFGのほうは厚手のパッドでしっかり守られてるのを実感できます。

IMG_2794IMG_2787当然ですがDFGのほうが重くなります。920g
因みにR3肩付きⅬ/XLサイズは840g

肩のパッドはストラップに通してあるだけなので省略も位置調整も楽ちんです。



残念なことにワンサイズ設定で小柄な方や女性にはちと厳しいです。


ろくに風を受けないトライアルや山遊びには涼しさ優先のR3
コース練習やレースにはDFGという使い分けができたらいいですね。

因みにどーしても暑くてタマランってときには、「禁断のEVA外し」という選択肢も可能ですが、推奨はしませんのであくまで自己責任で(^_-)-☆

アドベンチャーWPブーツ 一足だけ入荷

IMG_2769最近攻めてるDFGさんから防水ツーリングブーツが発売になりました。

アドベンチャーWPブーツ
定価 ¥33000−
トレックフィールド売価
税込み¥29800−

一通りのサイズを頼んだのですが、現在国内にあるのは40/25.0cm以下のみ、というわけで店頭在庫は一足のみです。メンズの一般サイズは11月!!までお待ちください。

簡単に言えば
合皮・防水・軽量・柔らか・お手頃です。

超詳しい説明は こちらのブログ に丸投げします。(^^;
なかなか一生懸命書いてるので、ぜひご一読ください。
※このブログや動画に登場してるのは初期の試作サンプルで、平谷遠征のついでに現物を見せていただいたのですが、ちょっと不安になるぐらい柔らかでした。でも今回入荷した量産型はかなり硬めで安心な仕上がりになってたので、当店的にはイベント参加条件の「オフブーツ」として認定させていただきます。


IMG_2779IMG_2774実測1.1kg!

持ってみるとホントに「軽い!」って呟いちゃいます。

インナーに防水の足袋を仕込んであると思ってください。

IMG_2777IMG_2773シフトガードは左だけ。

センチ換算がフツーになりました。
フレックスブーツでは
同じ40 が26.0cmという飛んでも換算値でお客様を悩ませてましたから。

そうそう、私普通は41サイズなんですがこの40でも履けなくはないぐらい横幅が余裕あってちゃんとジャパン足型なのが分かります。

IMG_2770 ただ一つ、当店的にとっても残念なのは、このブロックソールの「かかとの段差」「土踏まずの薄さ」ですね。

ここはライバルの「ED-PRO」を見習わないで欲しかったです。

座って乗る旅人さんはこれでも良いのですが、鉄ステップにスタンディングで乗る場合はかなりの気遣いと慣れが必要だと思われます。

フレックス/オフブーツのブロックソールぐらいだと最高だったんですが・・・

いっぱい作っちゃったんですよね?


あ、こういうソールって裏側は軽量化の空洞になってるので、「段差を斜めに削ってやろう」は決してオススメできませんからね。逆にシューグーで肉盛りできないかしら?なんて考えちゃいます。

何はともあれ、店頭で持ってみて曲げてみて、25cm以下の方は履いてみてご感想いただけると嬉しいです。

※トレックフィールドではノーブーツでのオフ走行は禁止です。
こんな流血事件を起こした場合はご本人はもとより、連れてった方も厳重注意をされますからね(^_-)-☆

DFGのヘルメット

縫い物忙しくて細かく説明書く時間が取れません。
ぎょうれん用に撮り貯めた画像をアルバム紹介でご勘弁ください。


IMG_2603IMG_2616低価格なのにちゃんとMFJ公認の新作「エースヘルメット」です。
発砲+青いERT(ぐにゅっとした新素材)が売りです。



定価¥22000−

トレックフィールド売価 ¥20900−

IMG_2610IMG_2611Z社やK社にはかないませんがそこそこ軽量化頑張ってます。

肝心のサイズ感ですが内装硬めでMサイズはかなり小さめです。

私はMとLのはざまで悩んじゃいます。微調整内装作ってくださいm(_'_)m


試着&感想&ご意見歓迎デス




詳細アルバム





新しくなった「TL01G」

IMG_2447IMG_2448 ダンロップの主力コンペタイヤ「TL01」が生まれ変わって入荷しました。
ぱっと見タイヤ本体の外観では違いが分かりません。帯に記載されてる品番は旧型は354158、今回の新型は357610に変わりました。
メーカーHPにはまだ何も載ってませんが大御所MITANIさんのHPにドーンと発表されてたので入れてみました。
手で押してみただけでは潰れやすくなったかどうか、分かりにくいのですが、持ってみると軽くなったのは何となく分かります。

せっかくなのでついでに他の在庫品も量ってみたのでカタログ代わりに貼っておきます。

IMG_2449IMG_1293 右が旧型 6310g
 左が新型 6030g

確実に軽くなってますね。

トレックフィールド売価 17820円











IMG_2452IMG_2453どうせ入ってこないだろうと注文入れてみたらば予想に反して入荷しちゃったミシュラン

左は X-Light リア 5810g
21890円

右はライトではないトライアルコンペのフロント    3535g
12210円





IMG_1294 (2023-03-29T10_16_23.244) (1)IMG_2454 最近大人気の 
 
IRC TR-011コンペ 
リア       5930g
15600円
フロント     3360g
8200円





 


IMG_2456IMG_2455オフ車はこれ一択の
TR-011ツーリスト

リア    5920g
11700円
フロント  3335g
8400円 




※トレックフィールドの価格表示は全て税込みです。嫌いな言葉は「消費税別」!!



あまり知られてませんが、トレックフィールドでタイヤを買うと、下の工場で「無料!タイヤ交換教室」が付いてきます。一人前のオフローダーになるためにご活用くださいね。


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