トレックフィールドの「ぎょうれん」

てんちょうの商品への思い入れ

トランポ

ベロ付きラダーこれくしょん

IMG_4081IMG_4023 トランポには必需品のラダーの定番在庫を紹介しておきます。
ベロ付きってのは、この車にかかる部分が爪(農機具用に多い)ではなく斜めの平板であること。車を傷めないしバックで出すときに後ろに押されて脱落したりしない仕様のことです。






IMG_4020IMG_4022IMG_4021 実は品番間違えて注文しちゃって、届いてびっくりしたDRCハイブリッドランプの赤!
店に飾ってあると「お洒落〜!こんな色あったんだ!」ってすごく反響はあるものの、そう言った人はすでになにかしら持っててなかなか売れません(泣)

折り畳みで収納性良い割には軽くて静か(ここ大事)
若干しなりが大きいのと、2列にして人が歩いて渡すのにはちょっと穴大き目で危ないのが弱点かしら?



今あるのは180センチの赤
定価19580円をトレックフィールド売価¥17600−
シルバーと黒が安くて、赤のほかに青もあります。

※こんなにきれいな色なのにメーカーページに行っても全然画像わからないし、カラバリと価格が読み取りにくいの何とかしてくださいm(_'_)m


IMG_4082 エトスの1枚物ストレートタイプ
長さ150センチなので低目の軽バンなんかに最適
富士山みたいな凸凹加工のおかげでグリップも良好です。

定価10450円をトレックフィールド売価¥9930−
という安さも魅力です。
当店から持ち帰れば送料かかりません(^^)v






IMG_4080IMG_4088もひとつエトスのデラックスな折り畳み
幅広でガッチリ構造と湾曲がロードバイクの腹擦り対策になってて安心感抜群です。

定価18480円を トレックフィールド売価¥17500−
安心なんだけど最大の欠点はガチャガチャうるさいこと。

IMG_4085IMG_4084ふと思いついて、取っ手部分だけでも暴れないように両面付きビリビリで「気休め静音ストッパー」追加してみました(サービスです)


IMG_4089でも最大の音源はこのヒンジ部分のガタなんですよねぇ・・・
分厚いワッシャーでも咬ませてナット強めに締めこんだらぐっと静かになりそうなんですが、ちょっといじる暇取れません。
どなたかお買い上げ時に相談されるとヤル気になるんですが(^^;




因みに当店ではラダーレールの試着ができます。ぜひトランポに当てがって悩んでみてくださいね。


番外編 過去イチぶったまげたアルミラダーがこちら(@_@)
P9220206P9220207しかも乗って上がっちゃうんだぜい!

良い子は真似をしないで、ちゃんと専用品をお求め下さいね(^_-)-☆

推奨:赤いタイダウン

IMG_1304 トレックフィールドに入ってすぐ左の網棚に2種類のタイダウンベルトがぶら下がってます。
黒いほうは二輪業界最安(たぶん)の2本¥2625−ですが、大変申し訳ありませんが当て馬です。(^^ゞ

赤いほうが推奨でサブベルトも付属して2本¥3360−

ぜひ触ってみて、引っ張り比べて違いを感じてください。

IMG_1306 一番違うのがベルトの厚みです。黒はヘナヘナ、赤はシッカリ者です。

IMG_1311引っ張り強度的にはどちらでも問題ないのですが、使い心地が格段に変わります。
黒いほうは生地が薄くて柔らかく、金具に対しての幅設定がゆるゆるなので、油断するとバックルが斜めになったり、ベルトがねじれたまま吸い込まれたりで、ストレスたまるのよ、これが。

赤いほうはシッカリした生地がバックル一杯に通ってるので、横にずれることなく気持ちよく引っ張れます。

IMG_1309 もうひとつエライのはハンドルや車体を傷つけないサブベルトがちゃんと縫い付けてあります。ループを廻してフックを掛けるだけ。
輪っか不要、サブベルトどこやったっけ?もありません。
IMG_1308壁際などでサブベルトの距離がとれずにやむを得ずハンドルバーに掛ける場合でも、テーパーハンドル対応の幅広フックなんですねぇ。エライっしょ?





IMG_1346IMG_1347 さらに本体とは別にトランポ側にセットして欲しいサブベルトも付属してくれちゃってます。直接フックを掛ける場所が見当たらなくてもシートの足の部分などに通して使いましょう。








IMG_1348IMG_1351ただ、単純にループに通しておくと、たるんだ拍子にフックが外れやすいので、右画像のように輪っか結びしておくと安心です。(床のD環にもオススメ技です)

この場合は車側にループのもう一端が固定されてるのでちょっとだけ小細工が要ります。


IMG_1349IMG_1350左のように丸2個作っておいてフックの先端を通せばしっかり結べます。

手近なところでは輪ゴムの両端2箇所に物を通す練習しておくと簡単ですよ。




「タイダウンなんてどこのでも同じだべ」なんて思わないで、快適なトランポ生活のためにほんの少し 吟味してみてくださいね。

チョー簡単!オグショー床張りキット

ブログネタ
オフロードバイク に参加中!
IMG_0200ハイエース買い替えに伴い、早急にトランポ化の必要に迫られ、以前から気になってたオグショーさんちの床張りキットを仕入れてみました。
ウチのは「ハイエース200系 ESフロアパネルR (硬質ポンリュームタイプ)」 ¥63000−

52500円の軟質タイプもあったのですが、「バイク積むなららもちろん硬質のほうです」のアドバイスでこっちにしました。 

大きなダンボールが届いてO部長と二人で覚悟しながら作業にかかったのですが、拍子抜けするほど簡単。純正フックを外して板とジョイントを並べて付属のロングボルトでフックと共締め固定しておしまい。ウチの車は、外観はそこそこ綺麗でしたが荷室はボロで、フロアマットはところどころ破れて裏のクッション材も均一ではなくでこぼこしてたんですが、この床材はかなりしっかりカバーしてくれて嬉しい限りです。
しばらく積み下ろししてみてますが、多少のラダー引きずりには負けない硬さ、お掃除のしやすさはアドバイスどおりでした。

今まで迷ってたアナタ。ウチの車で現物チェックして、一緒に悩んで、ご注文いただいたものは取り付けおでってーされてみませんか?
IMG_0201IMG_0202

IMG_0204この硬質感、伝わりますか?
切り欠きやエッジ処理も的確で安心です。
(注文時にリアヒーターの有無のチェックを間違えて、余計な切り欠きがついてきたのはナイショ(T_T))

私のように時間が取れずに木工も内装も苦手な無精者には最適な商品でした。



トランポの友 新型アルミラダー

P3061776以前からキジマさんちやプロトさんちで見かけて気になってたものの、如何せん価格が高くて指をくわえてたのですが、このたび別ルートで約半額で発売になったので入れて見ました。
※よ〜く見るとヒンジの溶接とかが微妙に違うので、コピー品かもしれません。

左が以前紹介したDRCハイブリッド
2400mm 定価¥14385−をトレックフィールド売価¥12947−

右が今回の新作
エトスの湾曲タイプです。

定価¥15540−をトレックフィールド売価¥14800−
エトスのほかのラインナップはこちら

P3051755ウチではラダーの基本は「ベロタイプ」だと考えます。農機具用の「爪タイプ」は車側にも厳しいですし、バックで降ろす際に段差が大きくなり、タイヤでラダー本体を押し出して外れたりします。





P3051754コイツはマメに細かくアルミ溶接してあります。

梯子の間隔が狭い(DRC約9cm エトス約7.5cm)ので小径ホイールでもつまづきにくいです。




P3051757接地部分もちゃんと斜めカットしてあります。







P3061775最大の特徴は上半分が緩やかに湾曲してること。このおかげで、地上高の低いロードバイクやスクーターなんかでも上がりきった角に腹をこすらないのですよ。

耐荷重も大きいし、幅も広くてラダーとしての使いやすさはバッチリでしょ?
この作りでこの価格はすご〜くお買い得でしょ?

駄菓子菓〜子・・・・
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