清瀬市の学習塾トレックのエブリディ

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引き続きテスト週間


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今週もまた引き続きのテスト週間となります。


直前のこの時期は、テスト範囲全体を見渡しましょう。抜け落ちている単元はないか、またテストに確実に出題されるとわかっている課題はしっかり仕上げよう。テストの点数が伸びない人は、課題として出されている箇所の仕上げがまだまだ甘いです。科目ごとの目標点を掲げることも大事ですが、完答で取れる単元や問題を増やしていきましょう。計算問題、漢字の読み書き、英単語のスペリングは最後まであきらめずに仕上げましょう。

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ノート作りのきほん

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ノートは書きっぱなしではなく、あとで見返すことのできるノートを作りましょう。まずこれがすべての教科に共通するノート作りの鉄則です。
勉強した日付、そしてページの最初の見出し、教科書やテキストのページなどをまず書くことです。どこになにが書いてあるか、ノートを見てすぐ分かるようににしておきましょう。

数学(算数)ならば、自分がどこで間違えやすいか、また間違えた箇所がわかるノート。解けなかった問題が出来るようにするためのノートを意識して作りましょう。英語ならば、教科書の英文に和訳をつけて、基本文、英単語をまとめた教科書ノートを作りましょう。

ノートの基本が分かったら、自分なりに分かり易くするための工夫しましょう。イラストや表、グラフを効果的に使う。マーカーを使って、単元のポイントを強調して一目で分かるようにする。さらにメモふせんを使って、さらに補強するなど。

問題演習してるのに成績が伸び悩んでいる人は、ノート作りの基本から見直してみましょう。

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地図最前線ー紙の地図からデジタルマップ展

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先日、久しぶりに横浜に出かけて、近代文学館の「堀内誠一」展、歴史博物館の「地図最前線」展とハシゴしてきました。なかなかの強行スケジュールでしたが、港が見える丘から関内馬車道へとなんとか完走?できました。好奇心には体力もまた必要ですね。(笑)

歴史博物館では「地図最前線ー紙の地図からデジタルマップ展」へが開かれていて、鎌倉時代の日本図から大航海時代の世界地図、大正から昭和初期にかけての鳥瞰図、そして現在のデジタルマップまでを一気にたどって見ることができました。いわゆる鳥瞰図-鳥の目から見た絵地図をここまで集めた展覧会はたぶん初めてだと思います。鳥瞰図好き?としては、これは見ごたえあるぞ!とワクワクが止まりませんでした。中でも鳥瞰図の第一人者である吉田初三郎の手がけた神奈川県鳥瞰図はそのスケールといい、ダイナミックさといい、本当に素晴らしいものでした。Googleアースとはまた違う、熟練職人の技術が支えた、体感できる地図に仕上がっていました。またデジタルマップでは明治期から現在に至るまでの地図を重ねて見られる試みもあり、こちらもなかなか興味深いものでした。東京湾から横浜みなとみらいにかけてのいわゆる観光エリアはほぼすべて埋め立て地なのです。ちなみに山下公園は関東大震災のがれきで埋め立てされた出来た公園です。デジタルデータ化された地図はさまざまに活用できるのですね。画像は上から博物館全景、カールバンベルヒー等経緯儀、銅版用彫刻刀、神奈川県鳥瞰図です。

横浜のモダン建築はまたの機会にまとめて歩いてこようと思います。日中の最高気温がもう少し下がった、秋晴れの日を選んで出かけたいと思います。

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台風14号が列島を縦断

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大型の勢力が強い台風が列島を縦断する連休となりました。台風に伴って突然の豪雨にご注意ください。なかなか天候が読めない状況でありますが。時間に余裕を持って行動してくださいね。

教室は中間テスト前ということもあり、通常通りです。清瀬二中は今週、清瀬四中は来週ですね。二学期が始まって一ヶ月ということもあり、各科目テスト範囲も狭いですが、油断せずテストに向けて仕上げていきましょう。3年生は科目によっては中1・2の復習単元が含んでいたり、入試問題に寄せて問題が作られているので注意しましょう。四中ではスペリングコンテストの英単語がまた出題されますね。夏休み明けのテストで思うように取れなかった人は、ここでリベンジしましょう。

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英単語が分からなすぎる件

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中学英語は英単語に始まり、英単語に終わります。

英語が苦手な人のほとんどは英単語のつまづきから始まります。いわく英単語がどうしても覚えられない、一度覚えてもすぐに忘れてしまう、などなど。中学習う英単語はほぼ日本語ですと言ったら言い過ぎでしょうか。単語テスト出てくる語はカタカナ日本語として使われているものがほとんどです。

英単語には、たしかにくり返しくり返し練習する退屈さってありますね。しかしここを乗り越えないと英語の楽しさにたどり着けないのです。苦しい坂道を登ったあとは、見たことのない光景が待っています。

なにはなくとも英単語、英単語は英語学習の基礎です。

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ニュース作文コンクール東京の部 締め切り

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本日14日(水)をもって、ニュース作文コンクール東京の部はひとまず締め切りとさせていただきます。全国の部はまだ10月も受付しますので、今直している方はそちらに提出いたします。

作文は書かなきゃ始まらない、書いてみなくちゃわからない。まずは決められた字数で書き上げることから、だれもがここからスタートです。そして繰り返し読んでみて、文章を直してゆく。説明不足のところは文章を書き加え、余計なところは文章を削る。そして書いたらまた読んで、また文章を整える。基本的はこれの繰り返しです。

はじめから自分の意見をすらすら書ける人なんていません。「だれかにしゃべるように書きなさい」なんてよく言われれますが、話し言葉と書き言葉はやはり違いますね。自分の書いた文章を読み直して、いったい何が言いたいの?と思ったことはないですか。自分で読んでよく分からない文章は、読んでいる人はもっと???になります。ってこれ以前にも書きましたね。(笑) 書き上げてから、本当の作文が始まるのです。

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小中学生時代のカルチャー体験

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夏の暑さもようやく和らいできて、秋めいてきました。

あなたはスポーツの秋、食欲の秋?それとも芸術の秋?でしょうか。美術館や博物館では秋の展覧会が始まっています。せっかく中学校の美術で美術史を学ぶのですから、この機会に実物を見に行きましょう。隅っこですけどこの東京に暮らしているメリットを十分に活用しましょう。

カルチャーの秋にするための3ステップ
①あたらしい扉を開けてみよう。気になることはネットで調べてみよう。
②近くの図書館に行って、調べてみよう。近隣の図書館を使いこなそう。
③お休みには美術館・博物館にも出かけてみましょう。

英語のカルチャーcultureは、もともとラテン語に由来して「土地を耕す」ことを意味していました。英語では「心を耕すこと」を意味するようになり、そこから「文化」や「教養」の意味を持つようになりました。小中学生時代のカルチャー体験はあなたを大きく変えます。机の上の勉強だけに完結しないカルチャー体験で勉強の裾野を大きく広げよう。

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次の模試につなげるために

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中学3年生たちは、初めての模試の結果がぼちぼち返ってきましたね。ここでは模試が返ってきたらやるべきことをざっくりと書いておきます。

まず現時点での自分の実力を知ろう。5科目の合計点そして全体の得点バランスを見ていきましょう。科目によって得意不得意、点数の差があって当然だと思います。この時期の合格判定はあくまで参考程度にとどめてください。出題範囲は1・2年生の学習範囲ですし、問題レベルもまだまだ入試レベルとは言えません。今回の結果は、「夏休みのがんばり」を判定するものと思ってください。

次に答案を具体的に見ていきましょう。問題の正答率と自分の答案を見比べてみましょう。特に苦手科目においては、正答率高い問題で得点できているかを確認しましょう。クリアすべき問題が見えてくれば、これからの対策も立てやすくなりますね。苦手科目こそ得点プランを立てて目標点を設定しよう。また点数が取れなかった問題を3つに仕分けよう。①解くことが出来ない、分からない問題。②時間があれば解けた問題。③解けたがミスしてしまった問題。やるべきことはまず②、③の問題の解き直しです。①の問題にこだわり過ぎないのもポイントです。理科・社会は、大問ごとの分野が分かれているので、補強すべき単元が見つかったら復習しましょう。

今回の結果をたたき台にして、今の自分に何が足りないか考えてみてください。点数と合否判定だけで一喜一憂しないように。自分の答案を丁寧に見て、次の模試につながるヒントを見つけていきましょう。

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締め切り迫るニュース作文

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ニュース作文の教室締め切りは14日(水)となっています。

すでに2本書いている小学生もおりますね。中学生たちもがんばろう! えっ、なにそろそろ中間テストの準備?このところ部活が忙しくて?  ニュース作文は夏休み課題ですよ。順番から言えば、こちらが先ですっ!って勢い込んだところでしょうがないのですけど。今週中に出せば推敲して、さらに良いものにできますよ。文章を繰り返し読んで、分かり易い文章にしていきましょう。あなたの思いをしっかり伝える文章術をここで身につけよう。

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公民をよく理解するための2冊

中学3年生では社会で地理・歴史に続いて公民を学びます。公民とは、倫理・政治・経済つまり現代社会の仕組みやそれを構成する人間性や生き方を学びます。この公民分野、どうもぴんとこない中学生たちが多いようなので、ここでは下地をつくる本を2冊紹介しておきます。いずれも今年に出た近刊です。

90年代前半のバブル崩壊以降、じわじわと増え続ける困窮者の数。さらには2000年代後半のリーマンショック。そして今、新型コロナがさらなる追い打ちをかけています。まず1冊目は、神奈川県の中央部に位置している座間市、その市役所の試みを紹介するノンフィクション。様々な理由で困窮状態に陥った人を自立にむけてサポートする座間市生活援護課と連携しているNPOや社会福祉法人、企業などの外部ネットワークからなるチーム座間の奮闘ぶりを描いています。困窮状態にあるといっても、一人ひとりの事情があり、そのサポートも変えていく必要があります。就労支援、フードバンク、居住支援、子どもたちの学習支援などを連携して、一つのチームとして、社会からこぼれ落ちそうになる人たちをサポートしています。

民主主義が今、危機にあるとよく言われますが、なぜそう言われるのでしょうか。2冊目は、今世界で起きていることーアメリカのトランプ政権の成立、イギリスのEU離脱を取り上げて、ポピュリズムやフェイクニュースに揺れる民主主義の弱点をわかりやすく解説。さらに中国の習近平、ロシアのプーチンから見えてくる独裁政治の危うさについても書かれています。これまでの民主主義を単純に賛美したりせずに、みんなで議論してバージョンアップしていこうという視点が新鮮です。副題に「知識ゼロからわかる!」とあるように、イラストも豊富でどこからでも読める章立てになっています。

公民分野の知識が、いま生きている時代とどうつながるか、考えてみてください。

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