
本をたくさん読めば国語ができるようになる、これは半分正しくて、半分まちがいです。
読書はとても大事ですが、しかし読書だけで国語の成績は上がりません。
なぜ読書だけでは足りないのでしようか?
読書で身につくのは、語彙力、想像力、しなやかな感性、背景知識です。
一方で国語のテストで求められるのは、何が書いてあるか正確に描き出す力、筆者の意見とその根拠を整理する力です。
そもそも「求められているもの」が違うのです。
読書は、「国語力が伸びるため必要な栄養」です。本を読む子ほど、国語の解き方を教えると、一気に伸びていきます。
読書は、「勉強の土台」を作ります。
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