
日本最大級の縄文集落跡である三内丸山遺跡に行ってきましたよ。北に陸奥湾をのぞんで、背後には八甲田山。小高い丘の上には、実に気持ちの良い海風が吹いていました。5千年前の縄文人たちもきっと同じように感じて、この地に集落を作ったのでしょうね。やはり、実際に行ってみないと、わからないものです。来年の夏は、縄文人の交易ルートをたどって函館に行ってみようかなぁと。\(^o^)/
教室は、明日より通常授業始まります。
よろしくお願いしまーす。
2015/08
締め切りが近づき、続々と集まってきていますニュース作文。
ニュース記事を要約するのは、みなさん上手いですね。
そこから自分が思ったこと、考えたことをしっかり書けるかがポイント。
事件や問題を自分にぐぐっと引き寄せて、書いてみましょう。
書いた文章をもう一度推敲して直すと、ぐんと良くなります。
声に出して読んでみて、文末を整えるだけでもかなり変わります。
あらめて自分の書いた作文を読み比べて、それを実感してみてください。
やっぱり、推敲は大事だなと。書きっぱなしではいけませんね。
文章を書きながら、時々立ち止まって、考えを深めることが大切です。
文章を書くことは、自分の思いを伝えること。
あなたを知らない誰かにわかりやすく説明すること。
中3受験生は、月末のW模試に向けての総仕上げ。
東村山6中生も、休み明けの定期テスト対策が始まります。
いずれのテストでも、どれだけ準備できるかにかかっています。
特にW模試は、
①定期テストとは、まるで違う。
②テスト範囲が、とてつもなく広い。
③でもやらないと、できない。
この10日間は、「夏期講習の復習」をしましょう。
数学は、解けなかった問題の再チャレンジ。
英語は、基本文+熟語プリントの確認。
国語は、漢字演習+ことばの知識。
理科・社会は、穴埋め問題でチェック。
まずは、基礎基本をしっかり。
はじめての模試、手ごたえをつかんでください。
夏休みもう半分終わってしまった(-.-)と思うか、まだ半分あるじゃん(^^)/と思うか、
さてあなたはどちらでしょう?
今週は、お盆休みでのんびり過ごしている人も多いんじゃないかな。
こんな時こそ、活字に親しみましょう。旅行には文庫本を一冊持ってゆこう。
ずっと気になっていた一冊、読みたかったけどいまだに読んでいない一冊、
途中まで読んだけど挫折してしまった一冊、何度読んでも面白い一冊を。
中学生は、「文庫本デビュー」しよう。
本と仲良くなる4つの方法
①近くの本屋さんへでかけよう。
まずは本屋さんへ足を運ぼう。気になる本を手にとってページを開いてみよう。
②図書館に行ってみよう。
夏休みは自転車を走らせて、近隣の図書館をめぐってみよう。
③友達に面白い本を聞いてみよう。
君のまわりにも意外と読書家がいるはず。友達のおすすめ本を読んでみよう。
④教室にも面白い本がそろっています。
教科書に出てくる作品はもちろん、小中学生に読んでもらいたい本をそろえています。
この夏、あなただけのかけがえない一冊に出会えますように。
小学生は原稿用紙1枚の400字、中学生は原稿用紙2枚の800字。
1枚目に記事の要約、2枚目に自分の考えを書くとうまくまとまります。
中学2年生は、段落に分けて、全体の構成を意識した作文に仕上げたいです。
中学3年生は、記事の感想ではなくて、自分の意見をしっかり書きたいところです。
締め切りは、24日(月曜日)です。みなさんの力作待っています!
またどうしても書けない人は、教室まで相談してください。
来週水・木曜日の午後に作文教室を開きます。
くわしい時間は教室長まで。






