
サクラも満開となりました。教室にも新しい顔が増える春であります。この春、教室では「ノートの取り方」をていねいに指導しています。ノートを見れば、およそその子の頭の中が見えてきます。分かりやすくノートを取れることは、「伸びる子の条件」のひとつでもあります。ノートって、そもそもなぜあるのでしょう? ひとつはノートは理解するためにあります。たとえば数学のノートならば、問題の解法が分かり易く書かれていること。もうひとつは覚えるためにあります。たとえば理科や社会のノートは覚えるために、知識が整理して書かれているかどうかが大切です。
ノートの取り方 基本編
①イラストや図を使おう。下手でもいいんです。フリーハンドで描いてみましょう。
②余白を十分に取ろう。これって意外と大事なんです。あとで書き加えることもあるのがノートですから。
③字はていねいに書こう。ノートはあとで復習するための道具でもあります。
この春の学習目標は、「見返すのが楽しくなるノートを作ろう!」です。
学習塾トレック ☎042‐494‐4534 http://www.trek-school.com













