
金曜日朝、思いついて江戸東京たてもの園に出かけました。江戸東京博物館は両国ですが、その分館であるたてもの園は小金井公園内にあります。小金井街道をロードレーサーで軽快に走ること45分。人影まばらな平日の公園を通り抜けて、江戸東京たてもの園へ。今回のお目当ては展示室で開催中の「東京150年展」ー江戸が東京に遷都されて今年で150年。この150年間を東京の建築物で振り返るという展示です。明治に鹿鳴館から始まり現代のスカイツリーに至るまで歴史の流れを大まかにつかむことが出来ます。時代のトピックとなる建築は模型や設計図、当時の建設風景などが紹介されています。写真は東京タワーの設計者である内藤多仲の旅行鞄。このカバンのつくりがなんと耐震構造のヒントになったそうです。建築家はこんなところからもヒントを見つけるのですね。来年1月20日まで開催中です。また屋外の建築は実際に中に入ることができる体験型ミュージアムとなっています。お正月休みには様々なイベントも催されるようです。HPなど詳細確かめてみてください
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