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念願かなって早稲田大学国際文学館の村上春樹ライブラリーに行ってきました。

昨年秋に出来た新しい図書館です。建築家は隈研吾さん、同大学の演劇博物館のすぐそばになります。村上春樹さんはティーンエイジャーのころからずっと読み続けている作家のひとりです。

これまでの全著作を見渡せる棚、仕事場の再現したコーナー、今回は春期収蔵品展として「ジャズと文学」展と題してジャズ喫茶を経営していた頃のレコードや資料が展示されていました。1年前に亡くなった交流のあったイラストレーターの和田誠さんのレコードも紹介されていました。しかし、塵も積もれば山となる、一人の人間がこれだけの本を書き継いできたかと思うと感慨も新たに。

ライブラリーの入り口にはこんな言葉が掲げられています。「学ぶということは本来、呼吸するのと同じです。教室の中であれ、外であれ、僕らは息をするのと同じように、日々多くのものごとに自然に、当たり前に学び取っています。このささやかなライブラリーが、中略 あなたにとって「息をしやすい学びの場」となることを、心から祈っています」「息をするように学ぶ」なんて素敵な言葉なんでしょう。この教室もそうなれるように毎日がんばりますっ!

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