春にリニューアルされた江戸東京博物館に日曜日に行ってきました。小中学生のみなさんにもぜひぜひ足を運んでほしい博物館です。

教科書で見た「江戸時代」「明治時代」「東京大空襲」「高度経済成長」文字だけでは想像しにくい出来事も、実物大の模型や昔の道具、街並みの再現展示を見ると、「なるほど!」と一気につながります。

歴史は、単なる暗記科目ではありません。「見て、驚いて、そして考える科目」です。

リニューアルされた常設展では、日本橋を渡って江戸の町並みを歩いているような気分になれるジオラマ模型の展示、さらに映像や体験型展示も充実しました。館内はゆったりと広く造られているので、夏休み中でもそこまでの混雑は無いと思います。

そして現在、開催中の「洋館ー明治の夢と挑戦」展もおすすめです。

鹿鳴館や迎賓館、東京駅など、明治時代の人々が西洋文化を取り入れ、日本らしい建築を作ろうと挑戦した物語が模型や図面、写真とともに紹介されています。社会科のみならず、美術、建築にもつながる発見がたくさんあります。

この夏休みの自由研究、「何にしょうかな」と考えている小学生のテーマ探しにもぴったりですよ。

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