清瀬市の学習塾トレックのエブリディ

秋津駅から徒歩5分の個別指導学習塾トレック。 子どもの力を信じてゆっくり育てていきます。 お問い合わせは 042-494-4534 へお願いします。 。   

勉強のコツ

本を読めば国語ができるようになる?

IMG_0485
本をたくさん読めば国語ができるようになる、これは半分正しくて、半分まちがいです。

読書はとても大事ですが、しかし読書だけで国語の成績は上がりません。

なぜ読書だけでは足りないのでしようか?

読書で身につくのは、語彙力、想像力、しなやかな感性、背景知識です。

一方で国語のテストで求められるのは、何が書いてあるか正確に描き出す力、筆者の意見とその根拠を整理する力です。

そもそも「求められているもの」が違うのです。

読書は、「国語力が伸びるため必要な栄養」です。本を読む子ほど、国語の解き方を教えると、一気に伸びていきます。

読書は、「勉強の土台」を作ります。

学習塾トレック 💡  042-494-4534   









手を動かして考えること

IMG_0488
小学生の算数とくに図形問題でいちばん大事なのは、「頭の中だけで考えること」てはなく、「手を動かして考えること」です。図形は文章や数字だけでなく、かたち、広がり、動きを持っているからです。

図形問題が苦手な子の多くは、「見ても分からないから、もう分からない」と考えます。図形問題はたいてい見ても分からないのが普通です。

「分かるようにするため手を動かす」のが、図形問題が得意な子です。

○線を引いてみる。
○色をぬってみる。
○回して、違う角度から見る。
○ノートに書き写す。

図形問題は、この試行錯誤がとても大切です。いわば、「書きながら、考えてゆく」のが、図形問題とも言えます。

きれいなノートではなくて、考えたあとが残るノートが正解です。毎回、ひらめきに頼っていては、図形問題に強くはなりません。 

「とりあえず線を引いて、考えていこう!」
「書いてみたら何か見えてくるよ!」
「だんだんと答に近づいてきたかな?」

教室ではそんな声かけをしながら、図形問題に取り組んでいます。

学習塾トレック 💡 042-494-4534   






中間テストが無いということは

IMG_0490
近年、中間テストが無い中学校が増えています。その代わりに増えているのが、単元テストや小テストです。

これにともなって勉強法も変えていかなければなりません。

中間テストがある場合、直前のテスト勉強で対応してた人も多いかもしれません。これでもなんとか点数が取れていた人もいるでしょう。いわば短期集中型。

実はこの勉強法は、テストが終わると忘れてしまい、本当の学力がつきにくい。

単元テスト、小テストが増えるとどうなるか?

つまり単元テストは「昨日やったことちゃんと理解してしていますか?」とその都度聞いてくるテストです。

後でまとめてやるではなくて、「今日習ったことは今日出来るようにしょう」

○その日の授業をその日のうちに復習する。
○ワークをテスト前ではなくて、習った日にやる。
○分からないことを放って置かない。

毎日少しずつやっていれば、テスト前に慌てることはありません。
テスト勉強をがんばる人ではなく、毎日コツコツやる人に。

日々の勉強を今一度見直しましょう。

学習塾トレック 📞 042-494-4534   

「素直な子は伸びる」は本当か?

IMG_0493
「素直な子は伸びる」って本当なんでしょうか?

結論から言うと、素直な子はやはり学力が伸びやすいです。でもそれは、言うことをなんでも聞くからではありません。アドバイスをあれこれ試してみる子だからです。

では、なぜ差がつくのでしょうか?

学力が伸びるのは、いつもこうした流れです。できない→教えてもらう→やり方を変える→できるようになる。

アドバイスが聞けない子は、教えてもらう→今のやり方でいい→面倒くさい。

アドバイスが聞ける子は、とりあえずやってみよう、違ったら戻ればいい。

やり方が変われば、当然結果も変わってきます。この小さな差が、半年後、一年後には大きな差になります。
 
素直さは、才能ではなくて「勉強に対する姿勢」素直な子は、決して能力が高いわけではありません。

○できない自分を認められる。
○他人の力を借りられる。
○自分が変わることを恐れない。

この姿勢が、伸びるスピードを上げていきます。

伸びない子の本当の理由は、実は理解力でも記憶力でもなく、「やり方を変えないこと」これが最大の原因になることが多いです。

「言うことを聞きなさい!」ではなくて、「一回でもいいから、試してみよう!」この声かけが子どもを伸びる側に導きます。

学習塾トレック 💡 042-494-4534   

プチ5月病のあなたに

IMG_0488
GW明け、「学校がまた始まって、キツいなぁ!」教室でもそんな声をよく聞きます。

ゲームやSNSにどっぷり使っていた子ほど現実との落差が大きくしんどいようです。

これはやる気がないのではなくて、脳がまだGWから帰ってきていないだけです。

まず知って欲しいこと。

ゲームやSNSに長い時間ふれていた人ほど、脳が強い刺激に慣れてしまって、学校の授業や日常がつまらなすぎる状態になっています。

戻し方のコツは「一気に戻さないこと」

ステップ1 いきなりゲームやSNSをゼロにしない。ゼロにすると、必ず反動が起きます。

ステップ2 睡眠時間をしつかり取る。起きる時間を固定して、どんなに眠くても起きる。

ステップ3 勉強をとりあえず5分始める。5分だけワークを開く。やる気は後からついてきます。コレ本当です!

ゲームやSNSは、ドーパミンを強く出すように作られています。それに比べて日常はゆるやかです。だから脳がつまらないと感じてしまうのです。

今日から日常に戻すリハビリをやっていきましょう。

学習塾トレック 💡 042-494-4534   

あと伸びする子の共通点とは?

IMG_0485
小中学生であと伸びする子には、はっきりした共通点があります。
それは「学ぶこと=楽しいこと」という体験が身体に染み込んでいることです。

そしてその刷り込みを、一番自然に起こしてくれるのが、
豊かな自然体験と博物館や美術館、音楽ホール、図書館などの文化体験です。

自然体験はここでは割愛し、身近な文化体験にフォーカスします。

博物館や美術館がなぜあと伸びに直結するのか?

「えっ、何これ?」を起点にして、「もっと知りたい」という自発的な知的興奮へ。
この体験が、教科書を開いた時に「これ見たことある」「知ってる」
このことが学習効果を数倍にもします。

「実物を見た記憶」は何年経っても消えません。さらにこの記憶が理解の土台になります。

小学生のうちは差が見えません。でも中学になると、はっきり分かれます。
勉強=やらされるものの子と勉強=面白いことの子
後者は放っておいても伸び続けます。なぜなら、学ぶこと自体が楽しいからです。

博物館、美術館、図書館は、学力の土台を静かに作る場所です。

このGW、新作映画にディズニーランドはたしかに楽しいですが、
身近にある文化施設にもまた目を向けてみてください。

学習塾トレック 📞 042-494-4534   




子どもの言葉の力を育てるには

IMG_0493
子どもの言葉の力を本当に育てる方法は、
「教える」よりも実は「待つこと」「聞くこと」にあります。

子どもは頭の中ではたくさんのことを感じ、考えています。
けれど、なかなかすぐに言葉には変換できません。

ここで大人がやりがちなのが、先回りして言ってしまう。
言いたいことを代弁してしまう。答えを急がせてしまう。
すると子どもは「考えて言葉にすること」をやめてしまいます。

子どもは頭の中のもやもやをゆっくり言葉に変えています。
この時間は、大人が思っているよりずっと長いんです。
でもこの沈黙の時間こそが、思考と言葉をつなぐ時間です。

ここで待てる大人がいる子は、「自分の言葉」を持つようになります。
大人が待つことで、子どもの言葉が育つのです。

今日からできること

○子どもが話し始めたら、すぐに口を出さない、沈黙を怖がらない。

○「それでどうしたの?」、「どう思った?」と言葉を促してあげる。

○子どもの話を最後までじっくりと聞いてあげる。

言葉の力は、すべての学力の土台となります。

学習塾トレック 📞 042-494-4534   



テストに向けた学習メニューを

IMG_0488
サッカーの名プレイヤーは、足元のボールだけを見ていません。ピッチ全体を鳥の目で見て、どこにパスを出せば得点につながるかを常に考えています。

テスト勉強もまったく同じです。

目の前のワークや宿題だけをやっていると、どこが大事な単元か、どこに時間をかけるべきか、何がまだ出来ていないのかが見えません。これは足元のボールだけしか見てないのと同じです。

「正しいテスト勉強の手順」は、以下の通りになります。

①テスト範囲全体を書き出す。
② テストまでの日数で割る。
③1日の勉強メニューに落とし込む。
④問題ごとに、「出来る」「出来ない」を仕分ける。
⑤テストに向けて仕上げる。

ここまでやって、はじめて「戦術」が成り立ちます。

よくある失敗はこれです。

○1日でワーク20ページやる。
○毎日3時間勉強する。
○テスト範囲を完璧にする。

これは気合い、根性の計画であって「戦術」ではありません。「倒れるまで、校庭走ってろ!」と言う鬼コーチと同じです。これでは誰でも勉強が嫌いになってしまいますよね。勉強が嫌いな子は、勉強すればするほど勉強が嫌いになる勉強法をしているんですね。

学習プランが上手く組み立てられる子は、最初にこう考えます。「このテストを、どう戦うか?」まずはテスト全体をしっかりと見渡すことから始めましょう。

学習塾トレック 📞 042-494-4534   









漢字、英語に苦手な子ほど、検定を!

IMG_0488
「漢字がどうも苦手だなぁ」、「英語って面倒だなぁ」と感じたら、
ぜひぜひ漢字検定、英語検定にチャレンジしてみてください。

さらに苦手になってしまうのでは?と思いがちですが、
今の実力に合った級からチャレンジしていけば、
無理することなくその力を伸ばしてゆくことが出来るんです。

これらの検定は、出題内容がはっきりしているため、対策が立てやすい。
すなわち勉強さえすれば、努力が結果に直結しています。

そして何よりも大きいことは「○級合格」という目に見える成果が手に入ることです。

この成功体験は、自分にも出来るんだという自己肯定感を生み、次の勉強へとつながっていきます。

一度自信がつくと、子どもは目に見えて変わっていきます。 
表情が変わり、取り組み方が変わり、勉強に向かう姿勢が前向きになります。

苦手だからこその小さな成功体験を。
そのきっかけとして、漢検、英検はとても有効なチャレンジです。

学習塾トレック 📞  042-494-4534   



🌸新学期を迎えた小中学生たちへ

IMG_0490
4月は新学期のスタートに合わせて、
小中学生たちにとって「学習習慣を整える絶好のタイミング」です。

🌸新学期に学習塾をおすすめする理由

○学校の授業がリセットされ、基礎から入りやすい。
○新しい生活リズムに合わせて勉強習慣を作りやすい。
○苦手科目を早期に発見、対策できる。

小学生向けの塾のポイント

○基礎学力の重視 計算、漢字
○勉強への苦手意識を作らない
○楽しく通える環境

中学生向けの塾のポイント

○定期テスト対策、内申対策
○高校受験を見据えた指導
○苦手教科の重点対策

まずは無料体験から始めてみましょう。
新しい春に、新しいこと始めてみませんか?
始めるならやっぱり春です。🌸

学習塾トレック


ギャラリー
  • 吉屋信子 シスターフッドの源流展
  • 吉屋信子 シスターフッドの源流展
  • 吉屋信子 シスターフッドの源流展
  • ひとりの時間、何していますか?
  • 本を読めば国語ができるようになる?
  • 手を動かして考えること
  • 中間テストが無いということは
  • Re:辻邦生展
  • Re:辻邦生展