清瀬市の学習塾トレックのエブリディ

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高校入試

今回の失点を、次の得点に

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長かった夏休みも終わり、教室もすっかり通常授業に戻りました。中学生たちは中間テストが目前です。

中学3年生たちは、夏休み終わりの都立そっくりもぎの結果が出ましたね。夏休みのがんばりの成果はいかがでしたでしょうか。ここでは点数や偏差値だけに一喜一憂することなく、答案を細かく分析しましょう。

自分の苦手と向き合うのはなかなか辛いことですが、ここは冷静に今の自分を見つめてください。今回の模試を弱点を発見するための材料として活用してください。

◯知識があいまいだった問題。
◯覚えていたのに間違えた問題。
◯問題の読み取りで間違えた問題。
◯資料、グラフの扱いで失点した問題。
◯時間が足りずに解けなかった問題。

間違えた問題を一つひとつ分類すると、自分がどこでつまずいているのか見えてきます。理科、社会では、「なんとなく覚えている」状態をそのままにしないことが大切です。

あやふやな知識を一つずつ確認して、弱い単元を見つけたら、教科書やテキストに戻ってその単元を潰していきましょう。そして次の模試では確実に取れるようにしましょう。
 
模試は今の実力を測るだけのものではありません。次に何を勉強すれば良いか教えてくれる教材です。今回の結果を「良かった、悪かった」で終わらせず、次の一歩につなげていきましょう。

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暗記だけで終わらせない社会

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社会は暗記科目と思っていると、60点で止まります。

もちろん、地名、人物、事件、年号、用語など覚えなくてはいけないことがてんこ盛りなんですが。でも覚えただけでは、60点の壁をなかなか越えられません。

高校入試の社会では、
「この地図から何がわかる?」
「この表やグラフから分かることは?」
「資料を見て、なぜこの変化が起きたのか?」
という問題が例年出ています。

つまり社会は、「覚える科目」ではなくて、「考える科目」なんですね。

たとえば雨温図を見て、「これは◯◯地方!」と答えるだけでなく、
「なぜこの地方は夏に雨が多いのか?」
「冬の気温が低いのはなぜか?」
と地図や気候、産業などの知識をつなげて考える。

これが本当の社会の勉強です。

だから暗記したら、終わりではありません。

暗記→問題を解く→間違える→なぜ間違えたか考える→もう一度解く

この繰り返しで、知識が使える知識になっていきます。

暗記も大事ですが、覚えた知識を使う練習も忘れずにしていきましょう。

地図を見ましょう。雨温図を読みましょう。表やグラフと格闘しましょう。そして間違えましょう。

社会は暗記して終わりではありません。

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中学3年生のみなさんへ

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夏休みがいよいよ始まりましたね!中学3年生のみなさん、夏休み前半に片付けておきたいことは、学校の宿題です。

「まだ40日もあるから大丈夫!」その一言が毎年、多くの受験生を苦しめます。

「まだ40日もあるから」のタイプの人は、ついで「まだ30日もあるから」になり、やがて「まだ20日もあるから」になり、ついには「まだ10日もあるから」になります。それはこれまでの歴史がはっきりと証明しています。笑

8月は野球でいえばビッグイニング、受験勉強の山場です。ここでしっかり頑張れば、9月からは落ち着いて勉強を進めてゆけます。

もし学校の宿題がそのまま山積みだと、「学校の宿題vs受験勉強」になります。コレは何としても避けなければなりません!

だからこそ、7月中から計画的に進めて、夏休み前半に終わらせることを目標としましょう。ただ漫然と終わらせるのではなく、宿題の目的を意識して、進めましょう。

受験生はここ大事です。ワークだったら、何のための演習なのか目的をはっきりさせましょう。

そして、もう一つ大事なこと。夏期講習でも宿題があります。「えっ、夏期講習でも?!」…はい、あるんです!!笑 講習で学んだことがきちんと定着するように、基本復習を中心とした宿題を出していきます。

特に週末をはさむ時は、しっかり出るのでこちらも何卒よろしく!

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平均点だから安心?

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定期テストが返ってくると、「平均点は取れました!」「平均より上でした!」中学生からそんな声をよく聞きます。

でもちょっと待ってください。その平均点、本当に平均を表していますか?

今、中学校の定期テストは、多くの科目で二極化が進んでいます。90点近くを取るグループと40点台のグループ。真ん中が少なく、点数分布が2つの山を作ることが珍しくありません。

つまり、平均点は、真ん中の実力では無いことがあるのです。

大切なのは、平均点ではなくて、点数分布をしっかり見て、自分がどこの集団にいるか。上位層に近づいているのか、それとも下位層に引っ張られているのか。そこをしっかりと見極めなければ、本当の現在地は分かりません。 

そして、ちょうど平均点辺りの人こそ、危機感を持ってほしい。

高校受験では、内申点が大きく影響します。例えば、オール3は、一見「真ん中」に見えますが、高校受験においては決して安心できる数字ではありません。都立、私立高校ともに選べる選択肢がぐっと減ってしまいます。

「平均だから安心」ではなく、「平均だから、ここから伸ばす」この意識を持てる人が、夏以降の成績を伸ばします。

平均点はあなたのゴールではありません。

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模試は「本番に向けた予行練習」

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都立そっくり模試が間近になりました。受験する中3生たちは、緊張感を持って毎日を過ごしているかと思います。

模試で試されるのは、テストの中身だけではありません。

◯朝、ちゃんと起きること
◯電車をスムーズに乗り換えること
◯忘れ物をしないこと
◯最後の科目まで集中すること

これらも立派な受験力なんです。

受験当日に、受験票がない!、定規、コンパスを忘れた!、会場を間違えた!では笑い話になりません。

もし今回、時間配分を間違えた、最後まで集中力が持たなかった。でもそれはOK。「今日が本番じゃなくて良かったー!」って笑ってください。

ちなみに、はじめて模試を受けた時、周りの受験生が自分よりもずっと勉強が出来そうに見えた。これってはじめての模試あるあるです。笑

模試は失敗を経験値に変えるためにあります。

ゲームで、レベルアップの前には経験値が必要になるのと同じことです。一回の模試で完璧を目指す必要はありません。一回ごとに一つ成長する。「本番で勝てる自分」を育てましょう。

今日の経験は、また次の模試へ、さらにあなたの志望校へとつながっていきます。

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初めての選択としての高校受験

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人間は毎日たくさんの選択をしています。「今日は洋服を着よう」、「何を食べよう」という小さなものから、「将来は何になろう」という大きなものまで。

近年、幸福度に関しての研究では、健康、人間関係に次いで、「意思決定=自分で選ぶこと」が人生の幸福度を左右するということです。

そして中学生たちにとっては、その最初の大きな意思決定が、「高校受験」になります。高校選びは、偏差値だけで決めるものではありません。

◯何を学びたいか
◯部活動を頑張りたいか
◯どんな友だちと出会いたいか
◯将来どんな自分になりたいか

そんなこれからの3年間を選ぶ事でもあります。

同じ高校でも、「親に言われたから」「友だちが行くから」という理由で選ぶのと、「自分で考えて決めた」では入学後の気持ちが大きく違います。

自分で決めたことには、責任も生まれます。でもその責任があるからこそ、自分で頑張らなくちゃと思うのです。

高校選びには、100点満点の正解はありません。大切なのは、「選んだ学校を自分の努力で正解にしていくこと」その姿勢が高校、大学、社会人へと続く「人生の選ぶ力」を育てていきます。

高校受験で本当に学ぶのは、勉強だけではなく、「自分で考えて、自分で決める力」です。この力は大人になってからも何度も役立ちます。

高校受験は人生最初の大きなレッスンなのです。

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多摩エリアで急成長している武蔵野大学中学・高等学校

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「武蔵野大学中学・高等学校って最近よく聞くけど?」その理由を教えます。

中学・高等学校にも伸び盛りがあります。いま多摩エリアで急成長している学校と言えば、武蔵野大学中学・高等学校です。

共学になって、学校の雰囲気も変わり、中学受験の応募者もぐんぐんアップ!「なんだか最近、なんだかよく名前を聞くなぁ」と思っている人、その感覚は正解です。

今年は、その共学2期生が大学受験にチャレンジしました。結果は、国公立大10名、早慶上理24名、GMARCH84名、海外大6名。共学になって学校が変わっただけでなく、進学実績という目に見える結果もついてきました。

高校には目標に合わせて選べる3つのコースがあります。ハイグレードコースは、「医学部、国公立大を目指したい!」という人向け。PBLコースは、「英語が好き!」「海外にも興味がある!」という人におすすめです。本科コースは、武蔵野大学への進学も視野に他大学への道も開かれています。

また勉強だけでなく、全学年が参加する探求活動を発表するMU-1グランプリ、さらには昨年、新しい学びの施設MUseionがオープンしました。図書館、自習スペース、学習ラウンジが揃った4階建ての建物です。

3年後、6年後に自分が成長出来る環境があるか。学校選びは、今の自分で決めるものではなく、「未来の自分を育ててくれる場所」を選ぶこと。学校選びで大切なのは、偏差値だけではありません。

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都立高校志望の中3生へ

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今日から早いもので7月が始まります。涼しかった6月でしたが、今朝、セミたちも鳴き始めましたね。夏休みまであと3週間となりました。小学生なら「わーい!」なのですけど、受験生たちにとっては気を抜いてはいけない時期です。夏休みは誰もが受験勉強を頑張る時期です。だからこそ差がつくのは、「夏休みが始まる前の準備」にあります。

この時期に特に取り組んで欲しいのが、理科・社会の1・2年生単元の総復習です。

理科は教科書を読むだけではなく、「実験ノート」を作りましょう。「どんな実験をしたか」、そしてその結果から、「何が分かったか」を一冊のノートにまとめましょう。都立入試では実験や観察をもとに考える問題が毎年多く出題されています。

社会は「白地図ノート」、「歴史年表ノート」がおすすめです。地理は白地図に書き込みながら、国や地域の特色を整理しましょう。歴史は年表に出来事を並べて、「なぜそれが起きたのか」、「その後どう変わったのか」歴史の流れをつかみましょう。都立入試では出来事の並び替え問題が例年出題されています。

この準備が出来ている人は、夏期講習で学ぶ内容がどんどん頭に入ります。逆に土台が出来ていないまま夏期講習を受けても、毎日新しいことに追われて、復習だけで手一杯になってしまいます。

「夏に頑張る」ではなく、「夏を最大限に活かす準備を今、始めましょう」

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部活が終わって、なんだか気が抜けてしまった君へ

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部活動から引退した中学3年生の多くが経験するのが、「部活ロス」です。

毎日当たり前にあった練習や試合がなくなってしまうと、時間はあるのに、なぜかやる気が出ない。これは決して珍しい事ではありません。

昨日までは、「あと一本!」「ナイス!」そんな声が飛び交って、みんなで頑張っていた毎日。でも部活を引退していたら、一人ひとり自分の机で頑張らなければなりません。気持ちを切り替えなくてはと思うものの、勉強がどうも身に入らない。

でもここで立ち止まって、考えてみてください。

部活でも急に試合になって強くなったチームはありません。毎日の練習が少しずつ積み重なって、だんだんとチームの力が上がっていったのだと思います。

受験勉強もまったく同じなんです。

部活で身につけた力は、受験においても武器になります。

◯毎日決まったトレーニングに取り組む習慣。

◯苦しくても最後までやり抜く力。

◯失敗しても次に切り替える力。

これらは受験勉強でもそのまま使えます。

「部活をやっていたから、勉強が遅れた!」ではなく、「最後まで部活をやり切ったからこそ、受験でも頑張る事が出来る!」のです。

気持ちを切り替えるのではなく、次のステージに向けて気持ちをつなげていきましょう。

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伝統の合言葉は「全員指導者たれ!」の新宿高校

梅雨の合間、新宿高校の説明会に参加してきました。

新宿高校は都立高校でも特に人気の高い進学校です。伝統の合言葉は、「全員指導者たれ」自分で考えて行動できる人を育てようとする学校です。

都立トップ校には、日比谷、西がありますが、新宿高校は、生徒の自主性を重視しながら、行事、部活動にも全力! 100年以上続く伝統の館山での臨海学校。🏖️ついで部活動は加入率がなんと100%超え、これは兼部する生徒が多いためだそうです。

JR新宿駅近いー新宿駅、新宿三丁目に程近いのに、緑が多いのもポイントです。校舎の裏には新宿御苑があります。だから都心のど真ん中なのに、意外と静かなんですね。🌳🌳

「勉強だけの3年間は嫌だ、でも大学受験も妥協したくない」と考えるなら、新宿高校はとても魅力的な選択肢だと思います。出来たての2027年度パンフレットもいただいてきました。興味ある人は教室長までお声掛けください。自校作成問題の対策もばっちりお話しを聞いてきました。

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