
長かった夏休みも終わり、教室もすっかり通常授業に戻りました。中学生たちは中間テストが目前です。
中学3年生たちは、夏休み終わりの都立そっくりもぎの結果が出ましたね。夏休みのがんばりの成果はいかがでしたでしょうか。ここでは点数や偏差値だけに一喜一憂することなく、答案を細かく分析しましょう。
自分の苦手と向き合うのはなかなか辛いことですが、ここは冷静に今の自分を見つめてください。今回の模試を弱点を発見するための材料として活用してください。
◯知識があいまいだった問題。
◯覚えていたのに間違えた問題。
◯問題の読み取りで間違えた問題。
◯資料、グラフの扱いで失点した問題。
◯時間が足りずに解けなかった問題。
間違えた問題を一つひとつ分類すると、自分がどこでつまずいているのか見えてきます。理科、社会では、「なんとなく覚えている」状態をそのままにしないことが大切です。
あやふやな知識を一つずつ確認して、弱い単元を見つけたら、教科書やテキストに戻ってその単元を潰していきましょう。そして次の模試では確実に取れるようにしましょう。
模試は今の実力を測るだけのものではありません。次に何を勉強すれば良いか教えてくれる教材です。今回の結果を「良かった、悪かった」で終わらせず、次の一歩につなげていきましょう。
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