【ブエノスアイレス(アルゼンチン)9日】国際オリンピック委員会(IOC)は8日の総会で、2020年東京五輪で実施する残り1競技を審議し、投票で49票(過半数48)を獲得したレスリングの存続を決め
 初の実施競技入りを狙ったスカッシュは、3度目の挑戦も実らなかった。横浜市内で関係者らと発表の瞬間を見守った日本ランク1位・松井千夏(36)=J―ROCK=は「三度目の正直とならず、とても悔しい。運命は変えられる。まだ(現役を)やめたくないし、あきらめたくない」と大粒の涙を流した。



 世界的な普及と環境整備が、今後の課題だ。日本協会では改修される国立競技場のスタンド下にスカッシュコートを建設し、普及の拠点とする計画を進めている。「まだ、やらなければいけないことはある。チャレンジを続けていきたい」と長年、国内のスカッシュ界を引っ張ってきた松井は24年五輪での採用を願い、4度目の戦いに挑んでいく。

プロスカッシュプレイヤー・松井千夏の画像集です。 残念ながら、2020年東京オリンピックの実施種目から、 またしてもスカッシュが落選してしまいました。 なんとGカップのようで3サイズが話題になっています。 【松井千夏 関連情報】 人物・来歴[編集] 神奈川県川崎市出身。 犬蔵中学校、松蔭高等学校を経て、日本体育大...