2007年02月04日

日経平均の恥部・日本経済新聞社

日本経済新聞社は日興コーディアルグループを日経平均から直ちに除外せよ。

社風の提灯記事、面白おかしく書くのは自由。勝手に商売すればいい。
ただ、日本を代表する株価指数に監理ポスト銘柄を採用している状況が
個人投資家を愚弄し、日本の国益を害している。

国際投信の売却判断が正しいなら、まだ他のファンドで日経平均に連動
運用している数多くの個人投資家が一方的に損害を被る構図になっている。
また2000年の銘柄入れ替えと同じ過ちを繰り返すのか?

インデックス運用している個人投資家は細々と毎月積み立てて運用している。
貯蓄から投資へ一歩踏み出した勇敢な投資家ではあるが、大多数はリスク
ヘッジ手段を持っていない。機動的にヘッジできる投資家は限られるのである。

なぜ日経は監理ポストに落ちた日興を擁護する。提灯記事のネタ元だからか?
個人投資家に嵌め込む提灯商売がそんなに美味いのか!

美しい国、日本。
果たしてこの提灯新聞社に日本を代表する株価指数を算出する品格が
あるのか?大いに疑問である。

【国際投信の対応 2007.02.01】
株式を全て売却いたしました。

【日経の対応 2006.12.18】
「監理ポスト入り」は原則として銘柄除外の対象としているが、東京証券取引所の
審査動向を見極めたうえで、銘柄を入れ替えるかどうかを決める。

trend_sinja at 13:20│Comments(0)TrackBack(0)非効率 

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