重い扉を押し開けたら
暗い道が続いてて
めげずに歩いたその先に
知らなかった世界

氷を散らす風すら 味方にもできるんだな
切り取られることのない 丸い大空の色を
優しいあの子にも 教えたい

口にする度に泣けるほど
憧れてくだかれて
消えかけた火 胸に抱き
辿り着いた コタン