いちご鼻に効果があるということで使用してみたトレチノインハイドロキノン

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トレチノインとハイドロキノンを使ってみた感想は、
市販の化粧品とは比べ物にならないほど効果があるなあというものです。

シミが消えたり、いちご鼻の黒ずみが治ったり。
肌にハリが出て、頬の毛穴も目立たなくなりました。

どうやっても治らなかった、鼻のザラつきも、
トレチノイン治療後2カ月間はなくなり、しっとりとしていました。

ただ、赤みがなかなか引かなかったり皮が剥けたり
治療中止直後に白ニキビが出てきたり…
作用が強く、使っていてちょっと怖くもありました。


ネットでも、
トレチノインを触った手を洗わず目の周りを触ってしまい、血が出てきた
とか
ハイドロキノンを塗ったままでいたら、皮膚が茶色になってしまった…
などという体験談も書かれていました。


でも、治療後は肌がキレイになるので、やめられません^^;
これからも、慎重に使っていこうと思っています。

最近、鼻のザラつきがひどいので、トレチノインによるちょっとしたメンテナンスをしたいし。
秋になり、日差しが弱くなったら、本格的にいちご鼻とシミの治療をしようと思っています。

わたしは、トレチノインは0.05%のRetinoA0.1%のスティーバA
ハイドロキノンは、4%のユークロマ
個人輸入代行のオオサカ堂さんで注文しました。


初めは、スティーバA0.1%ユークロマ4%を中心に使っていました。
0.05%のトレチは、鼻の皮膚が厚いからかあまり効き目が感じられませんでした。

最近は、トレチノインへの耐性が付いてきたこともあり、
トレチノインジェル(A-retGEL)0.1%を使っています。

ジェル状A-retGELは、クリーム状スティーバAよりも、効き目がストレートな感じがします。

※スティーバAは、販売終了になったようです。


▼ トレチノインジェル A-retGEL0.1%

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◆トレチノインとハイドロキノンの塗り方・手順

1.洗顔後、ビタミンC誘導体ローションを顔全体に付けある程度乾かしておきます。

2.トレチノインを患部より少し小さめにうすーく塗ります。
  綿棒などを使うと塗りやすいです。

3.10~15分後、トレチノインが皮膚に浸透したら
  ハイドロキノンを、トレチノインより広い範囲に
  あまり白くならない程度の厚さに塗ります。

4.1時間くらい経ったら、保湿剤と日焼け止めを塗ります。
  皮膚が炎症を起こしているので、日焼け止めは肌に優しい
  紫外線吸収剤不使用のものを使います。


トレチノインを付ける前にクリームなどの油脂を塗ってしまうと
トレチノインの浸透が悪くなります。

でも、乾燥肌でどうしてもすぐに保湿したい場合は、
ソンバーユなどあまり界面活性剤の入っていない保湿クリームを塗ったあと、
2時間くらいして肌に吸収されてから、トレチノインを塗ってもよいです。
保湿せずに塗るよりは、効き目がやや弱くなりますが。

また、保湿クリームの乳化剤がトレチノインの効き目を弱くするらしいので、
保湿には、乳化剤の入っていない馬油(ソンバーユ)や白色ワセリンがいいみたいです。

ただ、ハイドロキノンや日焼け止めにも乳化剤は入っているし、
トレチノインが皮膚に吸収された後ならそんなに気にしなくてもいいと私は思います。
ただ、皮膚が弱っているので、ニベアなどの肌に優しいものを使ってください。



◆治療のスケジュール

朝と夜の2回
、塗ります。
皮向けや炎症がひどいときは、トレチノインは夜だけ、
ハイドロキノンは朝と夜の2回にします。
炎症の症状が出ている間は、色素沈着防止のため、ハイドロキノンを欠かさず塗ります。

顔への使用の場合、最初はトレチノイン0.025~0.05%ハイドロキノン2~4%から始めることが多いようです。
通常、2~3日で、皮剥け、炎症がおきてくることが多いです。

2週間ほどして、トレチノインに耐性が付き、まだ治療を続けたい場合は、
濃度を上げたり、塗る回数を多くしたりします。

トレチノインでの治療は、通常、1クール2~6週間ハイドロキノンは、その倍の期間続けます。
通常、次の治療までは、1ヶ月以上あけます


その他に、若い美肌を保つために、
トレチノインを3カ月塗り、2週間休み、また3カ月塗るという方法もあるようです。
この療法の時は、トレチノインの濃度を下げたり、塗る間隔を空けるなどして、
炎症があまり起こらないように気を付けます。



◆注意すること

トレチノインの付いた手で他の部分を触らない

すこしでも、トレチノインが付くと、その場所が皮向けしてしまうことがあるので。

患部が痒くなりますが、触ったり掻いたりしない。
掻いた場所が色素沈着してしまうことがあるので。

トレチノイン、ハイドロキノン使用時は、紫外線を出来るだけ浴びない。
出来るだけ外へ出ず、PA値の高い日焼け止めを塗ります。

蛍光灯からも紫外線が出ているので、家の中でも日焼け止めを付けた方がいいです。
炎症で皮膚が紫外線に弱くなってるのと、
ハイドロキノンが紫外線に当たると、毒性の物質に変化するので。
日焼け止めは紫外線吸収剤不使用の肌に優しいものを、
数時間に1度、こまめに塗ります。

目の周りには、トレチノインもハイドロキノンも塗らない。
目の周りの皮膚は、薄くて弱く、また目に浸透したら危険なので、注意してください。

ハイドロキノンが合わない体質の人がいるので、
事前に皮膚が弱めの顎の下や二の腕のあたりでパッチテストをして下さい。
絆創膏にハイドロキノンを付けて貼り、
24時間くらいして、赤くなったり異常がなければ大丈夫みたいです。

ハイドロキノンは、3カ月以上の長期使用はしないでください。
特に、高濃度のものは刺激か強く、副作用が出やすいです。
5%以下の濃度で不可逆的白班になったという報告はありません。

誤った使い方をすると、赤みが引かない色素沈着など、トラブルの原因になります。
できれば、医師の指導のもとに治療を行ってください。

トレチノイン&ハイドロキノンは、酸化しやすいので、密封して冷蔵庫で保存し、1ヶ月で使い切ります。
わたしなりの保存方法をまとめています。


わたしが使っているハイドロキノン ユークロマ4%

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