トレチノインによる2回目のいちご鼻治療のまとめです。

3月に行った1回目の軽い治療や、2度のメンテナンスで、
角栓の黒ずみや、詰まった皮脂によるザラザラ感だいぶ良くなっていました。

でも、まだ角栓がブツブツと残り、皮膚は厚く凸凹としています。
これらを改善したくて、2回目の治療をすることにしました。


◆ トレチノインの働き
トレチノインには、表皮のターンオーバーを促進し、正常な表皮細胞を育てる働きがあります。
また、古く不要な角質を剥離し、角質肥厚を解消し、毛穴の詰まりを解消します。
そのため、使用から2週間くらいは、ポロポロと角質が剥がれます。

トレチノインやハイドロキノンの効果や治療方法についてまとめています。


◆ まずは治療途中、トレチノインを塗り始めて 19日目(12月10日)の写真です。
ichigobana20131210
トレチノインによるターンオーバーと角質剥離の影響で、
皮膚が薄くなり、テカっています。
2週間弱で一旦炎症が落ち着いてきていたのですが、再び赤みが強くなってきました。

鼻の端の皮膚が少し剥け、毛穴からも白いものが飛び出しています。
角栓が取れたあとなのか?炎症を起こしている毛穴もけっこうあります。

痛痒いですが、刺激を与えると色素沈着するので、触らないように我慢です。

乾燥しやすいので、ソンバーユ(ワセリンなどでも)を1日3回ほど塗っています。

日中は日焼け止めを塗り、外に出る時はマスクをして紫外線も防いでいます。
色素沈着防止のハイドロキノンは、紫外線で酸化すると毒性の物質に変化するので、特に紫外線には注意です!



◆ 27日目(12月18日)
トレチノインを塗るのを中止しました。
治療を始めてから1ヶ月弱です。
色素沈着防止のため、炎症が治まるまで、ハイドロキノン(ユークロマ4%)を朝晩塗り続けます。

赤みや皮剥けは、一時より落ち着いてきています。



◆ 2度目の治療前後のいちご鼻比較
今回の治療では、当初予定していたよりも、炎症反応が少なく、皮剥けも控えめでした。
でも、終わってみると、ある程度表皮が入れ替わり角栓も少なくなった感じです。

治療前後の鼻の頭の写真を比較してみました。

▼ 今回の治療前の鼻の頭の写真
ichigobana20131122atama
角栓や毛穴に詰まった皮脂が目立ちます。
 
▼ トレチノインをやめて3日目(12月20日)のいちご鼻の頭の写真
ichigobana-atama20131220
まだ赤みが残っています。
角栓や皮脂が減り、毛穴が目立たなくなっているのが分かります。


▼ 今回の治療前のいちご鼻左側の写真
ichigobana20131122
メンテナンスやビタミンC誘導体の効果で黒ずみはある程度取れていますが、
角栓が詰まり毛穴周りの皮膚が厚くなり凸凹しています。
 
▼ トレチノインをやめて5日目(12月22日)のいちご鼻左側の写真
ichigobana20131222
毛穴に詰まった皮脂がだいぶ減っています。
角栓もある程度取れました。

ただ、トレチノインをやめて数日経ち、皮膚がしぼんできています。
炎症で荒れ、薄くなった皮膚の水分が急激に失われることが原因だと思われます。
ビタミンC誘導体ローションで保湿しつつ、炎症による荒れが治るのを待ちます。
そうすると1ヶ月弱で肌にハリが出てきます。

トレチノインを止めた後の経過は、
トレチノインとビタミンC誘導体で頬の毛穴が目立たなく
にも載せています。

いちご鼻は、角質肥厚しているし、角栓も残っているので、
頬のように毛穴レスにはならないと思います。

でも、トレチノインには、
  • 皮脂を分泌を抑える
  • ヒアルロン酸、コラーゲンの生成を促す
などの働きもあるので、ハリがあり、テカらない鼻になるんじゃないかと期待しています。
ターンオーバーにより、表皮も入れ替わっている感じなので、凸凹も改善されていると嬉しいです。



◆ 今度治療するとしたら、次のようにしようと思っています。
  • 治療前にピーリングをしてトレチノインを浸透し易くする
  • 角栓が取れやすいよう、毛を抜いておく
  • 効き目の強いジェル状A-retGEL0.1%というトレチノインを使う

※現在スティーバAは販売していないので、A-retGELを使っています。

▼ トレチノインジェル A-retGEL0.1%

↑ こちらで購入しています。
送料無料&個人輸入代行で最安だと思います。
一緒に使っているユークロマ4%や、他のトレチノインも置いています。


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