2010年01月13日

新年あけましておめでとうございます


謹んで新年のお慶びを申し上げます
皆様にとりまして素晴らしい一年となりますよう 心よりお祈り申し上げます
本年も何卒宜しくお願い申し上げます
平成二十二年  一月 星野おさむ

さて、ブログの更新に約半年をかけてしまいましたが、内容的にはこれまでのスタイルを継続していくつもりでいますので、これからも皆さまのご感想・ご意見を頂ければ、素直に嬉しく思います!

1/13 今年も新人選手の合同自主トレーニングが仙台(Kスタ室内練習場)でスタートしました。
僕にとっても新年の仕事始めのつもりで例年通り視察に行って来ました。
新人選手6名、全員参加で10時から14時すぎまでの軽めのメニューをこなしましたが、緊張もあり選手達は多めの汗をかいている姿はやはり新鮮で見ていて良いもので何かこちらもエネルギーをあたえてもらっている感じになります。

ウォーミングアップ・キャッチボールへの姿勢にその選手が野球に対してどのように向かい合う性質なのかが表れると以前にもいいましたが、昨年もそうでしたがメニュー的に準備のところ(ウォーミングアップ・キャッチボールを含め)が簡素化されてきたので僕等の感覚では物足りないので強度は上げなくても時間をもう少しかけて欲しいと思うのが本音の感想ですが、そのなかでしっかり視て行こうと思っています。

新人選手6名中、野手は3名。
昨年の中川に続いて今年も小関・西田という二人の高校生が入団しました。
二軍コーチとしてはこれからの球団の人材であり資産である未知数の可能性を秘めた選手を指導して行くことは本当に幸せなことで、またそれは自分自身の仕事への責任感・使命感をより高めてくれますし何よりプロとして当たり前の事をもう一度指導することで、こちらも勉強させられます。

さらに今年は、一・二軍の監督がかわり、新しい環境の中で二月の久米島キャンプからどのようにチームがスタートしていくのかを考えると楽しみな気持ちでいっぱいです。
それは、昨年までをどうこう言っている訳ではなく、決して楽観視しているわけでもありません。
シーズン終了時には数字で成績が出るのですから不安のほうが多いはずです。
しかし、環境の変化は挑戦することを必要としてくれます。
その中で自分が自分の役割を自覚しチーム・選手の力になれることは楽しみ以外の何物でもないと考えていますし、それを可能にするための準備をしっかり調えておくつもりです。

今年、年頭の意気込みはこんな感じですが、これをシーズン終了まで自分自身に言い聞かせながらやって行きたいと思います!

今年もご指導ご鞭撻ご声援のほど宜しくお願い申し上げます。
【東北楽天ゴールデンイーグルス 星野おさむ】

2009年07月25日

暑中御見舞い申し上げます

皆様、本当にご無沙汰しております。
更新が滞ってしまい、毎回コメントを頂いている方々をはじめ本当に申し訳なく思っています。
6・7月とイースタン・リーグの主戦場、関東では地球温暖化とはいえ真夏日が続きましたが、8月間近の仙台は曇り空も多く猛暑とは、まだ縁が薄いようです。
選手達も日々、切磋琢磨し頑張っていますが試合では敗けがかさみ、コンディションの調整も益々難しい季節となりました。
前半戦終了時点での戦績ですが
68試合25勝41敗2分(7位)
チーム打率.277(4位)
打撃成績は7月に入ったあたりまではリーグ1位をキープしていましたが一気に下降してしまいました…
まだまだ、地力が備わっていないことの表れと捉えて選手同様に、こちらも更に指導に対して正しく向き合っていかなくてはならないことを思い知らされています。
さて、個人的な見解で攻撃面の前半戦までを振り返ると、打率、打点共にリーグ上位だったため大量得点の試合が続きただ打ち合う「横綱」のような野球となってしまい、基礎となるチームバッティングから離れてしまい一軍から求められる「つなげる打者」の育成が機能せずに試合を消化してしまう状態に陥ったことです。
ただ、これは選手起用や作戦なので修正出来ることなのですが、野球観や意見の相違などで足並みが揃わず完全に対応遅れになったのが要因でこちらの大きな反省と課題になったと感じています。
「基礎となるチームバッティング」という視点からみると。昨年、一軍へ送りだした若い選手が定着せずに二軍を行き来している現状は「基礎となる…」の考えかた・技術が未熟な訳で上ばかり求めずに足元を見据え土台をこしらえてあげなくてはいけません!
ほぼ全選手が何等かの壁にあたる現実の中で壁を卓越した能力でかけあがる少数の選手以外には、壁に立ち向かう際に「帰れる場所」がなくてはなりません。「帰れる場所」というのは何も物理的なところではなく「初心にかえる考えかた」であったり「信頼出来る練習法」「チェックポイント」など個人により様々ですが、それらがない選手は得てして壁に向かうどころか自分でも気付かぬまに今まで越えてきた壁以下まで後退して時間がかかったり諦めてしまうものです。
その「帰れる場所」を持たせてあげることがファームの指導として大事だと感じています。
しかしそれは個人的な考えですが、必要に迫られて初めて気付き得とくして行くものだと思います。
そこが大切なところで、無論「必要に迫られない」場合、それは選手も必要ない技術は習得しようとしないのは仕方ありません。そういう環境、状況をつくり気付かせ導くのがコーチの役目だとも考えていますし、僕の立場に置き換えても同じことが言えると思います。
そう考えている以上、僕の場合は日々必要に迫られる
環境の中にいることに感謝しなくてはなりませんし学習、成長していかなければいけませんね。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
【楽天イーグルス 星野おさむ】

2009年03月25日

2009ファーム公式戦

一軍の開幕に先駆けてファームは開幕戦をロッテ(ロッテ浦和球場)と対戦しました。結果は惜しくも5対4でサヨナラ負けを喫しました。
内容的にも各選手のプレーが全体的に溌剌さに欠けていたのが気になりましたが、この時期、開幕一軍から漏れた感覚にも成りがちでモチベーションの面では難しいものです。
その中でも競い合って欲しいのですが…
前にも言った事がありますが主に野手の「競争意識」に乏しいところが、このチームの良くない風潮で課題でもあると常々感じています。「ベテラン選手が卒業して自分の順番が廻って来る」的な勘違いをしているように見えてしまうことがしばしばあります…
勿論、選手を起用する私達の責任も大きく「競争意識」を強く抱かせる環境をつくらなくてはいけないと考えています。
WBCの話題は選手同士でも盛り上がっていますが、あの代表選手達の姿を見て奮い起って欲しいと思っています。
これは今シーズンの自身の大きな課題で、一人の力では上手く行きませんが、信念を持って努めて行きたいです。
【楽天イーグルス 星野おさむ】

2009年02月05日

久米島キャンプスタート

1月31日 気温一度、そとは霙混じりの雨の中、仙台駅構内での壮行会のあと仙台空港へ…
吹雪で飛行機の出発は遅れ、足止め半時間…
天気予報も悪化の一方で「今日は無理かなぁ」と周りもざわついていましたが、それでも悪天候の中、機上しなんとか離陸しました。 揺れが心配でしたが、すぐ寝てしまい、気付けば青く快晴の海の上です。
間も無く久米島空港に到着し、恒例の歓迎セレモニーのあと宿舎へ到着。気温は22度、久米島キャンプは5回目となりますが、到着日からこの天気・気温は始めての事です。
早速、二軍の使用する仲里球場を視に行きましたが、施設も充実して来て地元久米島の方々の支援と努力の有り難みを感じました。 去年までは、初日から天気予報も悪かった事などもありましたが、どちらかと言うと期待よりも不安の方がこのキャンプ前に思う気持ちとしてあったのですが、今年は何故かワクワクする気持ちで入る事が出来ました。
実際、第一クール4日間は、ランニング中心のメニューだったものの天気も良く、故障者も出ずに選手達も皆、精力的に明るく練習することが出来て、改めて環境整備の大切さを感じましたが、同時に現場(人と人)も連絡やコミュニケーションなど選手・コーチ・スタッフ間の環境整備は絶対に大事だと思いながら終わってしまった去年の気持ちと重なり「今年は強い気持ちと信念を持って取り組んで行こう。」と自身に課しながら今日の休日を過ごしました。
長くなってしまいましたが、東北をはじめ全国の応援してくださるファンの方々への御期待にこたえるのも使命ではありますが、こんな御時世の中で小さな町ながら有限の資財源から設備を整え応援してくれる久米島の方々の人柄には本当に感謝していますし、純粋でひた向きな少年達の姿に、こちらが成長させてもらっているのは明らかです。なんとか、その意気に感じて頑張って行きたいと思っています。
【楽天イーグルス 星野おさむ】

2009年01月13日

2009新人合同自主トレーニング初日

1/12 恒例の新人合同自主トレーニングがクリネックススタジアム仙台の室内練習場にて始まりました。 昨年の小雪が散らつく中、気温0度スタートに対し、今年の天気は晴れ時々曇り、練習前の屋外の気温は2度、日中は6度ほどの気候の中で7名全員が参加。10時から(ランチ休憩を挟み)15時までの練習を視察して来ました。
過去3年間の新人合同自主トレ初日にも、このブログでもお話ししていますが、僕のチェックポイントは第一にウォーミングアップ・体操(ストレッチ)・キャッチボールへの取り組み姿勢。
 理由は変わらず、個人的な感性の物差しなんですが、個々の選手の身体の強さとバランスの良し悪しは当たり前ですが、性格、価値観などの人柄の部分が見えるように考えているためです。やはり、新しい選手と付き合うにはお互い相手と向きあわなければ進展しません。アップからキャッチボールを見る事によって、こちらからアプローチする為のヒントも貰えます。
昨日のコーチ会議でスカウトの方々から新人全員のプロフィールは紹介されましたが、先入観や固定観念に影響されたくないこともあり、スカウト陣や他のコーチとも少し離れて見ていたのですが、今年の自主トレの初日は張り詰めた空気もなく、7名の選手達も特に緊張している様子も見せずに取り組んでいる印象を受けましたが、全体的にはおとなしめな印象も受け「やんちゃ坊主」の存在を期待していましたが、うちのカラーなのか真面目な選手達(勿論、良いことです…)のようです。 ただ、やはり野手のほうに眼が行きがちなのですが、高校生の中川大志選手、体も良いですが「やんちゃ坊主」の素のある好い顔付きをしております。
【楽天イーグルス 星野おさむ】

2009年01月11日

新年コーチ会議

きょう、仙台市内のホテルで新年のコーチ会議が行われました。 球団代表、野村監督以下スタッフ50名程が参加しての会議でした。 6日あたりから球場へ足を運んで、何人かの選手の自主トレを覗いたり、用具係の方とキャンプの段取りの打ち合わせをしたりはしていましたが、実質きょうが「2009年 仕事始め」となりました。
適度に張り詰めた空気の中で会議は、米田代表の挨拶から始まり、野村監督の訓辞、各スカウトから新入団選手の書類紹介と報告、キャンプでの1・2軍振り分け、2009年チームスローガン、練習内容スケジュールの懸案確認など、10項目あまりの議題からなり約2時間半で終了しました。
野村監督の訓辞ではオハコの「考える野球」から、今年は精神論を強く訴えられていたのが印象的で監督自身がいわれる「最終年」への決意のようなものを感じました。 その後の会食の席での挨拶でも同じような事を話され、僕自身も改めて、育成する立場の役割を期する事を自分に命じました。
明日から始まる新人合同自主トレーニングの視察が楽しみですが気持ちを引き締め、真剣な眼(まなこ)と感性を発揮してのぞみたいと思っています。
【楽天イーグルス 星野おさむ】

2009年01月01日

『明けましておめでとうございます』

旧年は、あたたかいご意見・ご声援を頂き本当に感謝しております。
おかげさまでコーチとして4年目を迎え、まだまだ勉強中ではありますが、初心を忘れず頑張って行く所存でございます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り致しますと共に本年も宜しくお願い致します。
【楽天イーグルス 星野おさむ】

2008年11月23日

来季の契約更改をしました。

11月22日 仙台で「ファン感謝デー」が催されました。選手も全員参加とあって、ベテラン勢とも久し振りに顔をあわせました。 コーチ陣は最後の、監督挨拶での整列くらいでしたが、軟球を使ってのエキシビジョンの紅白戦では、人気芸人のサンドウィッチマンも参加するなど盛り上がっていた様子でした。
その後、球団事務所にて来季の契約更改をして正式に二軍打撃コーチとして契約をしました。先月中頃に打診を頂き、マスコミなどの発表も早く、コーチ継続は決まってはいたのですが契約を無事済ませるまでは、ここでの掲載は控えていました。
あらためて、皆様にご報告するとともに、来季も見守って頂けますよう、宜しくお願い致します。
【東北楽天ゴールデンイーグルス 星野おさむ】

2008年10月02日

2008 イースタンリーグ結果

9/15にアップしたつもりが更新出来ていませんでした。イースタン全球団の試合日程も終了していますので改めて更新いたします。
戦積は96試合46勝45敗5分(4位) チーム打率.272(リーグ5位) 得点・打点・二塁打・三塁打・塁打・四球(リーグ1位) 三振(リーグワースト)
【星野おさむ】

2008年09月27日

ゴルフ観戦

昨日、ご家族とも親交があり東北福祉大学出身でもある、プロゴルファーの佐伯三貴選手の応援に仙台市に隣接する利府町で開催されている「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子」を観戦しに行ってきました。 プロの方とラウンドした経験は何度かあるのですが試合観戦は初めてなので興味津々でしたが、男子プロに比べて非力だけに理屈に沿った体の使い方を選手が多く力学的にも効率良くボールを飛ばしている印象を強く受けてしまいました。 僕自身もゴルフは、オタクと言われそうなくらい好きで純粋に観戦出来る事を楽しみにしていたのですが習慣病か頭が堅いのか、選手のスイング前の表情やら歩き方から始まってスイング時の脚の使い方など野球との共通点が多く、まだ予選の初日ながら一球(一打)で試合展開がガラッと変わってしまうなど、まさにプロの試合でいい勉強をさせてもらいました。 本当に楽しくて有意義な一日でした! しかし帰宅し、ふと、ゴルフ観戦でなく観察してしまった事が「休日を楽しめない中高年!」の仲間入りをしていないかと心配しています…
【楽天イーグルス 星野おさむ】

2008年08月04日

暑中御見舞い申し上げます

とうとう前更新から4ヶ月経ってしまいました…。 開幕から前半戦終了でオールスター戦を経て、また明日からイースタン・リーグも後半戦に入ります。チームは貯金2、僕自身は体調に変わりもなく若手は力を着けてくれ一軍で結果も出せており順調なのですが… 少し壁にあたったりもしております。 技術指導は僕個人としては「十人十色」で絶対的特効薬も同じ物は無いと考えていて、常に模索し日々新鮮で面白く、指導しながらも選手達と一緒に精神的にも技術的にも成長させてもらっていますし、僕なりの視点・理屈や方法論(ドリル等)の根の部分が出来てきたような気がします。 一、二軍の入れ替えも活発になってきて降格した選手、昇格の機会が与えられない選手も懸命に声をだして頑張っています! 気力・技力、とにかく「力」のついた選手、ある選手にはチャンスを与えてあげたいです。僕、個人的にうちには足り無いと感じている競争原理… 今時点、うちには階段を二段も三段もかけあがってスーパースターになってしまうタイプ・逸材がいないとすれば、偏りなしで「力」で競争しなければ真の力は着かないし、チーム全体の力も
上がらないと思っています。同じ土俵にあげて競争させる環境は僕達がつくるもので、その「力」のない自分自身に苛立ってしまう事が度々です… 選手は心の中でも「どうせ、…」と思ったら終わります。選手が思えばチームも終わります。 何もそこまで!かもしれませんが、これからの大きな課題として行きたいと考えています。理想と現実みたいですが、後半戦を前に自分への糧として言わせて頂きましたが、グラウンドでは野球に集中しています。 懲りずに!? ご声援、宜しくお願い致します。 【東北楽天イーグルス 星野おさむ】

2008年03月22日

'08 イースタンリーグ開幕

3/20 パ・リーグ開幕に続いて22日 '08イースタンリーグも開幕し湘南との対戦を湘4ー8楽と勝利で飾ることが出来ました!12安打中7安打を3年目までの若手(西村・横川・中村・井野)で数える事が出来てファームの在り方としても良い結果のスタートが切れたと思います。 福岡ヤフードームでの開幕戦、2戦目と惜しい試合ながら苦しいスタートとなってしまいましたが、ファームのベテラン、若手の全選手達は更にモチベーションを高めて来るチャンスに備えて励んで欲しいしです。そしてまた、イーグルスの「土台」「鍛える場所」としての環境づくり、手助けをして行きたいとファームの開幕を気に改めて自身の気持ちに課して行きたいと思います。 【楽天イーグルス 星野おさむ】

2008年03月04日

明日からファームも教育リーグ

こんにちは、またまたひと月振りになってしまいました… 久米島キャンプを26日に打ち上げ、仙台で5日間練習して4日から始まる教育リーグのために横浜入りしました! 久米島では中々、天候に恵まれませんでしたが若手を中心に精力的バットを振ってくれたので、こちらも充実した毎日でひと月があっと言うまに経ってしまった感じです。 実戦が始まりますが成果を期待しつつ、また課題・改良点を確認したいと思います。 【楽天イーグルス 星野おさむ】

2008年02月01日

春季キャンプスタート

昨日の朝、仙台駅前で地元の皆さんに見送られ、15時過ぎにキャンプ地の久米島に到着しました。 久米島空港では、こちらも地元の皆さんの暖かい歓迎セレモニーと宿舎までのバスには雨にも関わらず沢山の方が手を振って迎えられました! そしてキャンプ初日、天気が心配でしたが二軍の使用する仲里球場はグラウンド状況は良くなかったものの全てのメニューを外で行うことが出来て、なんとかですが「よいスタート」をきることが出来ました♪ そして昨日からですが夜には、野村監督のミーティングが今年は全員参加で行われ、ルーキー達の引き締まった顔が印象的で、釣られるように僕自身の気持ちも引き締まりました。 がんばります! 【楽天イーグルス 星野おさむ】

2008年01月14日

0度スタート『新人合同自主トレ』

1/13(日) 外は強い寒風と雪が散らつく中、気温は零度… そんな気候の中、今年も新人選手合同自主トレーニングが、本拠地『日本製紙クリネックススタジアム宮城〜Kスタ〜』(旧フルスタ)の室内練習場でスタートしました! 僕自身にも『仕事始め』になるわけです。 新人7人中6人が参加し、球団・マスコミ関係者の見守る中で3時間程のメニューを新鮮な雰囲気の中で行っていました。 1/14(月) 今日は投手4名、野手3名の新人全員揃っての練習となりました。 『全体的に体つきがしっかりしているな』というのが第一印象です。 まえにも言ったと思いますが、何日かのウォーミングアップとキャッチボールの姿を視て凡そ、その選手の能力と性格が見えてくるものなのです… まだ2日目なので断言出来ませんが、長谷部選手は別として活躍・将来性の見える選手(投手なのですが…)がいます。 何れにせよ、高校生を含め大小なりに体つきが良いので『鍛えがいがありそうだなぁ』と一緒に視ている、永池コーチと話しながら無事、2日目を終えました。 【楽
天イーグルス 星野おさむ】

2008年01月01日

☆謹んで新春のお慶びを申し上げます☆

『新春を迎え皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます』 今年は二軍打撃コーチとして「球道に王道なし」(※学問に王道なし)基礎、基本を心に刻み若手の育成に日々邁進していきます。 皆様のご声援には本当に感謝しております。今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。 平成二十年 元旦 東北楽天ゴールデンイーグルス 星野おさむ

2007年10月07日

シーズン終了☆

10月5日 幕張での千葉ロッテ戦をもって 144試合全日程を終了しました。戦績は67勝75敗2分 何より勝ち越しカードが2チームあった事が大きな収穫だったと思います。6日から暫く休暇をもらい このブログで打撃部門の成績なども細かく総括するつもりでしたが… 実は今日からフェニックスリーグに参加するために宮崎に入りました! 4日の試合終了後に急遽決まったのでバタバタした数日でした。いまホテルの部屋で明日からのフェニックスリーグでの課題と練習プランを大まかにまとめました。 『皆さん、今シーズンも御声援どうも有難うございました!』で 始まらなければいけないはずですが また時間を見付けて御挨拶したいと思います。 【東北楽天イーグルス 星野おさむ】

2007年07月23日

後半戦!!

お久しぶりです!交流戦11勝12敗1分 前半戦36勝46敗2分 明日から借金10を抱えての後半戦が始まります。前半戦を振り返り監督より打率の低さ(リーグ最下位)を指摘され、池山コーチと共に攻撃陣の奮起を画策してのぞんでいくつもりです!明日(西武戦)の予告先発投手が岩隈と後半戦は他の選手も含め投手陣が安定していきそうな展望もあり、攻撃陣の出来がクローズアップされて来ると予想しています。そこで前半戦からも継続していることですが脇役(極端に分けるとポイントゲッター以外)に焦点を向けてのぞんで行くつもりです!今年は幸いにも、山崎武さんの好調・高須の得点圏での高打率などで脇役が報われるシステム(安打以外の四球・失策など、どんな形であれ出塁すれば得点に絡め脇役が出塁することの価値観が上がる)が出来つつあって個人的には、こんな形を「楽天攻撃スタイル」の伝統となれば面白いなと思っているので、誇りを持って脇役(中軸以外)は頑張って欲しいし期待しています。。。ただ、今年の後半戦への課題が山崎武さんにもうひと
りのポイントゲッターが必要で監督の起用からすると現状ではフェルナンデスがキーマンになると考えています。賛否両論で始まり終わったオールスター戦も、選出された若いメンバー達が良い意味、成長して後半戦に入る事を期待しつつ明日からの大事な6連戦に備えています。交流戦の後半から波も大きく失速しかけましたが、また面白い試合を御見せ出来る自信は持っています。なんとなくで構いませんので期待してみてくださいね。 【東北楽天イーグルス 星野おさむ】

2007年05月21日

明日から交流戦

パ・リーグ公式戦にひとまず区切りをつけて明日から交流戦が始まります。ここまで、45試合20勝24敗1分 の成績ですが攻撃の方で、打率.253(5位) 得点 197(2位) と打率の割に上手く得点しているのが一番の収穫です。この交流戦(セ・リーグ主催はDH制は無しで投手が打席に入る事になるので…)は更に少ないチャンスでも得点に結びつけられるように頑張っていきたいです。更新が遅く、このようなブログでも気にかけてくださる方には本当に申し訳なく思っています。毎回こんな感じですが、ご声援ください。【東北楽天イーグルス 星野おさむ】

2007年04月08日

開幕2週間 5勝7敗…

開幕して今日のロッテ戦を終え、とりあえず各チームを一巡し、戦績は 5勝7敗 となっています。今シーズンのスタートをイーグルスファン、また野球ファンの皆様が、どのように感じられているかも気になるところですが、現場からすると勿論、満足出来る成績ではありません。ただ少し引いて客観的に見ると、まだ不揃いの戦力ながら投打のバランスをなんとか保って善戦しているとも言えます。投・攻・守 ともに試合の結果を左右するミスも多く、監督の掲げるいわゆる「考える野球」とは程遠いのですが、選手個々に「此処でどうするべきか?何が出来るか?」という意識から決断に迷い、また決断に遅れて失敗(悪い結果やミス)しているケースも多く出ています。個人的には、この先プラスに転じるミスの傾向だと感じているのですが、自滅している試合をしていることはしっかり受け止めなければいけません。仮にチーム力に差があるとしても、チーム力を常に100% 発揮出来るチームを目指し、力の発揮出来ないチームの上の順位に着いていることにラインを引いて指導、勉強するつもりです。個人的な展望はさておき、開幕して
2週間、身近な目標として早く勝率5割にするために得点力アップに貢献して行けるように頑張って行きます。  【楽天イーグルス 星野おさむ】

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