2010年01月10日

なんだかんだで…

あけましておめでとうございます。

めっきり、年賀状作成に時間をかけなくなってしまって
毎年後悔して毎年妥協して
来年こそはと思う年始です。


友人から年賀状が届くのは毎年のことですが嬉しく
いつも楽しんで見ています。

そこに今年は、近年見なかった鉛筆で宛名が書かれた年賀状が加わりました。

片方は小学校一年生で習う漢字だけを使った平仮名まじりの年賀状。
もう片方は名前と住所をしっかり漢字で書いた年賀状。

歳の離れた双子のいとこからでした。

いとこの母親のことは大嫌いですが
このいとこ達のことはやっぱり気になります。

いとこの両親が私から見ても、人間的に壊れた方に属するにもかかわらず
今のところ、子供らしく、よい方へ育っているようです。


歳が離れていることもあって、おそらく今まで貰ったことがないであろうクリスマスプレゼントと、お年玉を母を介して贈りました。
多分、私が母に言われてプレゼントとお年玉を贈ったように、祖母に言われて書いたのでしょうけれど
嬉しかったです。

tri6 at 00:12|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年08月29日

雨とあまがえる

何度も言った事あるけれど雨が好きです。

雨が降るとテンションがあがります。

出先では鬱陶しいはずなのだけれど、心の奥のほうからじわじわ湧いてくる嬉しさ。

「あんた前世あまがえるやな」

といつだったか母に言われました。

そうね、私前世あまがえる、と思っていました。

…ん?

私は雨が降ると嬉しい・かなり出不精…

…か‥カタツムリ?!

tri6 at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年07月30日

まだ梅雨も明けぬまま

毛刈りの季節です。

ビフォー

きつね























アフター
けだま


もさっっ













…まあ逆ですが。

tri6 at 20:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月27日

いとこ

歳の離れたいとこがいます。
19才離れてるのかな。

母の妹さんのお子さんで、なかなかできなかったから人工授精によって生まれた男女の双子ちゃんです。

母の妹さんは小さい頃から良く似ているといわれ
少し前まで尊敬していたのだけれど
妹さんに子供が生まれた頃からなのか、私が少しだけ大人になったからなのか
私が少し大人になったから母や祖母が本当のことを
見せてくれるようになったからなのか
いろいろなことが見えてきて
今ではすっかり大嫌いです。


最近では生活が破綻して、離婚の話も出ているそうです。
その破綻ぶりが少し前の私の生活に似ていて
(といっても今もさほど変わらないのですが)
皮肉なことに確かに似たところがあるんだなと再認識をしました。


生活の破綻の話に伴って、双子の片割れ妹(姉)の方が
母方の祖母と一緒に暮らすことになりました。
もう母方の祖父はいってしまったから、おばあちゃんと孫の二人暮しになります。

この四月に小学校に入学する双子ちゃん。
入学その他の準備で母がお手伝いにいってきました。
何かあるといつも預けられる片割れ妹(姉)ちゃんの様子を聞いてみると
どうやら今のところご機嫌ですごしてくれているようでほっとしています。

小さい頃私が使っていたリボンとか、使わなくなったちょっと可愛い文房具とか
もって行ってあげるととても喜んでくれたそうです。



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2008年12月23日

きっかけ

夜の早いこの季節。
橋の上の風は夕方とも言えど冷たい。
けれど暖冬だといわれているから、いつもに比べればましなんだろう。


既に暗くなった道をみんな家路へ急ぐ。
橋の上の道路は狭くて、身動きがとれないほど車がひしめき合っている。

そんな中聞こえてきたサイレンの音。
車は少しずつ少しずつ動いて
左右に寄って真ん中に王道を開いた。

通り過ぎる救急車。
そしてまたもと通り車はひしめき合う。


道路交通法だとかで決まっているからかもしれない
小さい頃、繰り返し言われた条件反射かもしれない
よらないと少し罪悪感が痛むからだけかもしれない
そうする事が早く目的地に行けるからかもしれない
どんな時でもよけようとしない人がいることも事実

でもたった一台の車が通ることで
その中に乗っている見ず知らずの人の
それももしかしたら軽症かもしれない、
もしかしたら最近問題になっている必要の無い搬送かもしれない、
その人のために動けるのなら。


自分になんて関係が無い、
怪我しようが苦しもうが悲しもうが死のうが関係ない人の為に
そんなことができるなら。


どうしてくだらないことでいさかいは起こっていくんだろう。

行動の大きさが違うのはわかるけれど
案外簡単なことなのかもしれない。
救急車が足りないだけかもしれない。

その動くための、ほんの小さなきっかけが。






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