January 18, 2019

下仁田 道の駅

軽井沢から富岡までの43号線ー254号線は 山道やひなびた村や 35km 1時間の美しい道です 病院のすぐ近くに 最近訪れた-ヌキサキ-貫前神社
下仁田「道の駅」では 注文して揚げてくれる下仁田ネギのフライがあり欣喜雀躍 \300 その場で食す
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下仁田コロッケは こんにゃく 葱などが入り「後引くうまさ」というけれど_daiのコロッケを知っていると……
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triangle_117 at 03:07|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

January 16, 2019

救急 葱

救急車に同乗することが多いような気がする
Tri Angleに重病人発生 午前2時 出動要請し 軽井沢東間蕎麦を叩き起こしSOS T氏は即座に救急車と連携し富岡の病院を決めJEEPで救急車の後ろを走る

上信越道をサイレン鳴らしているのに 横をすいすいとトラックが追い抜いてゆく…?

腸閉塞が判明 厳しい処置治療のあと10時間 満員御礼だったベッドが一つ空き一段落 T氏にTri Angleへ送ってもらう そろそろ終わりの下仁田ネギを贖いながら_地元の顔T氏が一緒と見ると もう一袋持って行きなよ と増える

DSC_0901下仁田ネギの保存方法を聞きました
『ビニール袋を根元まではずし 立てて気温の低いところに置く』
一番外側の葉を枯れさせると旨味を増すのだそうです



そのまま炭火につっこみ 真っ黒に焼く その真っ黒も美味しいのだとか 私もオリーブオイルで焼いて 真っ黒がなんて美味しいのだろう!と食べる 黄色い枯葉も水の入った袋の手触りで美味しそう 食べてみたらと勧められる
  
零下10℃ 気温が低すぎるTri Angle テラスの食べ物は狸が食べる ま、狸もネギ臭さは閉口するかもしれない 昨夜は狐がいたけれど テラスまでは上がって来ない



この救急車です 富岡甘楽消防
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triangle_117 at 17:40|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

January 14, 2019

新しいコンサート案 募集中

これからの試みとして 音楽家が居間で弾き近所の愛好家が聴きに来る という形を考えまして:

DSC_0887DSC_0888DSC_0889DSC_0890ブラームス六重奏"リハーサル風"コンサート を試してみました

弾くスペースは8畳 ケースを置く場所を探し コート靴の置き場も難しく vn.va.は立って弾き もしかしてお客も立ち見?の危惧 椅子代わりの妙ちきりんなナニカに座って玄関で!聴いていただきました
こんな笑ってしまう環境で 演奏は代金をいただけそうな出来 弾く方も満喫しましたし 聴いてくれた10人くらいのお客様が喜んでくれました アンコールの要求がありましたが バンドマスターがそこからは有料! でお開きに
















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DSC_0892DSC_0891数を数える:苦闘の跡

















弦楽器奏者にとって ブラームスは何よりも弾きたい曲 誘うと即 集まってくれます
初顔合わせ 小節数を合わせる程度の1時間の練習 (600以上もの小節を数えるのに私が間違えて貴重な時間を食った)
お聴かせしたのは 六重奏曲No.1 第1,2楽章 No.2 第1楽章
演奏者はきちんと活躍している人々 vn.2人 va.2人 vc.2人

この形を取り持ってくれる人がいたら どんなに有難いか と思うのです
ピンポイントや一回限り可の NPO音楽事務所 所長補佐募集中 ご連絡は👇
nyannyangure@gmail.com
実は手土産の花・お菓子は困るばかり 特に住所不定老人暴走族の私 お菓子の代金をいただけたら助かります 集まってくれた演奏家に提供する夕食の足しになります

さて
次のリハーサルコンサートに取り掛かります

triangle_117 at 00:49|PermalinkComments(0) 音楽 

January 11, 2019

練習場所

アカンサスのリハーサルは 白金高輪のホールが改修で 年初から六本木です
昔々 ヒルズもミッドタウンもなかった頃 このあたりはもっと芋洗的喧騒だったような
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この日の並びは メンデルスゾーン:オクテット 左から
1st.vn. 2nd.vn. 3rd.vn. 4th.vn.
2nd.va. 1st.va. 2nd.vc. 1st.vc. 後ろにcb.
奏者は 通常の弦楽合奏と同じ 一列目が8人ですが 譜面台の数も8つ!👀

オクテットは八重奏のこと 編成はダブルカルテットです メンデルスゾーン16歳の作 『メンデルスゾーンといったらヴァイオリン協奏曲e-moll』よりもこの曲! という音楽家が多く 心踊るすばらしい曲です 自分は16歳のとき何をしていたか

特徴は第4楽章
最低音パート2nd.vc.がテーマを弾き始め 順に1st.vc. 2nd.va....と加わり駆け上がっていきます この4楽章のためだけに 珍しい並びをする合奏団もあります 上記のアカンサスの並びではなく
1.vn. 2.vn. 3.vn. 4.vn. 1.va. 2.va. 1.vc. 2.vc. 
この並びが私は大好きで 右から弾き始め 華やかに展開するのが視覚的にはっきりわかり それはそれは楽しい


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通常 弦楽合奏は 譜面台が4つ並び 後ろにcb.1つ
左から 1st.vn. 2nd.vn. va. vc.です
一つの譜面台に二人ずつ座り そのセットの単位をpult(プルート)と言います 中央から分けてお客様側が首席です(お客様から遠い方が譜をめくります)
※この 首席+譜めくりの就任決定は諸説ありますが……筋肉の多寡か 諸説募集中

オーケストラの木管金管は 弦楽器と違って中央が首席です 管楽器打楽器は全員が譜面台一つずつでpultではありません
木管の 首席4人が 四角く核になって アンサンブルを決めます 前左フルート 前右オーボエ 後左クラリネット 後右ファゴット
私の印象では 4人のうちオーボエがリードすることが多い 前列で合図しやすいけれど ではフルートとのリーダー争いはどうなっているのか 筋肉か笑?? 諸説募集中

triangle_117 at 12:49|PermalinkComments(0) 音楽 

January 08, 2019

新聞 青弦編曲

新聞に並んだ記事
右端は 青弦がオーケストレーションをした京饗のコンサート 3/30のオペラシティへ行く予定です


左端は 12/21 聴きに行った松平頼曉さんのオペラ "挑発者たち"
片山杜秀さんも聴きに来ていましたが 解説者として。でした

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triangle_117 at 16:31|PermalinkComments(0) 音楽 

January 06, 2019

'19 展示替え

MuseCaracara-徳澤隆枝記念館-は 少々の展示替えしました
楽しい

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triangle_117 at 10:47|PermalinkComments(0) 現代アート 

January 05, 2019

一年に一日使う

元日のために 新調した二階のエアコン
大晦日に 試運転したら 不稼働………取扱説明書をひっくり返して あーやってもだめ こーやってもだめ
軽井沢より寒い小田原
(軽井沢 外−5℃ 中23℃)(小田原 外8℃ 中8℃) 
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エアコン取り替えを頼んだKさんが 元日の朝 小さいボンベとファンヒーターと共に駆けつけてくれました
Kさんに 元日をつぶさせて 申し訳なかったでも助かった! 泊まりにきた一家が無事 暖かい夜を過ごしました

小さいボンベが なんと良い姿です 無駄のない美 美術館に似合います
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triangle_117 at 00:24|PermalinkComments(0) tool 

January 03, 2019

新・庭アート

Mが正月 庭アートを完成
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triangle_117 at 12:05|PermalinkComments(0) 現代アート 

朝の富士

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'19お節
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triangle_117 at 10:02|PermalinkComments(0) 植物/動物/自然 

January 01, 2019

'19年賀状

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triangle_117 at 23:48|PermalinkComments(0) DM 

December 31, 2018

秦俊也展

来年 MuseCaracara-徳澤隆枝記念館-で 秦俊也展が開けそうです
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triangle_117 at 17:05|PermalinkComments(0) 現代アート 

December 30, 2018

晦日の情景

🍖大ちゃんデリカshop クロヤナギ
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269で二皿__海老カダイフ と 葱&蕪
なんとも化け猫に絶品 これのみで打ち止め

カダイフは トルコや中東で食される小麦粉を使った極細パスタ 海老に巻いてくれました ユリ根とムカゴと共に
”天使の髪”というパスタをわざわざ遠方へ食べに行く私ですから

オニオンヌーボー(小さい玉葱の新芽) と 黄金蕪(ほんとにコガネ色) この野菜達の美味しさったら
葱と蕪は特に好物 お酒もさらに美味しくなろうというもんです
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triangle_117 at 22:39|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

日本酒12

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マチダヤで 12月はお客様もあり5本 
金鼓 花巴 福島の天明 睡龍 不老泉
不老泉のみレギュラーメンバー

花巴は残念ながら 甘いだけでした

triangle_117 at 02:36|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

December 27, 2018

松平頼曉 オペラ《The Provocators〜挑発者たち》

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日本作曲界の長老・松平頼曉が28年を費やして完成させた幻のオペラ、遂に上演。
まずはピアノリダクション版によるコンサート形式で。
80歳を超えてなおも前衛を突き進む作曲家の畢生の大作に向けて、日本現代音楽・オペラ界の精鋭たちが結集する。
(字幕付き原語上演。ピアノリダクション版によるコンサート形式。アフタートーク付き)

あらすじ:
ある架空の独裁国。そこには反政府集団がいる。彼らの存在を理由に、秘密警察や軍隊を増強する政府。それは周辺国との摩擦を増大する。事態は二転三転する・・。
公演ホームページ http://www.purple.dti.ne.jp/naya/tickets/

指揮: 杉山洋一
ピアノ、コレペティトゥール: 藤田朗子
出演: 太田真紀(ソプラノ)、薬師寺典子(アルト)、琉子健太郎(テノール)、松平敬(バリトン)、米谷毅彦(バス)

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松平頼曉さんはやはり 新潟のお嬢様の重い病気で来られず 言葉もありません

千鳥ヶ淵のイタリア文化会館に かなり大勢の客 片山杜秀さん vc.のTさん 作曲家達 現音の常連(私含め) 色々な顔が見える
このビルは大変美しく 内装もどこまでもデザインが統一され アクセントカラーは赤 エレベーターはステンレスのみ飾り無し ああさすがのイタリアです私の愛車もアルファロメオ 千鳥ヶ淵なので帰りは当然トニーローマへ行き スペアリブを鱈腹の至福


オペラは最後 どんでん返しの たった一言で世界がひっくり返って笑った

面白いのは 松平頼曉さんが上演国の母語を使わないと決めたこと 今回は英語 これが例えばアメリカで上演の場合はフランス語とか日本語になる 字幕も必要ないとおっしゃったとか

現代曲を歌う松平敬さんのアリアは五拍子 棒は四拍子 それにオーケストラ(この晩はピアノ)とが それぞれ勝手なことをやっている曲芸のようで ぴたっと一緒に終わる 刺激的
松平敬さんはバリトンからカウンタテナーまでの音域を歌ってしまうスターです

2年後のオーケストラ版上演が楽しみ 


上演後 企画 編曲などの4人が座談会 司会は冗長が特徴の人だし 作曲家は内容もよくわからず語尾がはっきりせず 指揮の杉山さんは共感するし安心して聞きました 例えば:ピアノ譜ではなくオリジナルのオーケストラスコアを見ながら指揮 ピアノ譜では 元の音が例えばホルンなんていうことはわからない 原曲の音色のイメージを頭に浮かべながら棒を振るのは 実に大事なこと

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夜目にもイタリア文化会館がすばらしいと思い 画像を調べました それと共に ビル完成当時の出来事_千鳥ヶ淵の近隣から苦情が上がり 景観にふさわしくないと陳情したというニュースも出てくる
びっくりの話
生まれたときから美しい家に住み 美しい建築が周りにあれば 美に対する感覚も養われるところが 日本ではほぼ望めない
戦前戦後の公立小・中学校建築が 長らく幅を利かせ 住む家は大半が例え金をかけていても悲しい家 美意識に鈍感な家庭は 代を経ても子供の美的感覚は身につかない
そんな子供が大人になって トンチンカンな陳情などしてしまう

triangle_117 at 13:03|PermalinkComments(0) 音楽 | 建築

December 24, 2018

第13回現代音楽演奏コンクール “競楽XIII”本選会

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栗山 沙桜里 pf.
 Edison DENISOV : Reflets(1989)
 Einojuhani RAUTAVAARA : Piano Sonata No.2 “The Fire Sermon”(1970)

吉川 裕之 cl.
 Paul MEFANO : Involutive…(1959)
 湯浅 譲二 : クラリネット ソリテュード(1980)

鈴木 友裕 pf.
 金子 仁美 : ある日ピアノと(1992)
 Brian FERNEYHOUGH : Lemma-Icon-Epigram(1981)

白小路 紗季 vn.
 Jorg WIDMANN : Etude VI “Lullaby for Salome”(2010)

—休憩—

山本 昌史 cb.
 松平 頼曉 : Replacement for Contrabass(1987)
 Giorgi MAKHOSHVILI : REGREPS(2014)

佐古 季暢子(マンドリン)
 近藤 譲 : 早春に(1993)
 野田 雅巳 : 旋回アレグレット(2005)

上路 実早生 pf.
 藤倉 大 : Etude II “Deepended Arc”(1998)
 鈴木 純明 : 白蛇、境界をわたる(2008)

土橋 庸人 guit.
 高橋 悠治 : メタテーゼ第2番 (1968)
 Claude VIVIER : Pour guitare(1975)

—休憩—

池永 健二 perc.
 Kevin VOLANS : She Who Sleeps with a Small Blanket(1985)

前田 啓太 perc.
 松村 禎三 : ヴィブラフォンのために〜三橋鷹女の俳句によせて〜(2002)

中村 栄宏(リコーダー)
 細川 俊夫 : 息の歌(1997)
 石井 眞木 : ブラック インテンション(1975)

薬師寺 典子 sop.
 Henri POUSSEUR : Mnemosyne(1968)
 Luciano BERIO : Sequenza III(1965)
 日野原 秀彦 : 箴言集とやさいたち〜藤富保男の詞と詩による〜(2015)

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とてもとても興奮したコンクール というよりコンサートでした ファイナリスト達は舞台上で見たことのある顔が多い 非常に良い演奏で聴きたい作曲家ばかり しかもタダです__こんな幸せってあるでしょうか

全部聴いた聴衆のみ 聴衆賞への投票権があります
私は 白小路 紗季 vn.の WIDMANNに 一票
この夏に聴いたばかりの ヴィットマンの妹ヴァイオリニストよりも美しく整って 驚きの技巧でした 後で彼女に祝福 飛び上がって喜んでくれました 話を聞いたら 夏の録音を必死に聴いたのだとか

そうしたら

彼女が優勝でした

二位 栗山 沙桜里 pf.

三位 二人で分けて 薬師寺 典子 sop. と池永 健二 perc. 

審査委員特別奨励賞 土橋庸人 guit.

聴衆賞 中村 栄宏(リコーダー)

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審査委員長は近藤 譲 審査委員は 浅岡寿雄 一柳 慧 北爪道夫 佐藤紀雄

近藤氏の講評は まさしく私も思った・コンクールというよりも一流の演奏家のコンサート 楽しんで聴いてしまいました と
・作曲家にとって演奏家は本当に大事で どんなに良い曲を書いても 弾いてもらえなかったら消えてしまう 例えば シェーンベルクはしょっちゅう弾かれるわけではなく弟子のベルクの方が弾かれるけれども 弾きたいと思ってくれる演奏家がいるからシェーンベルクの名前が残っているのです_と そうです私達も『浄夜』をいつも弾きたいと思う けっこう弾いていますし_
・予選からは本選に残したい20組があり 残念ながら時間の制約で12組に絞らなければならなかったこと
・近藤氏の曲を含め日本人作曲家が課題とはいえ しっかり自分の音楽になっていたこと
さすが音楽番組で人気のダンディな近藤 譲さん 楽しい話でした
一柳 慧さんのコメントも聞きたかった

休憩時 森田泰之進さんに会い 彼の曲も予選に出てきたそうですが そのトランペットは予選落ちだったそうで本当に残念



私も家族も弦楽器なので どうも弦楽器には辛くなってしまいますが この日のヴァイオリン コントラバス ギターには感心しました
コントラバスは 二曲目がロマン派のようで 曲は美しく演奏も素敵なのですが…このコンクールにふさわしいのかしら しかしこれだけ美しい演奏で もしもあまり仕事がないなら私達の合奏団に入ってほしいわ
ギターは審査委員特別奨励賞 土橋庸人 guit. 鈴木大介が私の基準になってしまうのですが 健闘していました びっくりのプロフィールはドイツで 私の知り合いの美術アーティスト内倉ひとみさんの個展で演奏したとのこと 内倉さんは小田原MuseCaracaraで個展のあとパリで活躍しています

ピアノは三人
最初に弾いた 二位 栗山 沙桜里 pf. はかっちりとできあがっていました 本選一人目が優勝というのはあまりないことながら ありうる人だなと思いました 人間の印象は新しいほど強く上塗りされていきます このあとの11人は大変だなとも思いました
鈴木 友裕 pf. も 大変良いピアニストでした 栗山 沙桜里 pf. の方が少しメリハリがはっきりしていたか このホールのピアノはベーゼンドルファーでどんな演奏でも引き受けてしまう許容量の大きな頼もしさ ベーゼンがあるだけでホールを見直してしまう
上路 実早生 pf. は実は一番好きでした 最初から静かに上を見上げて弾きました この姿勢は何よりも好きです 譜には全く目をやらず。あと少したゆたう雲のような藤倉大になっていれば。鈴木純明では途中で気が抜けたような印象でした エネルギー切れかしら_弱音でゆるい曲の方が神経がまいります

三位 薬師寺 典子 sop. ベリオ:セクエンツァは マジ!で期待していましたが ちょっと細工が小さいような…でもこれが生で聴けただけでも嬉しい この人はアンデパンダンですばらしい演奏だった

三位 池永 健二 perc. パーカッションはたいがい大音響で耳に気をつけるのですが 二曲目は柔らかくppで幻のようでした

マンドリンだけは残念ながら寝てしまいました(両足 足台の上…は弾く姿が変)


これだけの若者達が それまでの生きた時間 さらなる上を目差して励んできたのだな と目頭熱くなる

triangle_117 at 22:02|PermalinkComments(0) 音楽