July 21, 2018

ミュール

アウトレット・アルマーニで 老人にちょうどよいミュール手に入れました
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triangle_117 at 15:39|PermalinkComments(0) 美しいもの 

July 18, 2018

撮影

軽井沢Tri Angleで TVのコマーシャル撮影がありました
南側の崖から 窓を撮るのに 巨大な足場
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ロート製薬の化粧水の宣伝だそうで 出演はシバサキコウさんです TVを持っていないのだけど
on airは7月下旬予定
この女優さんの名前 初めて聞きましたが… 撮影隊が挨拶に行った管理事務所が大騒ぎ 見物に来たり

それよりもカメラマン繰上氏は古い古いつながりがあり なつかしいことでした そういえば美女を撮る人だった

他人の新聞見ていたら シバサキコウさんの記事
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triangle_117 at 22:40|PermalinkComments(0) 建築 

July 17, 2018

軽井沢 四季彩 

四季彩

四季彩が軽井沢にできた年 早速行っていますが…冬のことで 私は白キツネのばかでかいコートを着ていました どう見ても白熊 亭主が『どこからおいでですか?』とたずねるので『北極からです』と言いました
持ち帰り専門ですが しばらく後 買った惣菜を食べられる犬連れのテラス席ができました レストランではありません お犬さまが食べるのだろうか


発地市庭に四季彩コーナーができていました このコーナーだけずいぶん早い売れ行き
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軽井沢で京都の惣菜 3x3枡料理やきのこご飯など たくさん買いました 私のおかげであらかたなくなりました
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triangle_117 at 20:12|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

July 16, 2018

軽井沢野菜

発地市庭

見たこともない美しい野菜
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triangle_117 at 11:36|PermalinkComments(0) 美味しいもの | 美しいもの

July 13, 2018

真鶴 寿司屋

伊藤家のつぼ

姦しく真鶴の寿司屋へ 美女二人を引き連れて(に引きづられて)

海を見渡すカウンター席のみ
三浦半島も見える
私は小田原・御幸浜の波打ち際で育ったのでよーく馴染んだ景色
砂浜と3-4mくらいの高さの堤防 その堤防に張り付いて高さ1mほどのバラックが立ち並び 野良犬ジョンもいて 人間が苦手な私の友達だった 残念ながら暮らした家はバラックでなくて堤防の上 台風が来ると波は堤防を越えた 美しい広い砂浜へは木下サーカスが度々来た 日が落ちると巨大画面映画も来たし 花火大会は渋谷の交差点のようになった その砂浜は西湘バイパスが建って消えた 同じ頃 美しい名前の住所も消えた



真鶴は
局所的に警報の出るくらいの雨が降った後で 二重のくっきりとした虹
その虹を背景に灰色の軍用機が二機 低空スクランブルか 東から西へ
次第に黄昏 濃紺 漆黒に

亭主はスキンヘッドに紺の和服 引き締まっていて禅料理のようです
地元の魚は 白木の箱に美しく収まっている
寿司屋では 料理も良いけど寿司が好き
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triangle_117 at 23:02|PermalinkComments(0) 美味しいもの | 植物/動物/自然

July 11, 2018

騒動日記

7月7日 去年の7月7日も Kマエストロ夫妻と食事を共にしました 今なお多すぎるコンサート依頼のあるマエストロ 今なお美しいマエストロ夫人 二人で素敵な服で現れました

その日の未明 私は軽井沢から東京へ向かう車中 目・耳・手の平がどこかおかしい→チリチリかゆい→赤くなる→まぶたが板になってしまった→痛痒い ついに人相が変わって赤く腫れ上がり深夜救急にかけこみました 夜勤の若い医師二人に 美人が台無しですと訴え無視されて 食べたものを聞かれました 点滴を受け 赤味は減りました 翌朝 内科に診てもらったら 今度は「過労・ストレス」という診断でした 結局 じんましんは原因がわからないらしい

IMG_2277腫れた顔で マエストロ夫妻と晩餐でしたが 女性は化粧という強い味方があります menuは鯛の姿蒸しなど








mbp15touch-gray-select-201610_GEO_JP体とノートパソコンが同期して 緊急事態が長引き 新宿appleにかけこんで(救急にかけこんだ翌日)新しいMac Book Pro 15インチを買いました

Mac Book二つぶら下げて この先の作業に思い悩んで新宿を歩いているとき 「こんにちは」と囁くヤツがいる パソコン問題でそれどころじゃないので黙殺していたら横に並んで「こんにちは」と言う カミソリ的危険な匂いの中年男 私の顔を見るなり「あ 日本語わからねぇのか」と離れて行った

旧Mac Book Air のトラブルと 新パソコンへのデータ移送には 次々とハードルの高い問題発生 appleの電話サポートでしのぎ切りました 忍耐強く優しく 問題解決するエキスパート達です

沈静化へ向かっています…

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July 08, 2018

コンサートデザイン

おそらく団塊の世代以上だろう人達が 管弦楽団を結成 第一回目のコンサートを開く
実に勇気をもらう話

昔々 私は慶応ワグネルソサイェティオーケストラのヴァイオリンを教えたことがありました その先輩のOB達です ワグネルは一学年に一つのオーケストラができるほど人数が多くしかも上手い
今回の依頼は演奏会のプログラムのデザインでした

アマチュア演奏家が 本格的印刷デザインを頼むということはあまり聞かないので とても危惧しました……以前にもお教室の発表会デザインでクレームがありましたし 素人さんはデザインに細かく口を出します 一流の人ほど全てお任せ

美術の分野は思い切り 色々なことができるけれど クラシック音楽界は_特に日本のクラシック界は実にクラシックで……適当に文字を並べた程度の黎明期状態です ヨーロッパのクラシックのチラシは美しく 現代美術と同じに頭を殴られるような斬新さ それらを見てしまうと 日本の主要なコンサートホールのチラシでも目も当てられません

心配したけれどクレームもなく受け入れられたようでした
A3二つ折り
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triangle_117 at 13:52|PermalinkComments(0) DM | 音楽

July 05, 2018

Music Tomorrow 2018

header_img鈴木純明/リューベックのためのインヴェンションIII「夏」(2018)[NHK交響楽団委嘱作品・世界初演]
坂田直樹/組み合わされた風景(2016)[第66回尾高賞受賞作品]
ジェームズ・マクミラン/オーボエ協奏曲(2010)[日本初演]
コリン・マシューズ/ターニング・ポイント(2006)[日本初演]

指揮:ステファン・アズベリー
オーボエ:フランソワ・ルルー



尾高賞の坂田直樹/組み合わされた風景 は去年の武満賞優勝 同じオペラシティ 東フィル&カチュン・ウォン指揮 で聴き 2回目です この時の音源とは違うように試したそうで 贅沢な経験は嬉しいだろうなと思いました 曲は新しい感覚で楽しかったです
去年の武満賞優勝はこのブログ 2017/05/31 付け
授賞式は白石深雪さんの司会&インタビュー ラジオなどでもいつも思うのだけど 作曲家達は実に明快に的確に淀みなく喋ります 若くても
究極の反対が何かコトが起きた時の一般人の声を聞くインタビュー 発音も発声も言葉も表情も全て落第 一般人へのインタビューが始まると条件反射で消音します

鈴木純明さんの曲はいつも楽しい

後半の二曲は 徹底的に楽しく 全部「楽しい」コンサートでした
 
Ob.フランソワ・ルルーがびっくり上手い! 日本の木管も進歩していて 世界的水準なのですが それさえも子供扱いになるような
衣装は燕尾服ですが シャツが凝りに凝っていて よく見ると襟元には蝶ネクタイがない なくても華やかな印象の襟 カフスは楽器を構えた時に美しく見えるように 腕を下げるとかなり長い カフスボタンは輝く大きなもの

コリン・マシューズ/ターニング・ポイント は 現代曲に珍しく心を打つものです どこまでも長い美しいフレーズに効果的に打楽器が彩る

この日も 客席は一線の作曲家達で 華やでした

triangle_117 at 12:46|PermalinkComments(0) 音楽 

July 03, 2018

マグロのカマ

ドーーーン

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私のカラダのどこかが 何か察知 このカマが念力をかけていたことが判明
これでしばらく元気に仕事できるってもんです
シメは 賄いからのおこぼれ大トロの手巻き すき身丼という予定が カマがあまりに甚大で

IMG_5866IMG_5868カマが焼けるまで 豆腐と海藻のサラダ ヒコイワシのマリネ と 酒屋が突然運んで来た夏の新酒



この店 早く来た方が良いと思う 美味しさに気がついてしまった客多し……daiと小田原唯一の三つ星レストラン と言っている
小田原269-紡ぐ 

triangle_117 at 23:10|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

July 01, 2018

十二音会 雅楽

jyuni-213x300daiのスープを 楽師に売りつけた代わりに 行った演奏会です

藤田正典 作曲:雅楽の為の音楽「ロトス」
舞楽
 芝 祐靖 作曲:雉門松濤楽(ちもんしょうとうらく)
 慶祥筵舞(けいしょうえんぶ)
 颯踏(さっとう)
舞楽
 胡蝶(こちょう)迦陵頻(かりょうびん)




ロトスは初演時に聴きました はるか40年くらい前だったか
こんなに良い曲だったと衝撃 皇居で聞く古典とは違う

(画像はよそから)
soriko-wc1img_0舞いも 豊さん(豊 英秋)が作った とプログラムにある 面白く出入りが錯綜する舞いでした 私が雅楽で一番好きな面です このすばらしい抽象! 視界は小さい方の三角から






























img_5hane2_senaka20150504_3459692imagesそして 驚きの一曲

子どもの舞い

文化継承があるわけで 歌舞伎も子役があるし
しかし 雅楽に子ども というのが心底びっくりしました
装束もしっかりと大掛かりで 子どもにぴったりの愛らしい舞でした
(『装束』は能と雅楽にしか使えない 歌舞伎は『衣装』)

胡蝶(蝶の羽)

迦陵頻(鳥の羽)























mainimg_hall紀尾井ホールはシューボックス型 オペラシティやオーチャードなど この型は多いけれど バルコニー席から見える舞台は半分以下 バルコニー好きの私には苦労が多い

triangle_117 at 18:46|PermalinkComments(0) 音楽 

June 30, 2018

和牛シチュー

daiのキッチンの画像
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(気の毒に 和牛が相当高かったらしい daiは店が火事になるまで 肉を買ったことがなかったのです)
美味しい
どこのホテルよりも レストランよりも
新しいdaiデリカテッセンで売って欲しい









triangle_117 at 00:43|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

June 27, 2018

コトリンゴ with 徳澤青弦カルテット 雨の雫とピチカート

180301高校のクラスメイトと行きました '17芸大・藝祭もコトリンゴ&青弦ライブでした
コトリンゴ



ライブ会場は自由学園
タイトルにぴったりの雨の午後
コトリンゴLive 2018〜雨の雫とピチカート〜
with 徳澤青弦カルテット
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ヨソの画像をお借りしました カルテットのメンバーも違います ごめんなさい
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1〜3歳児あたりがうじゃうじゃといる不思議なライブ 当然 奇声と泣き声が充満 コトリンゴさんの何か哲学があるのでしょう

最近の現代のクラシック曲には 往年の政治家の演説や街の声などの録音が背景にあったりする ステージでオートバイまでエンジンをかける 気がついたらそんな感覚で幼児の叫び声をとらえていました
でも でも わが子のわめき声はかわいいでしょうがもうちょっとお父さんお母さん 泣き叫んだら外へ出るなど 遠慮があっても良いのじゃないか
さらに客席には壮年初老の男性も多い 曲もよく知っているようで体を動かしていました 一人客の男性が多い風景は 仲道郁代さんリサイタルと同じ_休憩のカフェバーは満員なのにシーンとしている

楽屋へ会いに行きました 客席からは演奏者全員 普段着に見えたのですが もう少しおしゃれでした

triangle_117 at 23:39|PermalinkComments(0) 音楽 | 建築

June 24, 2018

ショスタコーヴィチ

カルテットなんですが 1st.vn.が撮影者なので トリオに見えます 4楽章の頭は1st.vn.が休み重厚な始まりです
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No.2は初めて練習していますが 1st.vn.が激務の王様で 残り3人は楽…というか 1ページにわたって同じ音を呆然と引き延ばしたり
ショスタコのカルテット15曲走破したいので 寿命との戦いになってきました 1年に2曲仕上げても7年半 アスリートなことをしなくちゃならないので最後の数年はできないだろうし

もう一つの楽しみは 練習後の酒盛りです
戦争時に切られるのは 芸術 スポーツ 動物園 色々あるでしょうが 哲学もそうかなと思う vc.氏は最高学府で それを専門にしています 高音部三人をしっかり支えた挙げ句 真夜中 軽々とvc.ケースを肩に バスなんぞに乗らず 悠々と歩いて帰ります

ショスタコNo.2のそろそろ仕上げです
披露できるところを探しています

triangle_117 at 17:14|PermalinkComments(0) 音楽 

June 21, 2018

富岡 貫前神社

神社好き

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一瞬 よくある登り詰めた上にある と思ってしまいますが












実際は
IMG_5853山門から見ると 本堂の屋根は下です











本堂から山門を見上げる
この階段 ことさら段が低く奥行きが狭い 視覚的に高く見せているような
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狛犬が味わい深いものでした
大変美しい神社でした
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triangle_117 at 18:31|PermalinkComments(0) 建築 

June 17, 2018

6月のTri Angle

春 小さな白い花を愛でたヤマザクラに 実がついていた
大半は 既に小鳥の食卓か
ヤマボウシが 軽井沢のそこらじゅう たわわ
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IMG_5818親愛なる友人Yと新しいツタヤ&スタバで ブツ取引したり 彼女の御尊父の載っている本を拝見したり 二人で新幹線で遠征した小田原のレストランの話に興じていたら トンマちゃんに嗅ぎ付けられた
私の車があったので 探したら いた そうで
トンマちゃんは色々捕獲する 私もよく 網を張っているトンマちゃんの前を無防備に通る
Yとトンマちゃんは化学反応起こして丁々発止の漫才

軽井沢セゾン美術館で フランシス真吾さんがゲストアーティストになっている トンマちゃんの友達 評判がとても良く(父上よりだんぜん良いと私も思う)真吾さん喜んでいるそうな 絵は東間蕎麦にも架けてある
Yが 化け猫便で手に入れたばかりのブツ__ホワイトアスパラスープを トンマちゃんにプレゼント

IMG_5858寒いので 私はこのスープを温め スキーヤッケを引っ張り出して はおっている 外気10℃以下
霧が深い

このホワイトアスパラスープは daiが友人の厨房を借りて作った 例年よりも 微小なアスパラの欠片があって これまた美味しい あの一筋縄でいかない人間からどうしてこんなにまろやかな味が生まれるのか

そうね 演奏家も人格に問題がある人が美しい音を出すものね

triangle_117 at 21:08|PermalinkComments(0) 植物/動物/自然 | 美味しいもの