February 09, 2012

横井山泰

部屋の新入り
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右は徳沢隆枝

すどう美術館からの包装もアートしてました
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February 08, 2012

対決

おととい
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昨日
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お皿は上の勝ち


上:連れ合いのランチ炒飯 炒飯は二回目ですが かなりの水準です 百合根入り塩胡椒のシンプル味
下:リハーサル帰りに寄る 高輪桃源郷の炒飯 さすがのニラの出来上がり 腐乳かしら異国の味


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February 07, 2012

東フィルのちらし

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厚手上質紙でレトロに仕上げ 良い感じです
昔"ミッキー"と言った井上道義マエストロは 高校時代成城学園の弦楽合奏団を指揮してくれました 当時はもの静かでフツーだったような

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February 04, 2012

スキー日和

風のない寒い日 軽井沢Tri Angleはこの表よりさらにマイナス3℃
ピクチャ 2

撮ってもらいました スキーは2年ぶりか
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本日のウェア もう古いですけど どこかの試作品でした
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なかなか楽しめる駅前スキー場
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February 02, 2012

楽器運搬車

私も楽器を積んで練習に向かっているとき 117の前になつかしい車
日本フィルハーモニー交響楽団の楽器運搬車
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田中運送の田中さんだったら 合流地点で117に気づいて挨拶 譲るはずなので きっと違う人なのだろう 田中さんの奥さんもヴァイオリニスト 私自身 引っ越しを頼んだことがありました
平日夜の7時 日本フィルは明日のどこか西の方で演奏会なのでしょう

在京オーケストラのいくつかは 練習場を持たない(ほんとはあってはいけないこと)ので 楽器運搬車が倉庫代わりです 練習場も毎日アウェイでふうてんなので その度 楽器の積み降ろしセッティングがあります
練習場を変わる ということは 変わる度に音質を作り直すので 二度手間です
練習場があれば 楽器 椅子 譜面台 はセッティングしたままで あらゆる労力費用が軽減します
文化の維持 発展には国家の保護が必要で 政府の文化予算が負担すべきなのです
50年以上陳情していますが しかし 文化後進国日本では…

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January 30, 2012

隆枝の絵

新築祝いに 徳沢隆枝の絵を贈りました
そのお披露目
この家に合っていて とても嬉しい
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徳沢隆枝のこのサイズは非常に少ないので 貴重です
展覧会のために150号とか200号とか一般の家庭にはかけられないものが大量にありますが 小さいものを遺してほしかった

すどう美術館と合同で 高橋房子と 下千映子の絵を贈りましたが これは高橋房子
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というわけで すどう美術館副館長も一緒にお招き
アドバイスした通り高さもちょうど良い 目線よりちょっと下に 壁にぴったりくっつけ 額は無しが素敵な感覚
部屋に絵があると 世界が変わります
複製でない ほんものの絵

おいしい楽しい食事もいただいてしまいました
若い人が社会的に地位のあるお客を招くのは勇気がいりますが その分 最高のひとときも味わえるというものです このあとの彼らの人生に豊かさももたらすことでしょう
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January 28, 2012

ウラィタナル合奏団CD 20

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January 25, 2012

コンサート3,4,5 ケージ事件

これはもうケージ事件だ
という
ジョン・ケージ vn.フリーマンエチュード全曲リサイタル
わくわく行きました
ジョン・ケージは作曲において 頂点に行ってしまった人です
招待状があと一枚あったので 無駄にするのはもったいない 中村錦平さんが現代音楽にとても興味を示したことだし 喜んでくれそうな現代美術アーティスト朝比奈賢さんを誘いました 現代美術の人も現代音楽を少し経験すると良いと思っています

全曲32曲 休みなしで2時間
私はだいたい想像がついていたので 半分眠りながら この2時間を過ごしました 演奏者が「大丈夫ですか?」とお客に聞きながらのコンサートでした 普通の人にはつらいです
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辺見康孝というヴァイオリニスト よほど前衛物に慣れているようですが 表現をもっと多様に 突然美しい音も入れるなど あるとよいかと思いました すべてにアタックがつき 後からふくらみ 機動性のため軽い弓だったのか弓先は吸いつかずにバウンドし これらのどれも楽譜にはないような気がします ケージの楽譜というと必ず石川九楊を思い出すそれはそれは美しい絵なのです
ケージ楽譜
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石川九楊
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前衛というのは予測がつかない面白さを楽しむのですが 2時間 延々と似たような激しい音程のジャンプに終止 この流れが続くという予測がつきました
ヴァイオリンを弾く という形態もそのままで ピアソラのように緒留め側を弾くわけでなく雑音を出すわけでなく ルールの中でした
そして2時間 小さな事故なども起きましたが 辺見さんは健闘しました



ケージに続き 室内楽のコンサート 浜離宮の小ホールからいわゆる浜離宮ホールに移り 美しい音響ときちんとできあがったヴァイオリニスト達にほっとしました 現在一線で活躍している演奏家に 子供達の代が増え この日も楽しみました
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この最後のプログラムが「日本現代音楽協会会員80人のワンアタック素材による80周年記念作品」というもの
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80人80枚の楽譜
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作曲した松平頼曉さんが 80人の中で特に小船幸次郎について言及……とたんになつかしい思い出 初老の小船先生と高校生になった私はつきあいがありました 先生は当時 流線型の素敵なオペルを乗り回し 横浜の港の見える丘のご自宅は 異国の美しい家具がいっぱい詰まった夢の空間でした 私は先生の指揮する横浜交響楽団というアマチュアのオーケストラにくっついてマニラまで行きました 小さくて強い奥様は180才くらいでまだあの夢の空間で生きているのじゃないか??…



ケージの前にもピアノDuoコンサートがあり 長丁場のこの日 最後はパーティでした レストランに入ったら 朝比奈さんが壁の絵を見て知り合いの画家 松山修平さん作だと言いました 壁にも知り合い…世界は一つ
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坪能さん
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湯浅譲二さん
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圧巻は 私の好きな飄々と可笑しいピアニスト 中川俊郎さんの景品つき曲当てクイズ
おもちゃのピアノで ほんの一節を弾くと 作曲家や演奏者の誰かが即座に作曲者と正確な曲名を当ててしまいます 「武満の◯◯」とか「シュトックハウゼンの◯◯」「ペトルーシュカ」「ペルトの◯◯」など 痛快な曲芸でした 次から次へと思いついて「じゃ これはどーだ」と ちょろりと弾いてしまう中川氏もたいしたものです
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当てた作曲家
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January 23, 2012

コンサート1,2

雨の土曜日の サントリーホール
小ホールで 学生コンクール東京の入賞記念コンサート 小学校中学校高校の ヴァイオリンの部を聴いてから
大ホールの日本フィル定期へ 都合良くはしご
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いつもいつも思うのですが 最高のひとにぎりの頭脳が結集したような ヴァイオリンのコンクール
小学生中学生恐るべし(高校は一般の いわゆる「日本音楽コンクール」と年齢がだぶるので面白くありません)
どうです この聡明そうな子供達
小学校
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中学校
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昨年の「日本音楽コンクール」は 15歳の中学3年の男の子 山根一仁君が優勝しました その前年 彼は学生コンクールの中学校の部で優勝していました こういう天才児はおそらく小学校の部も優勝し 幼い頃から有名です 隠れた逸材は ヴァイオリンにおいては存在しません 上記の 中学生の男の子達も 明日からでも仕事ができます

先に残念なこと__女の子達の 特に髪型 どうしてここまでやぼったいのでしょうか…全員長く伸ばし髪留めとカチューシャ又は両方 やってはいけないヘアスタイル そのため ドレスも映えません おかあさん達のセンスが問題です
おおむねこんな↓
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子供の頃は 女の子の方が発達が早いのに 男の子に優れた演奏者が多いのは不思議です
始めたばかりの幼稚園生でも 男の子の筋力は勝り 音量に差があります
そのかわり 男の子には力を抜く戦いが待っています 力を抜くほど美しい音がします 始めから非力な女の子はこの点 楽です
手の大きさ 腕の長さも 圧倒的な差があります 上記石塚君はあまりの手の大きさに楽器が1/2くらいの分数(子供用)ヴァイオリンに見えました 分数にしては高価そうに作られ大人の楽器の美しい音がしていました やはり大人の楽器だそうです 分数ヴァイオリンはあまりヴァイオリンの音がしません 低学年の小学生達が大人の楽器を弾けたらすごいことになるでしょう

小学生より中学生がさらに面白いのは 型で押された音楽ではなく 自分の言葉をしゃべりはじめるからです 例えば 繰り返しの部分 小学生達は機械のように正確に同じに弾きます(弾けます)ちょっと強調しちょっと伸ばしたりするのも全く同じに
中学生になると 二回目は微妙に違えて素敵に弾きます
でも型を押すことができるのはとても大事です すべてここから出発しますから
さらに 弾きながら夢見るようにホールの空間のあちこちに目をやり そこから彼だけに聴こえてくる何かに集中したりします 一流の演奏家に見られる仕草です


日本フィルの定期 ラン・シュイは騒々しく 平凡でした もう呼ばれないでしょうね ピアノの田部さんは 大きな事件が起きないシューマン 主旋律よりもvc.の裏に回ったときなど室内楽的できれいでした 久し振りにお目にかかり お互い変わりませんね の挨拶
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ラン・シュイさんと田部京子さん
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January 22, 2012

パイプオルゴール

雨の土曜日 サントリーホールの小ホール大ホールのはしごしました
これだけ通っていても 10指と遭遇しないパイプオルゴール
ホール前カラヤン広場に着いたとき 高らかにファンファーレ 幸運
ファンファーレのあと 最近のオルガニストの演奏がなぞられます
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音も消え 照明も消えて壁になったオルゴール
始まるときは これの逆を行きます
何回見てもわくわくします
演奏者は滅多に見られません 楽屋入り口が地下にあるので
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January 20, 2012

アカンサスIIコンサートvol.12 CD

シェーンベルク:浄夜 のCDできました
私のデザインではありませんが なかなかきれいです(元になっているちらしは私)
3人に お分けできます \1.000
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アンコールの「ダニーボーイ(ロンドンデリーエア)」の低音が圧倒してきて心を揺さぶります 浄夜のおかげで通常の編成よりva.とvc.が倍の人数ですから
浄夜は 通常の弦5部 1st.vn. 2nd.vn. va. vc. cb. が 1st.vn. 2nd.vn. 1st.va. 2nd.va. 1st.vc. 2nd.vc. cb と7部に分かれるのです それぞれの中でさらに細かく分かれるのですけど…割愛

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January 17, 2012

すどう美術館 新春をひらく-KOKORO-展

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オープニングの日は軽井沢の新春コンサートで行けませんでしたが 楽しみにしていたkokoro展
雑多なお祭り気分がやはり楽しい展覧会
玄関で驚く作品 田中太賀志
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外から
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出口道吉
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加藤肇司
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横井山泰
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私の一等賞 水口孝一
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お正月の習慣 スペインへ行った大ちゃん おみやげの中身は…
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副館長の絶品ロールキャベツと蕪蒸し
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極上のごちそうで 夜更けまで評論家や作家達と談論風発 リービ英雄村上春樹北朝鮮にラジオ深夜便


ところで 私のこけおどし作品が法外な値段がついていた上に売れていた 年始からこんなに唖然としたことはありません
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漆のような仕上げ 端に小さく横井山泰みたいな狐の絵 が完成予定でしたが…道具もなく 挫折
罪滅ぼしに売上金はすどう美術館へ寄付しました

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January 16, 2012

器用

アンサンブル軽井沢cl.嬢の 手品 箸袋です
メンバー達も見とれた手先の器用さ
しかし 何よりも楽器が高度な器用さを必要とします

小さい
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January 13, 2012

東フィル+外山雄三マエストロ

外山雄三マエストロ+東フィルコンサートに行ってきました
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オペラシティ 武満メモリアルホールはそれほど音響が良くないことに気づきました
オーチャードホールはもう全く×で 客席に音が届かないことに指揮者達も大変困っていました__シューボックス型は ウィーンフィルのムジークフェラインをお手本に 日本でもいくつかできていますが リハーサル時 本番がオーチャードだということで 残響のない分 長めに弾くなど いろいろ対策を講じます
日本には優れたホールがたくさんあります ワインヤード型はサントリー みなとみらい 札幌キタラ そして福岡アクロスはシューボックスです 

マーラー5番という 日本フィルには思い出の壮大な曲
個々の楽器が耳に飛び込んでくるのですが まろやかにミックスされていませんでした 反響板のないホールと コンサートマスターの強い攻撃性が大きな原因か?少々騒々しい弾き方 この晩のコンサートマスターは若き日 連れ合いの弟子だったそうでIMG_3380



もう20年前くらいか 日本フィルはこのマーラー5番で欧州旅行をし コンサートマスターである連れ合いは美しくリードしていました 棒はコバケンマエストロでした 仲道郁代さんがソリストで同行 どの公演地も一日前に到着し練習していました 観光買い物などソリスト達にはよその星の話

欧州旅行中 日本フィルの老パーカッションが体調不良で倒れたとき 本番直前 仲道さんはパーカッション達から特訓を受け アンコールの 外山雄三作「管弦楽のためのラプソディ」の打楽器の一つを受け持ってしまいました パーカッション達は楽器の陰で法被鉢巻きのお祭りの衣装にする趣向でした そして「そーれっ!」というかけ声と共に曲が始まります いつもは男声のみのかけ声が かわいい女声が混じり 楽員までもがびっくりして振り返りました 
仲道さんは桐朋の学生時代 副科で打楽器を取ったとか そこへもってきて世界の誇るソリストですから リズム感の良さ おまけに華やかさ 現地でエキストラを…は霧消しました
本職の方の彼女は ショパンが回を追うごとにすばらしくなっていきました 欧州の 耳の肥えた客達は 椅子に気楽に座っていますが 楽章が進むともう身を乗り出し 曲が終ると必ず爆発的なスタンディングオベイションでした
マーラー5番も ふだん辛口の新聞批評が驚いているような好評でした


東フィルは 金管の進歩がとても楽しめたコンサートでした 東フィルには私も弾きに行きましたが 当時はいなかった若いHr.の一番もTp.の一番もすばらしい
もう一つ思い出したのが 3年前欧州旅行中当日券を買って聴いた アイントホーフェンという オランダの地方都市のオーケストラ
日本での知名度はゼロだと思いますが その金管のすばらしさ
かなりおトシのHr.は すべての楽員とお客を載せて軽々とセクシーに天国へ連れてってくれました 欧州中の地方のオケの金管が 例外なくこうなのでしょう

進歩した日本の金管が あと何十年何百年で追いつくか…という高み
しかし 日本にはヴァイオリンという大きな武器があります この分野は世界の頂点でしょう

古き良き友人 外山雄三マエストロ 優雅なたっぷりひだのある長めのスワローテイルが私は好きです
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コンサートだけでなく 小田原Muse Caracaraまでおつきあいくださったり 果ては泊まり込んだり たくさんの時間を遊んでくれました
八ヶ岳のお宅へまた遊びに行きます

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January 12, 2012

新年ケーキ

お正月に誕生日ケーキが必要なので毎年大騒ぎ
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ところで ガレットデロワの幸運の陶器人形の行方は
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    ↓

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