September 25, 2018

アカンサスII vol.39-その1

アカンサスコンサート 10月7日(日)19時 上野文化会館小ホール
あと何回弾けるかしら時間との戦いというところです お客様も 夜は動けなくなった方々が突然増えて 悲しいことですがこれも時の流れ
会える友人達には会いたいと切に思っています

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September 24, 2018

ポアロー葱

ミッドタウン日比谷で 極めて美味しいポワロー POIREAUX を食べました
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ジャガイモと羊のパイもワインのお供に

でもなんといってもポワローでした この日からの新メニューだそうで まだネット上では夏のメニューなので パリ店のメニューを引っ張ってきました
















 



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ポワローは英語名リーク 極上のとろみ旨味



下仁田ネギに風体は近いけれど 下仁田ネギの方がハンサム グレーで天狗の扇で 見たとおりアヤしい美味しさ 葉の尖った先まで美味しい
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下仁田ネギ












images-4こんな感じですが 端をそろえ優れてシンプルでした











このレストランの提携農家の美しさ
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triangle_117 at 12:27|PermalinkComments(0) 美味しいもの 

September 22, 2018

栄ゾリステン 定演

ブラームス六重奏曲第一番

これを弦楽合奏版で演奏しました ヴィオラ奏者にとって 一番の大好物な曲 特に1st.ヴィオラが主役の曲です そして1st.チェロの どこまでもせつなく美しい旋律…
もう始まる前から 1st.ヴィオラ三人でイェイ!とサムアップ


前半は
ホルスト:セントポール組曲 乗りの良いリズムにグリーンスリーブスを合わせて歌い上げます
モーツァルト:ファゴット協奏曲 N響ファゴット首席・宇賀神広宣さんを迎えて 

宇賀神さんのアンコールは:
ドヴィエンヌ:ファゴット四重奏(fg. vn. va. vc.)だったので 幸運にも弾くことができ_(宇賀神さん 山田慶一さん 私 柳川さん)_一流の演奏家は誰がどう弾こうと任せきり 自在に乗って 心地よい音楽を作り上げていきます
N響はベトナム公演直後で 管楽器奏者にとってあまりの空気の悪さに喉をやられたそうでした

ファゴットが終わった直後の舞台裏
集合袖
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花束越えた美しい花束
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triangle_117 at 00:48|PermalinkComments(0) 音楽 

September 19, 2018

游画会展16 2/2

つくば美術館の游画会展16へ
三浦眸 西塔眞知子 俵芳恵 羽田利江 菊地幸子 小野博子 糟谷友子 尾崎道子 片岡良子 野口佳代子

女流画家達の 年毎に 高みへ上る過程を見つめるのは本当に楽しい
親玉の黒一点・加藤肇司さんが 彼女達の描く時間を描写する一言で いかに互いに高め合っているか 想像がつきます 加藤肇司さんの優しく鋭いアドバイスに加え 互いの良い刺激があるはず
星の数ほどの絵画グループがあるけれど こんなにさわやかな女流グループは珍しい 
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加藤肇司さんの展示は また素敵なことをしていた
一連の現代アートの下 床近くに 点々と子供達 上下とも同じ画家の仕事 その画家本人もびっくりの展示でした
描いたばかりだけれど 既に老境に入っているコドモもいるそうで 又びっくり 









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triangle_117 at 00:50|PermalinkComments(0) 現代アート 

September 17, 2018

演奏家の鉛筆

楽譜は宝です
時間をかけて 独自の指使い fingering と弓使い bowing を書き込みます これだけで良い音楽とそうでもないのとに別れます
紙を傷めないように 2B以上の鉛筆を使います シャープペンシルは楽譜の敵
変わることが多いので特大の消しゴムが必要です
soloや室内楽の譜は 自分が死んだら全くの紙くずです そろそろ処分しないと

オーケストラでは リハーサルのとき 全員が鉛筆と消しゴムを持ち込みます 首席が書き込む(弾いている最中)と即座に書き写す(弾いている最中)ので 譜面台にくっつけるペンホルダーもいろいろ工夫されています
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最近 友人からもらった 鉛筆+消しゴム+器具 のセット
器具は動物達だったので 私は黒猫をもらいました 背中に磁石がついていて 鉄の譜面台にくっついてくれます アルミの譜面台にはくっつかないので 今まで通り 床に転がします
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triangle_117 at 00:07|PermalinkComments(0) tool | 音楽

September 14, 2018

次の車

数十年愛した車 117クーペ
色までそっくり同じ影武者117クーペを 松井田のガレージに預け 部品取りをしていましたが ついに別れがやってきて
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これは永遠に私の愛車です


117の後にふさわしい美しい車は……
じっくり考えた結果 アルファロメオスパイダーが目に留まりました 当代のスパイダーはモコモコ分厚い もっとそぎ落とされたシャープな姿でないと
(ナンバーは群馬ナンバーに変える前です)117は幅がほっそりとして5ナンバーでしたが スパイダーは小さいと言われながら3ナンバーです
室内は華やかアルファレッド ブレーキが圧倒的な効きでした 欧州はブレーキにかける費用が日本よりも20ポイントほど高い
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夏の恒例 体調不良でスパイダー・マニュアル車が運転できず 借りたオートマ車がやっとでした それでも痛くてSAで休み休み運転
それが 2ヶ月以上続き ようやく我が愛車を運転する喜びの日がやってきて そうしたら……
サイドブレーキを忘れて 軽井沢のスーパーマーケットの駐車場で接触事故を起こしました 従業員も被害者も高齢者がサイドブレーキ忘れた と認識している表情 よくあるブレーキ踏み間違えや逆走の予備軍

誰よりもびっくりしたのは 私
他人にサイドブレーキ指示していた私
オートマ車(シトロエン)には 考えてみるとサイドブレーキがなかった_横にも床にもなく 簡単に染まってしまった私

お客が トイレ使用後流さない事件が続くけれど 自動は便利なのか迷惑なのか タクシーの自動ドアも 海外へ行けばそんなものないけれど じっと待つ日本人 せめてトイレは自分の手で流してね 逆走も気をつけよう 


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スパイダーは欧州車ですから いつ気まぐれ起こすかアヤしい 最後は日本車かな そうしたらフェアレディかな

でも最近 こんな画像見ました
ジャギュアの電気自動車
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triangle_117 at 00:01|PermalinkComments(0) 117クーペ/乗り物 

September 09, 2018

サントリーホール サマーフェスティバル4

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ザ・プロデューサー・シリーズ
野平一郎がひらく
《フランス音楽回顧展供
現代フランス音楽の出発点〜音
響の悦楽と孤高の論理〜
2018年9月1日(土) 18:00 大ホール

出演
指揮:ピエール=アンドレ・ヴァラド
ソプラノ:浜田理恵
東京交響楽団

曲目
ラヴェル (ピエール・ブーレーズ 編曲):『口絵』(1918/2007、日本初演)
フィリップ・ユレル:『トゥール・ア・トゥール掘戞船譟Ε譽泪淵鵐后繊2012、日本初演)
ピエール・ブーレーズ:『プリ・スロン・プリ』〜マラルメの肖像〜(1957-62/89)
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今更ラヴェルは目に入らずブーレーズを聴きたい一心でしたが 驚いたことにラヴェルが素敵でした このラヴェルからブーレーズにつながっているのだ とわかりました
ユレルは泥のような音で好きではありません

1961年 『プリ・スロン・プリ』を指揮するブーレーズph_column_2-1
『プリ・スロン・プリ』はほんとに美しい
オーケストラの面白い並び方や 大量の打楽器や ピアノもギターもマンドリンも美しく ソプラノが上手く 陶酔しました 1時間以上の演奏時間のあいだ うっとりキラ星の曲

ピアノがうまいなーと思ったら長尾洋史さんでした 室内楽で二戸でしたか一緒に行ったことがあります 自称『走るピアニスト』
クラシックでは『走る』という言葉は周りのプレイヤーよりも時間的に早く行ってしまう 要するに最悪の演奏なのですが 長尾さんはほんとに足で走って 公式マラソンもエントリーし こんがり日焼けしているピアニストです
演奏家は肉体労働者とはいえ 室内だけで棲息しているので青白いのです


ホール向かいのオーバカナルが 今月で閉店です サントリーホールと同時に開店し たくさんの思い出があり 名残を惜しんで ステーキ&ワインしていたところ ソプラノ浜田理恵さんが若い事務局従えて颯爽と奥の一団へ

triangle_117 at 00:06|PermalinkComments(0) 音楽 

September 07, 2018

フクロウ

Tri Angle 夜10時
ガラス窓に大きな衝突音がした
フクロウがガラスのどこかにつかまろうとバタバタしていた
目が合った

残念 写真は撮れず
耳はなかったように思う 鋭い顔付きだった
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背景には鹿の鳴き声

最高の所だ



フクロウがつかまろうとしていた崖側のガラス
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triangle_117 at 23:51|PermalinkComments(0) 植物/動物/自然 

September 06, 2018

サントリーホール サマーフェスティバル3

ザ・プロデューサー・シリーズ
野平一郎がひらく
《フランス音楽回顧展機
昇華/飽和/逸脱〜IRCAMとその後〜
2018年8月27日(月) 19:00 ブルーローズ(小ホール)

出演
2台ピアノ:グラウシューマッハー・ピアノ・デュオ
チェロ:山澤慧
ピアノ:秋山友貴
打楽器:藤本隆文、安江佐和子
電子音響:ホセ・ミゲル・フェルナンデス、マキシム・ル・ソー

曲目
トリスタン・ミュライユ:『トラヴェル・ノーツ』(2015、日本初演)
ラファエル・センド:『フュリア』(2010、日本初演)
フィリップ・マヌリ:『時間、使用法』(2014、日本初演)

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IRCAM-イルカム-は20年くらい前 青弦が入りたい気持ちのあったパリ・ポンピドゥセンターにある現代音楽集団です 以来私も常に興味を持っていました ポンピドゥセンターの前庭にはミロの立体作品がたくさん散っている池がありました 当時日本人では田中カレンという作曲家が所属していました マヌリの『時間、使用法』の電子音響はIRCAM出身の音楽家だそうです マヌリは来年の武満賞の審査員です

センドのノイズ音楽『フュリア』が面白かったです
これを こともなく弾ききった芸大出身のチェロとピアノ 芸大は伝統の古典が強いのですが こんな最先端の前衛もこなす若い人たちが出てきています ピアノの楽譜は五線譜ではなく 抽象絵画のような配線図のような
ジョン・ケージの楽譜は現代アートのように美しく 湯浅譲二さんも作曲中は絵で 演奏されるときに譜にすると言ってました

DSC_0362ミュライユとマヌリは ピアノデュオでした グラウシューマッハー・ピアノ・デュオが淡々と長大な音楽をこなしました 楽譜は綴じてなくて 一枚ずつずらしていきました 瞬間のsfzがちょっとずれちゃうくらいはわかりますが 合っていてもいなくても素人には全くわかりません

休憩のホワイエは日本の主だった作曲家・音楽家が蔓延していました 前日の芥川作曲賞で優勝した坂田さんに会えました これで武満賞 尾高賞 芥川作曲賞を総なめ 三つとも私は聴きに行き 毎回坂田氏が優勝と確信でした 9月末にはフランスへもどってしまうそうで でも又いつか会えるでしょう

triangle_117 at 00:06|PermalinkComments(0) 音楽 

September 04, 2018

真夏の午後のコンサート2

私達 弦楽KTTトリオの 真夏のミニコンサート だったのですが…

人気はかっさらわれました
この屋敷のあるじ86歳がデビュー 美しいピアニスト夫人との「愛の讃歌」

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ロココなスタインウェイのある音楽室
これからミニコンサートを続けるそうです







私達はつけたしとして しっかり弾きました
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夏のミニコンサート@石川邸

9/2(日)14:00開演
KTTトリオ_vn.近藤淳子 va.徳澤姫代 vc.多賀谷志野

program

ドボルザーク:ユモレスク
ベートーヴェン:セレナーデ D-Dur op8
  1.Marcia - 2.Adagio - 3.Minuetto - 4.Adagio - 5.Scherzo - 6.Allegretto alla Polacca - 7.Andante - 8.Allegro - 1.Marcia

マルグリット・モノー:愛の讃歌 vc.石川哲 pf.石川園子

ハーライン:星に願いを
サン-サーンス:白鳥
岡野貞一:朧月夜

(アンコール モリコーネ:ニューシネマパラダイス ヴェルディ:乾杯の歌)


アンコールの乾杯の歌に誘われて 階下で乾杯 お客様達とにぎやかに
おしゃべりの中で 石川一家とは 驚きの共通の友人がみつかりました 両方が濃い付き合いだったようです 悪いことはできない 

triangle_117 at 16:28|PermalinkComments(0) 音楽 

September 03, 2018

野口佳代子展

注文の『華やかな』DMができました 120x210
表だか裏だかわからないDMを作りたい といつも思っています mapも 一つのきれいな素材とします かなり成功し 感激してもらえました
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triangle_117 at 12:50|PermalinkComments(0) DM | 現代アート

September 02, 2018

サントリーホール サマーフェスティバル2 芥川作曲賞

DSC_0360第28回 芥川作曲賞選考演奏会
2018年8月26日(日) 15:00 大ホール

出演
指揮:杉山洋一
ヴァイオリン:山本佳輝
バス・クラリネット:佐藤芳恵
テューバ:田村優弥
ピアノ:奥村志緒美
新日本フィルハーモニー交響楽団


















曲目
○第26回芥川作曲賞受賞記念サントリー芸術財団委嘱作品
 渡辺裕紀子:『朝もやジャンクション』 (2018、世界初演)

○第28回芥川作曲賞候補作品
 坂田直樹:『組み合わされた風景』(2016-17)
 岸野末利加:『シェーズ・オブ・オーカー』(2017)
 久保哲朗:『ピポ-ッ-チュ』〜パッセージ、フィギュア、ファンファーレ〜 (2017)


○候補作品演奏の後、公開選考会(司会:伊東信宏)
 選考委員(50音順):鈴木純明、野平一郎、菱沼尚子

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やはり坂田さんが良かった 審査会は坂田評が終わったところで(あまりにつまらないので)帰ってきました
坂田曲 一回目の武満賞も music tomorrow尾高賞も オペラシティで聴き 3回目でしたがやはり良いです 武満のときは あ これが優勝 とすぐ思いました 新鮮で物静か 深みがあります

岸野さんの時は寝てしまいました…でも
2017music tomorrowで聴いたときの自分の感想:『岸野末利加/オーケストラのための「シェイズ・オブ・オーカー」面白かったです あまり事件が起こらないのですが メロディラインもないのですが 大量の打楽器群もうるさくなく 夢の中のようでした』この日は夢の中に行ってしまいました

久保さんのは 見た目が華やかだし音色も華やかになるし_それでも純粋なオーケストラ曲ではないのではないか と最初から私の意識には入りませんでした 美術でいうと コラージュです 素人でも絵の上にちょっと紙やモノを貼ってコラージュして 立体にすれば見栄えがしてしまうのです それにpf.が大きすぎて違和感がありました pf.はショスタコーヴィチのように打楽器に徹すると面白いと思っています 

審査会は 去年は司会が あるまじき自分の意見をおしつけがましく述べて つまらなかった でも25日の細川俊夫さんは逆に司会に徹して あれだけのスターがご自分の考えを全くはさまずつまらなかった なんと人間は勝手なものでしょうか 

公開の審査会は おもしろい際どい意見が言いにくいのでしょう これこそを聞きたいのですけどね それに司会など入ると コントロールされて三人の自由な会話を遮断されます

triangle_117 at 00:05|PermalinkComments(0) 音楽 

August 31, 2018

サントリーホール サマーフェスティバル1

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サントリーホール国際作曲委嘱シリーズ No. 41
(監修:細川俊夫)
テーマ作曲家〈イェルク・ヴィトマン〉 室内楽
2018年8月25日(土) 15:00 ブルーローズ

出演
クラリネット:イェルク・ヴィトマン
ヴァイオリン:カロリン・ヴィトマン
ピアノ:キハラ良尚
ホルン:福川伸陽
オーボエ:吉井瑞穂
ファゴット:小山莉絵
弦楽四重奏:辺見康孝(Vn)、亀井庸州(Vn)、安田貴裕(Va)、多井智紀(Vc)

曲目
イェルク・ヴィトマン:
 『ミューズの涙』(1993/1996)
 『エア』(2005)
 『3つの影の踊り』(2013)
 弦楽四重奏曲第3番「狩の四重奏曲」(2003)
 『エチュード』第1巻(第1〜3曲)(1995、2001、2002)
 五重奏曲(2006)

アフタートーク[ヴィトマン&細川俊夫] 17:00〜

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弦楽四重奏曲「狩の四重奏曲」は興奮しました!
弦楽器は 一番美しい音の出る一番表情豊かな楽器です ついでに一番難しく 何よりもこの腕っこきカルテットは毎回楽しみです
冒頭 4人が弓を振り上げ鬨の声を上げ 最後に3人に弓で刺され狩られたのはチェロでした 合わせるのが非常に困難な怒涛の曲
チェロのタイさんに 春の皇居雅楽で会ったときは髪が長かったのですが この日はスキンヘッド
辺見さんが言うには 気合いが入ると 彼は坊主になるクセがあると

難しい弦楽器ですが 弾く姿が 上手なプレイヤーは素敵です そうじゃないプレイヤーはそれなりです 世界の一流は人種が違っても似たような 力が抜けていて かつ 引き締まった弾き方になります その上で個々の微妙な魅力が加わっています

アフタートークで 世界のスターである細川俊夫さんはヴィトマンへのインタビューに徹しました 細川さんの考えを聞きたかった…もったいない

triangle_117 at 01:46|PermalinkComments(0) 音楽 

August 28, 2018

STRANDBEEST

Theo Jansen

動画 ↓ 是非クリック
風で動くアート



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triangle_117 at 16:07|PermalinkComments(0) 現代アート | 美しいもの

August 27, 2018

百姓一揆

プロ野球も高校野球も全く興味はありませんが:
ないどころか 新聞の大事な紙面をこんなに使ってしまって良いものかと懐疑的ですが:


素ッ敵なキャッチフレーズ 全力でかっこ良いと思う
”平成最後の百姓一揆”
珍しい農業高校の出場だという

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「全力の校歌」にどんな声が出るものか?you tubeで確かめたら メロディ無しの蛮声ラップだった 実に独創的なパフォーマンスで 高校生が自分たちで始めたのは偉い

K10011584961_1808212107_1808212110_01_02K10011584741_1808211814_1808211816_01_02この負けた投手の表情は ああ 魅力的だと思う 単に泣き崩れているのは好まないけれど これは良い

人生の悲哀は人間を深くする

triangle_117 at 23:41|PermalinkComments(0) 本/現代俳句/言葉