September 23, 2017

ムゼコンサート 11月

素敵な秋のムゼコンサートを開催いたします 小旅行がてら富士山の見える箱根のふもとへいかがでしょうか お待ちしております
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MuseCaracara-徳澤隆枝記念館-
小田原市堀之内373
himeyo@mx7.ttcn.ne.jp






















'17.11/12日 1時 ムゼコンサート \3000お茶・お菓子と共に
ムゼカルテット:大川内弘 徳澤姫代 茂木新緑 pf.喜多尾康子

シューベルト:ヴァイオリンソナタ イ長調
ピアソラ:セーヌ河
カフェ1930
オブリヴィオン 森田泰之進編曲
ブエノスアイレスの春

展覧会「徳澤隆枝展」10/21(土)オープン 入館無料 毎週土日 13時~日没まで
   (11/18,19, 12/2,3, 30,31は休館いたします)
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triangle_117 at 01:06|PermalinkComments(0)音楽 

September 21, 2017

「人体 失敗の進化史」

_SX307_BO1,204,203,200_遠藤秀紀『人体 失敗の進化史』

こんなに愉快な本があるなんて

「私達ヒトとは、地球の生き物として、一体何をしでかした存在なのか」二足歩行という、ある意味とんでもない移動様式を生み出した私達ヒトは、そのために身体全体にわたって、「設計図」をたくさん描き換えなくてはならなかった。

ホモ・サピエンスの短い歴史に残されたのは、何度も消しゴムと修正液で描き換えられた、ぼろぼろになった設計図の山だ。




ヒトの祖先をさかのぼると、早くも五億年くらい前には、いまの私たちに連なる動物が地球上に暮らしていたらしい。直径のご先祖様は、偉そうにデスクに座ってコンピュータ相手に悪態をつく、読者のあなたとは、まだ似ても似つかないような姿の持ち主だ。一見すると、佃煮にされそうなひ弱な雑魚のような生命ですらある。しかし、心臓だの、神経だの、筋肉だの、体の軸だの、身体の部品をよくよく見れば、こんな五億年も前の"佃煮"に、すでにヒトに向かう微かな兆候が見え始めている。

ヒトの祖先:ナメクジウオ
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例えば
ヒトの耳は元々の設計図になかった
どこから作られたと思いますか?

顎です
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これは、設計変更の最たるもの、勘違い中の勘違い、まったくその場しのぎで進化しているとさえいえる。

さて、ここで、ただならぬ事態に気づく。私達ヒトの耳小骨は祖先の動物の顎関節の一部だったものが、設計変更を受けて無期限で貸し出されていた。かくある顎関節要素は、四億年さかのぼれば、鰓に関連するパーツだった可能性が高い。ということは、鰓の一部が顎となり、またその顎の一部が耳の奥の骨の部品に化けているではないか。つまり耳小骨の歴史をたどると、基本体制で呼吸器官、顎をもつ魚の段階で咀嚼器官、最後に哺乳類として発展する際に感覚器官と、五億年ほどの間に、三つの機能を渡り歩いたことになる。
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ヒトや哺乳類の遺体で内蔵の配置を見ると、行き当たりばったりの設計変更も、相当追いつめられている気さえする。「よくぞこれで生きていられるな」

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家や車の設計図と違い 白紙から始められないホモ・サピエンスは 元からある部品の形を変え 結果 機能も変わることになっていく

この筆者は ヒトのこの先の進化はない と憂う文章で閉めている ボタン一つで地球を滅ぼす脳を持ってしまったホモ・サピエンス



蛇足
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triangle_117 at 20:37|PermalinkComments(0)本/現代俳句/言葉 | 可笑しい

September 19, 2017

'17藝祭

芸大藝祭で コトリンゴ&青弦がゲストで弾きました 卒業以来初めて母校に と言ってました

準備中
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triangle_117 at 03:14|PermalinkComments(0)音楽 

September 18, 2017

Tri Angleの景色

軽井沢Tri Angleの庭が 十数年 ほったらかしだったので 景色の復元を試みました

before 山が見えなくなりました
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管理会社のMr.園丁が良いデザイン力を持っています 山をすっぽり隠す大木の丈を詰め 灌木を減らし 下草を刈りました
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そうして
after
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仕上がった晩 庭で友人達と晩餐 Mr.園丁が 間に合いましたねと笑ってました
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triangle_117 at 00:07|PermalinkComments(0)植物/動物/自然 | 美味しいもの

September 15, 2017

'17サマーフェスティバル ハース

portrait_outline初日 9/7 大ホール
『作曲家ゲオルク・フリードリヒ・ハース』
サントリー大ホールが 作曲家でうようよ埋まりました

ハースさんは プロフィールのお顔は若い冴えた哲学者のようで素敵なんですが 実物はお腹が出過ぎ 髪はぼさぼさ 服もかまわないような田舎の愛すべきオジイサンでした

フリードリヒ・ツェルハ(1926- ):夜(2013)日本初演
ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953- ):ヴァイオリン協奏曲第2番*(2017)世界初演 サントリーホール委嘱
キャサリン・ボールチ( 1991- ): リーフ・ファブリック ( 2017)世界初演
ゲオルク・フリードリヒ・ハース:夏の夜に於ける夢(2009)日本初演

メンデルスゾーン『真夏の夜の夢』に関連した『夏の夜に於ける夢』が面白かった 世に問う芸術作品もとんがっていて良いですが 作曲家ではない私は楽しませてくれるこんな作品も良い

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2日目 9/11 ブルーローズ(小ホール)
『作曲家ゲオルク・フリードリヒ・ハース』

ゲオルク・フリードリヒ・ハース(1953- )
:光へ(2007)
:墓(2013)
:弦楽四重奏曲第2番(1998)1st.vn.辺見康孝 2nd.vn.亀井庸州 va.安田貴裕 vc.多井智紀
:地球の終わりに (2001)
:ひとつから三つを(2001)


portrait_henmiportrait_kameiportrait_yasudaportrait_taivn.辺見康孝
vn.亀井庸州
va.安田貴裕
vc.多井智紀




弦楽四重奏曲が圧倒的に面白かったです

小ホールは マニアックな専門家が集まるコンサートです サントリーのブルーローズは あまりに音響が悪いので 最前列に座るようにしています
今年のサントリー・サマーフェスティバル10日間の中で この晩が一番の私の目玉でした 中でもカルテット 予感は的中 楽しかった 演奏者はエキスパートだし

難はハースさんの無駄な解説でした プログラムに書いてあるし 時間も無駄 解説嫌い

一緒に来日したヴァイオリニストのクックソンさんの楽器が鳴らない 7日も11日も同じに感じました オールドの良い楽器なんでしょうが 前衛を弾く人はパリンとした音の新しい楽器がふさわしいです 女性にたまにある極度に激しい動きと鳴りが見合っていない クレメルが弾いたら 目の覚める美しい音楽になったろうなぁと思います クレメルは駄作も名曲にしてしまう 音楽は「音」が大事

終演後 あこがれのvc.多井さんに 初めて挨拶しようと楽屋へ
そうしたら!
先手を取られました『私 多井と申します 青弦さんには大変お世話になって……』へどもどしていたら 『あの お母様ですよね』

芸大の後輩だそうで どう見ても 似た匂いの二人(現代曲 コンピュータ 内なる狂気)

辺見多井『森田泰之進:へんたいどーぶつ』や 『松平頼曉:オートバイ出演《What’s next?》』や 私は 多井さん出演の曲はたくさんたくさん見ています

前日の芸大藝祭(コトリンゴ+青弦)の話 京饗+広上淳一+青弦の話 そこからどうも青弦は京都に縁ができて呼ばれているらしい話 いろいろ刺激的で積もる話をたくさんしてくれました

triangle_117 at 22:46|PermalinkComments(0)音楽 

September 12, 2017

日フィル定期 2017年9月

ブラッハー:パガニーニの主題による変奏曲
石井眞木:遭遇II番―雅楽とオーケストラのための[日本フィル・シリーズ第23作]*
イベール:交響組曲《寄港地》
ドビュッシー:交響詩《海》

OTTAVAトップページバナー用指揮:山田和樹[正指揮者]
雅楽:東京楽所*








イベールが面白かった
石井真木は もう少しオーケストラと雅楽が混沌と溶け込んだら良かった かわりばんこに演奏する内容は…ゲキバンのよう 雅楽が指揮者とコンタクトを取っていないので 必要のない作りなのだと思う
東京楽所(トウキョウ ガクソと読む)は宮内庁楽部の楽師が民間に立ち上げました 楽部楽師と比べてしまうのは気の毒かもしれませんが 立ち居振る舞いがゆるい 二日目なのにまごまごしている

9月初めの2週間近く リニューアルしたサントリーホールはサマーフェスティバルで沸いていますが そのはざまの日フィル定期 サマーフェスティバルにも出演した東京楽所や片山杜秀さんがそのまま移行してきたようです

ロビーで渡邉康雄さんとサマーフェスティバル日フィルの「作曲家・大澤某」の話
楽屋で ヤマカズさんとサマーフェスティバル日フィルの「作曲家・大澤某」の話

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伊藤寛隆終演後 地下の駐車場で 車がクラリネット首席の伊藤さんと隣り合わせ
伊藤さんが興奮しながら話したのは:友人とDVD『君の名は』を見たら 青弦の名が出ていた!! と

伊藤さんはある種の車気狂いです 私のアルファスパイダーを いい車があるな〜と見ていたそうです 117がついにだめになったのよと話す この日の彼の車は初代のミニクーパーでした でも代車だとか
はは〜ん
また大破させたに違いない でも本人は必ずかすり傷一つないのです

演奏家はどこか狂った部分があります_優れた一流の演奏家は
伊藤さんは尋常ではないスピードの運転で 帳尻を合わせている と回りの分析 同乗は皆遠慮します

演奏も極上のマグロのトロ と私が言ったのですが もう一つ彼の優れた部分は イチロー顔負けの楽器の手入れ 毎日数時間かけて分解 磨き抜きます
あの魅惑的な音をどうやって出すのか?(ヨーロッパツァーのバスの中で黙々と磨いている横で)聞いたら 頭の中で探すのです という答え
これが最高に一流の証拠です

triangle_117 at 20:29|PermalinkComments(0)音楽 | 117クーペ/乗り物

日本酒5

味のマチダヤ 第三弾
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右三本 リピートです
菊姫 おいしい
不老泉 おいしい 赤いラベルもきれい

triangle_117 at 03:10|PermalinkComments(0)美味しいもの 

September 09, 2017

横浜コンサート案内

ソリストとのリハーサルがありました
世界の 最高の音でした
一瞬で合奏団を魅了しました 自然と襟を正し 何とか見合った音を出そうと努力しました

Satoki_Aoyamaオーボエ 青山聖樹
チラシの写真よりもだいぶ若くほっそりしている
往年のフルート 青山(金)昌国さんの子息です

父上Fl.金(青山)昌国さんは 俗世間からとても距離のある人で 昔 金さん銀さんという老女の双子が流行ったときの言葉『金さんて僕のことってわかるけれど 銀さんて誰?』
子どもの頃読んだ音楽誌に金昌国さんのインタビューが載っていました:ヨーロッパに留学するまでは透明な音だったけれども ヨーロッパに行ってからは 濁りも入る音になりました という表現に感銘を受けました 本物の匂いがしました 

青山聖樹さんのオーボエは輝かしく緻密・重厚ですが 今回の曲は ハーレムに迷い込んだ男というオペラから取った成り立ちで ひょうきんさも必要だそうです そのように曲作りをしていくと思います

木管の中では 私自身はフルートは好きではなく オーボエは一番好きです
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栄ゾリステン のお手伝い
チケットは既に売り切れだそうで お客様は世界最高の演奏を聴く幸運に恵まれました
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triangle_117 at 19:01|PermalinkComments(0)音楽 

September 08, 2017

'17サマーフェスティバル 日フィル 

portrait_outlineサマーフェスティバルの一環 片山杜秀プロデュースの「大澤壽人」コンサート
日フィルなので行きました

期待通り?大澤壽人は私にはつまらない作曲家でしたが

portrait_yamada指揮者・山田和樹夫人美沙さんと コンサートマスター・田野倉雅秋と 青弦が藝高のクラスメートです 地域的父母会になる事態でした




藝高時代のyou tube 14分30秒あたりから17分30秒くらいまで
青弦藝高クラスメート達
藝高当時の
田野倉君 矢袋さん(ヤマカズ夫人) 瀬崎さん 青弦 ピアノは作曲の和泉君 みんな子どもの顔(腕は大人以上)
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日フィルでの田野倉君 ソロが素敵にすばらしく コンサートマスターとして立派でした
同じくクラスメートの一人の母が日フィル楽員va.佐藤玲子さん やはり田野倉君のソロを絶賛していました
日フィルには上位に三人コンサートマスターがいますが 贔屓目差し引いても 一番良いなと思います 高校生の頃の田野倉君 既に先生より上手い有名な天才児でしたが プライベートではやはり言動がかわいかったです
ピアニスト渡邉康雄さんが来ていて 田野倉夫人の師匠なのだそうです
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triangle_117 at 22:34|PermalinkComments(0)音楽 

September 06, 2017

'17芥川作曲賞 サマーフェスティバル

サントリーホールの改修大工事中 オーケストラ達(と観客)はあちこちのホールへ放浪していました
2017 9/1 リニューアルオープン 舞台の板が真新しく白く輝いています
車椅子用スロープができ トイレは倍の広さになりました
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IMG_4696芥川作曲賞優勝者は 2年後の芥川作曲賞本選会の冒頭 委嘱作品として世界初演されます
2年前の優勝者・坂東祐大 タイトル「花火」ピアノ協奏曲

コンサート後 解説を読んでびっくり
蔡國強-さいこっきょう-のことでした 中国の前衛スター・花火のアーティストです









蔡國強と火薬アート
31f7bbc96156a29323b2f3ee2e81c63aimg_05蔡國強の作品は 私はしばしば遭遇します 東京都現代美術館 上海の美術館 十勝デメーテル 直島……はしごの階段を龍に見立てて駆け上る花火や 黒こげの丸木舟や 独特の風景など

音楽家が現代美術アートに接するのは あまり聞いたことがありません ロマン派以前は好きらしいですが














曲の方は 必ずしも蔡國強をイメージできず
ピアニスト長野英樹が中高年なんですけど ほんとに上手い
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そして本選に残ったエントリー三曲
その 三曲目は少しジャズの入ったピアノ協奏曲 若いピアニスト田中翔一朗がまたすごいなーと思いました どこかで見た顔だと思ったら 現代音楽協会の現代曲演奏コンクールで弾いた人でした 黒い指無し手袋をしていたのはグリッサンドが多いからなのでしょうか ロック的アグレッシブな印象にもなりました
日本にもこのように光るピアニスト達がいることが大変嬉しい
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本選の
一曲目は息の長いほとんど全曲トーンクラスター
二曲目は少し起伏がある
三曲目は楽しく ジャズ入りの曲


大変不満だったのは 本選公開審査司会の凡人・長木誠司
あろうことか自分の評まで述べてしまい 三人の審査員をコントロールし 流れを止めてダラダラと しらける空気 怒りながら一番の楽しみの「公開審査」を退屈で中座しました
西村朗さんだけ新鮮な考えを述べ 気分を払拭してくれるのですが あとのお二人は隙をつかれないような無難な講評でした こうなるのは司会の影響が大きい
司会なんて必要なのかしら? そんなもののない縦横無尽なつかみ合いも辞さない熱い審査を聞きたかった

ロビーで松平頼曉さんと会い 好みの順番は同じでしたが
ニュースで一曲目 茂木宏文さん「不思議な言葉でお話しましょ!」が優勝 と知りました


付録
美しいサントリーホール屋上庭園
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triangle_117 at 22:47|PermalinkComments(0)音楽 | 現代アート

September 04, 2017

dai shop 秋

daiデリカテッセン が秋模様になりました
どれが業務用機器でどれがアートかわからない人がいるらしいけれど
(現在は アートの上のラインが揃っています)
素敵!

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左から
出口道吉 加藤肇司 加藤肇司

triangle_117 at 11:52|PermalinkComments(0)現代アート | 美味しいもの

September 01, 2017

アート搬出

2ヶ月の留守は 見たかったユリは跡形もなく咲き終わり ツル植物と蜘蛛の巣の天下 雨漏りで床が濡れ エアコンは働かなくなっている
暖房の軽井沢との落差に 体が納得しない

そして
大好きだった海崎アート
クレーンで てきぱきと引き上げていきます 操縦は業者ではなくアーティストです

寂しい
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その後 出入りの王子様が雨漏り修理の工事案を進め エアコンもていねいに直してくれて 一つ一つ解決していきます
庭仕事も強力な助っ人が来てくれそうです
色々な友人に助けられている私&MuseCaracara

さて 新しく展示
徳澤隆枝アートを少しずつ
150号くらいの大きい絵は 誰かの手助け無しにはできないので それまで 美しく小さいものを

右腕予備軍に手伝ってもらった絵 ↓ 絵を掛けるのが手際良かった
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triangle_117 at 23:49|PermalinkComments(0)現代アート 

August 30, 2017

恵みの食物

容赦のない暑さの日 横浜でのリハーサルから 這うように帰った
逢魔が時
私にとってリハーサルは楽しいけれど消耗する 暑いときはさらに
用事でdai shopへ寄り
家-MuseCaracaraへたどり着いて氷水と キオスクのサンドイッチで もう 一日を終えようとした

daiが 飛び込んで来て 食べ物を投げ入れ 母上のいる病院へ走り去った

まだ温かい紫蘇の実と鮭のおむすび 黒いゆで卵(大湧谷のだった) 大好物のいちじく1ケ dai shopのキャロットスープと鶏レバ煮 手製の生姜酢漬け…思わず 新しい日本酒を開けてしまった 
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黒い食べ物 美しい
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triangle_117 at 22:37|PermalinkComments(0)美味しいもの 

August 28, 2017

dining 269

ムール貝麗し 火を通す通さない幽玄な境目
実は 隆枝さんに 私とムール貝はこれ以上なく似合っている と言われていました 魔法使いというカテゴリーだそうな
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ハトシ エビサンド揚げ 形容できない新しい味
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三方原じゃがいもの薄さ 美女の心のごとし
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驚愕リゾット交響曲 焙った桃がのっかっている シェフの脳の中って
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牛のビール煮 正体不明な揚げ物は オクラの花_ハーブティの葉も この日しか保たないものが ここへ行けばある
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いつもは避けるヌガー このシェフなら火の中へ飛び込もう__む… あのまずいものは何だったの
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知っている同じ名前の食物とは きれいに記憶の塗り替えをしないと
右腕Mは「ジャ・アレハナンダッタノ・ジンジャーエール」 daiは梅エキス 私はマダムに提案してもらった濃醇日本酒いろいろ4杯 

triangle_117 at 00:07|PermalinkComments(0)美味しいもの 

August 26, 2017

外車修理@小田原

スパイダーが深夜の東名で片目になり
急ぎ「アルファロメオ 小田原」で検索
出てきた車の診療所はMuseCaracaraから便利な10分
ラ・ポルテ
これから頼りになりそうでありがたい 病車の付き添い待合室も軽快にしゃれている

私のスパイダーは このエリアには棲息していないそうで 若いメカニック(研究医の雰囲気)に喜ばれました
私も広い範囲を走っているけれど 年に一台目撃すれば良い方です 絶滅危惧種

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IMG_4638待合室で一緒になった若者が一目惚れで買ったアルファ








IMG_4642私のスパイダー担当のメカニックIMG_4639IMG_8165566d5ed6-s

triangle_117 at 17:50|PermalinkComments(0)117クーペ/乗り物