January 09, 2010

See you, NY! Hello, London!

lincoln
最後の記事を飾るのは、NYで大好きな場所の一つリンカーンセンターのシャンデリア!

パンケーキの記事の次にかなーりとうとつではありますが、あわびの仕事の都合でロンドンに越すことになり、7日朝無事到着しました! 思いもかけなかったロンドンへの移転に呆然としつつ、年末の退職に向けての引き継ぎ、別れの宴、NYで行っておきたいところ、やりたいこと、見たいことのリスト化→実行、事務手続き、そしてもちろん荷造り(涙)と、この1ヶ月半ばったばたの日々でした。すべてなんとか無事済んだのも、会社の上司・同僚、友達のおかげと感謝の気持ちでいっぱいです。またブログを通じてお世話になった方々にも心からお礼を申し上げます。皆さまからの情報や励ましのおかげで、どれほどNYライフがよりカラフルになり、そしてマラソンをより楽しく走れたことか。NYを去った実感は正直まだ無いんですが、これからじわじわさびしくなるんだろうなぁ…。でも具体的にはまだ予定していませんが、きっとNY恋しさに近々ふらりと行くことになると思います。

ロンドンは観光で4、5回訪れた程度なので、完全なお上りさん。地下鉄のプリペイドカード・システムとか、銀行や携帯の仕組みとか、どこに何が売ってるのかとか、一から生活術を学ばなくては。そしてNYよりもさらに日本人の求人が無いロンドンで、果たして私は就職できるのか。…といろいろ課題はありますが、まあなんとかなるでしょう、笑。で、まずは楽しいことから始めよう、とさっそくランニング仲間ミナコヴィッチさんのおススメ、エジンバラ・マラソン、そしてベルリンマラソンに申し込んじゃいました。5月のエジンバラ目指してがんばろっと。

ブログは気分を変えて、あくび@NY→ロンドンに越しましたので、もしよろしかったらそちらにも遊びにいらしてくださいね(まだアップしていないNYのレストランやエンタメ記事が当分混在すると思いますが、ご容赦ください)。

心からの感謝を込めて
あくび



tribeca1 at 17:56|PermalinkComments(10)TrackBack(0)暮らし 

January 07, 2010

ふわっふわのパンケーキ

clinton 03
Tenement Museumとセットで、こちらも長いこと行きたかったClinton Baking Companyにも行ってみました! 9時の開店に10分遅れで到着したらもう満席で、20分待ち。聞きしにまさる大人気です。

clinton 01
じゃーん、かの有名なパンケーキどす。ナイフを入れるとふわっふわっ♪ 食べられて感激。 私の場合パンケーキっておいしくてもなぜかいつも二口、三口でおなかがいっぱいになっちゃいますが、このパンケーキは食感がすごく軽いので結構いけちゃいました。私はトッピング2種からバナナ&クルミを選びましたが、ワイルド・ブルーベリーのジャム派が圧倒的にポピュラーでした。

clinton 02
あわびのオーダー、スパニッシュ・スクランブル。香ばしいチョリソ、キャラメライズされた甘いオニオン、とろーりチーズがおいしい一品。

ふーーっ、おいしかったけど完全に食べ過ぎーー。おかげでこの後友だちと遅いお昼を食べたんですが(@スパイスマーケット。後日記事をアップしまーす)、ぜんぜん食べられまへんでした…。

Clinton Baking Company
4 Clinton Street
New York, NY 10002-1703

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tribeca1 at 20:46|PermalinkComments(6)TrackBack(0)レストラン/カフェ 

January 06, 2010

NYの歴史を庶民視点で。

新年早々、長いこと行ってみたいと思いつつなかなか果たせなかったTenement Museumに行ってみました!歴史博物館って退屈なことが多いけど、ここはすごく面白い!

Tenement Museumはロウワーイーストサイドの築140年以上のアパートを当時の状態のまま保存したところ。低所得者向けの狭くて小さいユニットが長屋のように連なっているので、長屋(=Tenement)と呼ばれているそうな。

見学にはグループツアー参加が必須で、ガイドさんの詳細な説明を聞きながらアパートを見てまわります。当時住んでいた家族にあわせてツアーが数種あって、私たちが参加したのは、アイルランドから移民してきて1860年代後半アパートに住んでいた「ムーア一家」ツアー(アイルランドにいつか行ってみたいあわびの希望により)。いざツアーがスタートしてみたら、私たちのツアーだけ参加者がみょーに少ない。理由をガイドさんに聞いてみたら、「このツアーは公衆衛生や「死」と密接に結びついているから…」。えっ「死」!?!? でも本当だった。1860年代後半は「じゃがいも飢饉」で大量にアイルランド移民がNYに流入し、マンハッタン人口の4人に1人がアイリッシュだったそう。ゲール語しか話せない元農民が大量に流入することによる軋轢、そして英語を話せなかったために、当時大きな問題になっていた汚染ミルク問題を知らずにその汚染ミルクを赤ちゃんに与えてしまっていたムーア家。その赤ちゃんアグネスは、生後半年で亡くなったそうです。

移民問題しかり、汚染ミルク問題しかり、歴史は繰り返すっていいますが本当ですねーー。ムーア家の物語はたしかに「死」と結びついた胸がしめつけられるものでしたが、激動のNYの歴史を庶民の視点から見るとこんなにいきいきとリアルなのかという発見でもありました。当時の住民リストなどの詳細なリサーチから浮かび上がってくる庶民の歴史に触れてみる経験、週末にいかがでしょうか?

Tenement Museum
108 Orchard Street
New York, NY 10002-3106

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tribeca1 at 15:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)美術館/アート 

January 05, 2010

クラブケーキならこのお店!

ワシントンDCでシーフードが食べたい、とりわけクラブケーキがお好きなあなたにぜひぜひおススメしたいのがOceanaire Seafood Room!! あわびがDC在住でクラブケーキ好きな方のブログをたまたま発見し、行ってみたところこれが掛け値なしのおいしさ、しかもクラブケーキだけでなくほかのメニューもこれまたおいしい!!さらにサービスがとても感じがよくてフレンドリーで言うこと無し!!! 久々の大ヒット・レストランでした。

oceanaire01 cocktail赤い革張りのボックスシートがクラシカルな店内で、まずはビールとあわびのカクテル「007」(ジンとウォッカをミックスしたマティーニで、一口もらったところ口当たりがとても良くおいしかった。けど、半分飲んだらさすがの私も腰が抜けそう)。




02 oysterscrab cakesaladfishcornbaked alaska
だだだーっと食事の内容を記すと、まずオイスター。盛り合わせでお願いしたところ、お皿の時計まわりにマイルド&ミルキー系から個性際立ち系へと味がグラデになるように配慮してあって、その気配りにまず感動。東海岸のちょっと珍しい牡蠣が多かった。その後の前菜、私のクラブケーキ。これがクラブケーキなら、今まで食べてきたクラブケーキはなんだったんだ!?というくらい、ショッキングなおいしさなのだ。新鮮な蟹の身が全体の9割5分を占めていると言っても過言ではないくらいつなぎが少なくて、スパイスの効かせ方がまた絶妙。クラブケーキっていいもんだーと初めて思いました。お次はあわびのチョップトサラダ。これもシーフードたっぷりでよろし。そしてメインはロックフィッシュのパンプキン・クリームソース添えをシェア。新鮮でぽくぽく、甘い身とかすかなカレー風味のクリーミーソースが好相性な一品。さらに忘れちゃならないのがクリームド・コーン! 生クリーム系の野菜の付け合わせをふだんあまり好まない私たちがぺろーり完食。ウェイター氏によると、平日のお昼にこれだけ食べにくる常連さんもいるそうな。レシピを教えてもらったので、試してみたらレポートしますわ♪ さて「ふーーっお腹いっぱいだーーっ」と言いながらも、クラブケーキ、クリームド・コーンと並ぶ名物のデザート「ベイクド・アラスカ」も試してみました。古き良きアメリカって感じのこのメニュー、でかーいメレンゲにリキュールをかけて点火すると、隣のテーブルもお向かいさんも思わずまじまじと見入る華やかさ。さすがに全部食べられませんでしたが、思ったほど甘くなくておいしかった。

このOceanaire Seafood Roomって、ボルチモアやボストンなど各地でチェーン展開してるんですってねー。ぜんぜん知りませんでしたが、少なくともDCのお店はおススメです。店員さんのメニューやシーフードのクォリティへの愛情がひしひしと感じられるのがまたよし。

Oceanaire Seafood Room
1201 F St NW
Washington, DC 20005

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tribeca1 at 17:13|PermalinkComments(2)TrackBack(0)09冬 ワシントンDC 

January 04, 2010

新年の安寧を仏さまに祈念。

ワシントンDCネタ、もう少々続きます。ありがたいことにスミソニアン博物館群はみーんな無料!なこともあって、そりゃもうどっぷりと博物館・美術館にひたりきりました。人気の自然史博物館などももちろん良かったんですが、個人的にすごく良かったのがちょっと規模の小さいフリーア・ギャラリーとアフリカ美術館。規模が小さいったってスミソニアン・グループの一員ゆえ、質の高さはもちろんお墨付き。

peacock01
デトロイトの大富豪、フリーア氏が蒐集したアジア美術の粋が展示されているフリーア・ギャラリーの目玉に一つが、今から130年前に画家ホイッスラーがデザインした「ピーコック・ルーム」。部屋中に青緑をベースに金色の孔雀が描かれてそれはそれはデカダンでアンニュイな雰囲気。

peacock02
着物を着た西洋人女性の図。こういうのが当時はエキゾチックでもてはやされたんでしょうね〜。

kaikei
日本美術のセクションには快慶の菩薩像もあり、その凛々しさと静けさはいくら見ても見飽きることがまったくなく…。新年を日本で迎えることができない私たち、お像の前で真剣に新年の安寧をお祈りさせていただきました。仏さまもびっくりされたことであろう…。

african01
ムードががらりと変わって、こちらはアフリカ美術館。

african02
おおらかで力強い作品がたくさん、この作品はナイジェリアのセンザンコウ(びっくりすると身体を丸めて鎧みたいになる動物だそうな)のマスク。

african03
ガーナの儀杖の先っぽについている動物たちも堂々としていて、しかもラブリー。

これまではアフリカにそれほど関心のなかったあわびが今回の展示ですっかりアフリカに開眼、ショップではアフリカ音楽のCDを買い込んでました。

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tribeca1 at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)09冬 ワシントンDC 

January 03, 2010

珍しくておいしい!ミュージーアムカフェ

とーとつに話がワシントンDCに戻りまして、National Museum of the American Indianの”Mitsitam”。サンドイッチやサラダがメインのミュージーアム・カフェとは大違いのユニークなコンセプトと味が売り物で、連日大盛況のカフェなんです! 私たちは二日通っちゃいました。

indian outerior
土や太陽のぬくもりを感じさせるNational Museum of the American Indianの建物。

interior
カフェ内部。”Mitsitam”とはデラウェア周辺のネイティブ言語で「Let's Eat!」という意味だそうな。ちなみにこのカフェはセルフサービス・スタイルで、カウンターが北東森林地帯、ニューメキシコなどエリア別に5つのセクションに分かれています。それぞれのメニューから、スープ、サラダ、メイン、飲み物、デザートが選べます。

soup
さて1日めに私たちが頼んだもの、その1。バイソンのシチューと揚げパン。

totopos
その2、メキシコのセクションから選んだ「トトポス」。タコスじゃ無難だけどありきたりだしーと思って、珍しい名前に惹かれてオーダーしたものの、出てきたのはチップスにチキンソースがかかったものだった。おいしかったけれど、ほかにもっと珍しくて変わったメニューがたくさんあったのに私としたことがなんたる不手際!!…ってなわけで、次の日の再訪を早くも決意。

pork
満を持しての2日め。あわびのオーダーはポーク、コーンブレッド、サボテンとヤム芋とグレープフルーツのサラダ、アマランサスのサラダ。ジュースがピーナツジュース、デザートはグアバのフラン。ピーナツをいったん茹でてからつぶして搾ったと思われるジュースはほのかな甘味とコクが豆乳に通じるものがあって美味。日本のお酢のものに近い、あっさり、さっぱり味のサラダはつるり、しこしこのサボテンの芯の食感がアクセントになってこれも美味でした。

venison
私のオーダーはベニスン、たんぽぽの葉のソテー、そして初めて目にしたサンチョーク。後から調べてみたらサンチョークは、アーティチョークの親戚らしいです。事実味もアーティチョークの原種のような、苦みのある素朴なもの。たんぽぽの葉とあいまって、自然の恵みを身体にそのまま取り込んでいるありがたーい感じがして良かったです。

お昼どきはとにかく混みますが、2回の経験から申し上げると列はわりあいさくさくと進みます。オーダーの前にじっくりメニューを検討することをお忘れなく!

Mitsitam Café
National Museum of the American Indian

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tribeca1 at 21:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)09冬 ワシントンDC 

January 01, 2010

ハッピー&ヘルシー・ニューイヤー!

新年あけましておめでとうございます! ブログにお立ち寄りいただいたり、コメントをくださったり、ほんとうにありがとうございました。本年もあわびともども、どうぞよろしくお願いいたします。

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「1年の計は元旦にあり」ってなわけで、大みそか恒例のMidnight Run 4Mに参加してきました。午前中に大雪、夜は雨のあいにくの天候でしたが、お天気が悪いくらいでひるむニューヨーカーではございません。4,500人ものランナーがセントラルパークに集結、"Happy and Healthy New Year!”のかけ声とともにカウントダウンが始まり、0時になると華やかな花火と同時にスタート!
 
midnight02
途中のウォーターステーションでは水だけでなくシャンパン(←実はアップルサイダー)もふるまわれるし、ハッピーな酔っぱらいの皆さんがハイファイブしようと待ち構えてるし、仮装しているランナーもたくさんいるし、ほんとにこのイベントは楽しいです。と言いつつ久しぶりにセントラルパークを走ったのがうれしくて、後半はちょっと真剣に走っちゃいました。

思い返せば、生まれて初めてランニングイベントを走ったのが10年前のミレニアムのMidnight Run。当時は後にNYに住むことになるとは夢にも思わず、海外旅行でこの地を訪れ「せっかくのミレニアムだから自分で参加できて思い出に残るイベントを…」と出場、すごく楽しかった。それが翌年にはNYに住むことになり、NYシティマラソンへの漠然とした憧れからランニングを始めることにもなり、そしてすっかりはまってしまい、いまやランニングは生活の立派な一部。毎日の生活もライフスタイルも大きく変わることになったのだから、ほんと出会いとかご縁って不思議なもんです。

ストレスのせいか体調がすこぶる良いとはいえない今日このごろ、でもこんな時だからこそ”Happy & Healthy"を心がけたいなあと思っております。皆さまもハッピーでヘルシーな1年をお過ごしください!

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tribeca1 at 12:56|PermalinkComments(8)TrackBack(0)ランニング/レース 

December 31, 2009

年忘れ、ピーター・ルーガー。

大みそかのお昼、私どもは2009年最後の外食にピーター・ルーガーに行ってまいりました。先日私が風邪で寝込み、楽しみにしていたピーター・ルーガーでの夕食会に行けなかったのをかわいそうに思ったあわびが予約を取ってくれたのです…。なーに、そうは言いながらもあわびがまたステーキを食べたかっただけじゃないかーとも思いましたが、まあいいか。

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定番中の定番、トマト&オニオン。これまで甘くてみずみずしかったのに、今回のオニオンは胃がきゅーんと縮みそうに辛かった…。

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ミディアムレアのステーキと、これも定番中の定番のクリームド・スピナッチ。香ばしい焼き加減と噛みしめたときのお肉の旨味はピーター・ルーガーならでは! 適度にクリーミー、でもくどくないスピナッチもあいかわらずうまーし。

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ここで初めてハンバーガーも食べてみた(昼食時のみのサービスです)。ハンバーグのほかにはさんであるのはスライスオニオンとオプションのチーズのみ、それでもパテの新鮮さとスパイスの絶妙なききかげんのおかげで、その他のガーニッシュやソースはまったく不要。粗挽き肉からじゅわっと旨味が口に広がってこれはかなりおススメのおいしさ!

お昼とは言えレストランはほぼ満席。みなさんがっつりステーキ食べて、来年に備えていらっしゃるんですねぇ。私たちもピーター・ルーガーで蓄えたエネルギーを大晦日恒例ミッドナイトラン4M@セントラルパークで消化する予定です。皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

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tribeca1 at 16:07|PermalinkComments(6)TrackBack(0)レストラン/カフェ 

December 30, 2009

博物館にどっぷりの1日。

先日も書きましたが、DCではエステでのんびりした1日をのぞけば博物館、美術館にひたりっぱなしでございました。で、初日は手堅く(?)、航空宇宙博物館とナショナルギャラリーに行ってみた。

space01
航空宇宙博物館はこんな入り口。一歩中に入ると飛行機や宇宙船が何機も空中に展示され、飛行機好きにはたまらないと思われます。

space02 wright
ライト兄弟の飛行機の実物大模型も。すぐにぽきっと折れちゃいそうな細い木枠と、枠に張られた薄っぺらいシーツみたいな布の飛行機が現代の飛行機とあまりにもかけ離れていてびっくりした!

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アポロ宇宙船。この宇宙船に限らず、金や銀のフォイルが張られているものが多かったんだけど、フォイルは破れたりしなかったんだろうか?

元々物理にいじょーに弱い人間ゆえ、見学していてもその研究のすばらしさにぴんと来ない事多し。プラネタリウムでは「ブラックホールズ」のショーも観たけど、xx億年前に無の状態からナントカが発生して…などなどスケールが壮大すぎてぴんと来なくて頭が?マークでいっぱいになったのでした。アメリア・イアハートの乗った飛行機もありましたが、展示場の改装を控えて間近では見られませんでした。

gallery out
お次はナショナルギャラリー。

gallery rotunda
ロタンダのマーキュリー像。やっぱり、宇宙ものよりこういうほうが落ち着くのう…。

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ナショナルギャラリーは2度目でしたが、こんなに広いとは覚えておらなんだ。印象派以前絵画の2階だけで93室もあるっ! この中ではファンデル・ワイデンの若い女性像、フェルメール、ギルランダイオの聖母子像、クラナッハのサクソニーの王子・王女像がすばらしかった。ちなみに印象派絵画のセクションに行くには、こんな近未来的な通路を通ります。

modern art g
印象派以降の絵画セクションはこんな様子。カルダーの巨大なモビールが下がり、カラフルな作品が展示されていて、冬でもあったかい感じ。

午後中ナショナルギャラリーで費やしたのに見学し終えることができず、翌日また出直した私たち。こういうときに入場料がタダなのがありがたいっす。

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tribeca1 at 23:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0)09冬 ワシントンDC 

December 29, 2009

スパで極上の時間を。

spa
小旅行でワシントンDCに行ってきました! 食事と散策を除いてはひたすら美術館、博物館巡りに時間を費やし(ショッピングもぜんぜんしなかった)、いまどき修学旅行だってこんなストイックなスケジュールはないのではと思うくらい、笑。でも到着した初日はクリスマスで美術館もクローズしていたので、ホテルのスパでのーんびりと過ごせました。

まずジェットプールやサウナでゆったりしてから、いよいよスパへ。私のオーダーはシグナチャー・トリートメントで、足湯に浸かって脚をマッサージしていただきつつ、問診票の質問に答えると、エステティシャンがその回答から今の心身の状態を把握し、その状態にぴったりのアロマオイルのブレンドを使ってじっくりとマッサージしてくれるという内容。漢方医学によると私のタイプは「火」で、外見は明るく仕事もてきぱきこなすけれども、その実ストレスで心身が疲れてるんだって。うわー、当たってる! 心を解放するローズ、イランイラン、カモミールのアロマオイル・ブレンドをたっぷり使いつつ、文字通り頭のてっぺんから脚の先までくまなく、じっくりマッサージしていただいて身も心もゆーるゆる。たまにはこういうぜーたくも必要だなあとつくづく思ったことであるよ。そして、その日の晩のビールがおいしかったことは言うまでもありません。ちなみに「火」のタイプは心臓を縮こまらせないことが大事で、胸郭を開くように日頃から心がけるといいそうですよん。

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tribeca1 at 08:35|PermalinkComments(6)TrackBack(0)09冬 ワシントンDC